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「【大分】実演中に1件の現場を受注する透水性コンクリート施工見学会」2019/03/13 update

「【大分】実演中に1件の現場を受注する透水性コンクリート施工見学会」

全国で開催されている透水性コンクリート施工見学会。この度大分県奥田生コンさんで開催された見学会には、参加者32名(施工業者8割、生コン2割)と注目のほどがうかがわれる。

実演中に1件の現場を受注

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「地元の大手建設会社から多数ご参加頂いて、大盛況でした!これから奥田生コンさんと協力して、透水性コンが大分県にも広まるよう頑張りまーす( ^ω^ ) 」(大分総合建設九鬼さん)

「これ振動ローラーじゃダメなの?」

「プレートだと轍が残りやすいから、ローラー使ったらどうなんだろう?」

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※実物を目の当たりにして飛び交うさまざまな意見

「振動させずに不陸の調整くらいなら大丈夫です」

これまで15年蓄積してきた経験から回答。

この製品は15年間のべ数万人という人たちの手によって育てられてきた。

だから、多くの経験をしている。

製品そのものよりもどちらかといえばそのような経験に価値があると僕たちは思っている。

そしてまださらに広がる共感の輪。

大分県では九鬼さん(大分総合建設)が先駆者となり、

このところ透水性コンクリートの輪が急拡大している。

今回はお隣の協組に操業する奥田生コンさんで大勢のお客様を招いて施工見学会となった。

150㎜厚と100㎜厚の2種。40分で終了

実演中に1件の現場を受注。

奥田生コン専務

「思ったよりも来場が多くて良かった。今度は現場見学会も催そう!」

奥田生コン試験室長

「2回やったから、もう練りの感覚はつかめた」

  大分総合建設の九鬼さん、北野さん(お二人とも生コン女子)に駆けつけていただき、

表面水の管理など実務をがっつりアドバイスいただきました。

ありがとうございます!

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※透水性コンクリートの品質管理の様子。品質をきちんと確認して出荷されています

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※構内に設置された施工スペースで実際の荷下ろしから敷設、仕上げまですべてを実体験できる施工見学会

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※平日にもかかわらず大勢の方々にご協力ご参加下さいまして誠にありがとうございます。

「もう、練りの感覚はつかめた」

つまり、いつでも出荷できますよ!ということ。

九州でも少しずつ広がる透水性コンクリートの和。

積み重ねているひとときひとときは地道で地味な作業だけど、

振り返って眺める道のりはとても素晴らしい景色。

まだまだこんなもんじゃない。

僕たちが手がけてきた透水性コンクリートは、

きっとみんなが、社会が求めていること。

生コンでいいこと。

大勢の方の実体験にさらされ、

さらに成長していきます。

広がる、生コンでいいこと。

転載元:宮本充也(長岡生コン)ブログ

※愛知・岐阜・三重のドライテック(透水性コンクリート)のことなら伊藤商店の伊藤まで→090-7087-5443

※愛知・岐阜・三重のドライテックの詳細は→http://www.ito-syouten.com/dw/

「エクステリア工事最強のアイテム見参! 魅惑の【打ち放しブロック塀工法】」2019/02/27 update

「エクステリア工事最強のアイテム見参! 魅惑の【打ち放しブロック塀工法】」

「リフォームでも新築でも」が強み!エクステリア工事関係者は必見。尻カッチン終われる工期。そもそも生コンはそんなエクステリア関係者にとって悪。固まるまで時間はかかるし雨が降れば作業中止だし。そんな生コンからエクステリア業者さんへの恩返し。魅惑の地話ブロック塀工法のご紹介 http://www.nr-mix.co.jp/rc/cbrc/

生コン打設と比較してみよう

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わかりますか?

なにか違和感感じますか?

何いってるかわからないですか?

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どう?

気づく?

いえいえ、煙に巻こうとかじゃなくて。

それでは・・・、

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これならわかるでしょ?

あれ?おかしくない?って。

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Before と After の写真。

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こちらもBefore After

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もう、お分かりのように。

これら全部ブロック塀なんです!

エクステリア工事関係者ならもうこれ以上は説明不要。

ブロック積んで、下地作って、仕上げるだけ。

あるでしょ?

エクステリアの一点物で塀だけは高級にしたい

みたいなお施主さんからの無茶振り。

げ、みたいな。

うわぁ、しかも杉板?うづくり?

みたいな。

ベース打って鉄筋組んで型枠建て込んで生コン打設を慎重に行って。

後は神や仏に祈るのみ。

お願いだから綺麗に打ち上がって。

そんなエクステリア普遍的な悩みが全て解決する。

自分で施工できちゃう

というのも強み。

(※生コンポータルの生コンでいいことセミナー受講が条件となります。)

だから、短工期、低予算、高級仕上がり。

エクステリアの「はやいのやすいのうまいの」

(※あくまで実工予算上の話で販売価格とはまた別)

生コンポータルは常に「生コンいいこと」を探しています。

日頃大変お世話になっているエクステリア外構業者さんに、

生コン屋さんの恩返し。

長年の生コンフィールドでの経験を価値として形に変える。

転載元:宮本充也(長岡生コン)ブログ

 

※愛知・岐阜・三重コンクリート補修の伊藤商店の実績を見るなら→http://www.ito-syouten.com/rc/case/

 

※愛知・岐阜・三重のコンクリート補修の事なら伊藤商店の伊藤まで→090-7087-5443

「なんで身近じゃなかったの?|透水性コンクリート」2019/02/27 update

「なんで身近じゃなかったの?|透水性コンクリート」

テレビで最近話題の透水性コンクリート。業者さんに聞いても「あんまよくわからない。使ったことないからやりたくない」とそっけない返事。透水性コンクリートって本当に買えるの? http://www.nr-mix.co.jp/dry_tech/blog/post_489.html

透水性コンクリートってどうやったら買えるの?

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※左上から、住宅駐車場、カーポート、隣地との境界歩道、別荘駐車場、住宅駐車場、住宅駐車場、鉄塔内舗装、鉄塔内舗装、住宅歩道(着色)

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※民間工事、公共工事あらゆるシーンで採用が進む透水性コンクリートは最近でこそ水災害対策などテレビなどで注目を集めるようになってきてはいるけれど・・・

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※小規模工事が得意だけれど、「小は大を兼ねる」大型施設の建築外構や公共物件でも採用は進む

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※レンガブロックなどとの組み合わせにより多様な意匠性も発揮する。写真奥は10mm下がっている箇所は「車いじり」のため。ジャッキアップをしても水勾配(傾斜)がないから安心作業

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※木製デッキと組み合わせることで「車両の乗り入れが可能な」ウッドデッキ、題して「木製駐車場」も実現可能(下地に透水性コンクリートで支えてあります)

逆にどうして透水性コンクリートが身近ではなかったか?

その答えは産業構造にある。

住宅外構などに透水性コンクリートのような価値を提供する業態には大きく2つある。

一つはおなじみ、お庭屋さんやエクステリア・造園業者さん。

そして、もう一つが生コン工場

実際設計したり工事したりするエクステリア関連業者と透水性コンクリートを製造して現場に持ち込む生コン工場。

実は全然連携が取れていないのだ。

むしろ険悪な関係といってもいい。

そんな両者の関係性が透水性コンクリートが身近でなかった理由の一つとなっている。

秘密は「元気な!」生コンネットワーク

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※Mapは全国の「元気な!」生コン工場や透水性コンクリート製造実績のある工場を示している。その数200以上。もちろん、工場のない地域でも供給は可能。

そんなにいいものなのになんで身近じゃなかったの?

生コン工場にとってエクステリア業界は「小口」のお客様。

スーパーゼネコンみたいに1現場で数百、数千m3と買っていただける先様じゃない。

これは僕に言わせれば単なる怠惰。

小さい現場にこそチャンスが眠っている。

そう考えるべきなのに、

大半の「元気じゃない」生コン工場は小口のお客様を疎かにする。

結果、小口のお客様からも生コン産業は期待されなくなる。

「どうせ生コン工場に期待しても何も起こらない」

そんなムードが立ち込める。

両者の関係性は冷え込むばかり。

だから、新たな価値として生まれた透水性コンクリートの流通が妨げられる。

そんなにいいものなのになんで身近じゃなかったの?

これが答え。

でも、ITと中小企業関連形はその常識に風穴を開けた。

全国の「元気で前向きで小口を大切にする生コン屋さん」が同一の価値をお届けする。

小規模建設事業者だからといって対応を疎かにしない。

0.5m3でも大切に対応する。

だから、

透水性コンクリートは全国どこでも5営業日以内にお届けできる。

そんな身近な存在になった。

これからも冷え込んだエクステリア工事業界と生コン業界の両者の関係性を修復することに力を入れていきます。

水災害などその必要性がより高まる透水性コンクリート。

もっと身近に、

もっと役立つ。

そんな存在にするために。

生コンでいいこと。

それは、生コンポータルの使命です。

転載元:宮本充也(長岡生コン)ブログ

※愛知・岐阜・三重のドライテック(透水性コンクリート)のことなら伊藤商店の伊藤まで→090-7087-5443

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「テレビの中だけの話だと思ってない?|透水性コンクリート」2019/02/27 update

「テレビの中だけの話だと思ってない?|透水性コンクリート」

よく目や耳にする「透水性コンクリート」は水害対策になったりヒートアイランド抑制効果があったり、なにかと環境によさそうだけど、それはきっとテレビの中だけの話。一般人には関係ない。そんな風に思ってない?あるでしょ?家を出るときいつも踏む土間コン。車を置いてある駐車場。その気になればいつだって、どこだって、あなたの関心事になれる「透水性コンクリート」 http://www.nr-mix.co.jp/dry_tech/blog/post_488.html

テレビの中だけの話だと思ってない?

そんな大恋愛あるわけないでしょ!

トレンディードラマを眺めていて思うこと。

「ほしいものは全てブラウン管の中」

浜田省吾のMoneyの歌詞。

テレビの中は特別な空間。

綺麗なお姉さんや面白いお兄さんたちが綺麗に着飾っていろんなことを紹介する。

非現実的な空間。

そこで語られることは一般人には無関係の、

どこか遠くの特別なことやもの。

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※透水性コンクリートといって、雨が降っても水たまりにならない土間コンがある。

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※この度バンキシャ!の取材をうけた(2018/09/02 18:00より放映予定)

※圧倒的なスピードで表面にたまる暇もなく水は舗装面に吸い込まれていく(透水性コンクリート)

実はすごく身近な存在なんです。

ゲリラ豪雨(水害)対策、ヒートアイランド抑制効果、それは国家的な課題であって個人や一般市民には関係のないこと?

テレビで紹介されることどもは非現実的に感じられるかもしれない。

水害

ヒートアイランド現象

ゲリラ豪雨

地球規模で展開される環境問題。

それらは「自分たちにはどうしようもないこと」とどこかで諦めてないだろうか。

国が、政府がやってくれるさ。

そんな風に。

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※沖縄、北海道も含む日本全国に及ぶ供給体制(生コンポータルトップページから引用)

それでは少し身近な話題に変換してみたい。

「あなたは家に住んでいるだろうか?」

これは、持ち家とかマンションとか関係ない。

インターネットに接続してこの記事を読んでいる人なら路上生活者ということは考えづらい。

そのあなたの家を支えているコンクリートはどこから届いたものか。

想像したことがあるだろうか?

水の次に流通する材料

土台を支えるコンクリートの原材料「生コン」は必ずあなたの街にもある。

知られていないけれどすごく身近な存在。

それが、生コン。

それは、こんな工場から生コン車(くるくる回る働く車)で届けられる。

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※四角い箱からぴょこんと円筒が突き出ている生コン工場を見たことはあるはずだ

透水性コンクリートはそんなありふれたどこにでもある生コン工場から普通に届く

例えば、リフォームを考えるとする。

草ボウボウの駐車場をコンクリートで整備する提案が業者さんからされるとする。

「透水性コンクリートにしてちょうだい」

言ってみるといい。

勉強不足な一部のエクステリア関係者さんでない限りきちんと見積もりをしてくれるはずだ。

「使ったことのない材料なんで」

そんな風に難色を示したら、

「DIYでもできるらしいですよ」

と生コンポータルを伝えてあげたらいい。

文字通り日本全国どこでも当たり前に施工されているのだから。

時代は変化した。

長年続いた「土間コン」の常識に取って代わる新しい常識。

透水性コンクリートはテレビの中だけの特別な話じゃない!

生コンでいいこと。

生コンポータルは生コンをもっと身近にすることで、

地域社会に貢献していきます。

転載元:宮本充也(長岡生コン)ブログ

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「リフォームまた土間コンを選ぶの?|透水性コンクリート」2019/02/27 update

「リフォームまた土間コンを選ぶの?|透水性コンクリート」

もう歳も歳だし草取りが体に応えるようになってきた。狭い庭を舗装(土間コン)をしてしまうと水はけがうまくいかず水たまりができてしまい、大雨の日には靴がびしょ濡れに。そんな土間コンをまだ続けるの? http://www.nr-mix.co.jp/dry_tech/case/post_400.html

リフォームまた土間コンを選ぶの?

一人暮らしの親を持つ。

毎日連絡はしているけど田舎で不便な場所に暮らす母が気がかりだ。

「草取りがいよいよ大変」

そんな母の気持ちに応えて、

内外装やエクステリアのリフォーム。

普段なかなか親孝行らしいことができない息子の、

せめてもの罪償いで費用を負担する。

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※Google画像検索から引用。次から次へと繁殖する忌々しい雑草

土間コンしかない。

そんな風に思ってない?

無理もない。

リフォームやエクステリアの専門業者の人に尋ねても、

「駐車場にしたいなら土間コン」

という選択肢しか提案されないだろう。

それもそのはず、

エクステリアの製品カタログにその記載はない。

これまでエクステリアの駐車場といえば、

土間コン

と相場が決まっていた。

その他の製品はいくらでも選択肢があったのに、

駐車場土間コンだけはその土地の生コン屋さんから調達するもの。

そのように固く信じられてきた。

意外に知られていないもう一つの選択肢。

本日(2018/09/02)放映予定のバンキシャ!でも紹介されることになった、

透水性コンクリートという選択肢。

リフォームはその存在を理解してからでも遅くない!

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※バンキシャ!取材時の写真。当たり前のことだがペットボトルの水は土間コン表面にそのままたまる

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※こちらは別の舗装面上での実験準備の様子。見た目は土間コンに近いが・・・

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※生コン車から大量の水が放出される。

※真ん中上の舗装(土間コン)は大量の水をものともせずにぐんぐん吸い込む。水たまりができない

知られていないを打破したい強い想い

知られていないだけで親孝行をしたい人の役に立てない。

田舎で一人暮らしをしているお母さん。

もう、草むしりも大変。

どうせならリフォームで快適に暮らしてもらいたい。

だから、まとまったお金を援助して親孝行をしたい。

知られていないだけ。

それだけの理由で無機質な土間コンが整備される。

せっかく小さくはない支出をしたのに、

それからも雨が降るたびに水がたまってお母さんの足元を汚す。

水はけの傾斜や段差で足を突っかける。

転びそうになる。

コケが生えて滑る。

せっかくの親孝行が仇になって怪我をさせてしまう・・・。

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※そんな理由で採用された透水性コンクリートの施工風景

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※こちらは新築で整備された土間コンクリート(透水性コンクリート)。奈良県

知られていないを打破したい。

そんな想いの裏側にある理由は人を想う気持ち。

もしリフォームで庭をいじるなら。

それならまた「土間コン」という過ちを繰り返さないでほしい。

もう、透水性コンクリートはどこかの世界の特別なものじゃない。

日本全国生コン工場がある場所ならどこでも手に入る普通の土間コン。

次世代の土間コンの常識。

透水性コンクリートは次世代の土間コンの常識。

生コンでいいこと。

転載元:宮本充也(長岡生コン)ブログ

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「全国の元気な生コン工場が可能にした夢|透水性コンクリート」2019/02/27 update

「全国の元気な生コン工場が可能にした夢|透水性コンクリート」

千葉県稲毛区は以前にも施工を行っている「エクステリア元」さんより仕上がり写真頂きました。ますます広がる透水性コンクリートの共感の輪。どうして今透水性コンクリートなの?

以前にも施工を行なっているエクステリア元さん

千葉県のエクステリア業。

「エクステリア元」

僕たちに施工写真をわざわざお届けくださった。

その当の僕たちはどこで操業している生コン屋さんかというと、

静岡県

千葉県と静岡県。

時代は変わったものですね。

専門業者のかたなら分かる。

ありえない。

静岡の生コン工場と、

千葉のエクステリア会社が取引をする。

生コンの?

そうです、生コンの取引です。

普通じゃ考えられないですよね?

それが今や、

業界のあたりまえ

になりつつある。

1時間30分の壁

一般には知られていないけど生コン業は超地場産業。

そのいくつかある理由の中に、

1時間30分の壁

というものがある。

壁。

いや、道路の途中とかに生コン車が通れなくなる文字通りの「壁」があるわけじゃない。

製品特性として、

1時間30分以内に荷下ろしを完了しなければなりません

という鉄の掟がある。

(JIS A 5308)

このため、どんなに生コン車をかっ飛ばしたとしても(法定速度を遵守した上)静岡県の生コン工場にとって千葉県のエクステリア会社さんは顧客になりえなかった(アクアラインを使ったとしても!)

じゃあ、なんで千葉のエクステリア元さんが、静岡の生コンポータルから生コンを購入するの???

全国の元気な生コン工場が可能にした夢

1時間30分の壁を取り壊す。

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※生コンポータルトップページから引用。元気な生コン工場の共感の輪は全国に広がる。その数200に迫る

秘密はこれ。

もちろん、物理の法則から考えて静岡から千葉は生コンは運べない。

そこを取り壊すんじゃなくて、

静岡や千葉も含めて、日本全国の「元気」で「前向き」な生コン工場で、

新しいことに共感する生コン工場の連携。

静岡の生コン工場に共感する、

千葉の生コン工場から経由して、

千葉のエクステリア会社が生コンをご購入する。

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※完成写真をお送りいただきまして誠にありがとうございます!

全国の元気な生コン工場が可能にした夢。

それは、ITでもできなかったこと。

どこかのあたりまえが、

それ以外のどこかでもあたりまえになること。

どこかの生コンでいいこと。

それは、日本はおろか世界中でも生コンでいいことになる時代。

透水性コンクリートは近く土間コンのあたりまえになります。

転載元:宮本充也(長岡生コン)ブログ

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「旗竿地でバスケットの練習をしたい|透水性コンクリート」2019/02/27 update

「旗竿地でバスケットの練習をしたい|透水性コンクリート」

神山社長が以前より生コンポータルを見ていた。「何処かの現場で採用して見ようと思っていた。旗竿地でバスケットの練習をしたい。全部仕上がったら写真送ります!」。千葉県印西市の現場見学会。施工、梓ランドスケープ社。製造工場、小林建材様。

旗竿地でバスケットの練習をしたい

旗竿地(はたざおち)。

エクステリア業者泣かせ。

水はけどうすんだ?

自由度がどうしても低くなる。

不自然に傾斜する地面(土間コン)。

そんな土地でエクステリアを建設する。

お施主さんの希望はバスケットの練習をしたい。

旗竿地で周りに住宅が囲んだ場合ドリブルの音は目立つ。

また、不自然に傾斜した地面での練習はそれだけで不便をしいられる。

通常であれば「バスケットは諦めよう」となるのだが、

このところ、

・バスケットボール

・土間コン

をつなげる効果が期待されるケースが増えて来た。

透水性コンクリート「ドライテック 」の知られざる性能である。

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※完全なフラットの地面に舗装を作っていく(Before)

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※After 完全にフラットな土間コン。もし旗竿地でこんな土間コンを設置したら雨の日は水がはけず苦しむことになる。透水性コンクリートのため快適な地面の上で練習ができる(ドリブルの音も吸収される)

全部仕上がったら写真送ります!

これから建物が立っていく分譲の1区画。

先に土間コンクリートを施工して、

これから周囲に多くの建物が建っていくことになる。

「全部仕上がったら写真送ります!」

こんな風にして施工後わくわくの心情を寄せていただけることも少なくない。

透水性コンクリート。

今はまだ新しい常識ではないもの。

それが、一々の現場で実際のお客様との交流を通して、

少しずつ日本の社会の風景に馴染んでいく。

大切なことは、お一人お一人に満足やハッピーを届けること。

自己満足にならず、

現場で何が求められているかを謙虚に知ろうとする姿勢。

この度も、透水性コンクリート「ドライテック 」をご購入いただきまことにありがとうございます。

必ず土間コンの常識にすることを持ってご恩返しといたします。

生コンでいいこと。

転載元:宮本充也(長岡生コン)ブログ

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「透水性コンクリートなら自分でできそう」DIY2019/02/27 update

「透水性コンクリートなら自分でできそう」DIY

施主=施工者。生コンポータルでも初めての実績。普段は高校の先生をなさっていて、「エクステリアを自分でやってみたい」。実際土工事から目地レンガ設置までご自身で施工も、「土間コンは自信ない」とあれこれ探しているところに透水性コンクリート「ドライテック 」を見つけて採用。※バンキシャ!でも紹介されました!! http://www.nr-mix.co.jp/dry_tech/

透水性コンクリートなら自分でできそう

いるんだ、こういう人。

仕事の醍醐味の中に「感動」がある。

今回の実績はまさに「感動」だ。

DIYが流行っているとはいえ、

さすがに土間コンをDIYしようという人は相当の手練れ。

というか、プロか経験者じゃなければ自宅の駐車場土間コンを自分で施工しようなんて考え付かないだろう。

普段は高校の先生でエクステリア工事業の経験もない。

それでもDIYやってみよう。

あれこれ探していたら透水性コンクリート「ドライテック 」が見つかった。

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※路盤工も目地レンガ設置もご自身で施工

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※製造工場はご当地名古屋の老舗木村建材さんをお手配(生コンポータル)

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※施工開始。もちろん、施工指導には立ち会わさせていただきました

そういえば施工指導しているのも素人「生コン工場」

考えてみれば施工指導している僕たちも、

「施工の素人」

ただ、15年の経験があるだけで中身は「生コン工場」

コテなんか普段持たないししきならしなんかやらない。

そんな僕たちが見学会や施工指導をやっているのだ。

つまり、

素人でも施工ができる土間コン

これってスーパーすごいことのように思える。

「透水性コンクリートの本当の価値」

事業を始めた当初は、

「水を透すこと」

だと思っていた。

でも、違った。

水を透すことそのものはどうでもいいことで、

・簡単に施工できる(30分とか)

・水はけを考えなくてもいい(その要因として水を透す)

・クレームが起きづらい(ひび割れや色むらが目立たない)

その機能が持つ結果(経験)が本当の価値だった。

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本当に土間コンの常識を変えられる気がしている

今回の実績でも改めて実感した。

この土間コン、凄い。

知れば知るほど、本当の価値がわかってくる。

言葉は悪いが、

「素人さんでも綺麗に施工できる」

ってことはその普及力のすごさを物語っている。

プロが施工したらさらにすばらしいものになる

ということの証左だからだ。

生コンでいいこと。

本来はお施主さんではなくて、

普段生コンに接しているなまこんユーザーにお届けしたい。

そのためには、まず自分たちがその価値を理解すること。

見極めること。

その意味で、今回DIYで施工された透水性コンクリートの実績は意義深い。

生コンでいいこと。

転載元:宮本充也(長岡生コン)ブログ

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「汽水域における協業|透水性コンクリート」2019/02/27 update

「汽水域における協業|透水性コンクリート」

15年の歴史がある。どこかの地方の無名の生コン工場で始まった透水性コンクリートという挑戦。変化は同時にやってくるようだ。なんとあの業界の巨人からのアプローチ。先輩に認められる。 http://www.nr-mix.co.jp/dry_tech/blog/post_482.html (※いよいよ業界秩序も動き出す知名度を得た透水性コンクリート)

先輩に認められる

仕事は理屈で成り立たない部分が多い。

数えきれないトライアル&エラーを重ねる。

後から考えれば「馬鹿らしい」ことでも、

その時の当事者というのは催眠術にかかったかのようにそれを行う。

後から冷静になって考えてみればあまりにも意味のないわかりきった失敗。

それらは果たして無駄なのか?

透水性コンクリート

この分野の普及推進に関しては大先輩の企業がある。

コンクリート業界や道路業界では知らない人はいないだろう。

透水性コンクリート「ドライテック」の普及活動。

常に念頭にあった存在。

時に相見積もり(競合)となり、

大抵は失注し、たまには受注する。

大型物件(マンション外構など)が主戦場で、

当初市場を決めあぐねていた生コンポータルは何度も先輩の影を追いかけていた。

途中、そのこと自身が間違いであることに気づいた。

市場セグメント

淡水魚が行ったこともない海水を泳ぐようなもの。

マンション外構などの大型物件の海でおよぐ魚には、

それだけ多くの経験と知恵がたまっている。

別の池で泳ぐ魚。

つまり地方の生コン工場として地域の小規模建設事業者さんに常に寄り添って操業をする生コン工場。

そんな魚が泳ぐ海ではなかった。

田舎で生まれ都会を夢見る感覚に似ているかも知れない。

そのことに気づいたのは少し後のことだった。

50m2以下の市場が僕たちの市場

地方で操業する生コン工場が常に価値を届けている市場セグメントはなにか?

この問いに答えることが僕たちの転機となった。

そう、住宅外構などの小規模物件。

ここが僕たちの泳ぐ場所だった。

水を得た魚

という例えはまさにこのことにあったのかも知れない。

市場を完全に絞り込み、

その市場にいる顧客の心理に徹底的に応える。

・1日作業ではない土間コン(30分で終わる)

・水勾配やメッシュなどの面倒から解放される

・クレーム(ひび割れや色むら)が発生しない

とことん、その市場の顧客が常に困っていることの解決策として価値を発信し続けた。

その活動はGNN元気な生コンネットワークの元気で前向きな生コン工場たちの共感を得た。

ひとりでに普及する局面に、関係者の胸は高鳴っている。

そこに先輩からのアプローチ。

「生コンポータルを見ていた」

役員からの絶賛にまるで夢のようだった。

きっと故さくらももこさんが「サザエさん」が受賞した賞を獲得した時の気分はこんな感じだったのだろうと思う。

汽水域における協業

道路会社にとっての「小規模」と僕たち生コン工場における「小規模」には若干のズレがある。

GNNが作り出した価値。

それは、全国どこでもスピーディーに小規模から、透水性コンクリートを提供できること。

大先輩(海水魚)いはその池で泳ぐことはできない。

そこは僕たちの池。

水質が違う。

僕たちがこれまで経験してきたことを学ぼうとしても、

それは本質から遠ざかることになる。

海水魚にとっての小規模(100m2前後)

淡水魚にとっての小規模(50m2未満)

その間にある海水と淡水が混じり合っている汽水域という市場

これまで誰もリーチすることができなかった市場。

その市場を開拓していくという挑戦。

これまで憧れ常に背中を追い続けていた存在。

しばらく市場を絞り込んで自分たちの活動に集中していた時期。

時を経て憧れの存在から僕たちの活動を賞賛してもらった。

・1日作業ではない土間コン(30分で終わる)

・水勾配やメッシュなどの面倒から解放される

・クレーム(ひび割れや色むら)が発生しない

生コンポータルの市場アプローチを高く評価してくださった。

そして、汽水域で協業を始める。

圧倒的な知名度を持つ大先輩のブランドと、

圧倒的なフットワークを誇る僕たち中小企業関連形。

この2つが重なれば、

汽水域は市場になる。

広がる、生コンでいいこと。

15年の時を経て、

土間コンの常識、

コンクリート舗装の常識が今変化しようとしている。

転載元:宮本充也(長岡生コン)ブログ

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「ついでにかっこいい庭を|CBRC工法」2019/02/22 update

「ついでにかっこいい庭を|CBRC工法」

ドライテックと一括受注、「ついでにかっこいい庭を」。ブロック積みを杉板模様にするCBRC工法。約40㎡のブロック積み上げから仕上げまでで約100万円。「きれいに仕上がったとのお言葉を頂いています」。茅ヶ崎。

ついでにかっこいい庭を

もともとは透水性コンクリートの引き合い。

ネットで生コンポータルがヒット。

水勾配のない駐車場

きっかけはそっちだった。

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※以前ブログでも紹介した茅ヶ崎の現場の透水性コンクリート完成写真。当時はまだ擁壁はブロック塀をモルタルで塗った状態だった。http://www.nr-mix.co.jp/dry_tech/case/post_459.html

「ついでにかっこいい庭を」

一生に一度の買い物。

妥協はしたくない。

光栄なことだが、生コンポータルをあれこれお調べいただいたそうだ。

そこで今回の採用。

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※Before 手前は透水性コンクリートが見える。以前と変わらずブロック塀にモルタルが塗ってある(下地生成)

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※After 杉板打ち放しではないと断じることのできる人は皆無。叩いた質感だって完全に打ち放し擁壁のそれ

供給した僕たちが申し上げるのも手前味噌だが、

一般家庭に望むべくもない高級感溢れるエクステリアシリーズだと思う。

とても美しい。

図らずもこちらのお宅は生コンポータルの技術の粋を極めた仕様となった。

これまで一般家庭の建設に望めなかったこと。

生コンの高級品。

・透水性コンクリート

・杉板打ち放し擁壁

そのどちらもが一般的になりつつある。

生コンでいいことが広がっている。

この秘密は生コン工場のアライアンスにある。

中小企業の共感をベースとした連携にある。

時代は大きく変化する。

大手企業や大資本だけが楽しめる高級ではない。

もっと身近に、

僕たちの連携があればそれが実現できるはずだ。

もっと、生コンでいいこと。

生コンポータルの使命です。

転載元:宮本充也(長岡生コン)ブログ

 

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