スタッフブログ
伊藤商店の企業活動、地域との関わりなど
不定期でアップしていきます。
  • HOME
  • トピックス&お知らせ

「現場で残ったコンクリートを砕石に」セルドロン・改質・戻りコン2018/04/17 update

dc287eb6[1].jpgyjimageCOJP6OU9.jpg

現場で必ずと言っていいほど発生する残コン、しかし、誰もが残コンでいい思いをすることはないものであります。

そんな現場のお悩みの種残コンが簡単に砕石に変身できるというものが今話題となっております。

その名も「セルドロン」

このセルドロンを使用すれば、即座にドロドロの残コンが砕石に変身してしまうんですね。

それはなぜかというと、このセルドロンの主成分は紙なんです。紙を微細にしたものでできているので化学反応ではなく、ただ単に紙の粉が水を吸ってくれるという代物。

一瞬にして残コンを砕石に変えるセルドロンにご興味がある方は担当伊藤まで090-7087-5443

※パンフレットはこちらからご確認ください。

zankon.pdf

「草ぼうぼうでめっちゃ困っている|水勾配のいらない土間コン」 防草・下地2018/04/16 update

「草ぼうぼうでめっちゃ困っている|水勾配のいらない土間コン」 防草・下地

施工前は防草シートでレンガチップを敷いてあったのに、草が生えて困っていたため、下地として採用。飛び石と化粧砂利を敷設予定。物置と植木を設置して終了となる

で、今回は山梨。

この、下地、という利用方法も結構ある。

とにかく草が生えて困っている。

防草シートとはいえ万能ではない。

草ってやつはなかなか手強い。

それこそアスファルトやコンクリートのひび割れから、

根強く生えてくるのが雑草の強さ。

防草シートでは対応しかねる。

そんなわけで透水性コンクリート。

なんで透水性コンクリートかっていうと、

水たまりが嫌だから。

下をコンクリートで整備しちゃうと大雨の時に池になる。

草もやだけど池もやだ。

これまでも、

・ウッドデッキ

・ゴムチップ舗装

・樹脂化粧砂利舗装

・人工芝

のような仕上げ舗装の下地として活用してきた。

透水性コンクリートの懐の広さと言えるだろう。

248782A1-06B1-43AA-99B9-6ED6AA98754A.jpeg

※ヤマヨセメントさん、いつもありがとうございます!

28EA4D44-50C4-4FC9-BCE5-CA76DD39081D.jpeg

※仕上げ高さより下がっているところで仕上がっている。

602C5688-1030-44CB-8AF9-7311A3B90FDF.jpeg

※仕事を終えハードボイルドな一面をのぞかせるまさつぐ

施工前は防草シートでレンガチップを敷いてあったのに、草が生えて困っていたため、下地として採用。飛び石と化粧砂利を敷設予定。物置と植木を設置して終了となる

草ぼうぼうでめっちゃ困っている。

よく聞く話かもしれない。

IT全盛のこの時代。

僕もこの草との戦いは経験がある。

もしかしたらIT全盛と草ぼうぼうは関係ないかもしれない。

とにかく草ぼうぼうは大変である。

抜くのも一苦労だ。

そして、また生えてくるのだあいつらは。

コンクリートで埋めてしまう。

ちょっとなんか自然に申し訳ない感じもするし。

今回の採用理由のように、

透水性コンクリートを整備すれば、

地下水系に降雨を還元することにもなるし、

なんとなくエコな感じだし。

これ、アリだと思う。

生コンでいいこと。

転載元:宮本ブログ

※愛知のドライテック及びワンデイペイブのことなら伊藤商店の伊藤まで→090-7087-5443

※愛知のドライテックの詳細は→http://www.ito-syouten.com/dw/

「いよいよリリース生コンIoT|生コン情報の電子化」2018/04/16 update

「いよいよリリース生コンIoT|生コン情報の電子化」

猛スピードで進んでいる技術革新。

生コンInnovation

生コン工場による生コン工場のための

IoT:Internet Of Things

怪しいカナダ人(失礼)Denis博士が来日してはや5年以上が経つ。

多くの反応があった。

その多くはネガティブなものだった。

その後もの好きの生コン屋がGNNの中でこの指とまれに止まり。

GNNMJ(代表:廣藤社長)が組織され、

さらに物好きのゼネコン数社がその取り組みに乗っかり。

まんまと国の最先端の事業の一つとして認識され、

経済産業省がリードするIPA事業として予算がつけられる。

その期間も満了しいよいよ今年度末に破壊的イノベーションがリリースされる。

大手ゼネコンを含む11社がこの取り組みに参加している。

もはや建設×生コンの一大ムーブメント。

その渦中に今僕たちは立っている。

未来の生コン産業を予測する一番最先端にいる。

そんな矜持を感じることができた。

片言の英語から始まって今や技術を一手に掌握する毛利さん(GNNMJ、東伸コーポレーション在籍)の努力を讃えたい。

あなたが開きました、生コンの夜明けを。

あなたと前向きな仲間たちがぶっちぎりにステキな生コン業界を作り上げました。

高みの見物日和見を決め込んでいたやつらをこれからぶっちぎってやりましょう(笑)

生コンIoTが生コンの常識を完全に変えていきます。

102B765F-5BF0-4432-95B5-E5CF416642FF.jpeg

※定例研究会の様子。まさに、オープンイノベーション。ゼネコン組織の垣根を超えて技術で連携する

C779F85C-8096-4F06-A096-82786B80AABC.jpeg

※タブレットで生コン製品情報は表示され、写真のようにタブレット上でサインができる。あれ?どっかで聞いた話だぞ?(笑)

2319B6AC-732C-402B-81FC-8833D86F6571.jpeg

※事業パートナーでありライセンサーであるComand Alkon社のtruckIT

今月4月23日の1週間、

フランスはパリで開催されるInter Mat(パリ版ワールドオブコンクリート)。

そこにもComand Alkonは出展する。

世界の生コン品質管理を根底から覆す可能性を秘めた価値。

この価値、実は日本で行われた数年来の実験が基礎となっている。

GNNMJをはじめとしてGNN関係工場の協力。

10社を超えるゼネコン各社の協力。

延べ人数ゆうに100名を超える人たちが携わる大実験。

数多くの集積が今世界の生コンにイノベーションをもたらそうとしている。

日本人として誇りに思う。

よかった、1時間半の壁の中でうじうじしてなくて(笑)

いよいよリリースだ。

もう、本当の意味で誰も止めることができない。

毛利さんやそれを暖かく見つめた廣藤社長を初め、

このプロジェクトに関係するすべての人たちの夢が今実現する。

生コンIoT

「まだまだ先の話っしょ?」

そんなふうに思っていたら大間違い。

僕たちにとってははっきり言って現実の話。

身近な話。

今ある手に触れる話。

そしてこのテクノロジーは多くの生コン従事者にハッピーを届ける。

テクノロジーとはそういうもんだ。

人の生活を明るく豊かにするもの。

その偉大な出来事をやり遂げようとしている。

それら詳しい様子についてはアメリカComand Alkon社も来日する、

GNN第23回技術勉強会 in 長野

でベールが剥がされることになる。

生コンでいいこと。

転載元:宮本充也ブログ

「フィルタープレスの故障|残コンスラッジ処理システム」 二次製品2018/04/16 update

「フィルタープレスの故障|残コンスラッジ処理システム」 二次製品

自分の時代には目を背けたい。

残コンスラッジのリアル。

たまっちゃったから、穴ぼこ掘ってそこに埋めよう。

またたまっちゃったから、もう一つ穴ぼこ掘ろう。

またまたたまっちゃったね。

穴をもっと増やさなきゃ。

もっと深く掘らなきゃ。

ちょっとお隣さんにはみ出てもいいじゃん。

もっともっと。

自分の時には顕在化してくれなければ、

後の世代の人がなんとかするっしょ。

今問題視しちゃうとやっかい。

自分が矢面に立っちゃうから。

それは本意ではない。

C53907D5-ED56-4ECF-88F3-E258F2D2DC03.jpeg

※今回のゲストは香川県から。なんと、二次製品工場の来社は今回初?

8F2C6D58-DDFA-433A-8D92-36D8B3BB07CC.jpeg

※総合開発(香川)の斎藤さん。なんと、現役の宮司さん(春日神社)。フィルタープレスの故障のたびに苦しんでいるという。

2640ACC8-1554-4508-AB56-53D6329D02DA.jpeg

※絞り残渣を洗浄水や残水から取り出すための設備の見学(残コンスラッジ処理システム)

http://www.nr-mix.co.jp/econ/blog/post_251.html

生コン工場の残コンスラッジばかりを議論してきたが、

実際製品工場と言われる業態にも同じく残コンスラッジは発生する。

むしろスラッジの問題は生コン工場と同程度かそれ以上に深刻。

だから、僕たち自身教えてもらうことだらけで楽しかった。

製品工場ならではのさまざまな苦労がある。

スラッジが生成されるまでの過程。

洗い場、トロンメル、水路、フィルタープレス etc

それら設備は経路が複雑で長ければ長いほど故障の温床となる。

あちこちがいかれてそのたびに、

「故障したよ」

それが夕方だろうが朝イチだろうが関係ない。

復旧しなければ生産ラインは動かないのだから。

非常に苦労が多いということだった。

なんでも斎藤さん(宮司さん)以前より生コンポータルをご覧いただいていたという。

そしてご縁があってGNN四国大会でお目にかかるチャンスを得た。

「百聞は一見にしかずですよ。ぜひいらしてください」

そのお申し出に行動が早かった。

その場で日程が決まり当社にお越しいただいた。

昨日から今日にかけて長岡生コンの全てをご見学いただいた。

設備だけでもだけ、製品だけでもダメ。

残コンスラッジの解決の要諦は、

ごめん、組織です。

上げ膳据え膳いろいろしてさしあげても、

ダメな工場はやっぱダメ。

依然として解決できるところとできないところはくっきりと別れる。

その原因を一言で表現すると、

組織。

もちろん、斎藤さんのように情熱を持って問題解決に取り組む人の存在も大切。

そして、それだけじゃなく、それを許容できる組織が本当に大切。

わざわざ伊豆まで3名でいらしてくださった総合開発さん。

きっとその組織には大切なDNAが刻み込まれているのだと思う。

問題を直視する姿勢。

そして行動に移すというDNA

そんな組織にこそ残コンスラッジのソリューションはふさわしい。

形だけ真似てもだめなのだ。

ここにきて残コンスラッジ処理システムの導入を検討する生コン関係者が増えてきた。

僕たちには自信がある。

誰かの思い上がりの独りよがりのソリューションじゃない。

多くの生コン工場が実際に工場に実装してみて、

色々な失敗や間違いを経験してそれをいちいち直して改善して、

それらが積み重なって出来上がっているシステム。

今の形がけっして完成ではない。

さらに改善が加えられ、将来にはさらにいいシステムに成長すること。

これが残コンスラッジ処理システムの価値。

残コンスラッジに苦労している人たちが連携して出来上がった価値。

生コンでいいこと。

転載元:宮本充也ブログ

「土間コンの色むらの原因|新製品」2018/04/16 update

「土間コンの色むらの原因|新製品」

土間コンファン垂涎の的。

世の中に、土間コンファンがいたとしてもいなかったとしても。

やるぜ、さすが大手ハウスメーカー。

この度実験協力の依頼を受けて生コンポータルの操業する、

長岡生コン

でオープンイノベーションの形をとって実験を行う。

色むらの原因。

だいたい解明されつつある。

あの、顧客との間でいやぁな空気を生み出す、

土間コンの色むらの原因。

完全に解明されたとしたならば、

どれほどの生コン関係者にハッピーがお届けできるだろうか。

数多くの技術者がこの課題に取り組み、

しかばねがを積み上げてきた。

死屍累々の土間コン色むらの歴史。

「取り壊しなさい!!」

みたいな。

言われたことあるでしょ?(笑)

いやいや、取り壊したらとんでもない話ですし。

利益どころか売り上げくらいの損になっちゃいますし。

絶対取り壊したくありませんし。

でも、やけにお客様ブチ切れてるし。

あーあ、これどうしよう。。

みたいな。

5940A875-8D24-4A13-9CCE-D9E2AAA991D5.jpeg

※グーグル画像検索から引用

「50%は解明できました」

(※色むらに詳しい日本有数のエキスパート談)

さまざまな原因が考えられるけど、

50%は水(ブリーディング水)

が引き起こす現象ということがわかっている。

それなら、ブリーディングをコントロールできれば。

そしたら色むらという現象が随分抑制できる(はず)

そんなプロジェクトが立ち上がった!

きっと多くの人たちの関心の的だと思う。

原因が全く特定できなかったからその前でなすすべもなかった。

土間コンの色むら。

それに対して人類は武器を持つことになる。

立ち上がることになる。

その半分である50%の可能性を潰すことができる。

3618DE8C-23EF-45B4-8631-67BBE4838B4B.jpeg

※微細粉砕した木の繊維

この繊維を生コン1m3に1kg程度投入することで、

・ブリーディングを抑制することができる

なおかつ、

・3次元クラックの抑制効果がある

という土間コンの困ったのほとんどを解決する道筋が示されている!

知識としてはあったが繊維は日本以外の諸外国でその使用が進んでいる。

生コンには繊維入れてなんぼっしょ?

これは長年の事業パートナーである萩原工業からも教えてもらっている。

世界標準は繊維なのだ。

なぜ、日本ではこの繊維が普及しづらいのか。

沢山の原因があるけれど、

その大きな要因をもたらしているのは、

生コン工場

残コン洗浄工程でこの繊維が非常にタチが悪いのである。

そんな面倒も含めて、

問題解決策を開発していきたいと思う。

生コン屋さんとハウスメーカーと周辺メーカーが共創することで、

多くの土間コンの問題を解決する。

透水性コンクリートもその大きなソリューションの一つではあるけれど、

従来の土間コンの存在を完全否定するのも無理がある。

沢山の角度から生コンを見つめて、

生コンでいいことを開発していきたい。

今後のオープンイノベーションから目が離せない。

転載元:宮本充也ブログ

「生コン屋さんからの恩返し|生コンでいいことセミナー」2018/04/16 update

「今日0.5m3持ってきて♪|夕方から打てる土間コン」

堀内土木、犬走り施工。大洋コンクリートさん、前日に問合せのあった大村様、施工見学。

静岡全県で、

「明日0.5m3持ってきて♪」

そんな、気軽さで利用できる。

そりゃ、生コンだって、気軽に頼めない。

特に土間コンの場合、

みんな朝一に注文が殺到する。

だから、明日0.5m3って言ったって、車がない。

けど、この生コンの場合は、

「明日0.5m3」

という手軽さが提供できる。

それは、

夕方から打てる土間コン

という「生コンでいいこと」の体験がお届けできるから。

夕方(15時以降)なら車は空いている。

だから、極論、

「今日0.5m3持ってきて♪」

だって可能。

それが、生コンポータルの、

夕方から打てる土間コンの価値なのだ。

E1040181-4E34-498C-A014-1B2848ED42A8.jpeg

※見学に訪れてくださった

2E7E7EA4-4663-4C44-A3F5-46E72F2416E5.jpeg

※荷下ろしスタート

堀内土木、犬走り施工。大洋コンクリートさん、前日に問合せのあった大村様、施工見学。

そして、な、なんと。

まさかの仕上げ写真を紛失するという事件が起きた。

1B7D3552-B2C8-46DE-A67A-5440E66DF067.jpeg

※すみません 施工場場所の写真が紛失していました

ほんと、すみません。

まさつぐさん、おっちょこちょいなんです。

しかも、何言ってるかわからないことが多いんです。

多くのお客様の元にお伺いをする透水性コンクリート(=夕方から打てる土間コン)の担当者、まさつぐさん。

お客様からよく、

「ちょっと何言ってるかわからないんだけど」

というお言葉を頂戴しています。

本人は真剣です。

お客様にはまことに恐れながら、

なんとか何を言っているか理解をするようにお願いします(失礼)

ほんと、すみません。

というわけで、今回せっかく堀内土木さんに採用していただいた現場。

仕上げ写真をご案内できません。

ほんと、すみません。

何はともあれ、

静岡県全県で、

「今日0.5m3持ってきて♪」

が実現しています。

夕方から打てるのも嬉しいですし、

水勾配も考えなくてもいい。

さらにはクレームに発展しづらい。

そんな新しい常識が静岡県で毎日生まれています。

生コンでいいこと。

転載元:宮本ブログ

※愛知のドライテック及びワンデイペイブのことなら伊藤商店の伊藤まで→090-7087-5443

※愛知のドライテックの詳細は→http://www.ito-syouten.com/dw/

「生コン屋さんからの恩返し|生コンでいいことセミナー」2018/04/09 update

「生コン屋さんからの恩返し|生コンでいいことセミナー」

生コンてあまりに当たり前のものでなかなか、

「ありがとう」

って言ってもらえない。

むしろ、1分遅れるだけで、

機嫌が悪いお客様なら火のようにお電話をいただける。

そのくらい煙たがられる。

というのは大げさかもしれないが、

色々ある職業の中で、

「ありがとう」

と言ってもらえないランキングがあったら。

こんなランキングはとても嫌な気持ちがするが、

結構上位に食い込むのではないか。

こんな食い込み方はしたくないが。

というのも、生コン。

面倒くさい。

事実だ。

自動車の製造工場の鋳物の部品。

その部品は鋳型工場で出来上がってから製造ラインに届く。

建設現場ではこれと同じことが、

「製造ラインで鋳型の中に溶けた鉄を流し込む」

みたいな感じで生コンは型枠に収められ養生されてから型枠が外されようやく形が作り出される。

こんなかんじ。

面倒臭いでしょ?

そんな、生コンでいいこと。

主要6都市CPDS4ユニット

生コンで少しでも仕事を合理化していこう。

そんな思いで生コンでいいことセミナーを開催している。

そして、今度は地元伊豆地方(三島駅前)で毎月開催が決まった。

「CPDSセミナーは義務だから受けなきゃいけないんだけど、だいたい遠くで開催されるから経費だけでも大変なんだよね」

そんな地元のお客様に、

生コン屋さんからの恩返し

「生コンでいいこと」

下記の要領でこれから毎月開催します。

生コンポータル(長岡生コン)から生コン買っている人も、

買っていな人も。

生コン使う人なら全員が対象です。

全ての人に生コンでいいことをお届けしたい。

もちろん、生コンを購入いただいているお客様にも、CPDS4ユニットをお届けしたい。

生コンでいいことセミナー by 長岡生コン(生コンポータル) 【土間コン】【色合わせ体験】【生コンICT】【残コン再生】

生コンで ①早く終わる ②楽できる ③値引きされない ④クレームがない ⑤利益が生まれる ⑥雨など気象条件に左右されづらい
CPDSセミナー4ユニット
【土間コン】 夕方から打てる土間コン?水勾配やメッシュ配筋ブリーディングがないから夕方から打てる。クレームもない。透水性コンクリート 【打ち放し】 施工不良に打ち放し色合わせ。体験プログラム。明日からできる 【残コンソリューション】 深刻化する残コン処理に解決策各種 【生コンICT】生コン=クレーム、面倒くさいというイメージ払拭。生コンでいいこと各種 【流動性埋め戻し材】 埋め戻しで困った!解決策活用事例 その他各種生コンでいいこと

▶「 生コンでいいことセミナー」プログラム ※CPDSセミナー4ユニットとして受講する場合は以下全ての受講が必要です。 1.13:00 生コンのゴミを資材に 残コン対策 2.14:00 水勾配のいらない土間コン 3.15:00 打ち放し色合わせ体験会 (有料:道具・材料代として3,000円/人)(フッコー協賛) 4.16:00 生コンICTなど 生コンでいいこと各種 ・ 日時 2018年5月21日(月)13:00~17:00頃迄 ・ 場所 決定次第ご案内します ・ 出席 / 欠席 ※いずれかに丸をつけてご返信ください

御社名       ご担当者       ご連絡先        ※定員になり次第受付を終了します。

▶講師 宮本充也 生コンポータル主宰(1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士)、他

▶開催スケジュール ・5月21日(月) ・6月21日(木) ・7月30日(木) ・8月30日(木) ・9月20日(木) ・10月25日(木)

Powered by GNN・元気な生コンネットワーク http://genki-namakon.net/

毎月やってるから、頼りになる。

まるで、長岡生コンみたいだね(笑)

生コンでいいこと。

転載元:宮本充也ブログ

「打ち放しコンクリートの擁壁が杉板模様に|打ち放し色合わせ」 価格2018/04/09 update

「打ち放しコンクリートの擁壁が杉板模様に|打ち放し色合わせ」 価格

パネコート打ち放し面を杉板模様に造成した現場。リピートのお客様ですでに同様の現場4回目の施工。普段外構の設計施工をされている会社さんで、顧客への提案の中に盛り込まれた。杉板模様の壁を作りたいが失敗したくない施工者と杉板模様のきれいな壁を欲しがる発注者を満足させる仕様。約50㎡、トップコートを入れて約90万円。

どこにでもある打ち放し擁壁。

きっと、毎日目の端に入っている。

どこにでもある。

ありふれた。

打ち放しコンクリートの擁壁。

そこがキャンバス。

街が、キャンバス。

なんて夢のある話なんだろう。

みんな、絵描きだ。

みんな、芸術家。

家の中もそうだけど、

社会全般も心がけ次第で美しく輝いたりどんよりしたり。

これは心がけと実際の行動が社会を変える恒例だと思う。

なんでも無い普通の打ち放し擁壁。

長年の風雨で表面にこけがはえきたなくなっちゃう。

昔作られたコンクリート擁壁であればこれは仕方ない。

最近ではトップコートのような技術が発展してきていて、

打ち放しコンクリートは10年経っても20年経っても、

ずっと綺麗。

そんなことが可能になっている。

877792D7-3405-4B17-BD09-711795691BF0.jpeg

※上、普通の打ち放し擁壁、下はその上に杉板模様を再現した。まるで印象が変わる

改めてすごい。

印象が全然変わる。

「あれ?こんなところに新築あったっけ?」

くらいである。

どんより沈んでいた打ち放しコンクリートが息を吹き返す。

芸術である。

アートだ。

世の中がキャンバスになる。

生コンでいいこと。

生コンポータルの活動は、世の中を生コンでハッピーにすること。

そんな風に宣言できるようになるつもりだ。

転載元:宮本ブログ

※愛知・岐阜・三重のコンクリート補修のことなら伊藤商店の伊藤まで→090-7087-5443

※コンクリート補修の詳細は→http://www.ito-syouten.com/rc/

「あなたの足元空洞かもよ|生コンでいいことセミナー」 JASS5・ラップルコンクリート2018/04/09 update

「あなたの足元空洞かもよ|生コンでいいことセミナー」 JASS5・ラップルコンクリート

※地元開催生コンでいいことセミナーの様子。写真は中村建設平田部長の発表、LSS流動化処理土

普段何気なく使っているあれこれ。

改めて色々気づかされることがあるから面白い。

そう考えると普段身の回りにあるものやこと、そして人。

いつも感謝する姿勢が大切なんていうけれど、

そんな姿勢がまた新しい気づきを生み出すのかもしれない。

博多駅前の陥没事故から一躍市民権を得た。

LSS流動化処理土。

生コンポータルでは「流動性埋戻し材」として、

LSSやスラモルを始め、

生コンに関わる埋戻し材をこれまでも紹介してきた。

今後毎月開催予定の、

生コンでいいことセミナーに、

静岡県浜松市の流動化処理土の生みの親であらせられる、

平田部長(中村建設)

の講話を拝聴する機会を得ることができた。

「ラップルコンとして使うことができる」

なんと驚いたことにJASS5(建築工事標準仕様書)に記載されている。

なんと、

この僕としたことが、

知らなかった!

もう8年も携わっているというのに。

それなりの生コンに関わる知識に自負を持っているというのに!

こんな基礎的なことを知らなかったなんて。

JASS5にきちんと明記されているのだ。

流動化処理土

と。

そもそも、流動化処理土。

国がテコ入れして開発された工法。

総プロ(いまはなき)にて開発がスタートした。

25年ほどの歴史がある。

未だに毎年400,000 m3が国内で流通している。

都内の生コン車のおよそ3分の1はLSSと言われている。

そんな流動化処理土。

まだまだ奥が深いようだ。

さらに、

CFAF40AD-72C2-4096-A253-C98CA5C6D7FD.jpeg

※中国で発生した穴ぼこ(地中空洞の圧壊による陥没事故)

「あなたの足元空洞かもよ」

この講義も面白かった。

秀逸だったのは、

世界陥没紀行

中国、韓国での大規模な陥没事故事例。

博多駅前の陥没事故が赤ん坊に見えるくらい。

「あれ?今から宇宙船が降りてきます?」

みたいな都市に突然現れた巨大クレーター。

普通に暮らしている普通の景色。

その足元、実はがらんどうかも。

からっぽかも。

これ、都市部では結構ある現象のようで、

水道や下水道、地下水など、

地盤の中で水が通る脈が生み出されると、

長年の流出によっていつのまにか空洞になっている。

そんなことが普通に起こっているらしい。

中村部長によれば一番怖いのは雨が降っているときに大地震が起きること。

地盤が緩んでいるときに長年の水脈が作り出した空洞に応力がかかる。

どかーん。

突然地面に大きな穴ぼこ発生!

こんなことって結構地方ではおきている。

人的災害が起きていないから問題やニュースにならないけれど。

直下型地震とか。

来るべき大地震の時に突然文字通り牙を剥く猛獣。

そんな全世界の穴ぼこ陥没事例を平田部長のユーモア溢れるトークで飽きさせることなく1時間半の講話が終わった。

20年LSSに捧げた平田部長の経験談。

セミナーとしてはこの上ないコンテンツだと思う。

これからも面白いセミナーを建設技術者のために発表する場を作りたいと思う。

生コンでいいこと。

話題は尽きない。

転載元:宮本充也ブログ

「東京や大阪だと経費だけで大変だから助かるよ|生コンでいいことセミナー」 静岡2018/04/09 update

「東京や大阪だと経費だけで大変だから助かるよ|生コンでいいことセミナー」 静岡

地元、実に緊張した。

知ってる、いつもお世話になっているお客様の前でプレゼン。

※地元の皆様も、ありがとうございます。「生こんにちは」

一番遠くからは沖縄から。

静岡県の東部の街、三島開催の生コンでいいことセミナー。

直前地元のお得意様を集客でご挨拶回りしていた。

「東京や大阪だと経費だけで大変だから助かるよ」

当日だと流石に参加できないけれど、

定期的にCPDSが4ユニットつく勉強会を開催してくれる。

そのこと自体にはとても評価をくださった。

大都市で開催されがちなCPDSセミナーが、

地元三島(または沼津)で開催されるというのはいいことのようだ。

生コンはなんといっても地元のお客様あってのもの。

これからもこの取り組みは続けよう。

そんな風に思った勉強会だった。

8A69C8CD-8697-466D-AE2B-DEF4D963C890.jpeg

※地元のお客様の前で幾分緊張気味の僕

C8E70BDF-229B-437D-9E2D-5DE64E58EB02.jpeg

※今回のメインはなんといっても「LSS流動化処理土」。浜松の中村建設平田部長からご説明。やはり中身があって面白い。

B46A2FAA-A40A-470F-8D12-0E303D162219.jpeg

※恒例の色合わせ体験プログラム。全科目を通してCPDS4ユニットがつく

ほとんどFAXDMだけで20名以上かの方にお越しいただいた。

きちんと地元のお客様に訪問してご案内したら、

おそらく毎月このくらいの方々にお越しいただけるだろう。

全国主要都市でのセミナーで培った内容。

これらはきっと地元のお客様にとっても有益なものであるはず。

なによりも、全国セミナーをやっているコンテンツはすべて。

地元のお客様との交流が基礎になって生み出されてきたものである。

そんな当たり前のことを思い出させられたセミナーとなった。

生コンのお客さまがハッピーになっていただけること。

それを53年愚直に追い求め続けてきた長岡生コン。

それらの価値は海を越えて多くの建設事業に従事する人たちに幸福を届けられる、

「生コンでいいこと」

になっている。

地元のお客様と一緒に作った、

「生コンでいいこと」

それらは全国、全世界に向けて発信され、そこでさらに彫琢され、

地元に戻ってさらに「生コンでいいこと」になる。

僕たちが持っている価値。

「生コンでいいこと」

これからも、地元のお客様を初め、

多くの生コンに関わる人たちにハッピーを届けられるように。

生コンポータルの願いは、

生コンでいいこと。

出張セミナーもやってます。

CPDS4ユニットつきます。

転載元:宮本充也ブログ

このページのトップへ