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「どうせ数年後は水たまりでしょ?|透水性コンクリート」2018/05/10 update

「どうせ数年後は水たまりでしょ?|透水性コンクリート」

急速に普及の進む透水性コンクリート舗装「ドライテック」。この度はNTT宇都宮の改修工事。浄化槽周辺の舗装はアスファルトであると物性の違いから段差が懸念される。WEB経由でお問い合わせをいただき、環境性能にもまさるということでご採用いただく。

「結局目潰れ(めつぶれ)起きるんでしょ?」

「数年たって水たまりになってるの見たことあるよ」

「どうせ数年後は水たまりでしょ?」

そんな風にご心配される向きもごもっともだ。

全国セミナーで説明をしていると、

こうしたご心配の声を寄せていただくことがある。

実はこれ杞憂(きゆう)なんです。

みなさん、

「え?」

という表情を隠さない。

なんで、透水性舗装が水たまりを起こすと思われるか?

それは、透水性舗装の大半がアスファルトだから。

そんな説明をしている。

アスファルトとコンクリートの物性の違い

アスファルトはご存知石油製品。

石油製品の仲間であるプラスチックや輪ゴム。

炎天下に1年外に放置しておいたらどうなる?

何と無く想像がつくと思う。

しなやかさが失われぱりぱりに壊れてしまう。

これは石油製品である以上不可避な現象。

さらにアスファルトの現象としてよく知られているのは、

・たわみ

・わだち

つまりこれら物性が意味しているのは、

「排水のための空隙はいずれ潰れてしまう」

ということ。

一方コンクリートはどうか?

耐久性は一般にアスファルトに比べて高いと言われている。

年度末になると一斉にアスファルト舗装のメンテナンスで渋滞が引き起こされる。

つまり、すぐ壊れちゃう、ということを意味している。

コンクリートは適切な施工をさえすれば、

ノーメンテ舗装

と言われている。

つまり構造自体は半永久に持つと考えられている。

そのため、

「排水のための空隙は潰れることがない」

これが理由

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※NTT宇都宮浄化槽周り舗装工事 Before

アスファルトの物性がそんなだから。

例えば浄化槽の高さに合わせて舗装を敷設した場合、

・コンクリートはたわまない轍(わだち)できない

・アスファルトはたわむ轍できる

つまり、両舗装の間に段差ができる懸念があるというわけ。

水たまりもいやだけど、

段差も歩行にリスクが生じるため歓迎できない。

なんだかんだで値段もそんなに変わらないし、

透水性コンクリート

あいなった。

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※いっちょあがり

NTTさんに採用されたってことは、

東京電力さんとか中国電力さんと同じくらい、

公共性の高い実績

胸を張ることができると思う。

これまで主に住宅外構など小規模な物件に採用されてきたけど、

このところ集合住宅の外構など100m2を超える規模にも採用が広がってきている。

その時に質問される、

「アスファルトとは何が違うの?」

実際日本はアスファルト大国だけど、

諸外国は実はそんなでもない。

コンクリート舗装が重用されている国だって多くある。

僕たちはそんなコンクリート舗装を長年やってきています。

わからないことや疑念があれば納得するまで質問してほしい。

生コンの舗装が役に立つ。

そう信じている僕たちはお客様にとってベターな提案をするつもり。

仮にそれがアスファルトのほうが有益だったとしたら、

僕たちは喜んでアスファルトをお勧めします。

生コンでいいこと。

とにかく僕たちはお客様にハッピーを届けたいから。

転載元:宮本ブログ

※愛知のドライテック及びワンデイペイブのことなら伊藤商店の伊藤まで→090-7087-5443

※愛知のドライテックの詳細は→http://www.ito-syouten.com/dw/

「生コンピタゴラスイッチ・日本版World of Concrete|GNN23回長野」2018/05/10 update

「生コンピタゴラスイッチ・日本版World of Concrete|GNN23回長野」

※2017年に始まったNAGANO「生コンピタゴラスイッチ」の模様

今年6月9日(土)も長野で日本版World of Concrete「生コンピタゴラスイッチ」に大の大人が狂喜する!生コン業界の金字塔を中心に、海外から2本のプレゼン(生コンICT・世界の混和剤)、各種生コン舗装実演他、今年もスケールアップしたGNN長野が開催決定! http://genki-namakon.net/

生コンピタゴラスイッチ

日本版World of Concrete

いつしか誰かがそう呼ぶようになっていた。

大の大人が真剣に狂喜する生コンリレー。

その走者はなんと合計で億円単位の生コン関連重機を用いて、

生コンを「タスキ」と見立ててリレーする。

※昨年生コンピタゴラスイッチの模様

今回も炭平興産が製造し出荷するそのタスキは、

途中残コンでもないのに無理やりリサイクルされ砕石となる。

そのリサイクル砕石はまたむりやり原料として生コンに生まれ変わる。

生コンが生コンになる。

このお金と労力と時間ばかりがかかる意味のないイベントに、

今年もNAGANOが沸く。

日本の生コンが沸く。

スケールアップして帰ってきた生コンピタゴラスイッチ。

他、

今回は海外から2編のプレゼンが予定されている。

1編目は2018年今年年末にリリース予定の、

生コン品質の動態管理システム:Probeをひっさげて日本進出を目論む、

Command Alkon(米)

日本でなにかと話題の「生コン情報電子化」の先駆けともなる同社。

生コンICTの世界最先端の事例紹介。

※戸田建設を中心とした日本の「生コン情報電子化PJT」の概要説明も同時に予定しています

2編目はおなじみ世界混和剤市場シェア第3位の、

MAPEI(伊)

スラグ・フライアッシュの使用が急激に進む世界市場において、

混和剤が果たす役割の最近の傾向について発表を予定している。

さらに、

生コン屋さんの舗装特集として、

・15年の歴史を持つ、GNNプレゼンツの透水性コンクリート「ドライテック」

・真砂土舗装分野に進出を目論む「残コン由来の軽舗装」

・生コン工場から出荷される「土舗装」

他、デモンストレーションも盛りだくさん。

今年も、長野の炭平フェア(炭平コーポレーション)の脇をお借りして、

GNN長野はやります!騒ぎます!!騒動を起こします!!!

GNN公式勉強会としては23回を数える、

GNN第23回技術勉強会 in 長野

今年も生コンに本気な関係者一同。

多くの同志のご来場を心待ちにしています!

地域や枠組みを超えて連携する生コンアライアンス。

GNN元気な生コンネットワーク

実行委員会

 

「価格がわからないのがすごく不安|打ち放し色合わせ」2018/05/10 update

「価格がわからないのがすごく不安|打ち放し色合わせ」

型枠を外して恐れていたことが浮上。打ち放し表面に発生する各種不具合。色合わせ補修の存在は知っているけど、知り合いに頼める先はいないし、何より「価格がわからないのがすごく不安」

これまでの打ち放しの常識

  • 「げ、打ち放し?ババ引いたなぁ・・・」(現場担当者の本音)
  • 型枠を外してゾッとする→ジャンカ、コールドジョイント、クラック(ひび割れ)、ピンホール、色むら、etc
  • 「色合わせ」は知ってるけど、知り合いにはいない
  • 価格がわからないのがすごく不安
  • お施主さんや設計者によって「良い打ち放し」の基準がころころ
  • 「とりこわせ!」感情に火がつき恐ろしい一言も
  • 終わらないやりとりに疲れ「お金で解決」利益が吹っ飛ぶ

これからの打ち放しの常識

  • 「よし!打ち放しだ。綺麗につくるぞ!」
  • 必ず発生する施工不良も全然怖くない
  • 「色合わせ」全国ネットワークがあるし、自らも「色合わせ」を体験したことだってある
  • 透明性の高い価格体系だから安心して発注できる http://www.nr-mix.co.jp/rc/price_entrylist.html
  • お施主さんや設計事務所の感性に合わせた打ち肌を再現
  • 打ち放し色合わせ専門工の全国ネットワークと共にいつでも気軽に色合わせ補修 (月例色合わせ体験プログラム他)
  • 生コンのプロの裏付けもあるからお施主さんも設計事務所も安心
  • あらかじめ予算を立てておけるので安心

ちょっと気張って高級割烹で「おまかせ」

いいとこ見せたい。

「大将、適当にやって」

一流の板前により供される品々。

財布の中の予算は限られている。

あれ?

大丈夫かな。

やば。

「へい、おまち。」

こんなぷつぷつした雲丹食べたことないなあ。大丈夫かなあ。

そう。

「価格がわからないのがすごく不安」

これは誰にでもある心理。

これと同じことがコンクリート補修の分野にも言える。

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※コンクリート表面に発生した施工不良を解消する「打ち放し色合わせ」 Before& After

色合わせとは抽象的なものを届ける仕事

ある意味、絵画など芸術みたいなもん

打ち放しコンクリートは人によって評価が違う。

確たるものではなく、茫漠としたもの。

だから、「これ」って確証のある価値の分野ではない。

「これ、いくらいくらです」

絵画を見せられて言い張られても、

その価値に文句をいう手立てはない。

必要な人がいる限りその絵画にその値段はつく。

そんな世界に近いかもしれない。

それが、打ち放し色合わせにも当てはまる。

かといって建築や土木は確たる成果物として商取引される。

そこは抽象性を一切排除される。

全ては値段を確たる裏付けを与えられて付けられる。

なので、コンクリート補修だけが、

「いくらかかるかわかりませんけどね」

は通用しない。

透明性のある価格体系

http://www.nr-mix.co.jp/rc/price_entrylist.html

生コンポータルでは受注した物件の価格をWEB上で開示している。

それはただでさえ不安の中にいるお客様に、

「価格がわからないのがすごく不安」

というさらなる不安を与えたくないから。

安心して発注していただきたいから。

打ち放しコンクリートを。

生コンを好きになってもらいたいから。

生コンをネガティブでなくポジティブに捉えてもらいたいから。

どうせ使わなければならない生コンなら。

少しでも、生コンでいいことを。

生コンポータルの願いです。

転載元:宮本ブログ

※愛知・岐阜・三重のコンクリート補修のことなら伊藤商店の伊藤まで→090-7087-5443

※コンクリート補修の詳細は→http://www.ito-syouten.com/rc/

「あなたに選ぶ権利はありません|土間コン」2018/05/10 update

「あなたに選ぶ権利はありません|土間コン」

住宅の新築やリフォームで費用・価格や商品のことをあれこれ考えたりするけど、エクステリア・外構のカーポートや駐車場(ガレージ)の舗装は安易に「土間コン」ってなってない?


お施主さんもそう。

業者さんもそう。

常識にとらわれてついつい安易な決定をしてしまう。

「待って!安易に土間コン選んでない?」

特に業者さんにお尋ねしたい。

これまでに、

・土間コンの出来型(ひび割れや色むら)でお施主さんともめたことない?

・感情論の果てに「とり壊せ」みたいなことってなかった?

・土間コンのたびに水はけ(水勾配)で悩んだりしてない?

・実際の施工だってメッシュ敷設したり仕上げが夕方までかかったり大変でしょ?

なのに、なんで安易に選んじゃうんだろ?

土間コン

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※Google画像検索より


【生コンでいいこと】土間コンの常識が変わる?

これといって特徴のない土間コン。

屋根とか、外装、門柱とか。

カタログを眺めていると多くの「特徴」があって、

ユーザーはいろんなタイプからそれぞれ好みの商品を購入する。

一方、土間コンはどうか?

画像検索の一覧を見ていただいてもお分かりいただけるだろう。

どれもこれも同じ。

「水切り」といって土間コンに切り込みを入れて、

草を生やしたりするアクセントはあったりする。

けど、その程度。

「土間コン?土間コンは土間コンだよ」

ほぼ、諦め。

そこに何も求めない。

土間コンは静かにしててください。

主張しないでください。

カタログにも「土間コン」など項目なんかない。

選択自由度0

「あなたに選ぶ権利ありません」

だって、土間コンですから。

文句ありますか。

何様だ、土間コン?

そうは思わないだろうか?

いったいどれだけ偉そうなんだ?

土間コンは土間コンだと?

この時代、お前(土間コン)だけ随分偉そうじゃないか?

変わらない伝統とでも言うつもりか?

あ?

というみなさんの声を代弁させていただいた。

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※Google画像検索「透水性コンクリート」から引用

土間コンの選択肢としての透水性コンクリート

生コンポータルでオススメしている、

透水性コンクリート

読んで字のごとく「水を透す」コンクリート。

それだけで、通常の土間コンとちがう。

今、この新しいコンクリートが「土間コン」の分野で広がりを見せている。

「普通の土間コンでいいの?」

お施主さん目線で言えば、「一生に一度」の買い物。

どこもかしこも同じ土間コンを選択自由度もなく選ぶ。

業者さん目線で言えば、

なんか奇天烈な新製品に手を出してドボンしたくない。

これ、本音。

けど、実際土間コンには非常に苦労していて、

「仕方ない」

とそう思っている。

僕たちは土間コンの常識を変えていると信じています。

生コンでいいこと。

転載元:宮本ブログ

※愛知のドライテック及びワンデイペイブのことなら伊藤商店の伊藤まで→090-7087-5443

※愛知のドライテックの詳細は→http://www.ito-syouten.com/dw/

「水はけいつまで悩んでるの?|水勾配のいらない土間コン」2018/05/10 update

「水はけいつまで悩んでるの?|水勾配のいらない土間コン」

住宅用語「水勾配」はガーデニング(外構)や園芸で水はけの改善を期待してコンクリート舗装に設置される排水方法。水はけはお施主さんだけじゃなく業者さんも悩ませる。

WEBで「水はけ」とググるだけで、

こんなにどっさりと大変そうな画像が表示される。

それだけに、

「水はけ」

に対しての世間の関心は高い。

この水はけ。

もちろん、

雨が降った時に足元がびしょ濡れ

を避けたいから。

ただ、大金持ちの邸宅ならいざ知らず、

一般の人たちは広大な土地に豪邸を建てるわけじゃない。

いきおい玄関前などは非常に狭い空間となる。

そこで問題になるのが水勾配。

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※こちらもWEBで「水勾配」と検索した結果

つまり、傾斜。

コンクリートなど工事の最中に表面に「傾斜」を設置することで、

水を思いの方向に誘おうとする工夫。

例えばU字溝

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とか、

集水桝

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などのような排水設備めがけて傾斜をつける。

そうすることで水たまりを作ることなく、

快適な舗装を実現するというもの。

想像してもらいたい。

狭い空間の舗装に水勾配を設置する。

狭ければ狭いほど舗装面の傾斜は急になる。

さらには入り組んで行く、複雑になる。

つまり、困難を極めることになる。

これが、水勾配が悩ましい問題である理由となる。

舗装面全体が排水設備だったとしたら?

ここに新しい提案がある。

「舗装面全体が排水設備だったとしたら?」

舗装面全体がU字溝だったり集水桝だったり。

そうすれば降った雨など水はその場ではける。

水はけを考えなくていい。

狭くても広くても問題はない。

そんな舗装が注目されている。

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※舗装面全体が排水設備のように水がはける土間コン「ドライテック」

普通の生コンのように。

最寄りの生コン工場から出荷される。

ブリーディングが発生しない生コンであるため、

30分で仕上げまで施工可能(駐車場1台分程度)。

だから、夕方から施工できる。

もちろん、水勾配(つまり水はけ)のことで悩まなくてもいい。

水はけの悩みから解放される。

さらに加えられた特徴がある。

写真でもわかる通り表面がポーラス(粗面状)となっている。

これは表面全面がセメントペーストで覆われている土間コン異なり、

ペーストが骨材(砂利・砕石)の表面だけを覆っている構造であるため、

施工現場のトラブルとなりがちな、

・ひび割れ(クラック)

・色むら(変色)

が問題に発展しづらいという特性を意味する。

これが隠れた性能として顧客に喜んでいただけている。

今、普通の土間コンのように。

普通の生コンのように。

身近に届く製品として普及しつつある。

生コンでいいこと。

これまで仕方なく困っていた「土間コン」の分野に新しい息吹。

土間コンの常識が変わる。

転載元:宮本ブログ

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「連休明けに型枠ばらし|打ち放し色合わせ」2018/05/10 update

「連休明けに型枠ばらし|打ち放し色合わせ」

※CB下地に杉板やパネコートの打放しを再現

下地を問わず補修として左官でも塗装でもない特殊な施工・工法。型枠に充填されたコンクリート模様(打放)を現場の状況に合わせて調整・仕上げる技術、色合わせ。主に、クラックやジャンカ部分の再生や保護に

これだけ情報発信をしていても未だに認知が浅い。

打ち放しコンクリート色合わせ

通常は打放しコンクリート(土木・建築問わず)を受けた建設会社の現場代理人さんが型枠を外して慌てて必要になる。

コンクリート表面にさまざまなトラブル。

・ジャンカ

・コールドジョイント

・ひび割れ(クラック)

機能上の問題だけではない。

左官で補修されても見た目は隠せない。

特に建築の打ち放しはRCとしての機能だけではなく、

美観性能を求められる。

さらにややこしいのは、

美観性能の基準がないということ。

設計や現場代理人や施主など、

視点の違いによりその美観性能の解釈は異なる。

これがコンクリート表面に起きるトラブルの難解なところ。

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※色合わせを体験できるワークショップは随時または生コンでいいことセミナーのプログラムとして開催されている。

【生コンでいいこと】型枠を外してゾッとしたことがある

50年以上の歴史が確認されている。

当社生コンポータルでの歴史だけでも10年以上は経過する。

これまでありとあらゆる媒体でこの技術を紹介してきた。

「あぁ、1ヶ月前に知ってたら」

なんでも杉板打ち放しの現場代理人さんが打ち肌のトラブルでノイローゼになり離職してしまったという。

建築や土木の現場管理。

それだけ責任の重くのしかかる分野であることがわかる。

本人たちでなければわからない。

インフラを作る・管理するという仕事。

その「顔」とも言えるコンクリート打ち放しの出来栄え。

そこに管理の力量が宿る。

今はGW真っ只中。

おそらくGW前に生コン打設は終えられ、

連休明けに型枠ばらしなんて現場も多いはず。

そこで露見する打ち肌のさまざまなトラブル。

もしかしたらある程度予見していて、

心中、「連休どころじゃない」なんて人もいるかもしれない。

知っているだけで。

リカバリーの金額の桁が1〜2つ違うなんてこともある。

生コンでいいこと。

多くの実績を生コンポータルでは紹介している。

金額面も透明性を担保している。

悲しいかな、

顧客の足元を見るような業者も後をたたないという。

ITの時代。

価値はきちんと伝えられてきちんと評価されるべき。

僕たちの信条です。

転載元:宮本ブログ

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「草むしりとかに悩みたくないでしょ?|水勾配のいらない土間コン」2018/05/10 update

「草むしりとかに悩みたくないでしょ?|水勾配のいらない土間コン」

お墓に生える雑草、草むしり。誰しも経験したことがあると思う。墓石周りの防草対策に樹脂舗装やコンクリート舗装は定番。そこに新しい選択肢。とても喜ばれ、わざわざmailでお礼までいただいた

こんな嬉しいことってあんまない。

こちらとしては仕事だし、

施工が円滑に進むよう。

社内のルールでもあるから。

きちんと行っただけ。

それは高知県で施工されたお墓の現場。

その施工をされた方からわざわざお礼のmailを頂戴した。

こんなことってそうそうない。

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※まことにありがとうございます

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※いただいたお写真(はじめての施工でこの仕上がり)

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※こちらも別の角度から

いやぁ、うれしいなあ。

ハッピーだなー。

仕事してて「ありがとう」って言われる。

仕事の動機付けや目的っていろいろあると思うけど、

僕はこんな風にして関係している人たちからフィードバックをもらえること。

これがたまらない。

ついつい自慢話をしてしまった。

高知県でも、

東京都でも、

大阪府でも、

大分県でも、

全国どこでもハッピー広がります。

特にこれからの季節。

草むしりとかに悩みたくないでしょ?

年々草むしりが苦しくなってくる。

こんな風に、

横倉石材さんの提案のように。

きっと横倉石材さんは、

こんな素敵な仕事のおかげでお客様からも、

「ありがとう」

言ってもらえているんだろうな。

ありがとうと言ってもらえる仕事。

生コンでいいこと。

これからももっともっと広がるように。

転載元:宮本ブログ

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「雑草対策にもなる|透水性コンクリート」2018/05/10 update

「雑草対策にもなる|透水性コンクリート」

ガーデニング・園芸作業の効率化。駆除しても砂利でもシートでも効果なく生えてくる雑草。防草・草むしり除草・草刈りなどいくつもの対策の果てに新しい時代の土間コン(透水性コンクリート)

【写真】

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※いつも気にかけてくださっている中山さんのFB投稿

今日調布市のドライテック(透水性コンクリート)の施工見学会に来てます。ミキサー車両が土間打ち中まで(配筋、メッシュ遣らないので)入れます。水走りは雑草知らず❗130m2を9:00~始めて3:00で全て完了です❗(引用)

こういうのすごく嬉しい。

担当者まさつぐ(ぷかぷか浮いている人)の報告より断然わかりやすい。

そして、いつも見学会やセミナーを気にかけてくださる。

中山さんは、G-Bridgeという活動を通して御縁ができた。

定年過ぎて元気で人脈のある方々がこれからを担う若手のために人脈やノウハウを提供する

そんな経営理念。

その延長線上に僕たちの活動へのご協力がある。

そして今回も調布で開催された見学会に駆けつけてくださった。

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※敷設(ふせつ)の様子

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※転圧作業の様子。どこにでもあるプレートで施工できる

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※犬走りの仕上げ状況。雑草対策にもなる

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※水をじゃぶじゃぶ透す。透水性能もばっちり!

【生コンでいいこと】アースカラーも人気。選べる8色

中山さんを初め、

多くの方達のご協力があって普及が止まりません。

・水勾配がいらなくって

・30分で施工完了だから夕方からでも打設できる

・特殊な表面だから色むらやひび割れが問題になりづらい

そんな価値は新しい時代の土間コンとして普及し始めていて、

草むしりや防草でお困りのお施主さんのためにもなっている。

もっともっとお役に立ちたい。

そのためにももっと多くの生コン屋さんの共感と、

もっと多くの建設関係者の方の共感を集める努力をしていきます。

生コンでいいこと。

転載元:宮本ブログ

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「フィルタープレスという常識|World of Concrete」2018/05/10 update

「フィルタープレスという常識|World of Concrete」

※WOCに出展していた独メーカー

フィルタープレス(残コンや排水・汚泥処理の為の装置)。濾布で濾過され脱水・乾燥されたスラッジケーキの処理費用は年々高騰する。設備更新に要する費用は膨大なだけでなく、「詰まり」などのトラブルは貴重な経営資源を奪う。

一体いつまで続くのだろう?

フィルタープレス

確かによくできた仕組み。

残コンや洗い水やら残水。

全て大量の水でザブザブと洗ってしまう。

それら懸濁水はトロンメルと呼ばれる設備で砂利・砂を分級され、

懸濁水だけが濾過されケーキ状の廃棄物が残る。

酒粕(さけかす)

とまるで同じ工程となる。

スラッジケーキ

年々廃棄コストは高騰している。

1tあたり10,000円以上で処理される。

ダンプトラック1台で100,000円もかかる。

それは最終処分場で埋め立てるしかない代物。

1tあたり10,000円もするのに何も残らないのだ。

フィルタープレスという設備に関わる、

イニシャルとランニングコストだけじゃない。

先日当社をお訪ねいただいた総合開発さん(香川)によれば、

頻繁に故障をするため気が気ではない。

一度トラブルに見舞われれば残業はもちろん、

生産工程全てが止まることだって考えられる。

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※フィルタープレスという軸の中で競い合う世界の残コン市場

何も生まないばかりか、

負の資産を作るための機械に貴重な経営資源が奪い取られる。

それだけじゃない。

生コン産業誕生から我が国では70年を迎えようとしている。

見渡す限りどの工場もフィルタープレスが更新時期を迎えようとしている。

一度更新ともなれば、

数千万円の資金投資が必要となる。

何も生まないばかりか負の資産を製造するための機械に、だ。

世界に目を転じてみる(WOC仏)。

どこもかしこも残コン処理に関しては金太郎飴のように、

フィルタープレス。

話を伺うに日本と比べて随分のどかな環境にいるようだ。

リサイクルに対して監督行政は、

「努力項目」ではなく「義務」

としているという。

つまりそれだけスラッジ水やコンクリートガラの産出が少ない。

埋め立て処分費の高騰も限定的。

つまり、日本に責任があるようだ。

国土は狭く、

市場は低迷している。

世界最速の人口減少と高齢化。

パラダイムシフトを迫られているのは僕たち日本。

それは生コン、残コンにおいても同じことが言えるのだと思う。

フィルタープレスに代わる新しい手段。

それを編み出す何処かの国のイノベーションを待つ。

それはきっと永遠に来ない。

僕たち自身が作り出す使命感のようなもの。

WOC仏を見渡してみて改めて感じた想い。

【生コンでいいこと】新しい残コン処理の常識

残コンスラッジ処理システム

・スリット水槽(水分を夜間絞り出すピット)に残水と洗浄水を排出

・トロンメルを使わない

・翌朝搾り残渣(水分を絞られた残水と洗浄水)を乾燥曝気

・当日発生する残コン(高スランプ)と夕方混合攪拌

・スランプは5cm以下となっているため数時間攪拌していれば生コンではなく砕石状に改質

・時間を高分子×急結材で代替

・処理費用(材料費用)は「1tあたり500円」程度

・生産されたそれは埋め立て処分ではなくリサイクル砕石など再利用の道が得られる

見渡す限りフィルタープレスの市場の中で、

孤軍奮闘でこのシステムをさらに磨き込む。

みんな、「フィルタープレスがソリューション」と信じて疑わない。

それはでも作る側の理屈。

使う側はみんな倦んでいる。

もう、早く解放されたい。

フィルタープレスの呪縛から早く解放されたい。

今はまだ業界の標準になってない。

けど、僕たちにはこの道が標準へ続く道という自覚がある。

現代の残コンの常識は、

きっと昔の誰かが作ったもの。

同じ人間。

それでは僕たちも変えられるだろう。

世界の残コンの常識を変える。

とてもやりがいのある仕事じゃないか。

生コンでいいこと。

生コンに従事している人が残コンでこれ以上苦しんだり踏みにじられていいもんか。

転載元:宮本充也ブログ

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