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「タイルが割れて治せなくて困ってないですか?」 緊急・張替・タイル・土間2017/05/26 update

タイル張り替えると値段も高いし時間もかかるし困るよ!

会議があって、

タイトルは質問系で行こう!

みたいなノリになったため、

「タイルが割れて治せなくて困ってないですか?」

というタイトルに挑戦してみた。

ちなみに、

僕は困っていない。

タイルが割れて治せなくて困っている人がいるということを知って、

逆に驚いたくらいです。

生コンブログの始まりである。

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Before

ぱっくり割れているタイル。

これは、土間である。

土間にタイルってあるよね?

で、ひび割れたりすると困るよね?

タイル取り換えればいいじゃんて感じだけど、

そうならないケースもある。

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After(部分的に ※下部はそのまま、上部はぼかしています)

タイル事取り換えると下地からやらなきゃならないから、

結構手間も時間もかかる。

とくに、その空間に大勢の人が詰めかけるような場合は、

そんな大規模な修繕はできない。

だから、

僕たちの技術が御呼ばれすることになる。

タイル張り替えると値段も高いし時間もかかるし困るよ!

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別の角度からの写真。

まったく、分からないね。

ましてや、歩いている人はタイルなんかじっと見ないからね。

このアングルは超迫った目線からの写真。

よっぽど意地悪な姑じゃあるまいし、

こんな目線で土間タイルを眺めながら歩く人は皆無だろう。

「タイルが割れて治せなくて困ってないですか?」

タイトルに戻る。

タイルだけに。

(※トを抜くとタイルになります)

結構あるらしい。

タイル張替え工事だとえらい大規模になっちゃうけど、

この手のぼかしなら、お値段も手ごろだし短時間で工事完了だし。

そんなわけで、

今回は、僕たちRCトータルサポートの技術の応用編。

今回は打ち放しコンクリートの話題ではないけれど、

その技術の応用でこんなことができるってことならば、

これで助かる人もいるのなら、

どしどし情報発信すべきだと思う。

それにしても、技術ってやつは素晴らしい。


補修のことなら 伊藤までご相談ください 090-7087-5443

「絶滅?!打ちっ放しコンクリート」裸みたいな洋服 補修・打ちっ放し・美装・復元2017/05/25 update

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打ちっ放しコンクリート建築は建てられなくなるそうだ。

二度見、

という現象があるが、

一旦「はあ、そうですか」と納得しかけて、

その後、

「なぬ??!」

と、その衝撃に驚く。

「打ちっ放しコンクリート建築は建てられなくなるそうだ」

は、二度見してしまわないだろうか?

・日本人がこよなく愛する建築技法

・仕上げであり機能材である

・自然素材の偶然の産物

安藤忠雄建築で飛躍的に認知された、

打ちっ放しコンクリート

という技法が、今絶滅の危機に晒されているという。

※エネルギーの使用の合理化に関する法律(住宅・建築物関係)

http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/build/jutakukentiku_house_tk4_000005.html

根拠となる法律は上記となるが、

専門的すぎてなじまないだろう。

要は建物の熱効率(断熱性)を向上させるために、

「外断熱工法の利用が促進される」

ということ。

外断熱工法

も、一般には浸透していないだろう。

つまり、

鉄筋コンクリート造でできている建物の断熱性を高めるために、

断熱材を部材の外側(外壁側)に設置することが義務付けられる。

ここまで書けば、ご理解が進んできただろうか?

つまり、

「構造部材はそのままの状態で晒されることがなくなる」

「打ちっ放しコンクリート仕上げが事実上困難となる」

まだ、決定的ではないにしろ、この法改正の影響は大きい。

ただでさえ、

「打ちっ放しコンクリートの建物は高級」

と認識されているのに、こうなるともはや一般人では全く手が出ない建築物、

つまり、天然記念物(=絶滅危惧種)になってしまう。

ただ、外断熱はとても優れた断熱工法であるから、

エネルギー効率が向上することによる社会的価値も大きい。

法律とは社会をとらえて変化をしていくから、

こうした変化も仕方ないのかもしれない。

だから、

「打ちっ放しコンクリートよ、さようなら。」

となっては芸がない。

人の可能性やInnovationは、

そうした変化を真正面からとらえて、

更なる革新を技術にあたえる。

僕たちが10年来取り組んでいる、

「打ちっ放し仕上げ」→意匠化粧材(※協力フッコー社)

であれば、外断熱の外に打ちっ放し仕上げを再現できる。

ここでも、二度見をしていただきたい。

外断熱の外に打ちっ放し仕上げを再現できる

まるで、

「裸がだめだから洋服を着たけど、その洋服が裸みたいな洋服」

という、一見とんちんかんな話だけれど、

打ちっ放し外断熱工法

を、僕たちは技術的に可能としている。

これまでも紹介してきたように、

僕たちの「打ちっ放し仕上げ表現」は、下地を選ばない。

・車の外装でも

・石膏ボードでも

・ガラスの上でも

・ブロック塀でも

打ちっ放しコンクリートが再現できる。

当然、

・外断熱の上だって

打ちっ放しが可能となる。

そして、クオリティーだって半端ではない。

「わたしは本物しか認ない。ワイフもそう言っている。」

と言ってそうな髭の建築家の方にだって見破ることのできない、

本物のクオリティを満足する。

変化は結構大変。

だけど、変化するから成長が見込める。

僕たちの技術は苦節10年ようやく多くの彫琢を経て本物の価値を発揮しようとしている。

今後本件については折に触れてフッコーやASJとのコラボレーションの中で、

進捗を報告していきたいと思う。

かなり大きなInnovationの予感を感じている。

http://www.ito-syouten.com/rc/

コンクリートの補修なら伊藤まで 090-7087-5443

「ブロック塀から打ちっ放し擁壁へ」CBRC・補修・コンクリート・美装・復元2017/05/24 update

ブロック塀を高級な打ちっ放しコンクリートに変えるCBRC工法、ご興味があり、一度見たいと思われたお客様からのご要望により弊社建材店の愛藤物産の敷地内に設置いたしました。ご興味がある方は、いつでもご覧になってください。

CBRC工法のことなら 伊藤まで090-7087-5443

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生コン屋さんのソリューション 生コン、残コン、そしてi-Con2017/05/23 update

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今年もいよいよGNN長野大会の季節がやってまいりました!

GNN長野は、GNN会員炭平コーポレーション社の「すみへいフェア」と併催で毎年大規模なデモンストレーションを組み合わせたGNN勉強会となります。今年も長野県生コンクリート工業組合との共催です!

今年は、生コン屋さんのソリューションと題し、生コン、残コン、そして今話題のi-Conをテーマにデモ&プレゼンを予定しております。

6月9日金曜日13:00~17:00開催!

皆さん、生コン業界の最新事情を長野で見て触って体感してください!ご参加お待ちしております!

 

詳細は→http://genki-namakon.net/information/もしくわ「元気な生コンネットワーク」と検索してください。

「感謝される喜び」補修・色合わせ・打ちっ放し・コンクリート・美装・復元2017/05/22 update

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コンクリート色合わせ補修事業をやってもう5年くらいがたつでしょうか、始めて間もないころに、お客さまから住宅の外構のコンクリートにコールドジョイントができてしまい、元請けさんからキレイに治さなければもう一度壊してやり直せと言われて、大変困った様子で弊社にご依頼がありました。

そこで、弊社の色合わせ補修でそのコールドジョイントをキレイな打ちっ放しコンクリートにしたところ、元請けさんにも大変喜ばれ、お客様からも大変喜んでいただけました。

その後、そのお客様から感謝のお手紙を頂いたのですが、仕事をしてて感謝のお手紙をもらうことなんて今までになかったことだったので僕はとても嬉しく感じたことを今でも鮮明に記憶しております。

それ以来、お客様の困ったを解決して喜んでいただけるこの色合わせ補修のことが大好きになり、本日まで続けてこられた理由です。

 

コンクリート色合わせ補修のことなら 伊藤まで090-7087-5443

「ホームページ見た」補修・コンクリート・色合わせ・打ちっ放し・美装・復元2017/05/20 update

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よく弊社に「ホームページ見て連絡させていただいたんですが、、、」とお電話いただくことがあります。これはホームページを更新しているものにとって最高の誉め言葉に聞こえてならないんです。

どうにかお客様に良いものを知っていただけるかを常に考えて実績一覧などを更新したことがこの「ホームページ見て連絡させていただいたんですが、、、、」という一言で報われるんですね。そして皆さまのお蔭でもっと頑張っていける元気を頂いております。ありがとうございます。

 

色合わせ補修のご相談は 伊藤まで090-7087-5443

「生コン屋」上澄水・水・残コン・生コン・砂・砂利・砕石・セメント2017/05/19 update

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先日こんなお話を聞きました、生コンクリートは世界で水の次に流通しているものなんだそうです。

確かに、毎日多くの砂や砂利、セメントそして水を使っている。

飲み水って500mlのペットボトルで100円で売っているけど、これを1000ℓ(1m3)にするといくらか計算してみると、なんと20万円/m3

生コンのこのエリアの組合価格は約1万4000円/m3、このように考えると生コンってすごく安い(笑)

「コンクリートの行方」コンガラ・二次製品・リサイクル・産廃・RC-402017/05/18 update

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ビルや橋など、気にかけさえすれば、コンクリートは日常生活でどこでも目にするものであります。

でもこのコンクリートにも寿命があり寿命が訪れたコンクリートは産業廃棄物として産廃施設にもっていかれます。

その後このコンクリートはどのようになるかというと実は、産廃施設でその形を変えられて砕石として世の中のためにまた生まれかわるんです!

そう考えるとコンクリートの本当の寿命ってすごく長いものかもしれませんね。

 

コンガラ処分(伊藤商店産廃施設)・RC-40のことなら 伊藤まで090-7087-5443

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「お客様の声」ブロック・打ちっ放し・コンクリート・擁壁・補修2017/05/17 update

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4年程前のお話です。お客様から、「ブロック塀を打ちっ放しのコンクリート擁壁みたいにできたらいいのになぁ」ふとこのようなお言葉をいただいたことがありました。そのころはコンクリートの色合わせ補修をやっていたので、コンクリートの模様が描けるならブロック塀に描いて打ちっ放しのコンクリート擁壁ができるかもしれない。そう思い実際にサンプルを造りやってみたら、思った通りカッコいい打ちっ放しコンクリートの擁壁が出来上がりました。そこから弊社の「CBRC」工法というのが出来上がり、現在は弊社のレパートリーの一つでお客様のご要望にお応えしております。

新しく新商材を開発するということは、実はお客様の中にあるのではないかと思わせてくれたエピソードでした。

 

ブロック塀をコンクリート擁壁へ「CBRC工法」のことなら 伊藤まで090-7087-5443

「早期開放コンクリートその名はワンデイペイブ」1DayPave・コンクリート・土間・工期短縮・コスト削減 2017/05/16 update

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1DAY PAVE(ワンデイペイブ)というコンクリートをみなさんご存知でしょうか、このコンクリートは1日で約24N/mm2(曲げ3.5N/mm2)の強度がでるコンクリートなのです。

また、短時間に強度がでるコンクリートって高いんでしょって思われる方も多いと思いますが、じつはこのコンクリート従来よりも大幅にコストダウンができるんです。

全国で普及してきており、公共工事の実績もあります。こんなコンクリートいかがでしょうか!!

ワンデイペイブのことなら 担当:伊藤090-7087-5443

 

 

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