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「いやぁ、お客さん。運がいいですね、黒光りですよ黒光り!|土間コン色むら」2018/08/31 update

「いやぁ、お客さん。運がいいですね、黒光りですよ黒光り!|土間コン色むら」

エクステリア外構工事のトラブルランキング不動の1位といっても過言ではない「色むら」というコンクリート表面に発生する不具合(とされるもの)。そもそも、その色むらって?

色むらをめぐる見解の相違

昨日日本エクステリア学会のプレゼン(http://www.nr-mix.co.jp/dry_tech/blog/post_447.html)の後の交流会。

なるほど

改めて思わされることがあった。

「色むらは問題」

誰もが信じて疑わない。

色むらはお施主さんとのトラブルを誘引する不具合。

そこに別の視点。

黒光り、つまり密実で耐久性や強度の優れているコンクリート。

これはそのとおり。

ぼくたち生コン業界では当たり前。

型枠を脱型した後に浮かぶ黒光りは密実で良質なコンクリートの打ち肌。

アバタもエクボ

そんなことわざがある。

誰かが作ってしまった常識。

もし、仮にだ。

最初にエクステリアに土間コンで色むらを発生させたエクステリア工事会社の社長が、

「いやぁ、お客さん。運がいいですね!黒光りですよ黒光り!これは密実に施工できている証拠です。いやぁ、あなたはラッキーだ!」

とお客様を誉めそやしていたら。

そして、そのお客様も土間コンに関する知識は皆無だったとして、

(というよりも、その頃土間コンに関する知見はなかった)

「え?そうなの?すごい!うれしい!」

みたいなことになっていたとしたらだ。

エクステリアの歴史はまるで違ったことになっていたのではないだろうか。

僕たちの生きるこの世界は非常に不安定なものによって構成されている。

全ては不完全。

例えば、残コンという問題。

これも、

「あ、余っちゃった。持って帰って」

と歴史上最初に生コンを余らせたお客様に対して、

運び込んだ生コン工場が、

「いや、何言ってるんすか。これ、一旦お客さん買ったでしょ。全部受け取ってもらわなきゃ困りますよ。ここに置いていきますね」

と毅然とした態度で臨んでいたとしたなら。

今、建設業界では残コンが問題になっていなかったのではないか。

そのように思うことがある。

業界人はその業界の当たり前や常識を作っているという感覚が重要

当事者意識というものなのかもしれない。

周りがそうだからついつい流されちゃう。

誰にでもあることだと思うけれど、

プロとして1日の時間を仕事に最も費やしている。

それを何年も何十年も続けているのなら。

業界の常識。

少なくとも特定の地域のその仕事の常識を作っている自負を持ってもいいと思う。

自分が常識を作ってます。

それはおごることではなくて誇りに思いより貢献するという姿勢。

事実として生コンクリートは強度と容積を売っている。

保証しているのは品質。

表面に黒光りが発生するしないを販売しているわけじゃない。

事実生コンは半製品。

現場で成形されるということはさまざまな環境変数の影響を受ける。

色むら、

出て当然。

ひび割れ、

これもまた然り。

大切なのはお客様がおっしゃることにいちいち及び腰になるのではなくプロとしてきちんとその現象を説明できるということ。

嘘じゃなく、堂々と。

黒光りは密実であることの証左。

表面が真っ白ということはレイタンスといって緻密ではないから見た目は綺麗に見えるけどすぐに劣化する脆弱部(が白く見える)ということ。

そのくらいの説明をする。

(※もちろん土間コンの色むらを消す技術はすでに確立されていることもカードとして持っておく http://www.nr-mix.co.jp/rc/blog/post_308.html

プロの仕事を改めて考えさせられた。

生コンでいいこと。

転載元:宮本ブログ

 

※愛知・岐阜・三重コンクリート補修の伊藤商店の実績を見るなら→http://www.ito-syouten.com/rc/case/

 

※愛知・岐阜・三重のコンクリート補修の事なら伊藤商店の伊藤まで→090-7087-5443

 

「これからは生コン女子にまかしとき!|JCI」2018/08/31 update

「これからは生コン女子にまかしとき!|JCI」

今年は神戸で開催されているJCI年次大会。おなじみ「生コンセミナー」では活躍目覚ましい女性がリードする生コン業界について多くの「生コン女子」が参加し新たな視点から切り取る生コン業界についてトークは盛り上がった

これからは生コン女子にまかしとき!

・生コン1時間半というルール

・スランプの設定

・スラッジ問題

・暑中コンクリート35度ルール

・コンクリートのひび割れ

今年のJCIは女性の活躍を謳った生コンセミナーとなった。

施工、製造、設計、教育機関それぞれから活躍する女性たちが登壇。

上記のテーマを中心に1時間以上に及ぶ生コンについての激論。

これまでの男社会「建設生コン産業」への反省と、

その縦型閉鎖的な業界にとってニューカマーとなる女性に期待される役割。

正論からぶっとんだ意見まで、

あっという間に終わってしまった生コン女子のPDは多くの耳目を集めていた。

女性の視点こそブレイクスルーをもたらす

僕自身目から鱗が多かった。

男社会で男だらけで図られてきた意思決定。

その集積としての業界慣習。

近視眼的でいつしかそれが当たり前で、

すごく辛いはずなのにそれに対して無感動になっていく。

例えば、

「鋼製型枠重いよね」

当たり前すぎて何を今更となるところを、

「鋼製型枠重いんじゃい」

と意見をぶつけるのは女性ならでは。

時にそうした意見は突飛に映り失笑を買うこともあるだろう。

さて、本当に失笑だろうか?

重いでしょ?

鋼製型枠。

他にも、

スラッジ

スラッジ水の使用が認められているのになんで使わないの?

おかしいことだろうか?

「それは正論だけど・・・」

できない理由はうじうじした男の悪い癖。

非力な女性は建設現場で不安要素

そんなことはない。

きめの細かい配慮で男性よりも危険予知に優れている。

供試体作成は男性よりも女性の方が向いていてばらつきもすくない。

まじ?

これには驚いた。

正式な統計はあるのだろうか?

でも、もしかしたらそうかも。

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大切なのは女性を特別扱いするのではなく特有の能力を活かすこと

好きな男性のタイプは?

「コンクリートみたいな人」

パネラーの1人がとても素敵なことをおっしゃっていた。

・型枠のどんな形にも変化する柔軟さ

・さまざまな建設資材とともにもちいられる包容力

・人知れず社会を支えているのに主張しないひたむきさ

私の好みはコンクリートみたいな人です。

ぼくを含めて男性諸氏。

耳が痛いのではないだろうか?

ぼくは耳が張り裂けているところだ。

女性の視点。

女性特有の能力。

今、生コン業界において女性技術者の比率は、

たった4.5%

まだまだ特別扱いされてしまいがちな女性。

ただ、いつまでも特別扱いしていたら建設生コンの未来はない。

他の産業のように当たり前に女性が活躍する産業になってこそ。

現代社会から必要とされる産業になるのだと思う。

僕が入職した18年前にはとても考えられなかった。

時代は変化する。

そして、僕たち一人一人も当事者。

どのように活躍してもらうか。

それを考える意味で、

「これからは生コン女子にまかしとき!」

はとても示唆に富む内容だった。

生コンでいいことを広げよう。

誇りをもてる産業にしていこう。

小豆島生コンの安達さんのコメントに気持ちを新たにした。

転載元:宮本充也ブログ

「土間コンといえばドライテックだよね」 草取り・高齢・水たまり・舗装・庭2018/07/31 update

「土間コンといえばドライテックだよね」 草取り・高齢・水たまり・舗装・庭

「来沖の際にはぜひ」

といういい方があるようで、

実にうらやましい。

沖縄に来るを、単語で「来沖」なんて言えちゃう。

「シンガポールにお越しの際は」

も、また、

「来星の際には」

という言い回しがあるようで、

なんか、超かっこいい。

静岡にお越しの際は、は、「来静」とは言わない。

いいなあ、沖縄。

うらやましいぞ、沖縄。

さて、そんな風に沖縄の時間を過ごしているさなか、

現在豊橋では透水性コンクリートの現場が施工されている。

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供給でご協力いただいている豊橋レミコンさん

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施工前の写真

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なぜ、ドライテック採用にいたったか?

寄る年波に草取りが億劫になってしまった。ここらで庭に舗装を、とは思うけれど地形の影響でどうしても水たまりが問題となってしまう。そこで、出入りの山田庭園設計さんにご相談した。山田庭園設計さんは、NR Timesを毎月ご覧いただいているそうで、ドライテックがなんたるかはご存じだったため、三河ミクロンの加藤さん(当該地区営業協力企業)にお声がかかって採用となった。36㎡、使用材料3.75㎥(厚み80㎜)

昔には考えられなかった。

なにがって、一般住宅の土間整備に透水性コンクリートなんて、

絶対に考えられなかった。

今では、普通に生コンを注文するかのように、

手軽に発注することができるようになっている。

それというのも、地域・枠組みを超えて、

全国の生コン工場が連携を始めたから。

実際にどこでも見かける光景として、

現在水たまりのない駐車場(透水性コンクリート)は、

当たり前のように毎日工事されつつある。

10年後は、普通の土間コンと変わらないくらいに、

「ああ、駐車場整備といえば、ドライテックだよね」

みたいな当たり前を作りたい。

結構難しいイメージを持たれているようだが、

実はすごく簡単。

明日の納品だってできないことじゃない。

そして、工事自体も短時間で終わってしまう。

沖縄で豊橋の工事実績を書いている時代。

どこかの特別な技術はすぐに、

どこにでもあるありふれた景色

にすることができる時代となっている。

一度施工方法をマスターしてしまえば、

生コンよりも楽(仕上げが必要ないから)

だから、少しずつだけど、

生コンじゃなくてドライテック

っていうお客様が増えている。

10年前、透水性コンクリートを施工するといったら一大イベントだった。

生コン工場の協力がなかなか得られなかった。

今、どこでも気軽に発注してもらえるまでになった。

そして、10年後。

「土間コンといえばドライテックだよね」

そんな時代を作るのは誰でもなく僕たち。

そんな気持ちでやってます。

転載元:宮本ブログ

※愛知のドライテック(透水性コンクリート)のことなら伊藤商店の伊藤まで→090-7087-5443

※愛知のドライテックの詳細は→http://www.ito-syouten.com/dw/

水たまりのできない駐車場にしたいなら!「3,300円です」 透水性コンクリート『ドライテック』の価格とは...2018/07/31 update

水たまりのできない駐車場にしたいなら!「3,300円です」 透水性コンクリート『ドライテック』の価格とは...

リフォームなどで駐車場・外構の舗装工事(車止め含む)の施工をしたい場合、 エクステリア業者の選定から料金、価格、コンクリート土間にするのか?それともアスファルト? 『ガーデン』と検索してもイマイチ内容がわからない。でも少しでも安くしたいのが本音......。 一体いくら必要なんですか~?

 

 

【生コンでいいこと】値段は土間コンと変わりません


【水たまりのできない】駐車場は一体おいくらなの??

 

この問いに答えるならば、ずばり
「3,300円です!」

ビジネス世界では結論ファーストが必要だと思っている。 くだくだとプロセスから話し始めてしまうと話が分かりにくくなってしまうからだ。

『結論ファースト』 

当社長岡生コンでは、部下から上司に対しても、 厳しく求められていることの一つ。

それが、結論ファースト。

さて話を戻して、この『3,300円』 安く思うか、はたまた高く感じるか...? 

これはもう、その土地や内容など条件によるとしか言いようがない。

じゃあ一体何が、3,300円なのか? 3,300円払えば庭に突如として水たまりのない駐車場が現れるのか? 

そうでもない。

ここから少し説明をさせていただければ幸いです。

3300円ブログ写真1.jpg ※水たまりのできない土間コン(駐車場)

全国どの地区でも等しく購入できる材料として、 透水性コンクリート『ドライテックがある。 その多くが、だいたい立米(㎥)あたり、30,000円程度で購入できる。 

その30,000円/㎥を10㎝ずつぺたぺたと地面に張っていく(㎡に置き換える)から、

3,000円/㎡

それが、ドライテックの単価となる。 

そして生コンもそうだけれど、ロスを考えなければならないため、 ここから10%をかける(3,000×10%=300円)ことにより、 1㎡あたり3,300円で水たまりのない駐車場買えますよ! ってことになる訳である。

『ドライテック』のメリット

次にこの『ドライテック』という材料のいいところをお伝えしたい。

自前の作業人員で施工ができること。 ・好きな時間を選べること。  →例えば夕方からの施工も可能なのは、1時間程度であっという間に仕上がっちゃうからだ! ・生コンと同じように気軽にオーダーできること。  ※090-6596-1825(担当者まさつに希望の日時と数量を伝えよう) ・水勾配などを考えなくてもいい透水性能があること。

...etc(以下、ドライテックを参照ください)

『3,300円』

ブルゾン曰く、35億のように、分かりやすさって重要なんだと思う。 営業やセールスを仕事にして10年以上経つが、 自分が伝えたいことをただ伝えるだけでは、相手には伝わらない。 

ようは相手が知りたいこと、求めていることを伝えなければ、 大声を上げても相手の心に届かないのだ。 

だから、『3,300円』 価格、3,300円。

『結論ファースト』

ことビジネスにおいては、この考えが大切なんだとつくづく思っています。

透水性コンクリート『ドライテック』
まだまだ世間一般に認知されている代物ではないけれど。 それでも10年前に比べれば、景色は全然変わったように感じている。 

さあ、あと10年後。 2027年3月31日にはいったいどんな景色になっているんだろう?

「実は電話すれば翌日届くくらい」

一般的な透水性コンクリートドライテックは完成している。 

あとは、伝えるだけだ。 

顧客がほしい情報を10年伝え続けてみよう。 きっと素晴らしい10年がそこにはあるだろう。

 

転載元:宮本ブログ

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「落書き被害届で警察署から連絡|打ち放し色合わせ」2018/07/31 update

「落書き被害届で警察署から連絡|打ち放し色合わせ」

なんで警察から連絡くるとドキッとするのだろう。長く打ち放し色合わせなんかをやってると面白いことも起きる。最近では保険もあるという、イタズラの「落書き」被害。警察署に提出された被害届の被害額算定のためにお問い合わせをいただいた。

http://www.nr-mix.co.jp/rc/case/post_144.html

格好いいからやるはダメ!「落書き」は警察に逮捕される立派な犯罪。世の中の落書きが無くなってほしいと思う。 そんな「落書き」に、呼ばれた僕たち生コン屋はどうするか...?「生コンとしてできること」はイリュージョンと言わんばかりの完璧な『打ち放し色合わせ補修』である。悪質イタズラ被害に遭ったとしても、これで心配なし!

けけけ、警察!?

ぞっとしました。

あれ、僕たち経済犯罪とかしちゃってましたっけ?

みたいな。

「○○警察のものですが」

なんでひやっとしちゃうのだろう。

多分、警察の方は普通におっしゃってるのに、

こっちは、

ひぃ

と息を飲んでしまう。

今回はなんとWEBを見て当社の、

打ち放し色合わせ補修

にヒットしたそうだ。

http://www.nr-mix.co.jp/rc/case/post_144.html

Before → After

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※よくでもないけど見かけるよねこんな落書き。被害届が出される

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※こんな風になって

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※この通り消える

こんなに綺麗に消すのって大変じゃない?

じつは僕たちにとっては朝飯前の技術だったりする。

ふつー

簡単

全然難しくない

みたいな。

建設ならまだしも、一般の方からすればこれは、

イリュージョン

かもしれない。

いや、普段はもっともっと高度なことをやってるので、

この類はほんと朝飯前みたいな感じなんです。

全然治せる。

こんなことならいつでもお助けできます。

警察署から連絡くると流石にどきっとするけど。

世間でコンクリート打ち放しの落書きなどで困ってる方がいらしたら。

ぜひ連絡を。

すぐに治せますよ。

保険も効くようだしね。

生コンでいいこと。

転載元:宮本ブログ

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「自分たちで施工できる」 道路より玄関が低い2018/07/31 update

「自分たちで施工できる」 道路より玄関が低い

誰しも心のよりどころがあるように、

長岡生コンのお客様は地元伊豆地域の生コン需要家。

リアルな地元のお客様と対話することによって、

お客様が求めていることや自分たちができることがわかり、

新しいサービスや製品のヒントも得られるし、

お客様のご要望にお応えすることによって、

自分たち自身もやりがいのある仕事ができる。

古くからのお客様である仁科組さんもそんな大切なお客様の1社。

もちろん生コンを日頃ご購入いただいていることに感謝しているけど、

僕たちが取り組んでいるサービスをご評価いただくこともとてもうれしい。

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今回の工事は見ての通りで、

「道路より建物玄関の方が低い」

という条件もあって、雨天時水たまりに悩まれていたそうだ。

砂利敷きにしておけないし、舗装と言えば土間コンが相場だが、

梅雨の時期は毎日のように水たまりに悩まされていたことは想像に易い。

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仁科組さんで「水たまりのない駐車場」を採用いただいた理由は、

「水を透すという機能」

だけじゃない。

仁科組さんは、名前が示す通り、「工事店」さん。

決め手は、

「自分たちで施工できる」

というところにご評価をいただいた。

実は、この、「自分たちで施工できる」透水性コンクリートって、

意外と少ない。

僕は、生コン屋。

もし、自分たちで材料を選べなかったり、品質管理できなかったりしたら嫌だ。

プロとしての誇りもあるし、拘りだってある。

それと同じように、自信のある工事の腕を振るうことができる。

そんなところに関心を寄せていただけたそうだ。

なんと、驚いたことに、今回の現場は初めて。

現場は伊豆市加殿という場所にあるから機会があればご覧いただけるけど、

とても美しい仕上がりになっている。

玄関前駐車場だけじゃなくて、ついでに軒下の犬走と呼ばれる箇所も施工した。

僕たちもうれしいけれど、仁科組さんにもご満足いただけてとてもうれしい。

僕たちの大切にしている経営理念は、

「生コンクリートを使うすべての個人の幸せを最大化する」

満足できるレベルにはまだまだ達成していないけど、

地道なこうした活動を少しずつ積み上げていって、

モノづくりの現場にいる僕たちが輝いて仕事ができるよう、

地元の大切なお客様、そしてそれと同じような環境にいらっしゃる、

全国のお客様に、こうした価値をお届けしていきたいと思う。

今では全国どこでもどんな少量でもお届けできるようになっている。

(GNNは元気な生コン工場のアライアンス)

時は来た、あとは情報発信をしっかりとじっくりと続けていきたい。

転載元:宮本ブログ

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「透水性コンクリート、次の挑戦」 早期解放・水たまり・路面温度2018/07/31 update

「透水性コンクリート、次の挑戦」 早期解放・水たまり・路面温度

この時期お祝いごとが多い。

昨日は恩師の最終講義とパーティーで、

今日はそのゼミの同期の結婚式。

同期の結婚式ではおそらく最後になるだろう。

結婚式

めでたいことである。

さて、飽きもせず、生コンブログである。

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全国で透水性コンクリート舗装の機運が高まっている。

最大の理由は、

「生コン工場の変化」

これまでの生コン工場はどちらかというと、受け身。

ビルや橋が建てられることで初めて必要とされる。

だから、積極的に世に価値の発信をすることはなかった。

ちょうど6年前にGNN元気な生コンネットワークが発足し、

それから全国の生コン工場は積極的に価値を発信するようになった。

その一つが、透水性コンクリート。

写真はGNNで親しくさせていただいている金沢生コンさんによるもの。

和田さんは積極的に新技術に取り組み、

すぐにご当地金沢の市場で形にする人。

公園などのような自然の中でも、

街中の歩道だったり、

このところ採用実績が広がっている。

透水性コンクリートの効果は言うまでもないが、

・水たまりができない

・安全な歩行

・排水計画の軽減

・ヒートアイランド抑制(路面温度の低減)

など、いくらでもあげることができる。

これまではその効果を前面に出して、

コンクリート舗装やアスファルト舗装、

インターロッキングなどその他舗装に対して、

有意性を主張していた。

つまり、新市場に対して参戦。

そんな意味合いが大きかった。

ただ、これからの透水性コンクリートは新たなステージに立っていると思う。

1つの舗装材として認知された

そんな現在においては、透水性コンクリートの効果というよりは、

舗装としての効果をより高めることが求められるだろう。

和田さんが現在考えていることは、

「早期開放型透水性コンクリート」

つまり、

「工事したらすぐに乗れちゃう透水性コンクリート」

生コン技術としての考え方は、

早強セメントなど、早期に硬化する材料を採用するなどがあげられる。

ただ、透水性コンクリートについては、

ポーラス構造

といって、圧縮よりも曲げ、つまり接着力が求められる。

この接着力というのが実はネックで、

コンクリートやセメントが弱点としている部分。

現状の結合剤、F材(フッコー)を利用することで、

その接着効果は補われているのだけれど、

早期解放を考えた場合、そのハードルは数段高くなる。

普及がある程度進んだ今、

さらに透水性コンクリートが、

「当たり前の舗装」

として認知されるためには、

必ず越えなければならない。

それが、早期開放型透水性コンクリート。

和田さんをはじめ、GNN関係者、生コン関係者の開発は、

日夜あつあつのテンションで進んでいる。

転載元:宮本ブログ

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「がんばろう日本 石巻復興住宅」 透水・転倒・高齢化・路面温度・水勾配・水たまり2018/07/31 update

「がんばろう日本 石巻復興住宅」 透水・転倒・高齢化・路面温度・水勾配・水たまり

石巻市営新波復興住宅

前回3月は440㎡

今回4月は600㎡

石巻に行ったことはあるだろうか?

素敵な街じゃないか。

弾道ミサイル落下時の行動等について

なんて、市民に呼び掛けるあたり。

とても好感が持てる素敵な街だ。

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石巻市ホームページ

そんな石巻で現在復興住宅に透水性コンクリート、

ドライテック工事第2弾が展開されている。

石巻市営新波復興住宅

前回3月は440㎡

今回4月は600㎡

合わせて1,000㎡を超える規模の透水性コンクリートが採用となった。

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こうして被災地の復興に貢献できることが日本人としてうれしい。

供給工場はGNNを通して親しくさせていただいている、

ご当地宮城県のタイハク(担当佐藤心平さん)から。

GNN元気な生コンネットワークという全国の生コン工場の連携によって生み出された、

透水性コンクリート「ドライテック」という価値が、

全国のあらゆる現場で彫琢を経て、

そして復興の地石巻で、GNNの会員工場タイハクの手で貢献する。

その他地域の生コン工場では石巻の役には立てないけれど、

運よくGNNの仲間がご当地にあったことにより、

透水性コンクリートの価値が届けられることになった。

とても喜ばしい実績だと思う。

ついでに書いておくと、

透水性コンクリート「ドライテック」の価値は以下の通り。

・全国どこでも0.5㎥から購入できる

・仕上げ不要のため施工時間が短く午後からでもできる

・ポーラス構造(連続空隙)であるため、水を通す→水たまりができない

・表面が粗面であるため、写真のようなスロープでも滑りづらい→転倒防止

・水勾配計画を考えなくてもいい

・路面温度が上がらずはだしで歩くことができる

復興住宅。

3.11から6年経過した。

6年分みんな年を取る。

復興住宅でも高齢化は進む。

そんな住宅のメイン舗装にドライテックが採用された。

お年寄りにとっても安全快適だし、

子供たちにとっても日中外ではだしで遊べる。

ALL JAPAN

がんばろう日本

言葉にするのは簡単だけど、

こうしてご当地のお役に立てることができるのも、

GNN元気な生コンネットワークの連携がもたらした価値。

地場産業生コン業。

このように、今の時代に大きく変化している。

転載元:宮本ブログ

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「あれ?タイルの色が違う?|リフォーム」2018/07/31 update

「あれ?タイルの色が違う?|リフォーム」

リフォーム外壁工事で同じメーカーのタイルを取り寄せたのに建物のタイルとの色の違いが問題に?!普段はコンクリート打ち放しの打ち肌の補修に腕を振るう色合わせ技術。応用すればこんな補修だって可能(100,000円)


味が出る

これって、建物にも言えることだよね?

古くなるということは悪いことばかりじゃない。

時の彫琢というか、

外壁も長い年月太陽や風雨にさらされると変色したりして、

味が出る。

きちんとした建設であればあるほど、

ちゃんとした塗料や塗り壁材であればあるほど、

それらは顕著に現れる。

だから少し新築の時に値段がはっても、

「いいもの」

をセレクト。

でも?

でも、数年経って例えば漏水工事などで生じる、

張り替え工事

中にはタイルの交換が必要になる。

同じ品番のタイルをメーカーから取り寄せて、

張り替えると、

「あれ?色が違う?!」

同じ品番なのに!

なんかそこだけ新品なかんじで台無しなかんじ!!

こんなことってあるだろう。

大抵はその色が違った部分に対して、

「そのうち色もあってくるっしょ」

と皆さん諦めていると思う。

頭の中のもう1人が、

「で、そのうちって、何年何月何日何時?」

と尋ねてくるのだが、

そうした質問を完全に黙殺するのだ。

「そのうちは、そのうちやってくる」

しかし残念なことにそのうちはやってこない。

いつまでもその補修箇所は浮いた状態で情けない外壁を晒し続けるのだ。

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※取り寄せたタイルサンプル(左)、既存外壁のタイル色合いに合わせたサンプルタイル(右)

これならどこを張り替えたかわからない!

なんか情けない感じとかにならない!!

うっとりしちゃうよね!!!

自分に嘘つく必要ないよね!!!

担当者もうっとりハートマークになったそうです。

打ち放し色合わせ技能者は芸術家。

イリュージョニスト。

新築でも改修でも彼らの技能は輝く。

外壁はキャンバス

生コンでいいこと。

転載元:宮本ブログ

 

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「雪かき・融雪と生コン」地域を超えたソリューション開発2018/07/31 update

「雪かき・融雪と生コン」地域を超えたソリューション開発

こんな日に静岡を出て車で関東に向かっている。

こんな日→2016年11月24日は大雪の1日。

昨日知った話だけどもし積雪したら54年ぶりだそうだ。

僕は暖かい静岡県の中でも特に暖かい伊豆生まれ伊豆育ちだから、

積雪

は、あまりなじみがない。

ただ、見た目の綺麗さと裏腹に、雪国出身者のタフネスが物語るように、

積雪は厳しいようだ。

とくに、高齢化や人口減少の社会にあって、

雪かきや除雪は今後の日本にとっての課題の一つになるだろう。

※参考記事

除雪ピンチ!機械操作員が不足 建設業界高齢化「あと数年が限界」

 雪の辛さを骨身にしみて理解していない僕があまり語るべきではないと思う。

だけど、今こうしてブログを毎日書くようになったきっかけを与えてくれたのは、

実は、雪。

昨年、長野県の一般の方から突然当社に電話があった。

なんでも、

「雪対策に当社の水たまりのない駐車場に関心がある、」

ということだった。

雪の辛さを理解しない僕たちには、

だったが、お邪魔してよくよく話を伺うとなるほど、

1.雪が降り駐車場が機能しない、雪かき大変

2.ならば、大量の水で溶かしちゃえ

3.大量の水がそのまま凍る

4.スケートリンク的駐車場のいっちょあがり

5.危ない

というお悩みを抱えていたところに、

0.水たまりのない駐車場→ドライテック採用

1.雪が降り積もる

2.大量の水で溶かしちゃう

3.大量の水は路面にとどまらず地下へ

4.普通に駐車場

5.危なくない

そのお施主様はこうしたことを思いついたんだという。

さすがは雪国でとことん雪に苦しめられた方。

南国で暮らしている僕たちには到底思いつかない発想。

そして、考えてみれば開発ってこうゆう事だと思う。

何か困りごとがあって、特に自分に関する困りごとを解決したくて、

努力するから新しいアイディアが生まれていく。

関東(一部東海)に50年ぶり以上の雪が襲ってきている。

主にその地域で仕事をしている専門的知識を持つ人は、

雪で困っている地域の人のために開発がなかなか現実的じゃない。

だけど、昨年ITという文脈からこれまでになかったソリューション開発が生まれた。

これからの時代は「住んでいる場所」という条件が緩和される、

よく言われることだけれどグローバル社会となっていく。

生コン工場とて社会の構成要員の一、

そして、今年度当初より経営資源の多くをITに投資するようになった。

もちろん、いいことだけではない。

たまには失敗や想定外の事故が起きてしまうことだってある。

ただ、それ以上に、ITがなければ絶対に知り合うことのできなかった、

素晴らしい人や技術と出会うことができるのも、ITやSNSのおかげ。

勇気をもって発信をし、できるだけ多くの困ったを解決したい。

転載元:宮本ブログ

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