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「オムニチャネル」 透水・エクステリア・見学会・IT2017/08/08 update

「オムニチャネル」 透水・エクステリア・見学会・IT

WEBもリアルも不可分な一つの流れ

日に3本ブログを更新する。

とかいいつつ、

このところは日に5本ほどしたためている。

ブログ

「よく書くことがあるよね」

半ばあきれられて指摘されたりもするが、

「いや、指が勝手に動くようになっちゃって」

誇張でもなく実際そんな感じになっています。

今日は日曜日。

世間は海水浴に行ったり買い物に行ったりだろうか。

僕は変わらずブログをしたためています。

生コンブログの始まりである。

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※会社のエントランスにのぼりを設置した(透水性コンクリート「ドライテック」)

WEBWEBWEBとこのところインターネットにばかり注力している。

そんな風に思われているかもしれない。

オムニチャネル

という言葉があるそうだ。

昨日情報戦略に関するミーティングがあった。

オムニチャネル

なにかって「リアルが重要」ってことらしい。

つまり、体験・体感をなおざりにしたIT戦略はだめ、ってこと。

なんとなく

WEBに力を入れる

というと仮想空間での作業と思われがち。

17か月情報戦略をやっていて思うのは、

WEBもリアルも不可分な一つの流れ

ということ。

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静岡のCOBAN山本代表をお招きして情報戦略ミーティング。

その際に山本さんから「オムニチャネル」について説明があった。

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このグラフがオムニチャネルを象徴する結果となっている。

ある日を境に閲覧数が急増しているのが見て取れると思う。

そのある日、何を始めたかというと、

全国DMと全国見学会のセット

僕たちの言い方でいえば、

透水性コンクリート見学会キャラバン開始の日

となる。

WEBに力を入れても数か月経つと更新が途絶える

山本さん曰くそんな企業がとても多いという。

それも仕方のないことで、

「ホームページとか情報発信とかとっても大切、とは言いながらも企業活動上なかなか実感がわかないからモチベーションを維持するのが大変。閲覧数20,000といっても実際に20,000人行列ができているわけではない。だからせっかくSEO対策がうまくいっても、リアルの顧客は実感があるけどIT閲覧数は実感が伴わないため、途中から成果が生まれる前にやる気がなくなってしまいホームページ更新も辞めてしまう」

んだそう。

でも、このところ強く思うこと。

それは、WEBもリアルも不可分。

実際、WEBからの問い合わせがリアルな透水性コンクリートの現場につながる。

その経験を何度もしている。

WEBは確かに実感がない。

特に僕たちのような建設B to Bの場合顕著だ。

けれど、17か月続けて次第にわかってきたこと。

オムニチャネル。

体験・体感とWEBを組み合わせる。

そもそもWEBもリアルも不可分の一つの流れ。

石の上にも三年

今、17か月。

36か月のおよそ半分。

山本さん曰く、

3年経ってようやく成果が見えてくる

そうだ。

その意味では、まだ半分しか経過していないのに、

多くの成果を生み出していることは立派だろう。

そして、このことは、建設B to Bにおいて、

WEB戦略が実に大きな可能性に富んでいるということを示唆する。

生コン屋のIT戦略は続く。

転載元:宮本ブログ

「ガラのせいで少し太っているように見える」 ジャンカ・ピンホール・打ち継ぎ・動画・打ち放し・コンクリート2017/08/08 update

「ガラのせいで少し太っているように見える」 ジャンカ・ピンホール・打ち継ぎ・動画・打ち放し・コンクリート

転載元:宮本ブログ

ブログ書いといてあれだが、

動画ってわかりやすい。

何言いたいか負荷なく理解できる。

見れば一発丸わかりなのである。

一方ブログの場合、

文章読むの苦手な人ってのがいる。

僕自身他人の文章を読むのはつらい。

特に結論が最初に来ていない文章は、

修行ですか?

くらい読むのがつらい。

まさつぐさんの報告みたいである。

そういった意味では、

現代、動画の可能性はよく論じられるところだ。

そして、当社長岡生コンクリートには、

ハイパーメディアクリエーター、

小松英樹がいる。

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※Tシャツのガラのせいで少し太っているように見える

「伝える」

現代においてこの「伝える」という能力は非常に大切。

これまで生コン屋において、

「伝える」

という機能は必要とされてこなかった。

流通体系(経路)がきちんと整備されていたから、

生コン工場は(特に組合工場の場合)口を開けて待っていさえすれば、

仕事にありつけたからだ。

そんなDNAを前提としている生コン工場において、

小松英樹の存在は大きい。

(太っているように見えるのはTシャツのガラによるところが大きい)

今日は久しぶりに会社でミーティングしているような気がする。

このところ全国行脚をしているせいか、

会社で3時間も4時間も座って打ち合わせしていなかったこともあり、

小松英樹が少し太っているように見えたのが面白い。

やはりリアルなコミュニケーションが現代にも重要だということだろう。

コンクリート打ち放しの色合わせ補修!ジャンカ、ピンホール、打ち継ぎを消し去る。 

 

まあ、ここではだらだらとブログを続けるのは、

つまり、蛇足。

とくと映像をご覧いただきたい。

スーパーメディアクリエイター、

小松英樹によるコンクリート打ち放し補修(RCトータルサポート)

とくとご覧ください。

ブログよりもわかりやすいです(笑)

結びに、

Tシャツのガラのせいで少し太っているように見える

これはつまり目の錯覚が引き起こすことなのだが、

色合わせ補修もその技法を多分に応用している。

目の錯覚を利用して打ち肌を自然に仕上げる。

小松英樹の今後の活躍から目が離せない。

目の錯覚で糖尿病になるようなことのないように祈りたい。

愛知のコンクリート補修のことなら伊藤商店の伊藤まで090-7087-5443

コンクリート補修の詳細は→http://www.ito-syouten.com/rc/

8/28「夕方から打てる土間コン?! 工場から届く透水性コンクリートの施工体験会 in 愛知・伊藤商店」売上増・新規・ドライテック・透水・水たまり・舗装2017/08/05 update

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8/28夕方から打てる土間コン?! 工場から届く透水性コンクリートの施工体験会 in 愛知・伊藤商店

・生コンの注文と同じようにオーダーできる

・ブリーディングがないからすぐ仕上げ!

・施工は土間コンよりも楽

・30分で全部終わり

・クレームになりません!(ひび割れが見えづらい)

・水たまりのない土間コンで差別化が図れる

・価格目安としては、3,300円/㎡(材料)程度

・路面温度は10~15度低く夏場涼しくて快適

・水勾配考えなくてもOK

・草がはえません

・その他とってもいいこと盛りだくさん

 

・日時 2017年8月28日(月) 15:00~17:00

・場所 会場 伊藤商店 (愛知県東海市加木屋町白拍子90-2)

・出欠確認

※メールでの受付はこちらまで→http://www.ito-syouten.com/mailform/

必要事項

①お名前

②メールアドレス

③「ご用件内容」⇒8/28施工体験会の参加希望の有無

FAXでの受付

出席 / 欠席

※いずれかに丸をつけてご返信ください

・返信先

伊藤商店

FAX. 0562-33-5777 (担当;伊藤大司)

TEL. 090-7087-5443 (担当;伊藤大司)

お問合せ先は伊藤商店の伊藤まで気兼ねなくご連絡ください。→090-7087-5443

「3分の1到達! 残コンツアー全国47都道府県 月刊残コン Vol.3」 残コン・見学会・生コン・業界・リサイクル・コンプライアンス・規格2017/08/04 update

「3分の1到達! 残コンツアー全国47都道府県 月刊残コン Vol.3」 残コン・見学会・生コン・業界・リサイクル・コンプライアンス・規格

残コンニチハ!

お馴染みのご発声と共にお騒がせしております。

残コン技術フォーラム全国ツアー。

おかげさまで前回15回沖縄でようやく、

47都道府県の3分の1

に到達いたしました。

暖かいご声援まことにありがとうございます。

これからもパフォーマー一同誠心誠意努めてまいりたいと存じます。

強い手ごたえを感じております。

日本の残コンが変化しています。

世界の残コンが変わっていきます。

転載元:宮本ブログ

「東京五輪に向けて大量の残コン」屋内・残コン・少量・セルドロン2017/08/04 update

「東京五輪に向けて大量の残コン」屋内・残コン・少量・セルドロン

無風環境であり、

且つ、残コンそのものが少量

某大手ゼネコンからの面白い問い合わせ。

あ、セルドロンのことである。

このところセルドロンは残コンを離れ、

広く浚渫土やヘドロ軟弱地盤の改良に有効である認識が広がり、

京都大学をはじめとした名だたる研究機関との共同開発が進んでいる。

とはいえ、

もともとセルドロンの開発端緒をたどれば、

残コンのリサイクルだったことは何度も紹介してきた。

そしてこのところ進捗中の残コン技術フォーラムの一つとして、

目下広く全国の関係者に向けてその有効性を周知しているところだ。

冒頭の面白い問い合わせとは都市土木における適応である。

シールドトンネル

という構造物がある。

詳しくないのがばれるから長々と書かないが、

山岳トンネル(NATM工法)と違って主に都心部の地下鉄とか、

要はつまりそんな感じのトンネル構造物に適応される工法だ。

生コンクリート

水の次に流通する材料なわけだから、

そんなシールドトンネルの奥深くでも用いられるようだ。

建築でいうところの屋内構造物で用いられるようなイメージである。

どうやって生コンの工事するか?

バケツリレーか?

一輪車でえっさほいさと運ぶのだろうか?

そのどちらでもない。

ポンプ圧送工法

といって、生コンを遠くまで送り込むための機械があって、

配管を用いた打設を行う。

今回の現場では160mもの配管を用いて、

つまり、160m先に生コンを送り込む工事だという。

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※あいにくふさわしい画像が見つからなかったがこんなかんじ

普遍的な問題のようだ。

現場に伺ってみて詳しく聞いてみない事には詳細はわからない。

ただ、160mも先で残コンが発生することがあるようだ。

しかも、その残コン、硬化・凝結してしまうと非常に厄介だという。

160m先シールドトンネルの奥深くで取り扱いのしやすい性状に改質したい

土嚢袋などに簡単に入れられるような性状であればとても便利。

現場からの期待が技術研究所に寄せられ、

僕のところにご相談をいただいた。

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(※写真は昨日沖縄の残コン技術フォーラムで改質された残コン)

この残コン、

もとはといえば配管を切ったときに発生した少量の残コン。

セルドロンで瞬時に流動性を失わせ、

まるで砂砂利のように取り扱いの楽なものに改質した。

一方、さすが沖縄、と思った。

セルドロン改質をしていない残コンはすぐにかちこちに固まる。

1時間も経つとスコップがたたないくらいの固さになった。

これでは搬出するのはとても大変だろう。

身をもって経験することができた。

適材適所

という言葉がある。

残コン技術フォーラムでは、

・モレステ

・セルドロン

・R2

・IWAシステム

・その他

を取り扱っていてよく聞かれる質問。

「それぞれどう違うの?」

セルドロンは高分子系と違って瞬時に水を吸収する。

その吸収速度は特許も認めるほどの世界一の性能。

ただ、万能というわけではなくて、

がさ容積が非常に大きい

(密度0.25)

つまり、がさばる、だから大量の残コンの処理には向かない。

また、非常に軽量のため、粉塵が問題となる。

大量の残コンを屋外の建設現場で使用する

となると制約条件が多すぎてなかなか採用できづらい。

ただ、今回のように、

シールドトンネルの中

のように無風環境であり、

且つ、残コンそのものが少量

であるような場合にはこれに勝るソリューションは無かろう。

現在都内では東京五輪に向けてこのようなシールドトンネルが多く発注されている。

東京五輪に向けて大量の残コン。

それらすべての建設現場で大量の少量の残コンに苦しめられている人がいるならば。

セルドロンは間違いなくその悩みを解決できる。

今回お問い合わせをお寄せいただいた現場の方々と、

必ずや成功事例を作り上げる。

そして、今後のシールドトンネルに一筋の光を届けたい。

セルドロンの適用範囲は広がっていく。

転載元:宮本ブログ

8/28「夕方から打てる土間コン?! 工場から届く透水性コンクリートの施工体験会 in 愛知・伊藤商店」売上増・新規・ドライテック・透水・水たまり・舗装2017/08/04 update

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8/28夕方から打てる土間コン?! 工場から届く透水性コンクリートの施工体験会 in 愛知・伊藤商店

・生コンの注文と同じようにオーダーできる

・ブリーディングがないからすぐ仕上げ!

・施工は土間コンよりも楽

・30分で全部終わり

・クレームになりません!(ひび割れが見えづらい)

・水たまりのない土間コンで差別化が図れる

・価格目安としては、3,300円/㎡(材料)程度

・路面温度は10~15度低く夏場涼しくて快適

・水勾配考えなくてもOK

・草がはえません

・その他とってもいいこと盛りだくさん

 

・日時 2017年8月28日(月) 15:00~17:00

・場所 会場 伊藤商店 (愛知県東海市加木屋町白拍子90-2)

・出欠確認

※メールでの受付はこちらまで→http://www.ito-syouten.com/mailform/

必要事項

①お名前

②メールアドレス

③「ご用件内容」⇒8/28施工体験会の参加希望の有無

FAXでの受付

出席 / 欠席

※いずれかに丸をつけてご返信ください

・返信先

伊藤商店

FAX. 0562-33-5777 (担当;伊藤大司)

TEL. 090-7087-5443 (担当;伊藤大司)

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「僕たちは子供でも羊でもない」 沖縄・残コン・見学会2017/08/04 update

「僕たちは子供でも羊でもない」 沖縄・残コン・見学会

 

第15回となる残コン技術フォーラム in 沖縄。

そんな議論からスタートした。

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1日のうちに最北端と最南端を移動してしまった。

熱い。

性質が違う。

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開会に先立ち、現地の南建工業富永健作さんから挨拶

この日に至るまでいろいろありました。

いい経験ができたと思います。

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暑いから短パンでプレゼン。

沖縄の皆さんにピースしているのだろうか。

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そういえば人の写真ばかり取ってネタにしてきたが。

富永さんに短パン姿を激写されてしまった。

暑さにおかしくなって熱弁をふるう僕。

「詰まった?失敗した?へへへ」

「失敗?詰まれ!詰まれ!」

どういうつもりで僕たちに浴びせたか知りませんが。

あなたの顔と名前は一生忘れません、

僕たちは真剣に命かけてやってます。

冷ややかな目線で遠巻きに眺めて冷やかししてるんなら覚悟しろ。

僕たちは3年後には残コンの問題を完全に解決しているが、

あなたは一生残コンに苦しんでください。

なーんて(笑)

そんな野良犬を相手にしている暇はない。

47都道府県はまだまだなのだから。

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セルドロンでたちまち流動性を失う残コン

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今日は初めての4t車での改質。

回転数が少なくて少し難儀したが、無事改質に成功。

少し今回のデモは悪条件が重なった。

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R2の改質を熱心に眺める関係者。

心無い人もいるけれど、

それでもそれ以上に熱い人の方が多い。

「残コンニチハ!パクらせてもらいますよ。沖縄でも流行らせます!!」

なんて、帰り際に暖かい一言を寄せてくださったり。

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(沖縄のキーパーソン、運天常務(右))

砂浜で砂金を探しているような感じだった残コンソリューションの開発。

今残コン技術フォーラムを初めて強い手ごたえを感じています。

ご当地のキーマンに確実に出会えている実感がある。

北海道札幌の岡本繁美社長もその一人。

そして、沖縄の金城キク商会運天常務もその一人だと確信した。

生コンはその70年に及ぶ歴史を通じて常に地場産業だった。

1.5時間の壁の中で完結してきた。

そして、今、その壁が壊れた。

流動性が高まった。

それぞれの壁にさえぎられてきた素晴らしい人物や才能。

壁を越えて輝く時代となった。

残コン技術フォーラムが教えてくれるのはそんなこと。

今回で15回。

47都道府県のおよそ3分の1が終了。

まだ、3か月経過していない。

1か所で平均30人の生コン関係者と新たなご縁が生まれている。

47都道府県で1500名近いご縁となる。

1500名だ。

動かないと思うだろうか?

僕たちは子供でも羊でもない。

さあ、次回は第16回山梨。

残コン技術フォーラム47都道府県ツアー。

まだまだ続く。

転載元:宮本ブログ

「さすがだね、福島。」 残コン・生コン・セルドロン2017/08/04 update

「さすがだね、福島。」 残コン・生コン・セルドロン

さすがだね、福島。

いや、何って、セルドロンが県内である程度認知されている。

今、全国区で残コン技術フォーラムというものを開催している。

昨日で14カ所目の北海道・札幌。

今日は、15カ所目の沖縄県。

目的は残コンという問題を直視してきちんと解決を目指しましょう。

残コンを解決できうる手段(技術)の一つに、

ご存じ、セルドロン、がある。

4年前に開発されて、

GP(グロースパートナーズ)藤井さんをはじめ、

多くの関係者の協力もあり現在普及が進んでいる。

今、注目のマテリアル。

何度も紹介してきたが改めて性能を説明すると、

「瞬間吸水性」

という性能があげられる。

主な用途としては浚渫土などヘドロ等への適用となるけれど、

「流動性を瞬時に失わせる」

という性能はもちろん流動性のある残コンへの適用も可能としている。

この材料、冒頭にも書いたが、

さすが、福島。

実は、セルドロン、除染用途として福島で数多くの実績を挙げている。

その立役者は丸仲建設遊佐代表。

ご当地で行政をはじめとする関係先への周知活動をけん引した。

この度、金堀重機さんが残コン技術フォーラムに共感いただき、

残コン文脈においてセルドロンを福島県の生コン関係者に案内することになった。

以下は県内の建設関連新聞の記事。

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さすが、福島。

いろいろ残コン技術のソリューションがあるのに、

それらはさておきすでに認知が進んでいるセルドロンを大々的に報じている。

さすがだね、福島。

それにしても、建設製品の普及に10年以上携わっていると、

いろいろ思うところが多い。

製品・用途は限定してはならない

そんな風に思う。

このセルドロンなんてわかりやすくて、

「これは残コンを改質するための製品です」

という風に限定してしまえば、

除染やヘドロ改質などへの可能性を自ら摘んでしまうこととなる。

製品や技術というのは必要に対して手段として存在する。

だから、自ら可能性を決めつけて消してしまうのではなくて、

顧客が何を求めているかを真剣に見詰めて考えて、

自分ができること(手段)の中でどの機能がそのニーズを満足できるか。

このような考え方が必要なんだと。

(マーケットインなどと言ったりする)

そう考えると、

生コン

70年近く産業としては反映し、

水の次に流通する材料

等といわれ汎用性が認められている材料。

生コン屋は生コンを練ってりゃいい。

もしかしたら、その考え方も見直さないとならないのかもしれない。

生コン屋が持っている機能を適正に認識し、

社会・時代が要請していることを見極める。

すると、新しい僕たちの可能性が浮かび出てくるのかもしれない。

転載元:宮本ブログ

「僕たち生コン屋は打ち肌に責任を持たない」 施工不良・発生防止・打ち放し・色合わせ補修・コンクリート・補修2017/08/04 update

「僕たち生コン屋は打ち肌に責任を持たない」 施工不良・発生防止・打ち放し・色合わせ補修・コンクリート・補修

事後策(色合わせ補修)だけじゃなくて、

事前策(施工不良発生防止)も持っている。

なぜなら、僕たちは生コンのプロだから。

高度経済成長を支えるためには、

高度に分業化された産業構造が必要となった。

建設産業はその象徴的な産業だと思う。

僕たち生コン屋は生コンを納めて終わり。

10年以上前から材工といって新規事業で工事に着手するようになって、

いかに生コン工場と現場との関係性が希薄かを思い知ることになった。

一方、ポンプ圧送業や土工、塗装業者は違う。

日頃から建設現場の現場代理人と共にある。

朝早くから時には夜遅くまで。

施工を通して苦楽を共にしているから、

共有した時間が生コン業者と違って長い。

生コン屋であること。

僕は現場に行くととても、

「よそ者感」

を感じることが多いのだ。

なんか、来たぞ、生コン屋。

みたいな。

白眼視されるみたいな。

「時間通りもってくりゃいいんだよ」

「それ以上何も期待しないよ」

みたいな。

これは、被害妄想だろうか。

材料納入業者と施工業者には隔たりがあると感じる。

現場事務所に挨拶に行っても話題がない。

共有した経験が希薄すぎるからだ。

費やした時間が少なすぎるからだろう。

僕たち生コン屋は打ち肌に責任を持たない

それは事実である。

事実責任をとれない。

だからといって、

無関心でもいいということではないと思う。

無関心はもっとも恥ずべき姿勢なのだ。

僕たちは、モノづくりに携わっている。

ものづくりは全体最適を求めるべきだろう。

であるならば、

売ったら(打ったら)それで終わり。

後は関係ないもーん。

そんな姿勢は誠実ではない。

責任はとれない。

とるべきでもない。

ただし、関与はすべきだと思う。

より美しい打ち肌を創り上げるための知識やノウハウ。

僕たち生コン工場は持っていないだろうか?

長年培ってきた生コンクリートに関する知識。

役に立たないだろうか?

生コンに携わる人なら思うはず。

そんなことない。

きれいな打ち肌を作るための条件を知り尽くしている。

多くの現場で培ったノウハウがある。

本来はよりよいものをつくるために、

材料供給業者も施工業やも隔てる必要はない。

共にあるべきである。

そのためには姿勢を変えるべきだと思う。

現場の人たちと共にあるべきだと思う。

たまに顔を出すなんかよくわからない生コン屋

そんなポジションではなくて、

いつも頼りになってなんでも相談に乗ってくれる。

そんな存在でありたいと思う。

5年前から始めているRCトータルサポート。

コンクリート打ち放し色合わせ補修

僕たちがこの事業に寄せる思いはおおむねそんなところ。

事後策(色合わせ補修)だけじゃなくて、

事前策(施工不良発生防止)も持っている。

なぜなら、僕たちは生コンのプロだから。

ひび割れやジャンカが起きない生コン品質、施工方法、環境条件。

施工不良発生を最小限にとどめる方法。

それでも発生してしまった施工不良に対しても、

きちんとソリューションを提供できるネットワーク。

ただ、隠して、終わり。

そんな気持ちで色合わせ補修やってません。

生コン屋がやるべき理由はそこにあるんだと思っています。

コンクリート補修のことなら伊藤商店の伊藤まで090-7087-5443

コンクリートの補修の詳細は→http://www.ito-syouten.com/rc/

「打ち放しコンクリートに人生をささげている」 杉板・打ち放し・補修・色合わせ・価格2017/08/04 update

「打ち放しコンクリートに人生をささげている」 杉板・打ち放し・補修・色合わせ・価格

美しい杉板は珍しい

灰色のペンキでただ色を塗りたくって施工不良個所を糊塗する。

いちおう、それっぽい。

昨日から本日にかけて北海道で過ごしていた。

ランニング中の沿道や車中からの眺めで感じたこと。

打ち放しコンクリート、それも杉板が多い、ということ。

杉板・打ち放し。

コンクリート打ち放しの補修分野に携わって10年以上が経過する。

いろいろな建築技法があるけれど、

きっと誰しもあこがれる技法のひとつ、

打ち放しコンクリート

ハイソなイメージの打ち放しコンクリートの中でも、

最高峰の技法とされる。

それが、打ち放し・杉板、といえる。

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Before

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After

※写真施工箇所だけで50,000円(一式)

GNNの古くからの同志。

イキリペアの伊喜代表はその道の権威。

杉板打ち放し仕上げに魅了された一人だ。

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Before

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After

彼は、打ち放しコンクリートに人生をささげている。

建築関係者にとって杉板・打ち放しは憧れ。

世の常だけど、憧れほど現実は甘くない。

写真(Before)のように型枠を脱型した時にその事実が明るみになる。

実際街を歩いていて感じること。

美しい杉板は珍しい

現実。

補修にもいろいろある。

灰色のペンキでただ色を塗りたくって施工不良個所を糊塗する。

いちおう、それっぽい。

けれど、憧れの打ち肌ではない。

IT革命以降の現代。

これまで埋もれてしまうこともあった素晴らしい技巧。

そして、ローカルの生コン専門家の知識や情熱。

それらが仕組として機能し始めている。

これまでよほどでなければ手にすることのできなかった、

憧れの杉板打ち放し

それがより身近に適正に手にすることができるようになった。

コンクリートで不幸になる人を0にする

GNNと伊喜さんの挑戦の先に、

そんな社会を実現したいと思っています。

補修のことなら伊藤商店の伊藤まで→090-7087-5443

補修の詳細は→http://www.ito-syouten.com/rc/

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