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「草むしりから解放される|エクステリアリフォーム」2018/06/18 update

「草むしりから解放される|エクステリアリフォーム」

土間コンのスリット(水切り)から再現なく生えてくる雑草。草刈り(草取り)の作業方法は数あれど、根本的な防草対策を示す簡単な方法ができた!

水切りごとコンクリートで埋めてしまう

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※隙間からたくましく生える雑草(引用:http://photozou.jp/photo/show/2182393/131885985

今回はリフォーム工事。

従来の土間コンの場合「水切り」とか「スリット」といって、

水たまり対策が施される。

そこに玉石や玉竜(植物)を設置して景観に配慮したりなどする。

水はけのための苦肉の策な訳だが、

これがこれからの季節「草むしり」を住む人に強いる。

放置しておくとたくましくそこから雑草が生えてくる。

お施主さんはそんな草むしりにあいていた。

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※犬走りも雑草生育箇所。放置していると衛生面でも非常に不安が募るため、今回のように透水性コンクリートで舗装。施工自体も仕上げが2度3度ということもないため楽チン。

塗装をすることで自然の風合いを表現

従来の土間コンクリートを施工した後で、

数年たって草むしりの現実に打ちのめされる。

それでも透水性コンクリートは役に立つ。

後から空間を埋め尽くして(舗装して)雑草対策に役に立つ。

新設でもリフォームでもどちらでも役に立つ。

「あ、気になるな」

翌日施工可能。

それが身近な新しい土間コンの常識。

透水性コンクリートの真価。

今日も、普通の景色として施工されている。

生コンでいいこと。

転載元:宮本ブログ

※愛知のドライテック(透水性コンクリート)のことなら伊藤商店の伊藤まで→090-7087-5443

※愛知のドライテックの詳細は→http://www.ito-syouten.com/dw/

「壊せば3倍、揉めても地獄|土間コン色むら」2018/06/18 update

「壊せば3倍、揉めても地獄|土間コン色むら」

建設現場で最もトラブルを起こしやすいコンクリート工事。生コン(モルタル)という半製品を現場で施工するため、色むらやクラックなど補修(色合わせ)対象となりやすい。困った時の技術(商品)情報や販売価格、さらには最先端技術「セメント系補修材」まで

生コンは建設現場の駄々っ子

大小問わず建設現場において生コンはトラブルメーカー。

「生コンでいいこと」

なんてテーマで全国主要都市を勉強会周りしているが、

「生コンでいいことなんてないと思っていたから来場しました」

なんて方もいるくらい、生コンの面倒くささは群を抜いている。

まず、

半製品であることからもたらされるさまざまなトラブル。

出来合いのものを現場で組み立てるのと違う。

どろどろの半製品を現場の型枠(または打設箇所)に打設。

温度や湿度、運搬時間や施工精度などさまざまな環境変数の影響を受ける。

つまり条件によって出来型が変わってくる。

それだけじゃない。

養生といって苦労して施工されただけじゃなく、

その後手塩にかけてコンクリートを養生しなければならない。

打設前も途中もそしてその後も。

生コン工事というものはとにかく手のかかる代物であり、

それだけトラブルが発生しやすい存在であることが知られている。

壊せば3倍、揉めても地獄

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※「土間コン 色むら」と画像検索すると表示される画面。全国の外構・エクステリア工事店を悩ませる生コン工事(土間コン)

もちろん色むらなんて一度発生すれば発注者(お施主さん)とギクシャクする。

ありとあらゆる手を尽くして説得に当たる。

「コンクリートとはこういうものなんです」

時には生コン工場などコンクリートのプロまで巻き込んで。

時間と労力をかけてお施主さんとの交渉が続く。

「取り壊してちょうだい」

最終的にはお金の話になるが結局そんな風になってしまったら、

利益どころか土間コン工事の3倍の費用がかかる大赤字だ。

さらには

「やり直しても絶対色むらが出ない保証がない」

取り壊すまでにならないでもご納得いただくまでに時間がかかる。

お施主さんにとっても業者さんにとっても不安定な時間。

答えの見出せない地獄のように日々。

どちらかが根負けするまで続く泥沼の争い。

土間コンの色むらにソリューション登場

http://genki-namakon.net/information/info/world_of_concrete23gnn.html

2018年6月9日に開催されるGNN第23回技術勉強会 in 長野。

ここでは、

住友林業(緑化)やフッコー、ソーセキ、その他外構に関わるメーカーが参加する。

これまで長年にわたってエクステリア外構業者を苦しめてきた、

「土間コン色むら」

を完全に解決する各種技術を発表予定。

これまでも数多くのソリューションが試されてきた。

そしてそれらの大半は眉に唾をつけてかからなければならない性質のもの。

一体、この分野に夜明けは訪れるのか?

百聞は一見にしかず。

楽してその方法を手に入れようと思う人の気持ちはよくわかる。

ただ、この長野は交通費と時間をかけてみにくる価値がある。

そんな努力を払った人だけが土間コンの色むらという問題を解決する。

長野で土間コン色ムラの夜明けを迎える。

転載元:宮本ブログ

 

※愛知・岐阜・三重コンクリート補修の伊藤商店の実績を見るなら→http://www.ito-syouten.com/rc/case/

 

※愛知・岐阜・三重のコンクリート補修の事なら伊藤商店の伊藤まで→090-7087-5443

 

「どうしてお墓の水はけが問題となるのか?|水勾配のいらない土間コン」2018/06/18 update

「どうしてお墓の水はけが問題となるのか?|水勾配のいらない土間コン」

区画が狭くなりがちな墓地・霊園。墓石周りの水はけは石材店を悩ませる。日本のお墓の「水はけ」という疑問に答える。施工見学会も随時開催。 http://www.nr-mix.co.jp/dry_tech/

水はけの問題お墓が最も深刻だった

水はけが問題になるのは住宅周りなど、

「人が住んでいるところ」

と考えがちだったが、

石材店や墓石工事店を最も悩ませる問題の一つという。

「え?雨の日墓参り行かないし」

それは生きている僕たちの理屈のようであって、

住宅に比べて一々の区画が狭くなりがちな霊園では、

「水はけ困るよね」

は住宅外構・エクステリアの分野以上に、

あるある

になっているようだ。

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※島根県出雲市で施行された透水性コンクリート「ドライテック 」。当地森山さんのFBから引用

どうしてお墓の水はけが問題になるのか?

全てのお墓に言えることではないようだが、

納骨スペースは最も水があつまりやすい箇所

(つまり最も勾配が低い場所)

に設置されやすいという。

するとどうなるか?

仮にしっかりシーリングを施してあったとしても相手は水。

どこからか隙間を伝って納骨スペースに入り込むこともあるという。

いくら亡くなっている人とは言え、

いくら骨だけになっているとは言え、

ご先祖様を想う遺族の気持ちは推し量られる。

「ご先祖様を水死から守れ!」

である。

お墓周りの新しい常識として

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※通常砂利や土間コンが施工される箇所に「透水性コンクリート」

砂利敷きだと雑草対策(草むしり)が大変。

土間コンにしてしまえば上記の通り水はけの問題が発生。

出雲市の元生コン工場社長森山さんは提案した。

県の無形文化財にも指定されている五輪の塔の周りや、

霊園の「困った」となっていた水はけの解決策として。

この土間コンの見学会は6月にご当地で開催予定となっている。

森山さんの尽力の甲斐あり当地では数多くの実績がある。

今島根県や鳥取県を中心に新時代の土間コンは破竹の勢いを見せる。

生コンでいいこと。

いよいよ止まらない一大ムーブメントとなる。

転載元:宮本ブログ

※愛知のドライテック(透水性コンクリート)のことなら伊藤商店の伊藤まで→090-7087-5443

※愛知のドライテックの詳細は→http://www.ito-syouten.com/dw/

「おばあ様の足が不自由|水勾配のいらない土間コン」2018/06/18 update

「おばあ様の足が不自由|水勾配のいらない土間コン」

砂利敷きだと足元がおぼつかないし草も生えてしまう。コンクリートで土間を整備するとどうしても水が吐けずに水たまりになってしまう。WEBで検索していたら「近くの生コン屋さんでやっていた!」

近くの生コン屋さんで普通に出荷してる

時代が変わって、

どこかの地域のどこかの生コン工場でしか売ってません

とは違って最寄りの普段から取引している生コン屋さんでも、

実は水勾配のいらない土間コン。

夕方から(30分で)打てる土間コン。

クレームのない土間コン。

の材料、透水性コンクリートが購入できる。

ただし、何の予備知識もない生コン工場に、

「ドライテック練ってくれ」

と問い合わせしても「?」だろうから、

そこは事前に生コンポータルに話を通してもらえれば、

全国100以上の工場が加盟する日本最大の生コンアライアンス、

GNN元気な生コンネットワーク

http://genki-namakon.net/

を背景としたネットワークで当該生コン工場との交渉にあたったり、

あるいは製造・出荷可能な生コン工場をおつなぎできる。

つまり、日本中どこでもあたりまえで利用できる時代になった。

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※施工開始。施工見学会としても現場を提供いただいた

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※あっという間の施工完了。マークしてある箇所に水たまりができちゃうということでの採用

砂利敷きだと危ない、コンクリートだと水はけが・・・

おばあ様のへの配慮。

砂利敷きだと歩行が大変だろう。

さらに、これからの時期砂利敷きだと草むしりという作業がつきまとう。

自分自身も忙しいしそんな時間を割いていられない。

おばあさんにもさせるわけにはいかない。

かといって、コンクリート舗装。

お手軽で歩行も安全である反面、

排水が取れないため水浸しになってしまう。

雨の日の出入りに問題が発生する。

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※犬走りにも舗装を決定(Before)

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※既存の地形に見事にハマる。これがインターロッキングなどだった場合現場での整形が大変

合わせて40m2を見学時間1時間半以内に十分施工することができた。

きっとこれから毎日の暮らしに砂利敷きに足を取られることもないし、

雨の日にも快適な歩行ができるはずだ。

「ありがとう」

普段生コンを練ってお届けしていても、

あまりにもありふれている作業だから言ってもらえないこの言葉。

透水性コンクリートみたいな製品なら意外と「ありがとう」言ってもらえる。

価値がわかりやすいから。

そしてその価値。

僕たちはもっと力を入れて発信しなければならない。

全国津々浦々同じような悩みを持っていらっしゃる方がいるはずなのに。

僕たちの価値が届かないばっかりに今まで通りの工事がされている。

ここに僕たちは問題意識を持っている。

DM、FAX、メルマガ、セミナー、見学会、ブログ、、、

ありとあらゆる通信手段で時には、

「2度と送ってくるな!」

とお叱りを受けながらも。

僕たちは実直に続けます。

新しい土間コンの常識が変わることで多くのハッピーが生み出されることを知っているから。

生コンでいいこと。

転載元:宮本ブログ

※愛知のドライテック(透水性コンクリート)のことなら伊藤商店の伊藤まで→090-7087-5443

※愛知のドライテックの詳細は→http://www.ito-syouten.com/dw/

「見た目はまさ土、中身はコンクリート|生コン屋さんのまさ土」2018/06/18 update

「見た目はまさ土、中身はコンクリート|生コン屋さんのまさ土」

大人気の真砂土舗装に価格・流通破壊が到来。袋単位での販売ではない(生コン工場での引き取り)ため最小ロットは500リットル(7cm厚で3m2程度)。ネックだった表面の色(コンクリートだから灰色)の問題も解消!生コン屋さんで購入できる真砂土舗装の始まり

その顔料の正体はなんと「米糠(こめぬか)」

真砂土の最大の利点は表面の風合い。

やっぱり人は土の上で暮らしたい。

土の良さは雨が降ったらその水は地下水脈に還元される。

井戸が枯れるなんてことはない。

自然を損なわない。

けれど、舗装されていない地面は水たまりにもなるしぬかるむ。

そこに真砂土舗装が登場した。

エクステリア外構分野におけるイノベーションだったはずだ。

一方欠点もある。

アスファルトやコンクリート舗装と比べて耐久性が劣る。

真砂土に結合材(セメントなど)を混錬するにも限界がある。

主要成分が真砂土(土)なのだから時間がたつにつれ、

表面がぽろぽろと剥がれ削られてしまう。

カビも生えてしまうし10年もすれば様変わりしてしまう。

草も生えてしまう。

見た目はまさ土、中身はコンクリート

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※開発中の生コン真砂土。工場引き取りでm3あたり5,000円を予定している。コンクリートだから耐久性は抜群。しかも、水を透す、保水する。

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※顔料として採用したのは「米糠(こめぬか)」自然由来だから環境にも優しい。転厚する前に振りかけるだけで真砂土舗装のような風合いを帯びる(引用:https://tcmwiki.com/wiki/%E7%B1%B3%E7%B3%A0

場所によっては米糠は無料で手に入れることができることがわかっている。

この着想は以前より白石建設武南社長が温めていた。

コンクリートと米糠のコラボレーション。

由来の違う両者を掛け合わせることで何か生まれないだろうか?

別の土地で並行して検討されていた技術が一つに融合する。

この舗装であれば生コン工場があればどこでも買えるし、

(セメント量が50kgだから安価に購入できる)

米大国日本であればどの地域でもおよそ米糠は入手可能。

しかも、骨材はなま生コン工場の廃棄物。

含まれる殆どの成分が副産物(廃棄物)。

だから環境にも優しい。

生コン屋さんのまさ土(中身は土一切入ってないけど)

今ここに生み出された。

実演は長野で6月9日に

http://genki-namakon.net/information/info/world_of_concrete23gnn.html

毎年恒例になっている生コン屋さんの祭典。

GNN元気な生コンネットワーク23回大会 in 長野

ここでそのベールは暴かれる。

エクステリア・外構分野に鳴り物入りで殴り込み。

新しい時代のまさ土舗装は劣化しない!

10年後もコンクリート土間のようにしっかりと足元を支えている。

水を吸い込む、保水する、草が生えない!

個別企業が個別リソースだけを頼りに製品を市場に出す時代は終わった。

企業間連携で互いのリソースを最大限引き出し共感を元におこなわれるものづくり。

今時代はものづくりからことづくりにそのパラダイムをシフトさせている。

生コンでいいこと。

転載元:宮本ブログ

※愛知のドライテック(透水性コンクリート)のことなら伊藤商店の伊藤まで→090-7087-5443

※愛知のドライテックの詳細は→http://www.ito-syouten.com/dw/

「やる気があってもなくても施工できる|透水性コンクリート」2018/06/18 update

「やる気があってもなくても施工できる|透水性コンクリート」

エクステリア外構の展示場に施工。やる気があってもなくてもできちゃう手軽な土間コンはこれからのエクステリアの鉄板製品になっていく。岡山県津山宇部製造協力のもと17m2の施工はあっという間に終了。施工精度は別としてDIYでもいけちゃうくらい簡単

素人でも施工できるほど簡単

最初からそうだったわけじゃない。

過去を振り返るほどまだ成功しているわけじゃないが、

15年前は前進も後退もできないほどの失敗を繰り返していた。

勢いで受注した1000m2の現場。

施工に問題が相次ぎ、

「なんだこれは。全部とりこわせ」

そんなことを言われたこともあった。

「わかりました」

腹をくくった青年の勢いに気圧されて、

「いやいや、今から取り壊していたら工期が」

逆にうろたえさせるほどマジだった。

この製品にかけていた。

足し算ではなく引き算の製品改良

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※今回初めての施工。問題なく進む。

生コン工場が製造してくれない。

製造してくれない理由は面倒臭いがいっぱいだったから。

まず、特殊な骨材を利用しなけりゃならない設計。

そこがネック。

入れ替えに応じてくれる工場は少ない。

仮にあったとしても高額な費用請求がそのまま製品代金にONされる。

特殊バインダーを100kg/m3投入する手間がある。

これがさらに製造を困難にさせていた。

どうしても、

「よいもの」

を志向してしまう供給者の思惑は、

施工者や製造者の「常識」と食い違う。

「そんなもんむり」

その時にはそんなやる気のない人たちにいちいち憤慨していたりもした。

ただ、その憤慨こそが単なるわがままで自分勝手だということに気づくのにその後数年要した。

製品の改良というのは、足し算じゃなくてむしろ引き算。

「めんどうくさい」

を削り取っていく作業だったのだ。

大切なのは「やる気があってもなくても施工できる」

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※完成の様子

僕たちが作ろうとしているのは新しい常識。

常識ってのはやる気があるとかないとか関係ない。

無感動なほどまでに当たり前にされるもの。

それが常識。

土間コンの新しい常識をつくりたい。

そんな気持ちで仕事をするなら、

やる気があるとかないとかにいちいちこだわらない。

粛々とすすむ。

そして、土間コンは整備されていく。

そんなものでなければならない。

毎日多くの引き合いをいただいている。

本日も地元裾野で施工がされている。

まだ、目新しい。

まだ、ちょっと新鮮。

これじゃだめ。

ぼくたちが施工していることは土間コンの新しい常識なのだから。

プログラムが粛々と進むように。

僕たちの透水性コンクリートは普及し始めている。

生コンでいいこと。

転載元:宮本ブログ

※愛知のドライテック(透水性コンクリート)のことなら伊藤商店の伊藤まで→090-7087-5443

※愛知のドライテックの詳細は→http://www.ito-syouten.com/dw/

「生コン車ドラム内手ばつりという悪習」2018/06/18 update

「生コン車ドラム内手ばつりという悪習」

ワークショップは2日目。岡山の白石建設で開発された「全自動はつり機」の実演。業界の闇ともいうべき「ドラム内手ばつり」という習慣。人を想う気持ちが形になっていく。共感を呼ぶ

生コン車ドラム内手ばつりという悪習

生コン工場に勤めている人なら知っている。

ドラムの中に人が入って固着したコンクリートを必死ではつる。

できるだけぼくはこの言葉を使いたくない。

「しかたない」

「どうせ・・・」

この言葉を使っているといつしか物事に無感動になっていく。

成長が止まる。

自分で作った常識という枠に自分ががんじがらめ。

出られなくなる。

そして、自分でも他人にも苦しい想いを押し付ける。

ドラムの中のはつりという行為は様々な問題をはらんでいる。

まず、

重労働はいうまでもない。

さらに、特に夏場密閉されたドラムの中は灼熱地獄。

数秒もすれば汗が噴き出す。

さらに、騒音。

耳がおかしくなる。

ライブで耳がおかしくなるような感覚。

そして、粉塵。

マスクをばっちりしていても入り込むコンクリートの微粒子。

体にいいことが一つとしてない。

あなたは自分自身がこれを進んでやりたいと想うだろうか?

そして、自分の子供や大切な人にさせたいと想うだろうか?

もし、そう思わないのであれば、そんな業界に未来はあると想うだろうか?

「しかたない?」

人を想う気持ちが形になった「全自動はつり機」

※はつり作業中の様子

昨日から20名ほどのGNN関係者が参加している。

GNNワークショップ。

地域枠組みを超えて生コン工場がものではなくて「こと」を共有する。

1時間30分という垣根を超えて交流する。

生コン工場にとって大切なことを感じ合う。

その目玉ともいうべきデモンストレーション。

誰もが嫌がるその仕事。

できれば、誰にもさせたくない。

なるべく早くこんな習慣は業界から消してしまいたい。

しかたないとは思いたくはない。

僕たちは目をそらさずこの業界の悪習に立ち向かいたい。

子供達に胸を張って「かっこいいだろ?」と自分の仕事を誇りたい。

そんな想いを持っているひとたちが集まって、

それが形になっていく。

生コン工場の景色が変化していく。

僕たちはそのただ中にいる。

興奮の中にいる。

生コンでいいことは今日も続く。

転載元:宮本充也ブログ

「職人が輝く写真が撮りたいからね!|水勾配のいらない土間コン」2018/06/18 update

「職人が輝く写真が撮りたいからね!|水勾配のいらない土間コン」

香川県小豆島市で施工された透水性コンクリート「ドライテック 」(元請丸島ハウジング、施工トミウン、プラント富丘コンクリート)。普及に携わる小豆島生コンの安達さん「職人が輝く写真が撮りたいからね!」

材料は材料、施工は施工

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※太陽に輝く材料「ドライテック 」は生コン工場で製造される

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※今回2回目の施工。リピーターのお客様からのお声がけ

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※あっという間の完成

ものづくりのラストワンマイルを握る。

生コンを製造するのは生コン工場の仕事。

そして、美しい細やかな施工をするのは施工者のしごと。

輝く材料を扱う輝く職人の姿を捉える。

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※端部はきちんと抑えておく

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※施工者なら必ず持っている道具以外に必要はない

熟練の施工者たちの手によって美しい舗装があっという間に完成する。

普及が急速に進む透水性コンクリート

四国地区でも、

今日は岡山県で。

日に多い時には5件以上のお問い合わせをいただく。

今、透水性コンクリートの普及が加速している。

今から過去を振り返ると見えてくる大切なこと。

「共感」

15年前に着手した頃には知らなかったこと。

「いいこと」

「高性能」

これが求められていると信じて疑わなかった。

けれど、今わかったことは、

気持ちを理解すること。

共感すること。

人が究極的に欲しているのは共感だった。

ものづくりのラストワンマイルに携わるぼくたち。

決して目立たない建設に従事するぼくたち。

普段「ありがとう」ってあんまり言われない。

災害が起きたり事件が起きたりすると非難される。

災害が起きないために努力をしているぼくたち。

「職人が輝く写真が撮りたいからね!」

綺麗に写る写真を提供してくれた安達さんに、

普段よりも綺麗な画像を尋ねるとそう答えた。

彼ら輝く職人が作った地面は地味に意識されることもなく、

街の景観に溶け込んでいくだろう。

雨が降っても水を地下水脈に還元していくことだろう。

人知れず。

けど、そんな日常を支える「もの」を作った人たちの共感は、

写真に移された輝く地面といっしょに永久に残っていく。

人知れず。

転載元:宮本ブログ

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「お施主様への直接の提案はいたしません|水勾配のいらない土間コン」2018/06/18 update

「お施主様への直接の提案はいたしません|水勾配のいらない土間コン」

「やすくていいもの」インターネット到来により専門家でなくてもそれなりの調査をすることができるようになった。エクステリア・外構の分野でもそれは同じで分野などによっては「専門家よりも詳しい」知識を有するお施主さんも登場(DIYなど)。その際に僕たちメーカーが選ぶべき姿勢は?

お施主様への直接の提案はいたしません

ありがたいことに生コンポータルの月間PV(ページビュー)数も80,000に迫り、

業界での認知度もそれなりに確立されてきた。

コンクリートまたは生コンに関する調べ物をすると、

各種キーワードで検索上位に表示されるようにまでなった。

そのため、多くの人から「WEBを見て」ご連絡をお寄せいただけるようになった。

その中でも特に頻繁に連絡をいただけるのが、

透水性コンクリート「水勾配のいらない土間コン」である。

当初多くの問い合わせに心躍らせていた。

知らない大勢の人たちからの連絡。

なんだか新しい世界へ走り出すような高揚感。

1日に5件以上もご連絡をいただけるほどにも。

それだけこの「知られざる」だった価値は多くの人にとって役に立つこと。

そのように思い始めた。

そして、最近では冷静に、考えていることがある。

「お施主様はあくまで僕たちのお客様ではない」

という現実。

これはお客様を選ぶような不遜な態度とかではない。

事実僕たち生コン工場がお相手している顧客は、

お施主様ではない。

結果的にお施主さんに僕たちの価値は届くのだけれど、

僕たちの価値をダイレクトに評価し採用していただく人、

つまり「顧客」はお施主様ではなくて建設業者様であるという、

至極当たり前のことに改めて気付かされている。

実際失礼にあたる場合が多い

普段僕たちはお施主様とのコミュニケーションを持っていない。

つまり、会話するための「当たり前」を持ち合わせてもいない。

だから、

こちらの当たり前が相手様の当たり前になるとは限らない。

だから、「こう思っていた」という相手様の考えに度々翻弄されることがある。

常識が異なる両者では会話が成り立たないということが多々あるのだ。

例えば、

「路盤工事は別途?含まれていると思ってたよ!」

みたいな。

一方、年中お施主様をお相手している建設業者さんなら、

お施主さんの心理をある程度理解されているからそうした不具合は起きづらい。

お施主さんが普段何を欲していて、何に不安を抱えているか。

専門家だからなんでも先回りすることができる。

さらに、僕たちメーカーとも日頃から接点がある。

僕たちも建設業者さんとなら大体常識的な会話が成り立つ。

やっぱり餅は餅屋

インターネットは一部で流通破壊や価格破壊を生み出している。

今まで必要とされてきた業種・業態はその必要性を改めて見直され、

姿を消す存在も多い。

ただ、生コンや建設資材はやっぱり、

餅は餅屋。

生コンを作るのは生コン工場だし、

生コンを使うのはお施主さんじゃなくて建設会社さん。

「よっぽど凝ったお施主さんでDIYで採用したい」

みたいな特殊なケースは別として、

僕たちは基本直接お施主様に提案することはありません。

どうか、地元の建設会社さんを通して僕たちにお問い合わせください。

それがお施主様も、

関わる工事店さんも、

そして僕たちも。

全員がハッピーになることと信じています。

生コンでいいこと。

関係するすべての人がいいことを経験できてこそ、

生コンでいいことは達成されます。

転載元:宮本ブログ

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「土間コン色むら革命|生コンでいいこと」2018/06/16 update

「土間コン色むら革命|生コンでいいこと」

生コン打設。土間コンクリート駐車場工事。エクステリア施工関係者永遠の課題とされて来た「色ムラ」に関して多くの質問が寄せられるものhの情報は限定的。これまでもブログで度々紹介して来た。色合わせ補修方法の確立。これは「革命」といっていい。

土間コンの色合わせは不可能?

度々質問を受ける。

土間コンクリートの色むらを消すための施工。

色合わせ補修。

くだくだと説明をすると大抵はがっかりした表情になる。

コンクリート色合わせ補修。

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※コンクリート施工欠損に対して施される技巧

さっきまであったコンクリートのだめな箇所。

土間コンであれば「色ムラ」がまるで何もなかったのように。

通常の打ち肌は再現される。

主にコンクリート壁面の打ち放し(斑がまばらに点在する)を表現。

「こんなにすごいことができるなら」

そんな思いで多くの方が質問を寄せる。

「土間コンの色ムラ消せるよね?」

お気持ちは御察しする。

全国セミナーであらゆる方のお話を聞いても、

お施主さんとの間で揉める元になるのがこの、

土間コンの色ムラ

打ち放し色合わせの欠点

欠点ということではないのかもしれないが、

「残念なことに」

使っている材料はコンクリートやセメント系のものではなく、

The 塗料

つまりペンキで打ち肌の模様を再現しているということになる。

もちろん土間コンの色ムラは消せるには消せる。

ただ、御察しの通り、ペンキはコンクリートではない。

何を言いたいかというと、

「雨が降って水に濡れるとその部分は濡れない」

つまり土間コンクリートは石のように水に濡れていくのに、

「色ムラを消したところだけペンキなので」

そこだけ変色せず雨の日そこだけ白く浮き上がる。

つまり、そこだけ補修したことがわかる。

欠点と言うべきかなんなのか。

完全セメント系塗料の完成

これはほぼ革命といっていい。

業界が騒然とするできごとだ。

リリースは6月に予定している。

これも異業種間連係や企業間連係がもたらした革命だ。

上記で挙げた全ての「残念」と「色ムラ」が消える。

消してしまえる。

なぜか?

それは、完全にセメントだけ。

つまり、無機材だけで構成された材料で施工するため、

塗膜ができる塗料と違ってそこも水に濡れるのだ。

だから、仮に土間コンクリートの色ムラをその塗料で隠したとしても、

雨の日そこはその周りと同じように一様に濡れていく。

白くぼうっと目立つなんてことは考えられない。

これまでがっかりしていた人たち全員に朗報が届けられる。

土間コン色ムラ革命が2018年6月に起きる。

エクステリア外構関係者垂涎の的。

土間コンの色むらが消せる。

今ベールを脱ごうとしている。

生コンでいいこと。

転載元:宮本ブログ

 

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