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「きれいな打ち放しが好き|コンクリート色合わせ」2018/07/26 update

「きれいな打ち放しが好き|コンクリート色合わせ」

東京都にお住いの打ち放しフリークのお施主様から直接のご連絡。もともとそれほど不具合があったわけではないけれど、「きれいな打ち放しが好き」とのことで採用。車庫の中と外、1F部分が打ち放しになっていて「より綺麗になった」と喜んでいただけた

「きれいな打ち放しが好き」というご希望に応える

建築にそれほど詳しくなくても、

打ち放しコンクリート建築には憧れる。

特に日本では「打ち放しコンクリート」の人気は根強い。

わびさび文化からきているのだろうか。

自然を支配する西洋の考え方と対照的に、

日本は自然と融合することを好む。

打ち放しコンクリートは機能材であり仕上げ材。

型枠に打ち込まれたコンクリートの状態がもろに打ち肌に現れる。

自然素材の生コンクリートのそのままの状態。

その打ち肌はコントロールのできないその日その時だけの偶然の産物。

打ち放しコンクリート色合わせ体験プログラムのご来場者の方にも常に申し上げること。

「打ち肌に正解はありません。自信をもってやってください」

その偶然性に日本人は魅了されるのかもしれない。

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※上Before 10年も経過していない。左官仕上げが施してある。下After 「より綺麗になった」とご満足いただく

リフォームにも人気「やっぱり打ち放しが好き」

残念なケースもある。

こうした打ち肌の再現をご存じない場合、

せっかく打ち放しコンクリートが好きで建てた建物なのに、

打ち肌の上から別の仕上げ材を塗布するまたは外壁を設置する。

そんなリフォーム。

当初の「きれいな打ち話が好き」という気持ちは時とともに忘れられ、

いつしか現実の「汚れた打ち放し」に心が折れる。

結果、打ち放しコンクリートだった形跡は跡形もない。

「昔は打ち放しコンクリートだったんだよ」

別のと材を塗りたくられたその建物をみて、

感慨深げに昔に馳せる。

「やっぱり打ち放しが好き」

ちゃんと言えるように。

僕たちの打ち放しコンクリート色合わせ補修という技術は、

「知ってもらえるだけで届けられる価値」

を常に磨いて「伝える」を行なっています。

生コンでいいこと。

「きれいな打ち放しが好き」

その気持ちを大切にしたいから。

転載元:宮本ブログ

 

※愛知・岐阜・三重コンクリート補修の伊藤商店の実績を見るなら→http://www.ito-syouten.com/rc/case/

 

※愛知・岐阜・三重のコンクリート補修の事なら伊藤商店の伊藤まで→090-7087-5443

 

「住友林業の木質繊維入り透水性コンクリート|夕方から打てる土間コン」2018/07/26 update

「住友林業の木質繊維入り透水性コンクリート|夕方から打てる土間コン」

ハウスメーカー大手住友林業(緑化)とのコラボレーションが進む新時代の土間コン「ドライテック 」。土間コン博士伊藤部長監修の元同社が開発した「木質繊維」(柿谷氏)を添加した透水性コンクリートの性能評価が実験された

住友林業の木質繊維入り透水性コンクリート

住友林業はもちろん本業は「林業」。

事業の中で大きな売り上げの割合を占めるのが、

住宅事業

国内のハウスメーカーでも大手の一画に数えられている。

JEG(Japan Exterior Garden協会)をリードされている、

住友林業緑化の伊藤部長は「土間コン博士」

当サイトでも何度も取り上げてきたが、

「土間コンは生コンで悪いことの象徴」

というのも、

・手待ちが多く1日仕事になるから調整が大変(雨天時など)

・メッシュ配筋や水勾配の悩みがつきまとう

・仕上げに「色むら」や「ひびわれ」が発生し施主と揉める

こんな「土間コンあるある」をセミナーで話すと、

来場者のみなさんは「うんうん」「あるある」と大きく頷く。

そんな「面倒臭い」土間コンとがっぷり四つで向き合いつづけてきた土間コン博士。

生コンポータルとしてこれ以上ない先生でありパートナー。

そんな同社が開発した「木質繊維」を入れた透水性コンクリートの実験が始まった。

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※実験施工中。左:木質繊維開発者の柿谷さん、右:「土間コン博士」こと伊藤部長

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※仕上がり状況

木質繊維を入れることで性能が向上する透水性コンクリート

今回の実験で僕たちも初めて知ったこと。

「木質繊維を入れるほどに曲げ強度が伸びる」

という結果。

これは意外中の意外な結果だ。

仮説や推論はあくまで仮説であり推論だ。

これまでもいろんな実験でわかったことだが、

本に書いてあることはあくまで本に書いた時点のその状況における結果であり、

全く初めてのことに対してはなんの根拠にもならない。

ということ。

住友林業さんの持つ「木質繊維」という技術。

もともと生コンクリートの添加する材料として想定していたものだけど、

「ついでだから混ぜてみよう」

ということでトライアルした透水性コンクリートへの適応。

やってみれば、意外なことに、とんでもない結果が得られた。

住宅の脇に施工される「土間コン」の常識が変化して、

木質繊維入りの透水性コンクリートが当たり前のように普及する日も近い。

そして、それができるのは、

元気で前向きな生コン工場が交流する、

GNN元気な生コンネットワーク(http://genki-namakon.net/

が全国的に小規模な土間コンに供給してくれるから。

土間コンの常識は僕たち生コン工場が変える。

これまで誰かが作ったものをただ行儀よく従っていただけの存在。

中小零細企業の象徴としての生コン工場。

これからは主体性をもって自ら動き常識を変える。

ものづくりの誇りを取り戻したいと思う。

生コンでいいこと。

転載元:宮本ブログ

※愛知のドライテック(透水性コンクリート)のことなら伊藤商店の伊藤まで→090-7087-5443

※愛知のドライテックの詳細は→http://www.ito-syouten.com/dw/

「雨に強い土間コン?|夕方から打てる土間コン」2018/07/26 update

「雨に強い土間コン?|夕方から打てる土間コン」

「雨に強い?」。雨の日に何か潜在能力を発揮する土間コン?そうではなくて、「雨の日にも施工できる」そんな土間コンであることを徳島四国生コンの見学会でも実証。新しい外構エクステリアの常識。雨の日に晴れ間をみて施工できる。そんな土間コンの見学会は全国で開催中

雨の日にも施工できる土間コン見学会

夕方からおよそ30分で施工できます(駐車場2台分)

1日仕事ではない土間コン(通常は1日)施工なので自由度が高い。

そんな風に常にご案内をしている土間コン見学会。

「今日は雨なんで中止です」

それじゃ説得力0。

降雨が予想されているような(降水確率50%以上)日でも、

見学会を実行しちゃうあたりが本物の風格。

今や雨雲レーダーがスマホで普通にチェックできる。

よし、大丈夫だ。

あと1時間くらいなら晴れ間が続く。

そんな具合に判断をして施工ができる。

「雨に強い土間コン」

施工見学会は四国は徳島の四国生コンクリート工業さんで開催された。

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※曇天模様の中施行見学会スタート。熱心に説明に耳を傾けメモを取る姿も

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※雨が降る前に完成。

しかも今日初めて経験する施工

「初めて土間コンを経験する作業員だけで、しかも当日の降水確率50%以上」

おそらく、そんなヘレンケラーな状態で挑戦する人はいまい。

全国で「生コンでいいことセミナー」は開かれている。

多くの参加者の方に、

「降水確率が50以上でも施工します?」

と尋ねて、

「NO」

という答え。

さらには、全員素人だったら?

正気の沙汰ではない。

今回はまさにそんな見学会だった!

(見学会ってのもすごい。失敗はリスキーだからだ)

施工を担当したのは普段生コン工場に勤務するいわば施工素人。

・降水確率が50%以上で

・施工担当者が全員素人で

・見学会という失敗学許されない状況

でも施工できる土間コンを想像できるだろうか?

そして、それが何を意味するのか?

そして、すでに1件ご注文をいただいている

さすが四国生コンさんの顧客との関係性。

見学会前からご注文をお寄せいただいていたそうだが、

今回ご来場いただいた外構業者さんからも、

「早速やってみたい!」

と問い合わせをお寄せいただいたそうだ。

普段から土間コンに苦しみ悩んでいる人であればあるほど、

この土間コンの価値がわかるというものなのだろう。

この見学会。

随時全国で開催している。

今の目標は一月に25回は開催するとしている。

ほぼ、毎日施工をしているわけだから無理な数字じゃない。

こうして実物をご覧頂くだけですぐにご納得いただけるからだ。

もう、ふつうの土間コンに苦労しない。

そんな外構エクステリアの新しい当たり前を創造していきたいと思っている。

生コンでいいこと。

転載元:宮本ブログ

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※愛知のドライテックの詳細は→http://www.ito-syouten.com/dw/

「オラッチェ出入り口の悩み|透水性コンクリート」2018/07/19 update

「オラッチェ出入り口の悩み|透水性コンクリート」

倉庫の出入り口の舗装がアスファルトで下がってしまい水たまりもできるし、モルタルでつぎはぎしてだましだまし使っていたけど、フォークリフトの走行に支障がでるほどガタガタになってしまったので、この度耐久性舗装材ドライテックを採用

酪農王国でも採用された透水性コンクリート

伊豆に暮らす人たちの心の故郷。

丹那盆地のそこを訪れた人は心が洗われる。

牛さんや羊さんたちなど動物と触れ合える。

自然の恵みを楽しめる。

そんな誰もが憧れる観光スポット「酪農王国オラッチェ」の舞台裏を支える仕事ができた。

こんなに嬉しいことはない。

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※施設詳細はWEBページから! https://oratche.com/

出入り口にコンクリート舗装が選ばれる理由

何も透水性コンクリートに限ったことではない。

コンクリート舗装はアスファルト舗装に比べて耐久性が高い。

これは一般的に言われていること。

それでは、耐久性とはなにか?

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※Google検索からの引用

つまり、石とか岩みたいな普遍性を指す言葉。

アスファルト舗装は凸凹になることはよく知られている。

轍(わだち)といってよく車が走行するところにできる凹み。

出入り口

つまり、施設に入るために必ず人や車両が走行する場所。

ここはアスファルトではなくコンクリートが採用されることが多い。

費用やさまざまな理由でアスファルトが選ばれることが多いけど、

例えば今回のケースのようにそれほど面積が大きくなく、

それでいて車両や人の出入りが激しい場所は確実に、

コンクリート舗装。

それも、透水性コンクリートが向いている。

人の出入りが多いということは外からの水滴や泥も入りやすいということは、

すなわち水を通す(水たまりができない)コンクリート舗装が向いているということを意味する。

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※出入り口10m2のアスファルト舗装を撤去

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※撤去から施工完了まで4時間で終わってしまった

建物周りのリフォームなら

出入り口の水はけに苦労している。

そんな理由からの採用は多い。

住宅だけじゃなく、こうした企業の施設周りはさらに深刻。

規模の大小じゃない。

きっと同様の悩みに暮れている人は多いはず。

「知らないだけ」

で苦しんでいる多くの人たち。

今の時代に仕事をする当事者は「伝える」ということも大切な仕事だと思う。

同じように苦しんでいる人に届けるために。

「伝える」

を今後も磨いて行きたい。

そして、その意味で著名な施設「酪農王国オラッチェ」での実績は計り知れない意味を持つはずだ。

伊豆にお越しの際は酪農王国オラッチェへw

生コンでいいこと。

転載元:宮本ブログ

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改良土をいつも地域の皆さまにご使用いただきありがとうございます。 知多半島2018/07/06 update

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弊社取り扱いの改良土を地域の皆さまには、ご使用いただき誠にありがとうございます。

また、品質、納入において多くの方に支持され公共事業にもご使用していただいておりますこと重ねて感謝申し上げます。

今後とも高品質そしてしっかりとした納入を心がけてまいりますのでどうぞよろしくお願い致します。

 

知多半島での改良土のことなら

担当伊藤まで→090-7087-5443

RC-40(リサイクル砕石)をいつも地域の皆さまにご使用いただきありがとうございます。 知多半島2018/07/06 update

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いつも地域の皆さまにご使用いただいております。リサイクル砕石RC-40は弊社で製造している材料でございます。

多くの方に支持され公共事業にもご使用していただいておりますこと感謝申し上げます。

今後とも高品質なリサイクル砕石を製造してまいりますのでどうぞよろしくお願い致します。

 

知多半島でのリサイクル砕石のことなら担当伊藤まで→090-7087-5443

 

砂、砂利、砕石、地域の皆さまにご使用いただき誠にありがとうございます。知多半島2018/07/06 update

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「洗い砂」の画像検索結果

「洗い砂」の画像検索結果

弊社取り扱いの砂・砕石・砂利を地域の皆さまには、ご使用いただき誠にありがとうございます。

また、品質、納入において多くの方に支持され公共事業にもご使用していただいておりますこと重ねて感謝申し上げます。

今後とも高品質そしてしっかりとした納入を心がけてまいりますのでどうぞよろしくお願い致します。

 

知多半島での砂・砕石・砂利のことなら

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安全データシートのご提供について2018/06/28 update

お取引先 各位

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り厚くお礼を申し上げます。

  早速ですが、平成26年6月の労働安全衛生法の改正により、危険性又は有害性のある化学物質等については、事業場の種類・規模を問わず、事業場で取扱う化学物質等のリスクアセスメントを実施することが義務付けられております。

 また、平成29年8月3日には、労働安全衛生法関連法の一部改正による政令及び省令が公布され、平成30年7月1日から施行されることになりました。この改正により、一定の有害性が明らかになった化学物質にポルトランドセメントが追加されました。対象化学物質を一定量(裾切値以上)含むものを供給する場合、その供給者は、化学物質等の名称等の表示(ラベル表示)及び化学物質等の名称等の通知(安全データシート(以下、SDSという。)の交付)が義務付けられております。

この改正により、ポルトランドセメントを1%以上含むもの、すなわちレディーミクストコンクリートやモルタル等を供給する場合、供給者(製造者)は受領者(使用者)に対し、化学物質等の名称等の表示(ラベル表示)及び化学物質等の名称等の通知が義務となりました。

つきましては、化学物質等の名称の通知説明資料及び化学物質等の名称の通知(安全データシート(SDS))をダウンロード、内容確認と使用時の注意喚起をしていただけますようお願い申し上げます。

安全データシート(SDS)

伊藤商店安全データシート(PDF約260KB)

「ポンプ圧送による透水性コンクリートの施工」2018/06/19 update

「ポンプ圧送による透水性コンクリートの施工」

「やってみます」0にいくら掛けても0は0。「ポンプ圧送はできるの?」と尋ねる人は内心「無理」と思ってる。「ポンプで押せるなら買ってやるよ」。じゃあ、買ってもらおうじゃないか。0を1にした漢がいる。「ポンプ圧送による透水性コンクリートの施工」 http://www.nr-mix.co.jp/dry_tech/

ポンプ圧送による透水性コンクリートの施工

「絶対無理」

とある生コンでいいことセミナーでの圧送関係者からの発言。

「絶対無理。ポンプ圧送で透水性コンクリートなんてむり。ペーストがないということは閉塞するにきまってる。馬鹿げている」

会場はしんと静まりかえる。

誰もが知っている。

できないことくらい建設従事者なら知っている。

それを、「ポンプ圧送はできますか?」と質問する人がいる。

もちろんそれは理想的な話だ。

土間コンに変わる新しい常識を標榜する透水性コンクリート。

広い面積の場合ポンプ圧送が合理的。

従来の土間コンの場合はポンプ圧送が採用されることが多々ある。

現在の常識では透水性コンクリートの圧送による施工は不可能。

スランプがないのだ(流動性がない)。

「砂や砂利をポンプで押してください」

に近いことを頼んでいるようなもん。

この問いかけに対する答えの99.999%は、

「できません」

となる。

ただし、ほんのごく少数、

「やってみます」

と答える人がいる。

そしてその発言を形にしていく人がいる。

※川端工業(福井)の中村さんによる挑戦

「できません」と言うのは誰にだってできる

ほんの些細な違いだ。

「できません」または「やってみます」

角度として0.1度くらいの違いかもしれない。

ちょっとだけ上を向くという姿勢と、

できないと断じ切ってしまう姿勢。

一部の人は「やってみます」と宣言する。

その時点ではまだ現実は変化していない。

ポンプ圧送は無理

という現実は現実のままでいる。

ただ、「やってみます」という発言の先に「実際にやってみる」という現実が生まれる。

「できません」の先にはなんの現実も起こらない。

ただ、できない、という現実が横たわっている。

0に何を掛けても0は0。

できませんはすなわち「やりません」という意思表示。

変化しません。

このまま前に進みません。

このままで結構です。

0が「たった1」になっただけだけど偉大なる変化

もちろん大成功というわけにはいかない。

中村さんいわく問題だらけ。

とても現場でそのまま採用できるような水準ではない。

ポンプの筒先から出てきたそれはとうてい施工に耐えられる製品ではない。

だからといってそれは「失敗」だったのだろうか?

「やっぱ無理」の証拠だったろうか?

まだまだ道半ばだがこの出来事は大きな前進だ。

「絶対無理」

と胸を張っていた人からすればとてつもない非常識に移る筈だ。

通ることすらできないと思っていたことが現実まかり通っている。

0が1になった瞬間だ。

0「できません」に何をかけても「できません」となるはずだが、

1「やってみます」は努力次第で10にも100にも1000にもなる。

中村さんは立証した。

ポンプ圧送による透水性コンクリートの施工。

条件付きながらも「できます」となった。

常識は変化した。

この「できます」の可能性は無限だ。

生コンを、作る人、押す人、使う人があってこそ施工は完成する。

その中で時代の土間コンの常識を標榜する透水性コンクリートが、

ポンプ圧送できるということが立証されたその日は、

確実に未来の人たちからすれば「時代が動いた1日」となるだろう。

僕も時代の当事者として、

「やってみます」

という姿勢を大切にして暮らしていきたい。

生コンでいいこと。

転載元:宮本ブログ

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「エクステリア大手問屋が唯一扱わない製品|生コン」2018/06/19 update

「エクステリア大手問屋が唯一扱わない製品|生コン」

生コンもエクステリアもどちらもおよそ一兆円産業。流動性の高いこれからますます進化・変化していくだろうエクステリアに比べ生コンの流動性はきわめて低く保守閉鎖的。両者のギャップの中に商機を見出す。

エクステリア大手問屋が唯一扱わない製品

生コンにとってのエクステリアのイメージって?

生コン従事者にとってのエクステリアのイメージ。

少量、時間がかかる、小型が多い、儲からない。

逆にエクステリアにとっての生コンは?

時間通りに来ない、半製品だから手間ばかりかかる、馴染みの生コン工場がない。

土間コンに代表されるエクステリアの生コン。

カーポートやブロックや門扉やらと並び、

「必ず利用される建設資材」

でありながらもその存在感は他とは異なる。

エクステリア大手問屋が唯一扱わない製品。

それが、生コン。

不思議に思わないだろうか?

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※Google画像検索「エクステリア製品」からの引用

同じ場所に使われながらもまったく異なる流通体系

新築でもリフォームでもエクステリア雑誌を開いてまずわかること。

土間コンに関する製品が皆無。

石張りや樹脂舗装やタイルやインターロッキングブロックなど、

別の舗装を謳う製品カタログはあれど、

土間コンそのものを取り扱っているエクステリアカタログは無い。

駐車場土間コンは土間コンが前提。

不動の地位を確立しているかのようだ。

それなら大手エクステリア製品問屋が土間コンを取り扱っていてもいいようなもんだが、

これまで50年以上刻まれる歴史の中で、

「生コン」

はエクステリア業界の中で一度も「商材」として位置づけられたことがない。

改めて考えてみれば実に不思議な習慣だと思われる。

なぜ、生コンは商材たり得ないのか?

いずれも独自の成長を遂げた生コン・エクステリア産業

生コンもエクステリアも1兆円産業と言われている。

水の次に流通する材料「生コン」

工事と流通コストを合わせると1兆円に迫る「エクステリア」

多くの労働人口を抱える両者をつなげるのは唯一、

土間コンクリート

これまでも数多くの土間コンに関わる記事を紹介してきたが、

現状の業界における土間コンのイメージは実にネガティブ。

色むらやクラックやら水勾配やら施工の手間などがその理由。

かすがい役である土間コンが負のイメージであるため、

エクステリアと生コンは融合しづらい。

そこに僕はチャンスを感じている。

もしここにイノベーションを起こすことができれば、

両者の市場は溶け合い新しい事業機会が生みだされる。

そう考えさせられることがとても多い。

生コンに従事する立場から考えると生コンは今後何もしなければ低迷しかない。

進んで事業機会を見出していく努力をしていかねば、

ますます斜陽産業として若者や女性に選ばれることはないと思う。

エクステリアは結構キャッチーなイメージがある。

生コンの無骨なイメージに比べておしゃんてぃーというか。

エクステリア雑誌を眺めると意匠的な表現が非常に多い。

その言語が現状生コンには希薄。

両者の産業が融合することで新しい市場が開かれていく。

そんなことを夢想しながら日々の仕事に取り組んでいる。

生コンでいいこと。

転載元:宮本ブログ

※愛知のドライテック(透水性コンクリート)のことなら伊藤商店の伊藤まで→090-7087-5443

※愛知のドライテックの詳細は→http://www.ito-syouten.com/dw/

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