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エクステリアの土間コンも『透水性コンクリート』ならカンタンに洗い出しっぽく出来るんです!2018/07/26 update

エクステリアの土間コンも『透水性コンクリート』ならカンタンに洗い出しっぽく出来るんです!

エクステリアに土間コンを用いたとき、施工後のひび割れや色むらに悩まされた経験ってありませんか?

土間コンで仕上げた駐車場の水はけに困ってしまった...なんてことは?

単調な表面の仕上がりになりがちな土間コンを、ひと手間加えて『洗い出し』っぽい施工にしてみたい...。

実はこれ、浸透性コンクリートを使うとみーんな手軽に解決できちゃうんです!

今回は透水性舗装材『ドライテック 』を使用した施工をご紹介します!

土間コンのテクニック『洗い出し』

このトップの写真、何だか分かりますか?

これ、駐車場や玄関前アプローチなどのエクステリアによく使われる

土間コンの『洗い出し』ってテクニックを使った施工なんです。

この洗い出し。

実際に何をやってるかって言うと、土間コンを施工して硬化するちょっと前に

表面のセメントペーストを洗い流してしまうんです。

 

こうすることによって骨材(砂利や砂など)の表面・素地が浮き出てきて、

それがシンプルな土間コンのアクセントになったり、雨の日など表面が濡れてしまったときの滑り止め対策になったりする。

単調なテクスチャ

...というか、単なるペーストですね。

 

だけどこの施工、たまに仕上がりにひび割れが出たり、色むらたりすることがありまして。

その仕上がりでお施主さんとの間でトラブルに...なんてことがあったりするんですよね。

(僕たち生コン工場もそれに巻き込まれてしまったり...笑)

 

そんな土間コン。

住宅の駐車場といえば土間コン。

これ以外の選択肢はあんまりない。

アプローチも大抵が土間コン。

(それ以外だとインターロッキングや樹脂舗装を用いるか、またはステンシルとかスタンプコンクリートとか...だろうか?)

 

土間コン洗い出し画像.jpeg ※土間コンの洗い出しという技巧。ペーストがあるからひび割れとか目立ちます

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※ちょっと寄せてみた。やっぱりひび割れが目立つなぁ...

土間コン洗い出し画像3.jpeg

※さらにアップ。やっぱめっちゃひび割れ見えちゃってます...

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※どアップ。これが土間コンの「洗い出し」という技巧。

「まぁこれが土間コンの限界だよね...」なんて、思われていたんです。

透水性コンクリート』が普及する現在までは。

『透水性コンクリート』に新たな価値が...!

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※これが透水性コンクリートを用いた表面の様子

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※こっちも透水性コンクリートの表面

本来、透水性コンクリートは水を通すコンクリート』という性能を前面に打ち出していました。

 

「水を通すから水勾配いらないですよ」

「ブリーディングがないから30分で仕事が終わりますよ」

「見た目ごつごつしているのでひび割れがわからないし、色むらもペーストがないから発生しませんよ」

 

僕たちもそんな価値を中心にお伝えしてきたんです。

けれどもここにきて、透水性コンクリートの仕上げに

「あれ?洗い出しっぽいじゃん」

という評価が台頭してきたんです。

 

僕たちにとっては、とても意外な展開。意外な発想。

 

でも、冷静に考えてみれば価値は僕たちではなく、お客様が決めるもの。

こんな当たり前なことに今回、気づかせていただきました。

この発見があったことで透水性コンクリート』に新たな可能性が見えてきたんです。

洗い出し、すごい面倒臭いでしょ?

やめちゃおう。

透水性コンクリートにしちゃいましょうよ。

これを使った透水性舗装なら、見た目洗い出しとほぼ同じにできるんですよ。

 

↓ 透水性舗装仕上材『ドライテック 』についてはこちらから ↓

http://www.nr-mix.co.jp/dry_tech/

 

土間コン洗い出しより、

もっと『生コンでいいこと』あります。

 

新たな価値を生コンで見つけてみませんか?

生コンでいいこと。

転載元:宮本ブログ

※愛知のドライテック(透水性コンクリート)のことなら伊藤商店の伊藤まで→090-7087-5443

※愛知のドライテックの詳細は→http://www.ito-syouten.com/dw/

「水勾配が取れない駐車場|透水性コンクリート」2018/07/26 update

「水勾配が取れない駐車場|透水性コンクリート」

横浜市新築住宅。某大手ハウスメーカーの採用。水勾配の設定が難しく水はけに苦慮され採用。供給はおなじみ東伸コーポレーション(横浜市戸塚区) http://www.nr-mix.co.jp/dry_tech/

水勾配が取れない駐車場

全国に一体どれほど同様の駐車場があったろう。

この技術の普及が間に合わなかった所為でどれほどの苦労が生まれたろう。

エクステリア外構や駐車場を整備する時。

必ずキーワードとなるのが、

「水はけ」

「水勾配」

都心や今回のように横浜のような人口密集地であればあるほど、

住宅の敷地面積は制限される。

広大な土地に広々と駐車場なんてのは地方だけの話で、

今や住宅や駐車場は贅沢品となってしまった。

それはそれだけ「水勾配」や「水はけ」という問題が深刻化することを意味する。

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※横浜地区おなじみのToshin. Co.(東伸コーポレーション)からも透水性コンクリートは届く

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※「あ」という間の施工完了。梅雨の時期もまるで関係ない。

梅雨の時期に避けられる土間コン工事なのに

この規模であれば30分もあれば仕上がりまで終わってしまう。

その理由はブリーディング水(水引き待ち)が発生しないことに起因する。

敷設後(ワイヤーメッシュの設置も不要)即プレートによる転圧仕上げ。

文字通り、「あ」という間に終わってしまう。

だから、降水確率が常に50%みたいな今の時期「梅雨」でも、

まるで苦労することなく手配ができる。

生コン、ポンプ、左官などの外部要因に翻弄されることがない。

自分で工期を設定できる。

これが本来の価値。

これまでの土間コンになかった価値。

特に人口密集地。

今もやっぱり住宅建設は続く。

共同住宅駐車場の実績も多い。

日本全国生コン工場がある地域ならどこでも。

それはつまり、世界中どこでもということをいみするのだが。

透水性コンクリートの快進撃はさらに加速している。

生コンでいいこと。

転載元:宮本ブログ

※愛知のドライテック(透水性コンクリート)のことなら伊藤商店の伊藤まで→090-7087-5443

※愛知のドライテックの詳細は→http://www.ito-syouten.com/dw/

「この不陸を防止するために|インターロッキングブロック」 ILB・不陸・防止・透水2018/07/26 update

「この不陸を防止するために|インターロッキングブロック」 ILB・不陸・防止・透水

街の歩道を走っていて、上の写真のようなブロックがボコボコした舗装面を見かけることがある。

これは「不陸」といってツリーサークルの周りや車の出入りが激しいところに凹凸ができてしまう現象だ。

隙間から延びる草取りが大変なだけならまだしも、お年寄りが足をひっかけて転倒...なんてことになったらシャレにならない。

「なんだか足元がぼこぼこで歩きづらいなぁ...」

この感じ。この感覚。

すごい大切。

普段意識的な生活をしていないとこうした『感覚』に対しての意識が研ぎ澄まされない。

暑いのに、寒いのに、ただ漫然と暮らす。これはいかん。

...ありませんか?

こんな感覚?

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※伊豆の国市のとある施設の駐車場の様子

そこで登場するのが、「インターロッキングブロック

このところこの手の問い合わせが増えてきた。

インターロッキングブロックの断面構成は以下のような感じ。

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※ググるとこんなのがわんさと出てくる。

ご覧の通り下地はサンドクッションとC-40といわれる材料を敷き詰めている。

これらはどれほど強く締め固めても所詮は砂・砂利の類。

上載荷重がかかればそこは多少くぼんでしまう。

そのため時間が経てばたつほど、写真のように凸凹は顕著に表れる。

これが、

「不陸」

と呼ばれる不具合のメカニズムとなる。

<広告>型枠を外してゾッとしたことがある?

インターロッキング

この施工は一世を風靡した。

全国の、特に公園の園路や道路の歩道部分なんかはこの舗装を見かけることができる。

しかしその一方で、まだまだ

「不陸」

という問題は解消されないまま今に至る。

実を言えば、これは断面構成上解消不可能な問題ともいえる。

上載荷重だけじゃなく、樹木の枝が伸長することによっても不陸は発生するからだ。

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※こんな様子を結構見かけることがあるだろう。

この不陸を防止するために

インターロッキングブロックの採用そのものをやめてしまって、

透水性コンクリート「ドライテック」

などのような材料の採用に変更することもあるけれど、

このところ多いのは、下地(路盤の代わりに)透水性コンクリートを採用する工事だ。

路盤をC-40じゃなくて透水性コンクリートにする。

路盤がコンクリートになれば不陸は発生しないという訳だ。

不陸が起きることによってお年寄りがつま先をひっかけて転倒...みたいな事故は後を絶たない。

ランナーのはしくれの僕とて、ひやっとすることは何度か経験した。歩道はお年寄りや小さい子どもに限らず、様々な人々の生活に欠かせないものの安全性は強く求められている。

また不陸を放置しておけば、その隙間からやがて雑草が生える。

地域住民の人たちが日曜日駆り出されて草むしり。

そんなこともあるそうだ。

しかし、だからといってインターロッキングブロックの価値がないわけではない

インターロッキングブロックには、デザイン性能や透水性能など採用にたる多くの価値を有している

だからこそ「不陸に対しての適性な理解を持つこと」その解消にあたるべきだと思う。

でなければどれか(例えば透水性コンクリート)が正しくて、どれか(インターロッキング)が間違っている、という画一的な結論しか導き出せないことになってしまうのだから...。

※透水性コンクリート施工前の品質検査の様子

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※施工完了の様子。不陸は起きない。

転載元:宮本ブログ

※愛知のドライテック(透水性コンクリート)のことなら伊藤商店の伊藤まで→090-7087-5443

※愛知のドライテックの詳細は→http://www.ito-syouten.com/dw/

「土間コン最期のテーマ『凍上』|透水性コンクリート」2018/07/26 update

「土間コン最期のテーマ『凍上』|透水性コンクリート」

北国(特に北海道地区)のエクステリア関係者を悩ませる「凍上」という現象。土間コンなど舗装下の地盤に含まれる水分が凍結膨張を起こしてせり上がってくる現象。繰り返される凍上と車の乗り入れで土間コンは破壊される。土間コン最期のテーマとも言える「凍上」、透水性コンクリートはどうなの?

土間コン最期のテーマ「凍上」

主要6都市で「生コンでいいこと」をテーマにセミナーを開いている。

1番勉強になるのは誰って実は僕たち自身。

少なくても月に8回、多い時では10回程度。

全国のどこかの土地で生コン需要家の皆さんと交流する。

もちろん、僕たちが10年以上かけて蓄積して来た知識をご紹介。

それはそれで来場者の方々にご満足を提供している自負はある。

ただ、それ以上に、

「その土地にしかない生コンの困った」

にじかに触れることのできるのは僕たちにとっても無上のよろこび。

札幌でも合計3回セミナーを開催した。

都度来場者からコメントされる、

「凍上」

(冬期地盤に含まれる水分が凍結膨張をすることで地盤ごとせり上がってくる現象)

生コンポータルが位置する伊豆地方は温暖な地域。

正直雪国の環境を経験したことのない僕たちは、

凍上

という言葉やその意味を知ってはいるけれど、

どれだけ過酷な現象かは身にしみて実感したことがない。

札幌セミナーに来場される全ての方は、

「凍上」

というキーワードとその実感を伴った苦労を表情に滲ませる。

この、凍上が原因で、土間コンは忌避されるケースが多いという。

凍上対策(1mほど地盤改良を施す)を行なっても、

「出るときには出る」

凍上という現象はお施主さんと業者さんの間をギクシャクさせる、

色むらやひび割れと並んで北海道地区では問題になりやすいそうだ。

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※Google画像検索「凍上」の結果

じゃあ、透水性コンクリートはどうなの?

新世代の土間コンを標榜する透水性コンクリート。

それではもちろん「凍上」にも効果的なんだよね?

厳しい質問にさらされる。

凍上はすでに説明したように舗装ではなくて、

地盤(路盤)

で発生する問題。

だから、舗装が土間コンでもアスファルトでもインターロッキングでも、

舗装の種類を問わず発生するもの。

だから、透水性コンクリートだから安心です、なんてことは口が裂けても言えないもの。

透水性コンクリートでも同じく、

「出るときはでるし、出ないときはでない」

これってまるで色むらみたい。

旧来の土間コンと並んだみたいでちと悔しい。

それでも果敢に挑戦してくださる人たちもいる

それでは北海道など凍上が発生する地域では永遠に普及しないのか?

北海道にはインターロッキングや土間コンは皆無か?

そんなことはない。

町のあちこちに土間コンやILBを見かけることができる。

アスファルトもそう。

「凍上には効果ないんだ。じゃあ、だめだね」

ということはなかった。

一縷の望みをかけてアクションを起こした(セミナーに足を運んだ)人たちは、

やっぱり非常に前向きな人たち。

凍上がだめだからやめようなんてネガティブな人たちならそもそもセミナーにはこない。

前回の北海道セミナーで「挑戦」が確認された。

(※実際いくつかの対策をセミナーの中で議論もした)

毎月セミナーが開催される。

今実際お問い合わせもいただいている。

少しずつ透水性コンクリート「ドライテック」の普及が広がり、

それらは北海道の景観に少しずつ馴染んでいく。

外来種透水性コンクリート。

その普及は今始まったばかりだ。

北海道から沖縄まで土間コンの当たり前。

そうなってこそ、次世代の土間コンの常識を謳える。

生コンでいいこと。

透水性コンクリートの挑戦は続く。

転載元:宮本ブログ

※愛知のドライテック(透水性コンクリート)のことなら伊藤商店の伊藤まで→090-7087-5443

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「ついに登場『濡れる』塗料|打ち放しコンクリート色合わせ補修」2018/07/26 update

「ついに登場『濡れる』塗料|打ち放しコンクリート色合わせ補修」

「世の中から土間コンの色むらという問題が消滅する」。専門家なら誰もが志向していた「濡れる」塗料。打ち放しコンクリート色合わせ補修の弱点とも言っていい、「塗料は濡れない」ため、雨天時色合わせ補修箇所(トップコート)だけが濡れずに不自然(コンクリートは濡れ色になる)という問題。いよいよイノベーションがリリースされる

ついに登場「濡れる」塗料

塗料は有機物だ。

樹脂だ。

ゴム製品などと同じ。

塗料としてのペンキがそれ。

塗料=樹脂

という考え方である以上塗料としての限界に支配されることになる。

塗料としての限界。

「打ち放し色合わせ補修」とは、

打ち肌に発生した、

ジャンカ、ピンホール、コールドジョイント、ひび割れなどの、

施工不良

を左官補修後周りの打ち肌の色に倣って補修する特殊工法。

こちらも、塗料、を使う。

だから、塗料としての限界に支配される。

塗料としての限界とはなにか?

樹脂であるため「濡れない」

だから、その部分だけ雨の日濡れずに周りが濡れ色になるため「不自然」になる。

これが、打ち放し色合わせのこれまでの限界。

「そこだけかえって目立つ」

だから、全面トップコートで全面濡れないようにする。

そこにイノベーションがもたらされた。

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※左、濡れる塗料。右、通常の(濡れない)塗料

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※こちらも「濡れる」塗料で施工した打ち放し色合わせ。水がかかっている部分が明らかに濡れ色になっている

世界初の「完全無機材」の塗料が色合わせの常識を壊す

塗料=有機物

という限界が音を立てて清々しく壊れる。

塗料=有機物であり無機物

という常識が普及していく。

「濡れ色になる」が本来の価値ではない。

生コンポータルで再三主張してきたように、

耐久性の比較においては無機物に圧倒的な優位性がある。

つまり、

無機塗料の本当の価値は「耐久性」ということができる。

これまで耐久性を担保するために用いられて来たのが、

トップコート

といって高級品ではフッ素系樹脂を使った保護剤だった。

ただ、所詮有機物。

有機物の限界を超えていくことはなかった。

それが、今度は無機塗料の色合わせ。

もともと耐久性があるため「トップコートがいらない」というメリット。

それだけじゃない。

土間コンの色むら対策が本命

無機材とはコンクリートを始め石材とかガラスとかが仲間。

圧倒的な耐久性。

これまでの限界は壁面ではなくて特に土間コンに顕著だった。

何度も車が乗り入れする箇所。

過酷な供用環境。

そんな場所に有機塗料は不向きだった。

それが、無機材の塗料になる。

土間コンは雨がもろにかかる場所。

色合わせをしようものなら雨の日もろに濡れないところと濡れるところが明白になる。

さらにいくらトップコートを塗っても、

度重なる車の乗り入れで耐久性も限定的。

そこに無機塗料なら自然な仕上がりで耐久性もコンクリート同等。

世の中から土間コンの色むらという問題が消滅する。

いよいよリリースを控えている。

生コンでいいこと。

転載元:宮本ブログ

 

※愛知・岐阜・三重コンクリート補修の伊藤商店の実績を見るなら→http://www.ito-syouten.com/rc/case/

 

※愛知・岐阜・三重のコンクリート補修の事なら伊藤商店の伊藤まで→090-7087-5443

「もう、やり直しはしたくない|土間コン」2018/07/26 update

「もう、やり直しはしたくない|土間コン」

埼玉県狭山市の新築住宅に伴う土間コン敷設。冬場ということもあり「凍害」とみられる現象で表面に無数の蜘蛛巣状のひび割れが発生。その後施工店の誠意もなく、診断をきっかけに透水性コンクリートを検討。従来の見積もりよりも「少し安かった」

従来の土間コンよりも少し安かった

駆け出しの外構業者さんならもしかしたらあるかもしれない。

土間コンクリートは見た目ほど楽じゃない。

半製品である「生コン」を現場に持ち込み、

敷設してから「水引き待ち」といってブリーディング水が引くのを待つ。

これが冬場だと2時間以上かかる場合もあり、

さらには0度を下回る場合水場凍ってしまう(凍害)ことも。

駆け出しの知識のない業者さんがやってしまう可能性はある。

さらに、エクステリア業界は流動性が高い。

どこに選んでいいかも選択肢が多すぎて大変。

それは新築の経験のある人なら頷けることだ。

事実、こちらのお施主さんが契約した業者さんは誠意がなかった。

施工状の不手際を認めることもない。

困り果てたお施主さんは生コンポータルに相談を寄せた。

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※見積もり検討をしたところ実際従来の土間コンよりも少し安かった

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※雨が予想され実際にちらつくこともあったが施工敢行

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※あっという間に仕上げまで完了。この早さが「雨の日でも」施工を検討できる理由

もう、やり直しはしたくない

透水性コンクリート全般に言えること。

「ペースト(セメントと水)がない」

これはすなわち、

ブリーディング水や色むら、ひいてはひびわれの要因となる。

これが、ない。

つまり、どんなにあがいても土間コンの「色むら」はありえない。

「もう、やり直しはしたくない」

トラウマに近い状態になっている土間コンへの恐れ。

専門家の言葉をできるだけ一般の方にもわかりやすくお伝えし、

この度土間コン再施工ではなく透水性コンクリートの施工に踏み切った。

一生に一度の土間コンだから、透水性コンクリート

額としてはそう大きなものではないにしても、

新築に付属する土間コンはしょっちゅう張り替えるものではない。

基本、「一生に一度」。

その一生に一度に何回かに1回くらい「色むら」とか「ひびわれ」が発生する。

冬場は特にその懸念が高い。

そんな時に「知らない」だけで手にすることができない透水性コンクリートの価値は許されない。

「知ってもらう」

こうして情報発信をするのも一つ。

とにかく、知られていないだけで不幸になる人を0にしなければならない。

一生に一度の土間コンだから。

後悔しない決断をしたい。

生コンでいいこと。

転載元:宮本ブログ

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「透水性コンクリートなら自分でできそう|DIY」2018/07/26 update

「透水性コンクリートなら自分でできそう|DIY」

施主=施工者。生コンポータルでも初めての実績。普段は高校の先生をなさっていて、「エクステリアを自分でやってみたい」。実際土工事から目地レンガ設置までご自身で施工も、「土間コンは自信ない」とあれこれ探しているところに透水性コンクリート「ドライテック 」を見つけて採用。 http://www.nr-mix.co.jp/dry_tech/

透水性コンクリートなら自分でできそう

いるんだ、こういう人。

仕事の醍醐味の中に「感動」がある。

今回の実績はまさに「感動」だ。

DIYが流行っているとはいえ、

さすがに土間コンをDIYしようという人は相当の手練れ。

というか、プロか経験者じゃなければ自宅の駐車場土間コンを自分で施工しようなんて考え付かないだろう。

普段は高校の先生でエクステリア工事業の経験もない。

それでもDIYやってみよう。

あれこれ探していたら透水性コンクリート「ドライテック 」が見つかった。

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※路盤工も目地レンガ設置もご自身で施工

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※製造工場はご当地名古屋の老舗木村建材さんをお手配(生コンポータル)

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※施工開始。もちろん、施工指導には立ち会わさせていただきました

そういえば施工指導しているのも素人「生コン工場」

考えてみれば施工指導している僕たちも、

「施工の素人」

ただ、15年の経験があるだけで中身は「生コン工場」

コテなんか普段持たないししきならしなんかやらない。

そんな僕たちが見学会や施工指導をやっているのだ。

つまり、

素人でも施工ができる土間コン

これってスーパーすごいことのように思える。

「透水性コンクリートの本当の価値」

事業を始めた当初は、

「水を透すこと」

だと思っていた。

でも、違った。

水を透すことそのものはどうでもいいことで、

・簡単に施工できる(30分とか)

・水はけを考えなくてもいい(その要因として水を透す)

・クレームが起きづらい(ひび割れや色むらが目立たない)

その機能が持つ結果(経験)が本当の価値だった。

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本当に土間コンの常識を変えられる気がしている

今回の実績でも改めて実感した。

この土間コン、凄い。

知れば知るほど、本当の価値がわかってくる。

言葉は悪いが、

「素人さんでも綺麗に施工できる」

ってことはその普及力のすごさを物語っている。

プロが施工したらさらにすばらしいものになる

ということの証左だからだ。

生コンでいいこと。

本来はお施主さんではなくて、

普段生コンに接しているなまこんユーザーにお届けしたい。

そのためには、まず自分たちがその価値を理解すること。

見極めること。

その意味で、今回DIYで施工された透水性コンクリートの実績は意義深い。

生コンでいいこと。

転載元:宮本ブログ

※愛知のドライテック(透水性コンクリート)のことなら伊藤商店の伊藤まで→090-7087-5443

※愛知のドライテックの詳細は→http://www.ito-syouten.com/dw/

 

「一部地域も除きません|透水性コンクリート」2018/07/26 update

「一部地域も除きません|透水性コンクリート」

昔のテレビ番組みたいに「一部地域を除く」みたいながっかりはさせない。夕方から雨の日でも打てる土間コン。見学会に訪れる方は口を揃えて「うちでも買えるの?」。日本全国には「元気な」生コン工場がある。いろんな地域で元気な生コン工場と。広がっている。常識が変化している。

大分県では大分県の、秋田県では秋田県の

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※いろんな地域で開催されている透水性コンクリートの施工見学会

どの地域にも家や道路やビルがある。

それは、その土地にも生コン工場があるという証拠。

その土地の生コン工場は元気。

これまでの土間コンの「しかたない」を打ち破ろうと必至に働いている。

・1日仕事になっちゃうから朝一に頼まなきゃ

・雨の予報でもあれば取りやめ、1から調整を始める

・メッシュ配筋の手間や水勾配の悩み

・仕上がり「色むら」「ひび割れ」でお施主さんとぎくしゃく

僕たち生コン工場は知っている。

生コンだけが建設現場で唯一半製品。

だから、建設現場の材料の中で最も、

「めんどうくさい」

だから、ぼくたちは「ありがとう」と言われるよりも多く、

クレーム

を頂戴する。

生コンはいいことではない。

そんな風に思われていることを薄々感じている。

そんな生コン工場のリベンジが始まっている

いつまでも面倒な存在だと思われていたくない。

「生コンでいいこと」

少しでも感じていただいてその日を笑顔で過ごしてほしい。

ぼくたちが選んだ生コンという職業が、

目に見えてお客様にハッピーを届けられる。

そんな願いでそれぞれの地域でそれぞれの工場は元気に働いている。

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※大分総合建設さんの九鬼さん(生コン女子)からのご報告。

僕たちは70年もの間「伝える」ということをしてこなかった。

「え?そんな材料あるの?知ってたら使ってるよ」

よく聞くおはなし。

これ、どっちが悪いって、断然ぼくたちが悪い。

伝えてこなかったぼくたち生コン産業。

伝えてこなかったから伝わっていなかったということは存在していなかったと同じこと。

橋やビルや家や道路も。

僕たちが届ける貴重なインフラ資材「生コン」があるからあるもの。

そうは言っても「知られていない」から「ありがとう」もない。

だから、これからは僕たち「伝える」を大切にしていきたい。

伝えなければ気持ちは伝わらない。

いかに貢献したいと心で思っていたとしても、

「伝える」

がなければ僕たちの貢献は届かない。

それぞれの地域で、それぞれの工場が。

「伝える」

今、付加価値を伝えるリベンジが始まっています。

生コンでいいこと。

転載元:宮本ブログ

※愛知のドライテック(透水性コンクリート)のことなら伊藤商店の伊藤まで→090-7087-5443

※愛知のドライテックの詳細は→http://www.ito-syouten.com/dw/

 

「インターロッキングの弱点|透水性コンクリート」2018/07/26 update

「インターロッキングの弱点|透水性コンクリート」

「インターロッキングの下地として、ドライテックを使用した事がある方みえますか?インターロッキングの下の砂が流れ落ちたり、砂が詰まって透水性が悪くなったりしませんか?」 「砂を使う時は 透水シートを敷いて砂でインターを設置しております他 シートを敷かない時ジャミの様な細かい砂利で設置しております」

インターロッキングの弱点

写真にもあるように「おしゃれ舗装」といえば、

インターロッキングブロック

一時期は一世を風靡し今もおしゃれ舗装の定番の地位をほしいままにしている。

コンクリート業界に身を置いているとよく耳にする。

材工で請ける。高いものだと1万円/m2以上もする。

安くても5,000円くらいだろうか。

そんなインターロッキングブロックにも弱点があることはよく知られている。

お役所で色々お話を伺うと、

「目地から草が生えてくるんだよね」

とか、

「ツリーサークルの周りとか根っこで浮いてくる」

とか。

「ふりく」

といってブロック同士が凸凹しちゃう現象が指摘されている。

でもこれは舗装構造上しかたないこと。

荷重がかかれば路盤は沈むのでブロックも路盤の変形に追従してしまう。

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※よく車が出入りするところは「ふりく」が起きやすい

ライバルだけど支えることもある透水性コンクリート

市場でよく競合する「インターロッキング」と「透水性コンクリート」

それぞれ「舗装」という意味ではライバルになるのだけれど、

インターロッキングの弱点である「ふりく」の解消のために、

下地材として透水性コンクリートが利用されることが多いのだ。

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※ふりくを避けるために下地にコンクリート舗装が施工された断面構成図(引用:http://www.1128.co.jp/contents/index_2.html

インターロッキングも「透水」を売りにした製品が多い。

もしその下地が「透水じゃない」コンクリート舗装だった場合、

ふりくは避けることができたとしても下地が水を通さないと、

雨の日に水がオーバーフローしちゃう。

そんなデメリットがこれまで問題となってきた。

もう、お分かりのようにその下地を、

「透水性コンクリート」

に置き換えるだけでふりくも水たまり(みずはけ)も全て解消されるというソリューションだ。

目地砂という問題

「インターロッキングの下地として、ドライテックを使用した事がある方みえますか?インターロッキングの下の砂が流れ落ちたり、砂が詰まって透水性が悪くなったりしませんか?」

冒頭のやりとりは、GNNの有志で作られているメッセンジャーグループでのQ&A。

目地砂

といってインターロッキングを施工する際に必ず利用されるその砂が、

下地の透水性能を脅かすのではないか?

と疑問に思ったレミックマルハチ(岐阜)の森さんからの質問。

「砂を使う時は 透水シートを敷いて砂でインターを設置しております他 シートを敷かない時ジャミの様な細かい砂利で設置しております」

これもGNNの強み。

すでに経験のあるほかの人からすぐに解決策が示される。

どんな舗装でも適材適所。

インターがいい時もあれば透水性コンクリートがいい場合もある。

どれも適材適所で使われるべき。

それぞれにそれぞれの価値がある。

輝けるステージで輝けばいい。

ものづくりの先端は「企業間連携」にあると感じることが多い。

誰かの困ったはほかの誰かが解決策を持っている場合があるのだ。

お互いに隠したり避難したりするんじゃなくて、

お互いにお互いのためを思って紡がれるものづくり。

生コンでいいこと。

透水性コンクリートはいろんな場面で活躍するようになっている

転載元:宮本ブログ

※愛知のドライテック(透水性コンクリート)のことなら伊藤商店の伊藤まで→090-7087-5443

※愛知のドライテックの詳細は→http://www.ito-syouten.com/dw/

 

「許せない天井の色むら」にも 打ち放しコンクリート色合わせ補修が有効です!2018/07/26 update

「許せない天井の色むら」にも 打ち放しコンクリート色合わせ補修が有効です!

「天井のシミや汚れが人の顔のように見える」 その心理はその人にしかわからない。 他人が見ればその打ち肌は 普通の打ち放しコンクリートに見えるかもしれない。 しかし当の本人からすれば「許せない天井の色むら」 そんな打ち放しコンクリートの悩みも解消できる 当社の『色合わせ技術』

許せない!天井の色むら

他人から見ればなんとも思わない「それ」でも、 毎朝、毎日、そのシミが目に入る人からしたら......? それは決してなんともない事ではない。 もしかしたら強迫観念に近い心理かもしれない。

新築の駐車場土間コンに発生してしまった色むら。

これも似たようなものだ。 他人から見たらなんとも思っていないのだけど、 当人にとってはものすごく重大な問題。

ある意味、米朝首脳会談よりも大切なこと。

それがコンクリートの打ち肌に発生する色むら

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※上の写真(Before)  開口部の下部に、雨だれによるエフロレッセンス(白華)と、  天井に色むらが発生している。 ※下の写真(After)  色合わせを駆使して、自然な風合いを損ねず打ち放しを再現。

けっして身近ではない打ち放し色合わせ補修

今回のお施主さんはWEBで生コンポータルを見つけてご連絡された。

結果このようにご満足いただける内容で納品させていただき、 施工実績としても紹介させていただいている。

けれど

「知らない補修業者に電話やmailで連絡」

なんて、そうそう気軽にできるもんじゃない。

『色合わせ補修』という技能が まだまだ身近ではないのだという事が感じられる。

ただ今回のお施主さんのような心理は非常によくある。 こうしたニーズが「身近ではない」という理由から埋もれてしまう。

「許せないなあ、この色むら......」

と潜在意識で考えながらそこに住んで日々を過ごすことになる。

「打ち放し色合わせ補修を身近にしたい」

全国主要都市で開催されている打ち放し色合わせ体験PGM。(本日は岡山)

そこで受講された人たち(基本的には建設関係者)は 色合わせの初歩技術を身につける。

そして「生コン屋さんとコンクリート補修」という事業をスタートする。 WEBも用意するし、スターターキットなども充実している。 始めたはいいものの、なかなか引き合いがない。

そんなことがないように WEBを駆使した情報発信でバックアップする。

コンクリートによる、身近な人のお困り事に 是非、僕たち長岡生コンの技術をお役立てください。

打ち放し色合わせ補修は解決策として有効です。

 

「生コンでいいこと」

転載元:宮本ブログ

 

※愛知・岐阜・三重コンクリート補修の伊藤商店の実績を見るなら→http://www.ito-syouten.com/rc/case/

 

※愛知・岐阜・三重のコンクリート補修の事なら伊藤商店の伊藤まで→090-7087-5443

 

 

 

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