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「許せない天井の色むら」にも 打ち放しコンクリート色合わせ補修が有効です!2018/07/31 update

「許せない天井の色むら」にも 打ち放しコンクリート色合わせ補修が有効です!

「天井のシミや汚れが人の顔のように見える」 その心理はその人にしかわからない。 他人が見ればその打ち肌は 普通の打ち放しコンクリートに見えるかもしれない。 しかし当の本人からすれば「許せない天井の色むら」 そんな打ち放しコンクリートの悩みも解消できる 当社の『色合わせ技術』

許せない!天井の色むら

他人から見ればなんとも思わない「それ」でも、 毎朝、毎日、そのシミが目に入る人からしたら......? それは決してなんともない事ではない。 もしかしたら強迫観念に近い心理かもしれない。

新築の駐車場土間コンに発生してしまった色むら。

これも似たようなものだ。 他人から見たらなんとも思っていないのだけど、 当人にとってはものすごく重大な問題。

ある意味、米朝首脳会談よりも大切なこと。

それがコンクリートの打ち肌に発生する色むら

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※上の写真(Before)  開口部の下部に、雨だれによるエフロレッセンス(白華)と、  天井に色むらが発生している。 ※下の写真(After)  色合わせを駆使して、自然な風合いを損ねず打ち放しを再現。

けっして身近ではない打ち放し色合わせ補修

今回のお施主さんはWEBで生コンポータルを見つけてご連絡された。

結果このようにご満足いただける内容で納品させていただき、 施工実績としても紹介させていただいている。

けれど

「知らない補修業者に電話やmailで連絡」

なんて、そうそう気軽にできるもんじゃない。

『色合わせ補修』という技能が まだまだ身近ではないのだという事が感じられる。

ただ今回のお施主さんのような心理は非常によくある。 こうしたニーズが「身近ではない」という理由から埋もれてしまう。

「許せないなあ、この色むら......」

と潜在意識で考えながらそこに住んで日々を過ごすことになる。

「打ち放し色合わせ補修を身近にしたい」

全国主要都市で開催されている打ち放し色合わせ体験PGM。(本日は岡山)

そこで受講された人たち(基本的には建設関係者)は 色合わせの初歩技術を身につける。

そして「生コン屋さんとコンクリート補修」という事業をスタートする。 WEBも用意するし、スターターキットなども充実している。 始めたはいいものの、なかなか引き合いがない。

そんなことがないように WEBを駆使した情報発信でバックアップする。

コンクリートによる、身近な人のお困り事に 是非、僕たち長岡生コンの技術をお役立てください。

打ち放し色合わせ補修は解決策として有効です。

 

「生コンでいいこと」

転載元:宮本ブログ

 

※愛知・岐阜・三重コンクリート補修の伊藤商店の実績を見るなら→http://www.ito-syouten.com/rc/case/

 

※愛知・岐阜・三重のコンクリート補修の事なら伊藤商店の伊藤まで→090-7087-5443

「打設するよりも描いた方が安全」 外構・擁壁・杉板・打ち放し・スペック・外構壁2018/07/31 update

「打設するよりも描いた方が安全」 外構・擁壁・杉板・打ち放し・スペック・外構壁

HPをみて地元業者さんからお問合せ。外構で杉板打ち放しがスペックインされていたが、打設するよりも描いたほうが安全だと思った。集合住宅のおしゃれな外構壁です。見本通りに綺麗に仕上がっています。

間違いない。

打設するよりも描いた方が。

その発想、素敵だ。

女子の顔でたとえたい。

顔が気に入らない。

安易に美容整形に走るだろうか?

とりあえず、

化粧

それがまだまだ一般的だと思う。

この例え、

なんか違う気がする。

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※Before(上)、After(下)

HPをみて地元業者さんからお問合せ。外構で杉板打ち放しがスペックインされていたが、打設するよりも描いたほうが安全だと思った。集合住宅のおしゃれな外構壁です。見本通りに綺麗に仕上がっています。

すげーおしゃれな庭になった。

そう思うのは僕だけだろうか。

打設するよりも描いた方が安全

若気の至りで全身に入れ墨掘っちゃいました。

後で超後悔しています。

これもたとえとしてちょっと違うような気もするが、

とにかく、

掘る

とか

いじる

よりも、

描いた方が安全

これは真理だと思う。

しかも消えない。

ちゃんと本実打ち放しのようにそこにある。

凛とした空気がその空間を満たす。

普通のコンクリートブロック擁壁が、

突如として本実の高級な擁壁に変化する。

毎日毎日そこはラグジュアリーな空間に様変わりする。

CB(コンクリートブロック)だけの擁壁はなんかダサい。

その上に技巧を施すことで、

突如空気が変わる。

打ち放し色合わせという技巧

60年の歴史を持つこの技巧。

今、生コン屋さんのネットワークと共に、

その価値はますます広がりを見せている。

ただ、隠す、とか、治す、とかじゃなくて。

その場の雰囲気をがらりと変える魔法の技巧。

生コンでいいこと。

生コン屋さんとコンクリート補修。

今もどこかでハッピーをお届けしています。

転載元:宮本ブログ

 

※愛知・岐阜・三重コンクリート補修の伊藤商店の実績を見るなら→http://www.ito-syouten.com/rc/case/

 

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「『フェイクはちょっと?』 石材や高級タイルよりも安定して少し安い|打ち放し色合わせ」2018/07/31 update

「『フェイクはちょっと?』 石材や高級タイルよりも安定して少し安い|打ち放し色合わせ」

石材よりも安く、高級タイルよりも安い。高級感があるのに、貼りものじゃないから安定感がある。そんな理由で選ばれている「打ち放し仕上げ」がある。 http://www.nr-mix.co.jp/rc/

日建ハウジングシステム

言わずと知れた大手設計グループ。

そこで高い評価を得ている工法がある。

生コンポータルで何度も紹介している、

打ち放し色合わせ

という工法。

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※Before(上) 鉄筋が見えるほどの亀裂が発生。 After(下) 何もなかったかのような自然な仕上り

従来、補修のための技術だった。

上の写真のように一度打ち放しコンクリート表面に現れたトラブルを、

生コン屋さんの技術力と合わせて補修を提案する。

機能的にも美観上も問題を解決する。

そんな技能として50年以上の歴史を持つ。

打ち放し色合わせ

それが今進化しようとしている。

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※見ての通り通常のCB(コンクリートブロック)壁に打ち放しコンクリート(右 パネコート、左 杉板型枠)が表現されている

プロの僕たちが見ても見分けがつかない。

自信満々の建築家の目すら欺く高品質な技能。

それが、今、日建ハウジングシステムを始め、

多くの現場で採用されつつある。

その理由は?

高級外壁材として従来考えられてきたもの。

それらは、

石材や高級タイル。

その表面は高級感を帯びておりハイエンドな建築に頻繁に採用される。

ただ、当たり前のことだが、

値段が張る。

高い。

予算を圧迫する。

さらには、

それらは所詮壁にひっかけつけられているものであるため、剥がれ落下するリスクを考えなければならない

という弱みがある。

一方、打ち放し色合わせの外壁の場合。

貼りものではなく「塗り物」となるため、

剥がれ落ちて通行人に危害を与える心配は万に一つもない。

もちろん見た目はさまざまな高級打ち放しコンクリートを楽しめる。

さらに!

ちょっと安い。

安定感も高級感もあるのに、ちょっと安い。

これは売れるだろう。

僕たちだってわかる。

事実高級店舗の内装に採用された実績は数多い。

「フェイクはちょっと」

そんな風にいう人間がいたら、

「フェイクと本物の見分けがついてから言え」

といいたい。

僕には見分けはつかない。

そんな高級仕上げ材の仲間入りを果たした、

打ち放し色合わせ工法は壁材メーカーのフッコー(https://www.fukko-japan.com/)と共同してます。

そう、老舗塗り壁屋さんとのコラボ。

猛烈な勢いで広がる新しい選択肢。

今後の活躍から目が離せない)

転載元:宮本ブログ

 

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「悟らせません!エクステリア増し打ちで大失敗|打ち放し色合わせ」2018/07/31 update

「悟らせません!エクステリア増し打ちで大失敗|打ち放し色合わせ」

既存壁を活かして増し打ち、その上に新設の打ち放しコンクリート。増し打ち部分の型枠がはらんでしまった。そんなことってない?今回の現場もとあるエクステリア関係者からのご相談「できればもうこんなことは御免だが、もしまたあったらお願いね」 http://www.nr-mix.co.jp/rc/

エクステリア増し打ちで打ち放しが大失敗

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※Before 写真下部、増し打ちの際に型枠がはらんでしまった

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※After 上部に打設した新設の打ち放しコンクリートの打ち肌を見事に再現。補修したなんて誰にも悟らせません

既設壁を活かしてその上に打ち放しを新設。

そのために、既設壁に「増し打ち」といって、

型枠を設置してその中に生コンを注ぎ込む。

この、増し打ち。

結構、難易度が高い。

だから、こうした難易度の高い現場では、

打ち放しの失敗がつきもの。

今回もそんな失敗に悩んだ方からのご相談。

あっという間に施工完了。

この工事。

実はどこか遠くの知らない地域の話ではありません。

なんなら身近でご自身でも道具と材料さえあれば挑戦できる。

そのくらい当たり前のものになりつつある。

悟らせません!「どっちが本物?」

写真で見てもらってわかるように、

どっちが本物の打ち肌かわかる人は世の中にいない。

ヒゲ生やしてスカした分かったような顔した著名な建築家にも悟らせません(笑)

もちろん、最初からそんな技能が習得できるわけじゃない。

体験プログラムを定期的に開催しているはいるんだけれど、

そしてもちろんそれなりの打ち放しを作ることはできるようになるけれど。

やっぱ、今回の現場のように完全に

「隣の打ち放しを再現する」

は高等技術。

美大を卒業したような腕に覚えのある人じゃないとここまではできなかったりする。

かといって、どこか遠くの特別な技術かといえばそうじゃない。

僕たちの使命はこの技術をほんとに身近な誰でも手にすることのできるものにすること。

そうすることで増えるたくさんの笑顔を知っているから。

もう、型枠を外してぞっとしない。

生コンは喜びを届けることができる。

生コン屋さんとコンクリート補修。

生コンでいいこと。

転載元:宮本ブログ

 

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「きれいな打ち放しが好き|コンクリート色合わせ」2018/07/31 update

「きれいな打ち放しが好き|コンクリート色合わせ」

東京都にお住いの打ち放しフリークのお施主様から直接のご連絡。もともとそれほど不具合があったわけではないけれど、「きれいな打ち放しが好き」とのことで採用。車庫の中と外、1F部分が打ち放しになっていて「より綺麗になった」と喜んでいただけた

「きれいな打ち放しが好き」というご希望に応える

建築にそれほど詳しくなくても、

打ち放しコンクリート建築には憧れる。

特に日本では「打ち放しコンクリート」の人気は根強い。

わびさび文化からきているのだろうか。

自然を支配する西洋の考え方と対照的に、

日本は自然と融合することを好む。

打ち放しコンクリートは機能材であり仕上げ材。

型枠に打ち込まれたコンクリートの状態がもろに打ち肌に現れる。

自然素材の生コンクリートのそのままの状態。

その打ち肌はコントロールのできないその日その時だけの偶然の産物。

打ち放しコンクリート色合わせ体験プログラムのご来場者の方にも常に申し上げること。

「打ち肌に正解はありません。自信をもってやってください」

その偶然性に日本人は魅了されるのかもしれない。

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※上Before 10年も経過していない。左官仕上げが施してある。下After 「より綺麗になった」とご満足いただく

リフォームにも人気「やっぱり打ち放しが好き」

残念なケースもある。

こうした打ち肌の再現をご存じない場合、

せっかく打ち放しコンクリートが好きで建てた建物なのに、

打ち肌の上から別の仕上げ材を塗布するまたは外壁を設置する。

そんなリフォーム。

当初の「きれいな打ち話が好き」という気持ちは時とともに忘れられ、

いつしか現実の「汚れた打ち放し」に心が折れる。

結果、打ち放しコンクリートだった形跡は跡形もない。

「昔は打ち放しコンクリートだったんだよ」

別のと材を塗りたくられたその建物をみて、

感慨深げに昔に馳せる。

「やっぱり打ち放しが好き」

ちゃんと言えるように。

僕たちの打ち放しコンクリート色合わせ補修という技術は、

「知ってもらえるだけで届けられる価値」

を常に磨いて「伝える」を行なっています。

生コンでいいこと。

「きれいな打ち放しが好き」

その気持ちを大切にしたいから。

転載元:宮本ブログ

 

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「エクステリアの打ち放しは家の顔|色合わせ補修」2018/07/31 update

「エクステリアの打ち放しは家の顔|色合わせ補修」

50m2トップコート込みで一式300,000円。発生してしまった継ぎ目と全体的に発生したピンホールを補修。もともと綺麗な打ち肌はさらにご満足いただけるものに「こんなことあっちゃ困るけど、もしまた出たらその時はお願いするね」 http://www.nr-mix.co.jp/rc/

エクステリアの打ち放し

コンクリートの打ち放し。

建築家安藤忠雄の強烈なイメージが強いが、

もっとも一般的な打ち放しはむしろエクステリア。

大阪北部地震でも再燃してるけど、

「ブロック塀は危ない!」

みたいなのもあるし、

庭、外構工事だしそんな仕上げにお金かけられないし。

けど、エクステリアは言って見れば「家の顔」みたいなもんだから、

ちょっとした不備があっても問題になりがち。

・ひび割れ

・ピンホール

・ジャンカ

・コールドジョイント

仕上げちゃう場合それほど問題にはならない。

そして、供給者側の理屈だけ言わせてもらえば、

コンクリートの品質とは「強度」であって、

「見た目ではない」

僕たちは強度を提供しているのであって見た目の美しさはコンクリート擁壁の性能ではない。

にもかかわらず、

如上の背景からエクステリアの打ち放しは度々トラブルを生む。

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※Before 問題となったコンクリート擁壁。

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※After もともと綺麗な打ち肌ももっと満足してもらえる風合いに変える

転載元:宮本ブログ

 

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「どうやったら売れるんですか?」 園路・透水・水たまり・勾配・工事2018/07/31 update

 

「どうやったら売れるんですか?」 園路・透水・水たまり・勾配・工事

毎日普通にやっていること。

ブログ

ではなくて、

ほぼ毎日全国で行われていることといえば、

透水性コンクリート「ドライテック」の施工。

アスファルトや生コンのように、

ふつーの景色になりつつあることに感慨もひとしおである。

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石川県金沢市の公園の園路

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雷起こしになる前のとろとろのドライテック

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ドナドナ、延長が長いとこうしたキャリーが役立つ。キャリコンというらしい

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レーキマンの腕が光る

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午前中完成分、およそ40㎡、厚みは80㎜

和田孝さんは、GNNで親しくさせていただいている金沢生コンの方。

結局つまるところ人格。

そう思わせてくれる素晴らしい人格の持ち主だと僕は思っている。

セールスマンに一番必要なもの。

誰かを説得してモノを販売する人、セールスマン。

モノの本などではスキルやテクニックばかりを云々しているが、

そして僕もそうしたものの本に翻弄された過去を持つが、

結局、人格。

すぐに近道できるようなものなら、みんな近道している。

すぐに売れるセールスマンになっちゃう。

だけど、みんなそうではない。

つまり、すぐに磨くことのできない、人格。

これが、最終的にものをいうんだと思う。

和田さんをみていると、ほんとそう思う。

過去、GNN発の様々な商品、

スラモル、ドライテック、コンクリート補修、繊維コン・・・・

ありとあらゆる製品が、和田さんの手にかかると、

あっという間に売れてしまう。

「どうやったら売れるんですか?」

そんな愚問をしたこともある。

そうじゃない、

ただ、顧客に信頼されているだけ。

「和田が言うなら間違いない」

そういった人格をただ磨き続けてきただけ。

これからも和田さんの快進撃は続くだろう。

僕も見習って、身の回りにいる人に親切に、

気遣いのできる、素晴らしい大人になりたいと思う。

遠回りのようで、実は一番近道なのは、

当たり前のことをきちんと続けるということ。

その連続が、新しい時代を創っていくのだと思う。

転載元:宮本ブログ

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※愛知のドライテックの詳細は→http://www.ito-syouten.com/dw/

何の変哲もないブロック塀も『杉板・浮造り』によってこんなにかっこ良くなる2018/07/26 update

何の変哲もないブロック塀も『杉板・浮造り』によってこんなにかっこ良くなる

改修現場などRC打ち放しコンクリート色合わせ補修の最難関と言える、杉板型枠。

表面の模様を部分的に再生する特殊施工は塗装でもなく、左官でもない。

一部の特殊な施工と思われていたそれは、実は意外にも身近にあった。

【生コンでいいこと】型枠を外してゾッとしたことがある?

外構の主役と言えば......

「門って家の顔じゃないですか?」 

普段、僕は「○○じゃないですか?」と言ってしまいそうになったとき

極力ぐっとこらえることにしている。

なぜならそれを伝えた相手方に、心の中で

「(いや、別に・・・)」

とか思われていたらすごく嫌だから(笑)

しかし、あえてここでは断言しよう。

『門は家の顔である!』

僕自身も経験があるけど、

家を建てたあとエクステリア(特に門扉周辺)がばっちり仕上がると、

家全体のクオリティが俄然上がるのだ。

さてこの、『門』

ひとことに言っても、

一般には広く『コンクリートブロック積み』という工法が採用されている。

コンクリートブロック積みとは、下の写真のようにブロックを積み立てて、

コンクリートで固めて仕上げていく工法だ。

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そんなシンプルなブロック塀が劇的にかっこ良く、高級感溢れる仕上がりになる工法をご存知だろうか?

 今回は、僕が昔から個人的に

「これすげー!!」

と、思っている工法を紹介したい。

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......これだ!

わかるだろうか?

1枚目の写真はブロックを積んだ表面に、モルタル(下地材料)を塗り付けている。

う~ん、実にシンプル。

けれどもそれが後に2枚目の写真のように仕上がるのだ!

「......これ、すごくないですか?!」

すごくかっこ良い ...!

 

これは 『杉板・浮造り』 と呼ばれる工法で、打ちっ放しコンクリートの中でも最も高級とされる仕上げなのだ。

 

『杉板・浮造り』で仕上げた美しい壁

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※写真はスーパーゼネコン清水建設の本社の杉板・浮造り壁

この『杉板・浮造り』工法、通常は杉板型枠といって、普通の型枠よりもっと

高級な板を使って生コンが流し込まれる。

打ちっ放しコンクリートの常だが

必ずしもきれいに打ちあがるとは言いきれない。

 

だから、杉板・浮造りは非常に高級な表現となる。

一般住宅の門扉よりも、国立図書館や美術館などで見ることができる。

愛知県にある毛受(めんじょう)建材さんは、

生コンと並行して、各種建設資材を商品ラインナップにそろえている会社。

数年前にGNNを通して親しくさせていただいている。

さすがに各種製品をそろえておられるだけあって

営業力、ハンパないなぁ。

さっさと価値を発信し、すぐにものにする姿は

ちょっとジェラシー感じちゃう。

それにしても、何の変哲もないブロック塀が突如、

高級浮造りの塀に変身してしまうなんて...。

実に不可思議で素晴らしい技術だと、いつもながらに感心する。

 

これが何の変哲もない、ブロック塀だというのだから本当に驚きであり、面白い。

コンクリートの奥深さを感じる。

転載元:宮本ブログ

 

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「小さいお子さんがいる家庭|透水性コンクリート」2018/07/26 update

「小さいお子さんがいる家庭|透水性コンクリート」

ガーデンリフォームや新築エクステリア外交工事の選択肢「砂利敷き」はDIYが可能であるものの雑草(防草)対策にシートを施工したりそこそこ費用もかかるもの。さらには、小さいお子さんがいる家庭では別の悩みも?砂利が散乱しない、真夏でも裸足で歩ける?! http://www.nr-mix.co.jp/dry_tech/

家を建てる理由の一つ「子供ができた」

色々理由があるだろう。

今も800,000棟年間に家が建っているという。

つまり、800,000もの理由があって家が建っている。

建設に従事していてよく聞く理由。

「子供ができた」

から、今の賃貸が手狭になった。

駐車場のある家に住みたい。

週末は庭で子供と戯れたい。

そんなふうに、「子供ができた」というのは、

家を建てる上で重要な要素であるということがわかる。

その、子供。

もちろん、人だから動く。

世の中の怖さを知らないから大人がはっとするような行動にでる。

そんなまっさらな存在の子供にしてみたら、

庭の砂利など「投げる」もの以外に映らない。

砂利=投げる

動くものを見れば捕まえる。

痛い目に合う。

子供のいく先は可能性に満ち溢れている。

小さいお子さんがいる家庭

透水性コンクリートが採用される理由の一つに、

「お子さんがいる家庭」

砂利敷きにしていたらえらい目にあった。

砂利がばらばらに散乱してしまう。

草があちこちから生えてきて草取りが大変。

コンクリート土間コンを整備すると照り返しが嫌。

敷地の問題で水はけに苦労し土間コンはダメ。

スリットに砂利を置くのもダメ。

子供がいたずらをする。

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※砂利がセメントペーストで固定されているような土間コン。だから、水を通す、表面は乾く、草は生えない。投げれない!

夏でも子供が裸足で歩ける土間コン

コンクリートは実はスポンジみたいな構造をしている。

キャピラリホールと呼ばれる微細な空隙が無数に内部に存在している。

だからあまり知られていないけど、

コンクリートは水を吸う

吸水する

保水する。

アスファルトは水を吸水しない。

試しに比べてみてほしい。

これから迎える真夏アスファルト舗装を裸足で歩く。

多分、1分も耐えられないだろう。

一方、コンクリート舗装。

中でも、透水性コンクリート舗装。

打ち水をした状態なら30度を下回ることだってある。

全然熱くない。

プールサイドでの実績もあるくらいだ。

小さなお子さんがいる家庭で選ばれています。

生コンでいいこと。

転載元:宮本ブログ

※愛知のドライテック(透水性コンクリート)のことなら伊藤商店の伊藤まで→090-7087-5443

※愛知のドライテックの詳細は→http://www.ito-syouten.com/dw/

「どっちが新築か分かる?|打ち放しコンクリート色合わせ」2018/07/26 update

「どっちが新築か分かる?|打ち放しコンクリート色合わせ」

方や25年前に建築され、一方は5年前の新築。いずれも、打ち放しコンクリートのRC建築。さあ、あなたはどちらが新築か分かるだろうか?5年前2棟目新築をきっかけに「打ち放し色合わせ」技法で新築リニューアルを果たした(リフォームの実績) http://www.nr-mix.co.jp/rc/

どっちが新築か分かる?

左手と右手、どちらも打ち放しRC建築。

普段、打ち放し色合わせ、は緊急の補修を主に紹介している。

プロの僕でさえじつは「どっちが新築かわからない」。

今回ゲストが「色合わせの現場見たい」ということで、

5年ほど前に実績となった現場を訪ねた。

片方は築25年、もう片方は築5年。

さあ、あなたはどっちが新築か分かるだろうか?

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※写真右手の打ち放し建築

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※写真左手の打ち放し建築。どちらも似たような感じ。。

供給するプロの僕たちですらどちらも似たように見えるのだから、

一般の方々に見破られることは絶えてない。

そもそも当てずっぽうの答えがたまたまあたるか、

またはふつうに外れるか。

そのくらいプロの技法は完全に打ち放しコンクリートを再現する。

そもそもRC建築は適切なメンテナンスをしてあげれば半永久

通常の供用環境で適切なメンテナンスがほどこされれば。

RC建築は半永久に供用できることはよく知られている。

打ち放しコンクリートに憧れて新築。

20年目の現実というやつがある。

いや、10年目ですでにそうなる場合がおおい。

表面の打ち肌(打ち放しコンクリート )がコケ・カビて、

まるでお化け屋敷

のように変わり果ててしまう。

これが、打ち放し建築の弱さ。

と思われていた。

※現在の技術ではその問題は解消されていて、新築時に適切な表面保護を施していれば免れることができる

20年目、いろいろガタがき始めてきたタイミングで、

「打ち放しがお化け屋敷だから塗装しちゃおうか」

みたいな残念なストーリーは全国枚挙にいとまがない。

さあ、答えは・・・?

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※写真左手のこちらが築25年

手前のコンクリート 擁壁(花壇)を見ればお分かり。

25年の歴史をその打ち肌に刻んでいるのが分かる。

一方、建築そのものの打ち肌はまるで「新築」そのもの。

これは、日頃生コンポータルで何度も紹介している、

「打ち放し色合わせ補修」

という特殊技巧を古くなった打ち放しコンクリート全面に施したもの。

こうなると、新築とリフォームの間に差はまるでない。

そもそもが半永久の打ち放しコンクリート 。

この技術で永久に新築時の清潔さを保っていられる。

建築にはたしかに流行り廃りがあるかもしれないけれど、

それら流行は繰り返されるもの。

普遍的な建物を建てて仕舞えばその打ち放し建築は永遠にその存在感を失わない。

お化け屋敷なんて呼ばせない。

生コンでいいこと。

その技術は新築だけにとどまらない。

リフォーム工事でも絶賛活躍中の「生コン屋さんとコンクリート補修」。

生コンでいいこと。

転載元:宮本ブログ

 

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