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「それがコンクリートでないことを見破る人はいない」 価格・杉板・打ち放し・垂れ壁2017/10/16 update

「それがコンクリートでないことを見破る人はいない」 価格・杉板・打ち放し・垂れ壁

店舗内部の垂れ壁に打ち放し杉板模様を造成た。リピート案件。 本来はコンクリートで垂れ壁を作るとなると非常に大掛かりな設計施工が必要となりますが、ボード下地にパテ処理を施し、そこに打ち放しを作ることで安価かつリアルなコンクリートになりました。 4.5㎡で約25万円です。@東京

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Before(単なる垂れ壁)

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After(杉板型枠で打設した打ち放し)

ほんとすげえ。

実際、これ、がちで打ち放しコンクリートにしたら一体いくらかかるんだ。

垂れ壁。

脚立にでも乗ってまじまじと凝視する人は皆無。

ましてや仮に凝視されたとしても、

「それがコンクリートでないことを見破る人はいない」

断言できる。

なぜならば、僕もわからないからだ(笑)

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※「生コン屋さんとコンクリート補修」のメッセンジャーグループ

木造Deコンクリート打ち放し

いったいなんのこっちゃだ(笑)

木造なのに、コンクリート打ち放し。

これを拡大・応用していけば、

木造住宅も打ち放しコンクリートになってしまうじゃないか。

(※本来はワンポイントだから生きる技術なのだけど)

店舗内部の垂れ壁に打ち放し杉板模様を造成た。リピート案件。 本来はコンクリートで垂れ壁を作るとなると非常に大掛かりな設計施工が必要となりますが、ボード下地にパテ処理を施し、そこに打ち放しを作ることで安価かつリアルなコンクリートになりました。 4.5㎡で約25万円です。@東京

老舗壁材メーカー「フッコー」に寄せられたお問い合わせ。

これもまたとんちんかんなはなしだ(笑)

打ち放しコンクリートと塗り壁は対極にいるはず。

打ち放しコンクリートの場合はフッコーお呼びでない。

塗り壁の場合は打ち放しコンクリートお呼びでない。

対極同志の組み合わせって結構お手軽Innovationなのかも。

そのうち、生コン屋と家電メーカーがコラボする日もあるのかも。

仕事って何が起きるかわからないからほんと楽しいよね。

転載元:宮本ブログ

※愛知・岐阜・三重のコンクリート補修のことなら伊藤商店の伊藤まで→090-7087-5443

※コンクリート補修の詳細は→http://www.ito-syouten.com/rc/

「若いもんにはまだ負けん」 出雲・島根・透水・水たまり・通路・ぬかるみ2017/10/16 update

「若いもんにはまだ負けん」 出雲・島根・透水・水たまり・通路・ぬかるみ

DRYTECH in 出雲 昨日、試験練りミキサーにてTest。午後より実機にてTest。 試験施工は、市内のホテルの従業員の通路、人一人がやっとの近道。雨が降れば「ぬかるみ」嫌な通路と言われてた。然し、施工の結果、ホテルの人、砕石屋、設計士の先生、施工業者等多数の方の良反応。早速の注文を耳にした。 今日は、朝からの雨、現場は、以前と真反対。誠に綺麗でした。早く喜ばれる顏が見たいものです。 金沢の和田君に意識・対抗したかな?

うれしいなあ。

「仕事だから」

ということでいやなことを無理してしている人。

そんな人がもしいたら森山さんに弟子入りするといい。

毎日とっても楽しくなるんじゃないだろうか。

「若いもんにはまだ負けん」

生コン工場の社長を長く勤めあげられ、

今はご勇退されている森山さん。

引退して尚GNNの若手のみなさんを鼓舞し激励してくれる。

「透水性コンクリート普及が使命」

そんな風におっしゃってくださり、

仕事でもノルマでもなんでもないのに、

率先して関係各所に透水性コンクリートの価値を宣伝してくださる。

なんといっても気持ちがとてもうれしい。

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※Facebookでの森山さんの投稿

そもそも仕事ってなんだろう?

辛い顔して辛い思いをするのが仕事だろうか?

変なパラダイムに僕たちは制限されているような気がする。

僕はとても幸福なことに仕事がとても楽しい。

仕事ができることそのものが幸福といっていい。

仕事に出かけるときの足取りも非常に軽い。

(通風で今は非常に苦しんでいるけれど)

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※FBから抜粋「いやな道」と呼ばれていたところを舗装した

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※透水性コンクリート in 出雲 舗装面の様子

引退しても熱中できることが仕事。

きっと僕もこうなってしまうのだろうな。

引退すると一気に老け込む人もいるようだ。

まだまだ僕なんか引退を意識する世代ではないけれど、

仕事をいやいややっていた人はきっと引退したとたん、

ぽつんと孤独になってしまうんだろう。

仕事上での人との交流が突如消えてしまったとき。

そんな寂しいことは想像したくない。

できれば、今仕事を一緒にしている人たちと。

引退してもなにか一緒になって夢中になっていられればいいな。

そんな風に思う。

森山さんの背中を見ていると。

仕事の本質を感じます。

いつまでもお元気で大活躍をなさってください。

いつもありがとうございます。

転載元:宮本ブログ

「あの人のことが頭から離れない」2017/10/15 update

「あの人のことが頭から離れない」

「すみません。ちょっと何言ってるかわからないんですけど」

初対面で聞き返されるあの人。

いつも考えてしまうことがある。

不図集中力が途切れていることに気付き、

あの人のことが頭から離れない。

そんな自分に気付くことがある。

これをなんと呼ぶんだろう。

最近、あの人と出張するのが楽しい。

僕だけではないようだ。

いろんな地域でいろんな人に、

あの人は今どこで何をしているか尋ねられる。

僕だってそうだ。

いつだって、あの人のことが気になって仕方ない。

生コンブログの始まりである。

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出張先の旅館でスマホで仕事をするあの人。

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見学会で透水性コンクリートについて熱弁をふるうあの人。

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実績を説明する凛々しいあの人。

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ものさみしげな背中をみせるあの人。

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宇佐駅でおどけて見せるあの人。

「まさつさん」

普通に声をかけただけなのに、

「はい!!!」

猛烈に元気な声で返事をするあの人。

僕の時と、別の人の時の「はい」が明らかに違うあの人。

いつのまにか「ぐ」が抜けて「まさつ」と呼ばれているあの人。

「すみません。ちょっと何言ってるかわからないんですけど」

初対面で聞き返されるあの人。

「あ?」

と返事をしてしまうあの人。

この感情は一体なんなのだろう。

いろんな地域でいろんな人に、

あの人は今どこでなにをやっているのかと尋ねられる。

そんなあの人。

「日本一伝わらない男」

上司にそのように呼ばれ、嬉しそうにしているあの人。

あの人。

いつの間にか長岡生コンにいて。

いつの間にか周りの全ての人に認知されている。

冷静に考えると少し不気味だけれど、

なんだか憎めないそのキャラクター。

今後のあの人の活躍から目を離すことができない。

今、あの人は、どこで何をしているんだろう。

転載元:宮本ブログ

「土間コンの悩みを解消しに来ました」 透水・エクステリア・大分・見学会・土間コン2017/10/15 update

「土間コンの悩みを解消しに来ました」 透水・エクステリア・大分・見学会・土間コン

※前日に施工してあった舗装の透水実験

※お馴染み「土間コンニチハ」からスタートする。

「お、わざわざ静岡から?」

このところの見学会。

暖かいねぎらいの言葉が心にしみる。

大分県豊後高田市。

ゆかりのない土地だけど、

なんとなく僕の故郷伊豆に近いものを感じる。

大分綜合建設さん。

女性中心のオペレーションをしている生コン工場。

花がある。

また行きたくなる。

素敵な生コン工場だ。

「土間コンの悩みを解消しに来ました」

静岡から来た理由を名刺交換の時にお伝えする。

ぱっと表情に明るさがさす。

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最初は座学で製品説明と実績をご案内。

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前日施工箇所の前で透水実験と説明。

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施工体験会スタート。

予想されていた雨も何とか持ちこたえて気持ちよく施工できた。

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説明しながらも40分弱で施工完了。

「夕方から打てる土間コン」

嘘じゃないことを証明できた。

土間コン。

きっと多かれ少なかれ皆さん悩みを抱えていらっしゃるんだと思う。

敷設して4時間くらいかかる。

ブリーディングが収まるまで手待ちが発生する。

特に冬場などは2時間はざらだろう。

そしてそこから仕上げが始まる。

さらに、2時間。

生コン工場に朝一を要求する最大の理由はここにある。

ひび割れ、色むら。

経験した人も多かろう。

お施主さんとの間でクレームに発展しやすいこの現象。

生コンは天然素材だ。

出て当然。

出なけりゃラッキー。

それはこちら側の理屈。

一生に一度の買い物にお客様の妥協はない。

水勾配。

特に狭隘部であればあるほど。

この問題は深刻に付きまとう。

排水設備が大量に必要になる。

工事費用がかさむ・・・。

メッシュ筋敷設。

そもそも効果が疑わしいメッシュ。

搬入も大変だし、

敷設するのも大変だし、

打設するときも足元が邪魔。

「土間コンの悩みを解消しに来ました」

やればやるほど、使命感すら覚える。

なんと、今日の見学会で月末の工事への採用をきめていただいた。

なんともうれしい。

コンクリートで不幸になる人を0にする。

本当は幸福を増やしたいところだけれど、

今の段階で自信をもって言える目標。

せいぜいこんなところだと思う。

大分でも、透水性コンクリートの普及は始まる。

転載元:宮本ブログ

「残コンに困っていない土地、大分。」 残コン・見学会・大分2017/10/15 update

「残コンに困っていない土地、大分。」 残コン・見学会・大分

困っている人もいれば、

困っていない人もいるだろう。

おなかが痛い人の気持ちは、

普通の状態の人にはわからない。

おしりを抑えて悶えている人の気持ちは、

常時には理解が難しい。

どちらかというと滑稽にすら見える。

生コンブログの始まりである。

残コン

これも、同じようなものだと思う。

残コンに全く困っていない地域もあれば、

超困っていて今すぐどうにかして!

という地域だってある。

残コン技術フォーラム 全国ツアー

その一つの大きな目的に、

全国の残コンの実態を理解する。

というのがある。

東京の残コンを知ったからといって、

世界の残コンを知ることにはならないのだ。

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残水処理システム(大分綜合建設特製)の説明をする小拂社長。

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同社ではもう長いこと「ヨーナクリート」という製品名を付して、

再生骨材コンクリートを製造販売している。

上の写真はその原料(再生骨材)

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こちらの土間はヨーナクリートで施工したもの。

背面の土留め構造物もヨーナクリートで製造している。

大分の残コン。

どちらかといえば、それほど困っていない。

事実大分県内からの参加者という意味での反応は少なかった。

かといって無視していい問題ではない。

参加者の方の意見はおおむねそんなところだった。

今、おなかが痛くない。

将来確実におなかが痛くなる。

だから、今は暴飲暴食をしよう。

ということにはならない。

そもそも、残コン。

普通に持ち帰っている残コン。

一体だれが責任を持つべきものなのだろうか?

本当に僕たち生コン工場やポンプ業者が責任を持つべきもの?

モルタル0.5㎥は?

その廃棄の責任者は?

ホッパー内の残コンの処分は?

コンプライアンスは?

残コンに困っていない土地、大分。

そこで開催された残コン技術フォーラム。

ご参加いただいた方々からとてもいい評価を頂いたように思う。

今は、なんでもない、残コン。

それって、このまま、なんでもない問題かどうか。

改めて考え直していただける機会を提供できたこと。

そして、僕たち自身も考えさせられること。

大いにあった残コン技術フォーラム in 大分 となった。

転載元:宮本ブログ

「求む ♥ 生コン女子」2017/10/14 update

「求む ♥ 生コン女子」

昨日から大分県の豊後高田市を訪ねている。

GNNを通して親しくさせていただいている、

大分綜合建設さんで、

・残コン技術フォーラム in 大分

・透水性コンクリート施工見学会 in 大分

を開催するため。

仕事とはいえ、

なんというか、

楽しい♥

生コンブログの始まりである。

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操作盤の前で記念撮影。

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代々オペレーターは女性という。

初代オペの方は80歳ですでに引退され元気に暮らしているそうだ。

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豊後高田は昭和ロマンの街。

仏の街。

つべこべ書かなくても伝わると思う。

楽しい♥

大分綜合建設、楽しい♥

「求む ♥ 生コン女子」

今年11月18日に開催される「生コンは人を守る ~生コン4団体共催プログラム~」において、

セメント新聞社の猪熊夏子さんが発表予定の、

「求む ♥ 生コン女子」

当日は実際に生コンに従事する女子もフィーチャーする。

100年企業の大分綜合建設。

4代目を継ぐ予定の九鬼さんも女性。

大阪のコンサルに勤務されていた経験を持ち、

結婚と出産をきっかけに地元豊後高田のインフラを守るために。

覚悟を決めて地元に戻った。

「これからの生コンは女性がリードする」

彼女も11月18日には駆けつけてくれるという。

故郷を守る。

都会の喧騒を後にして故郷に戻る。

大切な故郷のインフラを守る。

大分は先日の洪水被害の地域。

故郷のインフラを守る。

身近にその重さを感じる話を聞かせてもらった。

日本にはそんな故郷が多くある。

そして、その一つ一つに真剣な覚悟がある。

なかなか光が当てられることがないし、

知られることもないのだけれど。

見渡せる日本の原風景。

そんな真剣な覚悟のおかげで成り立っている。

しばらくすると70年に及ぶ生コン産業。

色々な変化が到来すると思うけれど、

必ず残るのはそんな真剣な覚悟なんだと思う。

大分綜合建設、楽しい♥

また訪ねたくなる。

そんな事業所だから100年そして、

まだまだこれからも永遠に。

故郷を守り続けるんだと思う。

転載元:宮本ブログ

「きんなまの和田が提案すれば絶対決まる」 透水・金沢・石川・園路2017/10/14 update

「きんなまの和田が提案すれば絶対決まる」 透水・金沢・石川・園路

ここは透水コンクリート文化が ナイ地域でしたので嬉しい事です

https://www.facebook.com/takashi.wada.3958/videos/1424511987667661/

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文化のないところに文化を創る。

そんな仕事をしている生コンパーソンがいる。

金沢生コン

ご当地で、

「きんなま」

と愛称を付され、

そこに集う人たちはとにかくみんなプライドを持って働いている。

自分たちの生コン工場がリーダーであるという誇り。

訪問するたびにその誇りを感じる。

刺激を受け、

当社もかくありたいと願う。

GNN元気な生コンネットワーク

窓口を担当されている和田さんは新取の気質。

自分がワクワクできるもの。

そんな仕事に対しては妥協を許さない。

以前から、

・スラモル

・コンクリート補修

などGNNに集う新技術に対して非常にどん欲だった。

今では組織的な認知も進み非常に機動的なビジネス展開をされている。

きんなまの伝統もあるのだろうけれど、

ご当地での信頼感は圧倒的で、

「きんなまの和田が提案すれば絶対決まる」

そのくらいの迫力を僕は日頃から感じている。

こは透水コンクリート文化が ナイ地域でしたので嬉しい事です

和田さんの言葉だ。

僕も新規事業を始めたばかりの時に近い感覚を感じたことがある。

ないものを届ける

僕がいなければ、僕が生まれていなければ。

僕が仕事をしていなければ、僕ががんばらなければ、

なかった景色。

その景色を創る。

仕事に対しての動機付けはいろいろあると思う。

僕のような立場の人もいれば、

従業員として生コンを選んだ人もいる。

和田さんのように何事にも前向きに。

そしてそれを優しく包み込む伝統のある組織。

生コンに携わる一人の人間として。

きんなま、そして和田さんにはいつも大切な何かを頂いている。

転載元:宮本ブログ

「応援したくなる」 三重・残コン・スラッジ・保健所2017/10/14 update

「応援したくなる」 三重・残コン・スラッジ・保健所

昨日からフェラーリと遠藤は三重県に来ている。

イワノ工業

三重県四日市市の生コン工場だ。

以前よりGNN元気な生コンネットワークを通して親しくさせていただいている。

残コン・スラッジ処理について。

あらたに担当となった岩野さんは、

社長の息子27歳(♂)

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ピットによる残コン改質の様子

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IWAシステムに利用される混和材、Re-Con ZERO(MAPEI)

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スラッジと残コンがブレンドされ、砕石状に改質される。

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翌朝の様子。

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ストックの様子。

フェラーリと遠藤からの報告に、

社長の息子27歳(♂)の写真はない。

とにかく、三重県四日市市だけじゃないだろう。

全国の保健所はそれぞれの地区の生コン工場の実態を管理している。

スラッジの山。

チョモランマとあだ名されたその山。

生コン事業者はただ立ち尽くして何もしないのか。

何か行動を起こして取り組むのか。

どちらかしかない。

社長の息子27歳(♂)

新担当。

やる気、気迫共に十分。

フェラーリ曰く。

「応援したくなる」

だそうだ。

やる気がある人ってとてもいい。

僕もやる気はいつも持っていたいと思っている。

だが、今日は、本当に通風がつらい。

今朝福岡県小倉で目を覚ました。

日課のランニングを始めようとしたら、

左足のくるぶしの世界観が歪んでいた。

僕の通風などどうでもいい。

今日は大分で残コン技術フォーラム。

日本全国の残コンを見て回る。

とてもスリリングであり且つ同志をもっと増やしたい。

そのためには自分自身が本物になるしかないだろう。

転載元:宮本ブログ

「うちの地域でも施工してもらえるの?」2017/10/13 update

「うちの地域でも施工してもらえるの?」

前田道路(株)現場、東京都清瀬市、2005号 85m2 厚さ10センチ

設計で建物回り水勾配取れないのと以前よりフッコー社(バインダ製造元)の営業により是非使ってみたいと思っていた。

目地レンガ当日施工。一輪車の通路で開けてあった所。練りプラント神山生コン

よくある質問。

「うちの地域でも施工してもらえるの?」

まだまだ透水性コンクリートは、

なんだか特別な存在

と認識されているのかもしれない。

僕達の目標はそんな透水性コンクリートが、

土間コンと当り前の感覚で選択できること。

よくよく考えてみていただきたい。

生コンプラントはあなたの町にもあるだろう。

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※今回もお世話になった東京都の神山生コンさん(尼子さん)

実は人の住むとこ日本全国に生コンプラントは存在する。

そして、透水性コンクリート。

生コン工場であれば基本製造することができる。

もしも製造できないという生コン工場があったら、

それはずいぶんと怠慢な生コン工場だろう。

そんな工場があったら教えてください(笑)

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前田道路(株)現場、東京都清瀬市、2005号 85m2 厚さ10センチ

設計で建物回り水勾配取れないのと以前よりフッコー社(バインダ製造元)の営業により是非使ってみたいと思っていた。

目地レンガ当日施工。一輪車の通路で開けてあった所。練りプラント神山生コン

前田道路さんは以前技術研究所において見学会もいただいた。

とても小規模の舗装や特殊な舗装に前向きな会社さん。

道路の分野では「大手」と呼ばれる同社でありながら、

小ロットに対しても妥協を許さないその姿勢はとても関心する。

僕がたちが進もうとしている市場。

全国小規模に透水性コンクリートを当たり前に

これは3,000以上あるといわれる生コン工場だからできること。

あなたの町にコンビニやスーパーがあるように。

70年産業の生コンは、

全国各地いたるところに存在しています。

GNN元気な生コンネットワーク。

そのうちの100社がアライアンスパートナーとなっている。

みんな技術に前向きな工場ばかり。

ご心配なく。

どこでも、どんなへき地でも。

僕達の価値透水性コンクリートはあなたのもとに届きます。

転載元:宮本ブログ

「求む♥生コンキャラクター 募集」2017/10/13 update

「求む♥生コンキャラクター 募集」

こういうのはがっつり乗っかるべき。

いいね、全生連。

これだよ、これ。

これを待っていたんだよ。

昨日セメント新聞の猪熊夏子さんとお仕事ご一緒した際、

表記、

「求む♥生コンキャラクター募集」

の構想について伺った。

こちらの記事でも何度となく訴えていること。

70年産業のそのほとんどを内向きへの発信にとどめていた結果、

僕達生コン産業は社会一般から適正な評価をいただけなくなってしまった。

外向きに、

もっと僕たちの価値を発信するべき。

そんな文脈において、

この上ない企画だと思う。

全生連(吉野会長)素晴らしい!

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しかも、

グランプリは200,000円もいただけるというではないか。

参加資格も不問というではないか。

つまり、広く一般から募集を行うということになる。

「生コン」

という文字が広く世間一般に発信される。

もともと猪熊さんはラジオや雑誌に登場して、

僕達の価値が適正に社会に届くための仕事をやってこられた。

もともと(今も)ファッションスタイリストとして、

「見せ方」

に関しては一家言の持ち主である彼女。

「求む♥生コン女子」

とは、

生コンは人を守る ~生コン4団体共催プログラム~

において猪熊夏子さんが務める講演タイトルとなっている。

(※本日2017年10月11日正式プログラム発表予定)

「求む♥生コン女子」

「これからの生コンは女性がリードする」

これも同様の文脈に沿っている。

固定化された業界慣習。

画一的な流通形態。

1.5時間の壁による皆無に等しい流動性。

IT革命以降新しい時代に移行した社会において、

僕たち生コン業のしかるべき姿。

生コンキャラクター募集というきっかけを通して、

多くの一般の方の目に僕たち生コンがさらされる。

「コンクリートから人へ」

なんていう不名誉な地位に甘んじることなく、

僕たちは役に立っているんだ。

「生コンは人を守る」

本当はなくてはならない存在なんだ。

そんなことが少しでも理解される。

こうした取り組みも、

実務と同じかそれ以上に大切だと思うことが多い。

栄光あるところに才能は集まる。

今、生コンが瀕している苦境の原因の一つに、

「知られていない」

ということがあるのだと思う。

今回の全生連の取り組みや、

日頃の猪熊夏子さんの仕事ぶり。

生コンに身を置くすべての人たちは感謝すべきだし、

僕たち自身も規模の大小はともかく、

あきらめずにつづけることが大切だと思う。

さて、生コンキャラクターとしてどこまでいけるか。

僕自身の真価も試されることになるだろう。

皆さん応援よろしくお願いします。

転載元:宮本ブログ

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