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「水たまりは嫌いですか?」 集水桝・アスファルト・水勾配・轍2017/10/22 update

「水たまりは嫌いですか?」 集水桝・アスファルト・水勾配・轍

雨、

今週の雨。

晴れ間がちょっとしか見れなかった。

だめだこりゃ。

そう思っていたら猛烈ででかい台風が来ている。

来週頭までこの雨には悩まされそうだ。

雨に悩む?

基本的に雨は活動ができない。

だから、基本的には雨は皆さん嫌いだろうし、

なによりも靴がびしょ濡れになる。

風邪をひく。

不快感。

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車の外に出ようと思ったら水たまり。

車の位置を移動させることにした。

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ようやっと外にでても。

恐る恐る水たまりを踏まないように不快な思いをして歩く。

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集水桝をあざ笑うかのようにできる水たまり。

雨上がりの水たまりや虹には多少の情緒も感じるが、

豪雨の中の水たまりはマジで嫌。

集水桝

本来はその桝に向けて水勾配(なだらかな傾斜)が設定され、

地面に着地した降雨は集水桝に向かう。

排水される。

そのように設計されているものだ。

でも、これじゃ何の役にも立たないよね。

なんで、集水桝が役に立たなくなるのか?

アスファルト舗装はたわむ。

輪荷重といってタイヤに何度も踏まれる内に、

たわむ。

凹む。

一方集水桝はたわまずそのまま。

だから、集水桝の周りが凹んで、

水が集水桝まで届かない。

結果、集水桝の周りが水たまりになる。

悲しいね。

雨。

イライラするね。

超むかつく。

ごめんなさい。

僕のせいです。

僕がもっと頑張って透水性コンクリートを普及させていれば、

水たまりに足がはまってその日一日引きずる嫌な想いをする人。

いなくなるはず。

集水桝があろうがなかろうが。

水勾配があろうがなかろうが。

降雨はたちどころにその場で消えてしまうのだから。

どんな大雨でも大丈夫。

瞬時に水は地面に吸い込まれていく。

どこに降ってもそれは同じ。

たちどころに消えてなくなる。

たわまない。

凹まない。

なぜならコンクリートだから。

コンクリートはアスファルトと違って、

輪荷重で轍になるようなことがない。

だから、目詰まりもしない。

いつまでも。

永遠に。

水溜りなんかできない。

水たまり嫌いですか?

僕は大嫌いです。

特に今日みたいに。

何日も続く雨の日の水たまりは特に嫌です。

商品力を磨いて、

仕組みをキチンと整備して、

一日も早く水たまりのない社会を実現しようと思っています。

転載元:宮本ブログ

ドライテックのことなら伊藤商店の伊藤まで→090-7087-5443

ドライテックの詳細は→http://www.ito-syouten.com/dw/

「宮崎生コン工組で色合わせ体験会」2017/10/22 update

「宮崎生コン工組で色合わせ体験会」

日本中いたるところにコンクリート打ち肌がある。

お肌に問題があるように、

コンクリートのお肌にも問題がある。

ジャンカ

コールドジョイント

ひび割れ

ピンホール

様々なお肌の悩みを解決する方法、

コンクリート色合わせ補修。

当社ではすでに10年以上の歴史があり、

「生コン屋さんとコンクリート補修」

というブランド名で全国の生コン工場と、

全国の特殊技能者の皆さんが連携をしている。

このところ、

コンクリート補修キャラバン

といって、

全国の生コン工場を会場に、

コンクリート補修(色合わせ)の説明会を開催している。

今月は5か所で開催予定。

今回は宮崎県での開催をこちらに告知したいと思う。

コンクリート色合わせ体験会 in 宮崎・宮崎生コン工組 ~特殊技術を身に着けて値切られずお役に立とう大作戦~ With フッコー・GNN

・新しい技能を持ちませんか? ・打ち放しコンクリートの模様造成を体験できます。 ・色合わせ補修は緊急性が高いから喜ばれる ・プロフェッショナルが施工のコツを伝授 ・明日から「色合わせ特殊工」として営業開始できます ・将来は杉板や浮造りの補修だってできるかも? ・左官や塗装の腕がある人ならすぐに習得 ・まずは体験会にいらしてください ・コンクリート補修についていろいろお伝えします ・ご希望により補修案件の受託もお願いしております

・日時 2017年10月30日(月) 10:00~

・場所 宮崎県生コンクリート工業組合 (宮崎市新別府町薦藁1948番)

・定員 30名

・参加費用 3,000円(釣銭のないようご協力お願いいたします)

・出欠確認

出席 / 欠席

御社名       ご担当者       ご連絡先        ※いずれかに丸をつけてご返信ください

→返信FAX. 055-947-0052(事務局:長岡生コン内)

当日はコンパネにコンクリート打ち放し模様を造成するデモンストレーションを実施致します。実際に道具や材料に触れていただくことは可能ですが、写真撮影・動画撮影をされる場合は不特定多数の方が閲覧できる媒体へのアップロードはご遠慮ください。

対象(左官・塗装業 その他関係者)

月刊色合わせ補修事務局 小松(080-3525-5405)

「宮崎生コン工組で色合わせ体験会」で検索♪

http://www.nr-mix.co.jp/rc/

宮崎県生コンクリート工業組合の大野さんはすばらしい紳士だ。

こんな紳士を僕は今まで一度も見たことがない。

神がかり的だ。

今回午後に別件でお約束をいれさせていただき、

ついでなので午前中もいいですか?

という毎度の図々しい申し出に、

二つ返事でお応えいただいた。

ありがとうございます。

コンクリート補修。

僕達が提供する生コン。

通常は型枠に収める手前で僕たちの仕事はおしまい。

けれど、

「生コン屋さんとコンクリート補修」

型枠を外してからも僕たちの専門性を活かす。

売ったら終わりじゃない。

それが、生コン屋さんとコンクリート補修。

宮崎でも多くのご来場をお待ちしております。

転載元:宮本ブログ

愛知・岐阜・三重のコンクリート補修のことなら伊藤商店の伊藤まで→090-7087-5443

コンクリート補修の詳細は→http://www.ito-syouten.com/rc/

「集水桝の代わりに地面を透水性コンクリートにする」2017/10/22 update

「集水桝の代わりに地面を透水性コンクリートにする」

集水桝の代わりに地面を透水性コンクリートにする。

今この瞬間。

2017年10月20日9時54分現在。

日本で一番集水桝のことを考えているのは僕だ。

明日の同じ時間にはどこかの誰かに1位の座を譲っているだろう。

ただ、今この瞬間は、

日本一集水桝について考えているのは僕である。

生コンブログの始まりである。

集水桝

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こんなのが地面に埋まっているのを見たことがあると思う。

集水桝ってなにか?

水を集める桝のことである。

なんで、水を集めるのか?

水があふれて困っちゃうからである。

このところ寄せられた引き合い。

防災用駐車場に透水性コンクリートを採用したい。

防災用駐車場?

初めて聞いた言葉である。

大地震など有事の際。

避難場所の確保が必要となる。

とある駐車場管理会社が開発したのが、

防災用駐車場。

そこには井戸が設置されている。

災害時に水の確保は重要であり、

それは避難場所に設置される必要がある。

bousaiido.jpg ちょうどいい写真があった。

ほら、

脇に集水桝あるでしょ?

井戸を使うと水があふれる。

靴が濡れる。

嫌な感じになる。

集水桝。

みんな好きで使っているわけじゃない。

靴がびしょ濡れになったり、

風邪ひいたりしたくないから、

仕方なく設置している。

それが集水桝なのだ。

ナイスアイディアである。

集水桝の代わりに地面を透水性コンクリートにする。

小規模だから生コン車で運ぶのではなくて、

俺の生コン「透水性コンクリート」

パッケージしてそれを販売する。

とっても安い。

集水桝の設置を考えれば、

手間も価格も俄然安くなる。

防災駐車場。

防災井戸。

今後世のなかに普及していくだろう。

その普及と共に、

生コン屋さんと透水性コンクリート「ドライテック」

普及する。

防災の役に立つ。

なんてすばらしいことなんだろう。

今回注文を寄せていただきました会社さんには、

感謝してもしきれません。

転載元:宮本ブログ

「あらうんだーはひらがなです」2017/10/21 update

「あらうんだーはひらがなです」

このところ生コン業界に猛烈な個性を放っている。

鳥取は米子市にその男はいる。

ご存じ、松本ヒエゾウその人である。

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「あらうんだー」の説明をするヒエゾウ

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「周りの人たちがヒエゾウって呼ばれていることを怒っているんですよ」

匕首のような鋭い発言。

一同に緊張感が走る。

「こんなに熱い男をヒエゾウなんて呼ぶなんて失礼でしょ」

そっち?

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当初4人とお伝えしていたところ見学者が8人になったことにキレながらご説明をいただく。

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あらうんだーの設計図面

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白石建設の堀木工場長のとんちんかんな質問に恫喝をするヒエゾウ

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あらうんだーに付加しようとしている新しい機構

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ドラムから水はねのないようにした工夫

今回は庄司社長、河合常務、山本工場長にもご挨拶させていただいた。

稀代のアイディアマンことヒエゾウ否松本さんもすごいけど、

中小企業でありながらその開発を許容できる組織もまた素晴らしい。

変化し続けること

以前5個2の集約化(生コン工場5工場を2工場に統合した)をしたこともあるという。

大きな経営判断だったそうだ。

それでも、変化すること。

庄司社長はそのように企業経営を語っていらっしゃった。

これからもまだまだ変化していくということだった。

ヒエゾウもとい松本さんのアイディアはすごい。

何がすごいって、

現場の困ったに直結しているということ。

ちょっとした困ったをきちんと見つめ、

それを解消する方法を形にしている。

その困ったを見つめる角度が天才的である。

ちょっといっちゃってると思う。

というか、いっちゃってる。

まだまだまだまだアイディアは溢れんばかり。

これを機に伯耆生コンさんとの協働をさらに深めたいと思う。

アイディアを生み出す力。

それを形にする仲間。

伯耆生コンさんと一緒にいれば、

きっと多くの生コン工場の「困った」が解決できるだろう。

「あらうんだーはひらがなです」

謎の発言を発した松本さんだったが、

今後の活躍を祈念したい。

転載元:宮本ブログ

「コンクリートの最も身近な専門家 月刊色合わせ補修 Vol.6」2017/10/21 update

「コンクリートの最も身近な専門家 月刊色合わせ補修 Vol.6」

僕たちはコンクリートの最も身近な専門家。

コンクリートの打ち肌など困ったことを気軽に相談できる

雨雨雨。

なんで雨は気分が凹むのだろうか。

仮に、

雨じゃない

と自分に言い聞かせてみても、

外に出ると普通にびしょ濡れになり風邪をひくから、

雨じゃないと思いきれない。

雨じゃない

思い込んでみても靴はびしょ濡れであり、

雨であることの証拠が多すぎて笑顔も消えてしまう。

まだまだ修行が足りないようだ。

前置きとまるで関係ないが、

月刊色合わせの始まりである。

「価格もガラス張りで安心色合わせ」

▶ http://www.nr-mix.co.jp/rc/blog/post_197.html

一番心配なのは、

いくらかかるかわかんねえ

だと思います。ご安心を。

「生コン会社だから信用できそう」

▶ http://www.nr-mix.co.jp/rc/blog/post_199.html

生コン屋さんがコンクリート補修をやる理由。

生コン屋さんとコンクリート補修。

多くの生コン屋さんから提供しています。

「敷地ギリギリまで家を配置することだって可能」

▶ http://www.nr-mix.co.jp/rc/blog/_lcbrc.html

せっかく購入した土地。

出来るだけ広々と使いたい。

だって、せっかく高いお金を払ったんだから。

「このジャンカどうするんですか?」

http://www.nr-mix.co.jp/rc/blog/post_200.html

たった一言声をかけてあげよう。

このジャンカどうするんですか?

みんな困っています。

「部分補修ができるってすごいね」

▶ http://www.nr-mix.co.jp/rc/blog/post_201.html

当り前にやっているけど結構すごいことみたい。

既成の工法は灰色でべたべた塗るだけですもんね。

部分補修、できます。

「10年後の真実」

▶ http://www.nr-mix.co.jp/rc/blog/10_1.html

最初にちょっと手をかけるだけ。

大規模改修に発展しない。

10年後のために。

「生コン屋さんとコンクリート補修」

▶ http://www.nr-mix.co.jp/rc/blog/post_202.html

生コン屋さんとコンクリート補修。

生コン屋さんとシリーズ

身近なコンクリートの専門家だから安心。

「きれいすぎるのも逆に変」

▶ http://www.nr-mix.co.jp/rc/blog/post_203.html

整いすぎている。

きれいすぎる。

変です。

「それがコンクリートでないことを見破る人はいない」

▶ http://www.nr-mix.co.jp/rc/blog/post_204.html

がちです。

どんな巧妙な建築家だってわかりません。

コンクリートの専門家ですらわかりません。

というわけで、今月も発行となりました。

月刊色合わせ補修。

今月10月は5か所で色合わせ体験会を開催します。

来月も2か所決まっています。

おかげさまで多くのご来場者様と、

WEBの閲覧を頂いております。

WEBページ → http://www.nr-mix.co.jp/rc/

街中を注意してみていただくと、

打ち放しコンクリートもたくさんあるけど、

生コン工場だっていたるところに目につくはず。

そんな僕たちはコンクリートの最も身近な専門家。

コンクリートの打ち肌など困ったことを気軽に相談できるようになる。

そんなふうにすべきだと思っています。

転載元:宮本ブログ

※愛知・岐阜・三重のコンクリート補修のことなら伊藤商店の伊藤まで090-7087-5443

※コンクリート補修の詳細は→http://www.ito-syouten.com/rc/

「佐賀独特の残コンソリューション」 残コン・佐賀・見学会2017/10/21 update

「佐賀独特の残コンソリューション」 残コン・佐賀・見学会

昨日は鳥取。

来週は鹿児島に始まり、佐賀、熊本、宮崎と続く。

残コン技術フォーラムである。

百聞は一見に如かず

残コンにも同様のことがいえるようだ。

その地域その地域独特の問題がある。

問題になっていない地域もある。

問題じゃないということではなくて、

顕在化していないというだけのこと。

残コンというテーマで47都道府県をめぐる。

それぞれの地域の残コンの特色を地図にする。

誰もやったことのない取り組み。

佐賀県の残コン

中央生コン船津社長によれば、

佐賀県における残コンはまだそれほど大きな問題にはなっていないという。

実際各地を転々としてみると同様の声が聞こえる。

その背景には様々な事情がある。

その事情を見聞することも残コン問題解決に結びつく。

多くのヒントを得ることができる。

ヒト・モノ・カネ・情報

地域ごとに微妙に異なる条件の組み合わせ。

それが残コンという問題に大きく影響しているようだ。

残コン技術フォーラム in 佐賀・中央生コン

残コン。

佐賀は困ってませんか?

この機会に、ぜひお立ち寄りください。

ともに、残コン解決への道を模索しましょう。

・2017年10月28日(金) 15:00~16:30頃迄

・会場 中央生コン (佐賀県 多久市東多久町大字別府4224)

・参加費 無料

・出欠連絡

 出 ・ 欠

※いずれかに〇を囲みご返信ください

御社名;         ご担当者名;         連絡先;          

・返信先

FAX. 0952-76-2279(中央生コン 武富)

TEL.090-1729-9893(残コン技術フォーラム事務局 担当;宮本)

※お電話でのお問い合わせは宮本までお願いします

コンテンツ 見学会とセミナーがございます

・絶対に残コンとなってしまう先行モルタル「モルタル0.5」を使わない技術→モレステ

・屋内配管などで発生してしまう少量残コンをその場で瞬時に砕石にする技術→セルドロン

・生コン車に余った残コンをドラム内(または専用ピット)で骨材にする技術→IWAシステム

・ポンプ車ホッパーに余っている残コンをホッパー内で砕石にしてドレンから排出→R2(全圧連)

・その他

対象;圧送業者、生コン業者、建設業者、その他関係者

残コン技術フォーラム事務局 宮本充也(090-1729-9893)

「佐賀独特の残コンソリューション」 で検索♪

http://www.nr-mix.co.jp/econ/

http://www.nr-mix.co.jp/econ/blog/11243_iwa.html

佐賀県における残コンの実態はどうだろう。

「問題となっていない」

一口に言っても、いろいろな問題となっていないがあるはずだ。

もしかしたら佐賀独特の残コンソリューションが存在しているかもしれない。

事実地域によっては先進的な取り組みを行っているケースもある。

それが見たい。

残コン技術フォーラムなどと宣言し、

それなりに活動をしているといろんな方から、

「残コン」

にかかわる情報提供をいただけるようになる。

自分が変わる。

すると、

世間が変わる。

とても面白い現象だと思う。

佐賀は29回目の土地となる。

どんな出会いがあるか。

今からとても楽しみである。

転載元:宮本ブログ

「女性がリードする透水性コンクリート」 佐賀・透水・見学会2017/10/20 update

「女性がリードする透水性コンクリート」 佐賀・透水・見学会

中央生コンさん。

お時間がありましたら是非見学にお立ち寄りください。

きっと素敵な会社です。

来週から怒涛の九州場所である。

鹿児島(→残コン)から始まり、

佐賀(→透水性コンクリート、残コン)、

熊本(→残コン、コンクリート補修)、

日曜日観光して、

宮崎(→コンクリート補修、残コン)、

4営業日で7コマのイベントが予定されている。

九州場所は目玉が多い。

中でも、

女性経営者、生コン女子のリーディングカンパニー。

中央生コン

での2つのイベントには気合が入っている。

僕自身一度もお会いしたことがないのだけれど、

生コン、女性、というワードになるとよく出てくるお名前。

船津社長

女性活躍が叫ばれる生コン業。

生コン女子会

なるものがありそこで個性を放っておられるとは以前からうかがっていた。

九州場所へのご協力を打診すると気持ちよくご快諾いただき、

この度下記の要綱で、

透水性コンクリート「ドライテック」

施工体験会が開催の運びとなった。

夕方から打てる土間コン?! 工場から届く透水性コンクリートの施工体験会 in 佐賀・中央生コン ~ 普通の土間コンじゃない!差別化技術を習得しよう ~

・生コンの注文と同じようにオーダー

・打設後すぐ仕上げ(ブリーディングがない)!

・施工は土間コンよりも楽

・30分で全部終わり(住宅外構の場合)

・クレームになりません!(ひび割れが見えづらい)

・水たまりのない土間コンで差別化が図れる

・メッシュ筋の配筋不要

・価格目安としては、3,300円/㎡(材料)程度(※詳細は説明会で)

・路面温度は10~15度低く夏場涼しくて快適

・水勾配考えなくてもOK

・草がはえません

・その他とってもいいこと盛りだくさん

※透水性コンクリート「ドライテック」と併せて、メッシュ筋の要らない生コン「メッシュレスコンクリート」その他のご案内もいたします。

・日時 2017年10月27日(金) 13:00~14:30頃まで

・場所 中央生コン(佐賀県 多久市東多久町大字別府4224)

・施工 ご参加各位におかれましても施工を体験していただけます

・出欠確認

出席 / 欠席

御社名       ご担当者       ご連絡先       

※いずれかに丸をつけてご返信ください

・返信先

FAX.  0952-76-2279 (中央生コン 武富)

月刊透水性コンクリート事務局 まさつぐ(090-6596-1825)

※お電話のお問い合わせはまさつぐまでお願いいたします

「女性がリードする透水性コンクリート」で検索♪

http://www.nr-mix.co.jp/dry_tech/

SAGAである。

もともと残コンの見学会のお申し出をしたところ、

船津社長直々に、

「透水性コンクリートは?」

というお言葉をいただいた。

ありがとうございます。

今、透水性コンクリートは30年の歳月を経て徐々に、

あたりまえ

になりつつあります。

何か特別な存在だった透水性コンクリートが、

あたりまえ

になってきている理由は、

船津社長をはじめとする生コン関係者の理解のたまもの。

供給がきちんと整ってきたことが大きい。

これからの生コンは女性がリードする。

そんな証明だと思う。

女性がリードする透水性コンクリート。

透水性コンクリート

手前味噌な言い方だが、

いいものである。

いいものが売れるか?普及するか?

それとこれとは別の話だ。

普及するための最重要条件は、

供給体制が整うこと

つまり、生コン工場が前向きであること。

僕はこのように思っている。

それでは佐賀県でもやります。

中央生コンさん。

お時間がありましたら是非見学にお立ち寄りください。

きっと素敵な会社です。

転載元:宮本ブログ

「回収骨材クライシス ~生コンは人を守る 見どころ4~」 残コン・鳥取2017/10/20 update

「回収骨材クライシス ~生コンは人を守る 見どころ4~」 残コン・鳥取

※中央生コン曽田さん(中央)。「生コンは人を守る」へのご登壇をお申し入れした

先進的であり且つ社会的に有意義であると国から太鼓判を押されたのでリスクを冒していの一番にその取り組みに取り組んだところ、国からお咎めが入り「不適正」呼ばわりされ、マスコミには不当に叩かれ、企業イメージを著しく損ない、なおかつ事態の収拾のために、「大臣認定」をとれと言われる(有料)

鳥取

米子

回収骨材クライシス

残コン技術フォーラム 

27回目の土地は鳥取県米子市。

渦中の中央生コン。

「先駆者が貧乏くじを引く」

そんな世の中でいいだろうか?

事実、そんな悲しい事態へと発展してしまった。

我が国の回収骨材クライシス

残コンクライシスと言い換えることができるかもしれない。

2年前、回収骨材の使用がJIS化された。

残コンとは水の次に流通する材料の廃棄物。

その量は膨大となる。

水が汚れた場合、汚水は下水道事業団(国)が責任をとる。

生コン監督官庁である経済産業省は生コンの廃棄物の責任の一端を、

回収骨材使用のJIS化という形で担った。

全国で15工場に及ぶJIS化の事例が実施され、

この動きはさらに広がるものと思われていた。

残コン問題に光が当たった。

その動きに水を指す発表があった。

国土交通省のパブリックコメント。

回収骨材使用生コンは実績不足のため使用禁止

二重行政に我々生コン工場は翻弄されることになった。

監督官庁が認めている回収骨材を、

使ってはいけないという国の見解が示されたのだから。

中央生コンさん各位の心中察せられる。

新取の企業風土

曽田さんによればとにかく新しいことに前向きな企業風土。

残コン技術フォーラムにも、

「ぜひ行ってこい」

と肩を押されて参加されたという。

ことの発端は回収骨材の使用についての緩和措置を検討するため。

国交省の現状把握に協力をした中央生コン。

そこで歪みが露見された。

役所仕事的に言えば、

「使ってはならない回収骨材の不適正使用が明るみとなった」

中央生コンとしては積極果敢に新しい制度に取り組み、

「JIS化、標準化され、先鋭的に適正に回収骨材を使っている」

悲しい見解の相違だ。

本件については現在収束に向かっている。

大臣認定

という形で回収骨材を使用して作られたコンクリート構造物に、

国の認定を付す(有料となっている)ことでの解決。

この事態、一言でいうと以下の通りになる。

先進的であり且つ社会的に有意義であると国から太鼓判を押されたのでリスクを冒していの一番にその取り組みに取り組んだところ、国からお咎めが入り「不適正」呼ばわりされ、マスコミには不当に叩かれ企業イメージを著しく損ない、なおかつ事態の収拾のために、「大臣認定」をとれと言われる(有料)

当事者の心中お察しする。

中小企業なめんな。

である。

馬鹿にするのもいい加減にしろと僕は声を大にしていいたい。

こんなくだらないことがまかり通っていいのか?

僕たちに泣き寝入りをしろというのか。

建設行政がぶち壊れている証拠ではないだろうか?

回収骨材クライシス (13:50~14:20) 大阪兵庫生コンクリート工業組合 回収骨材 WG 主査 栗延 正成氏

回収骨材の事情に最も明るい人の一人、

大阪の栗延さんが立ち上がる。

生コンは人を守る

主査が立ち上がる。

気を吐く。

おかしいもんはおかしい。

お上のうごきにびくびくしているだけじゃ、

生コンは変わらない。

本当に社会を守るような生コン業であるためには、

毅然とした態度で誇りをもって仕事しなけりゃならない。

i-Constructionだなんだうそぶいているようだが、

そんなもんすべてきれいごとにしか聞こえない。

やらないなら僕たちがやる。

民間企業のプライドを当日は堂々と示してくれるだろう。

中小企業の誇りを取り戻すために。

転載元:宮本ブログ

 

「生コンは人を守る 見どころ3 ~求む ♥ 生コン女子~」2017/10/20 update

「生コンは人を守る 見どころ3 ~求む ♥ 生コン女子~」

女子

この文字をじっくりと見つめてほしい。

特にあなたが男性であれば、

じっくりとこの文字と向き合ってみてほしい。

なにか感じないだろうか。

そう。

女子と書いてあることに気付くだろう。

生コンブログの始まりである。

(意味が分からなくても心配しなくていい。僕も意味が分からない)

久米宏 ラジオなんですけど 2017年09月02日 ゲスト:猪熊夏子

昨日セメント新聞社の猪熊さんとお仕事をご一緒していた。

改めて思う。

この人の存在は僕たち業界にとって貴重なチャンス。

セメント新聞社の跡継ぎ

という顔の他に彼女には、

スタイリスト

という顔がある。

見せる職業だ。

生コン

僕達が普段仕事をしていて、

「見せる」

ということに意識を傾けることがあるだろうか?

需要家が生コンに求めることは、

機能

呼び強度がどうであって、

スランプはどのくらいで、

空気量はどうで。

「いやー、このどろどろ感がたまらないよね」

とか、あまり抽象的な話しは交わされない。

なにしろ、

Concrete

の意味に「具体的な」というのが含まれているのだ。

抽象的であるはずがない。

一方、

見せる

という行為には抽象的なものが付きまとう。

感覚的な部分に訴求するものだからだと思う。

70年近く僕たちの業界は内向きに発信し続けてきた。

「生コン?なにそれ」

一般的にこうした認識を持たせてしまったのは僕たちの責任。

労働力不足

これは誰のせいでもない。

僕達自身の責任。

価値を伝えてこなかったからだ。

芸能界にも多くの人脈を持つ猪熊夏子さん。

セメント新聞の仕事を始めるにあたって最初に感じたこと。

「生コン、セメント、かっこいいじゃん」

という感覚。

そして、

知られていなさすぎること自体が問題

という課題設定。

彼女のスキルには生コン業界が抱えている病気みたいなもんを治す価値がある。

知られていなさすぎる生コンをきちんと世に発信する

言葉にするのは簡単だけど、

70年近く内向きの仕事をしてきた僕たちには簡単ではない。

そんな病的な生コン業界に新風を巻き起こせる人物がいるとしたら。

華やかなイメージで生コンを世に伝えてくれる彼女は貴重な存在。

生コンは人を守る

11月18日に開催される生コン4団体共催プログラム。

「求む ♥ 生コン女子」

で講演いただくのは猪熊夏子さんと生コン女子各位。

これからの生コンは女性がリードする。

色々な意味で僕もそう思っている。

もう、男性社会の生コン業は終わった。

外向きに、

果てしない市場に対して、

低迷の続く斜陽産業といわれている生コン。

それは誰のせいでもない、僕たちの責任。

内向きではなくきちんと外向きに僕たちの価値を発信する。

そうすれば市場はまだまだ拡大することだってありうる。

「絶対ない」

と思ってしまったら、絶対なくなってしまうのだ。

色々な文脈で、

生コン業における可能性は生コン女子に託されている。

「求む ♥ 生コン女子」

おちゃらけたタイトルだと思う人もいるかもしれないけど。

本当に本当にこれからの生コンをリードし価値を創造する存在。

それは、

生コン女子

彼女の発表に期待したい。

転載元:宮本ブログ

「モルタル0.5って何ですか?何に使うんですか?」 価格2017/10/19 update

「モルタル0.5って何ですか?何に使うんですか?」 価格

モレステのお値段。ワンプッシュ8,000円。運賃込み。技術料2,000円支給。

意外なことに僕も知らなかった。

運賃込みだそうだ。

北海道だろうが沖縄だろうが、

ワンプッシュ8,000円

モレステってなにかというと、

先行モルタル代替材

のこと。

今回の1級建築施工管理技士の実地試験の回答にも利用した。

建設廃棄物の発生抑制に効果的な技術を述べなさい

という問いがあって、

コンクリート圧送に先立ち使用されるモルタル先行剤(0.5㎥)を、市販の先行剤に代替することで、建設廃材を500リットルから15リットルにまで抑制することができた

と回答した。

我ながらまあまあイケてる回答だと自負している。

しかし途轍もない商習慣だと思うのは僕だけではないだろう。

ただ単にコンクリート圧送をするだけのために、

500リットル

という無駄が生じているのだ。

変な話だと思う。

500リットルを全国数千カ所で毎日毎日捨てているのだ。

すごいことだと思いませんか。

川端工業の中村さんはこの分野の日本の先駆者のひとり。

今ではモルタル0.5の使用は全体の10%にも満たない。

ほぼほぼ先行剤でコンクリート圧送を行っている。

誰にとっても原体験というのがあると思う。

僕にとって残コン改質剤WA-21の感動はすごかった。

ドラムの中にある残コンが音を立てて改質され、

さきほどまでどろどろだった流動体が、

砂利のように変わり果ててドラムから排出される。

あの感動はおそらく、

浜田省吾が街角のショーケースでエレキギターを始めてみたときくらいの衝撃

だったのではないかと思っている。

(半分冗談で書いています)

あの衝撃がなければ今の僕はいない。

モルタル0.5

当り前のように利用され、

当り前のように捨てられている。

そんな存在。

誰も「おかしいな」と思わない。

感覚がマヒしてしまうのはよくわかる。

ただ、中村さんのように、適切な問題意識を持つ人もいる。

「これってちょっとちがくね?」

という疑問。

まっとうな疑問。

子供の発想。

大人になることが長いものにまかれることならば。

いっそ子供のままで全然OKだと思う。

おかしいもんはおかしい。

そんな感覚が技術革新のきっかけの一つなのだと思う。

それ、ちがうでしょ。

っていう素朴な疑問。

モルタル0.5

この商習慣がいつしか日本から消えてしまって、

若い人たちが、

「モルタル0.5って何ですか?何に使うんですか?」

なんて普通に質問するような現場を作り上げる。

(川端工業では実際にそんな感じになっているという)

僕達の今やっている仕事はそういうことなんだ。

そんな熱い思いを持ちながら毎日仕事を楽しみたい。

転載元:宮本ブログ

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