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「トロンメル要りませんよ」 熊本・残コン・研修・スラッジ2017/12/26 update

「トロンメル要りませんよ」 熊本・残コン・研修・スラッジ

「トロンメル要りませんよ」

信じようとしない人がいる。

「フィルタープレス要りませんよ」

絶対信じようとしない。

特にここ最近工場長として信任された。

ただでさえ経験不足なのに、

この業界では悪いことに、

女性

まだまだ絶対数が少なく、

特に男社会が根強い生コン工場。

その中で残コン・スラッジという問題を見つめた。

ここを何とかしなくてはならない。

だから行動したあ。

周りの男性たちは何か具体的な解決策を示しただろうか?

「トロンメル要らないっていうんですよ」

「そんなはずねえだろ。どうやって回収するんだ」

「フィルタープレス要らないっていうんです」

「スラッジどうするんだ?」

ある意味「檻の中」で物事を考えてしまう。

特に男社会。

男だらけ。

自分たちがやってきた数十年の経験。

よく機能することもあるけれど、

いつしか常識という檻から抜け出すことのできない。

そんな風に作用する場合もあるのではないか。

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※勇気をもって電話をかけてくださった宮嶋工場長(左)、その行動を承認した水谷本部長(右)

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※トロンメルもフィルタープレスもない工場の見学

経験を頼りに何も変わろうとしない。

例えば、経験はないけれど変わろうと必死になる。

経験のある人からするとその行動は滑稽にみえるかもしれない。

ただ、将来ある工場長からすれば本気。

ある程度経験を積んで後は引退をそろそろ考える人たちと違って、

「なにかしなくてはならない」

この気持ちは真剣そのもの。

「トロンメル要りませんよ」

ずいぶん馬鹿にされたということだった。

中には半分キレ気味だった人もいたという。

水谷本部長と当工場を訪ねていただき、

「本当にトロンメルないね」

「本当にプレス機ないね」

「プロセスができているね」

実感として理解してもらったようだ。

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※下層路盤材として適応されている様子の見学

グループ会社に建設会社がある。

これはある意味ラッキー。

高野生コンさんは高野組さんという建設会社もグループにある。

だから、出来上がった残コン由来の資源は、

そのまま高野組の下層路盤材などの代替品として再利用可能。

これは本当にラッキーな話し。

一般的な生コン工場で考えると一番厄介なのが、

「出口の確保」

となっている。

これが見いだされない限りはいくらいいソリューションを導入しても、

売れない、以上終わり。

高野生コンさんでは来年より構内を整備し行動することになった。

当社としては最大限の協力を惜しまない。

解決できる工場とできない工場。

なにが違うのだろうか。

いろいろ理由はある。

出口の確保というのも一つかもしれない。

組織力というのもあるかもしれない。

ただ、宮嶋工場長の行動力と勇気を見ていたら、

経験とか組織力とか出口論とかも大切だけど、

向き合う姿勢

これが一番大切なんだなと思った。

組織も出口も経験もあとからなんとでもなる。

本気で残コンやスラッジをなんとかしたい

その思いがなければ何をしてもどうにもならない。

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※残コン以外にもあらゆることに興味を持ち質問をされていた。

高野生コンさんと宮嶋工場長と面談していたら、

そんな原理原則というか、

最も大切なことを改めて認識できた。

そんな素晴らしい残コン研修となった。

転載元:宮本ブログ

「あー、うちの庭、こんな感じになるのね」 全国・地図2017/12/26 update

「あー、うちの庭、こんな感じになるのね」 全国・地図

供給プラントは70カ所以上

見学可能箇所は50カ所以上

これが、10年以上の成果だ。

可能な限り記録を確認したところ、

この地図が出来上がった。

感慨深いものである。

※Google Map上にプロットした

もちろん表示されていない地域でも安心だ。

どこでも供給できる。

生コン工場さえあれば。

生コン車で次世代の土間コンの材料が届く。

原材料が届くのだ。

夕方から土間コン初めてさっさと家に帰ることができる。

面倒な水勾配のことを考えなくともいい。

クラックや色むらが発生しないからお施主さんをがっかりさせなくてもいい。

クレームでぎくしゃくすることもない。

そんな次世代の土間コンの原材料の供給網が、

こうして全国地図にプロットされるようになった。

感慨深いというものだ。

ショールーム

僕たちはサンプル提供をお断りしている。

土間コンの見た目を30㎝四方のサンプル辺で感じていただけない。

むしろ逆効果となる。

そんなごつごつした30㎝四方のサンプル辺。

持っていくこちらも大変だし、

持ってこられた人も「?」な感じに陥る。

双方にとって不幸を招く。

だから、ショールームの設置を実施した。

実際の現場ならリアルに実感していただくことができる。

「あー、うちの庭、こんな感じになるのね」

まんまご理解してもらうことができる。

そして、

プロットされている70以上の生コン工場群

ご覧いただければあなたの町でもあなたの町の生コン屋さんが届けてくれる。

理解してもらえると思う。

もし最寄りの地域に工場がなかったとしても、

御相談いただければこちらで探して交渉してお届けすることができる。

ありふれた土間コンじゃなくて、

水を透して水たまりができない。

環境温度が下がって、

環境負荷低減にも貢献出来る。

そんな透水性コンクリートをお庭に採用することができる。

今後ことあるごとにこの地図は参照されることになるだろう。

今はまだ抜けているところもあるけれど、

少しずつ少しずつ充実させていくことになる。

いつのまにか密集しすぎてわけわからなくなっちゃったりして。

数年後にはもう地図でプロットする意味すらなくなって。

土間コンのあたりまえがいつのまにか変わってる。

水を透して当たり前。

水を透さないのは逆に変。

そんな風になっていれば。

年間80万棟といわれている住宅駐車場。

そのすべてが透水性コンクリートになっていれば、

ヒートアイランド現象も抑制され、

ゲリラ豪雨や洪水だって軽減されることになる。

一歩一歩は実に地味だけど、

そのBig Pictureを遠くに眺めていると、

さあ、今日もいっちょがんばるか。

そんな気持ちに自然となる。

転載元:宮本ブログ

 

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※愛知のドライテックの詳細は→http://www.ito-syouten.com/dw/

「相談する先がなく」 打ち放しコンクリート・静岡・補修2017/12/25 update

「相談する先がなく」 打ち放しコンクリート・静岡・補修

古くからのお取引先様からの問い合わせ。平屋建ての住宅で、外壁がパネコート総打ち放しの現場。相談する先がなく、補修をやっていることを前々から知っていた長岡生コンへ問い合わせて採用。仕上がりにご満足いただき次回仕事の引合もいただく。コンクリート表面にジャンカ・ピンホールが発生し、それを左官補修・色合わせ。コンクリート保護のトップコートまで施工

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※Before

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※After

年末寒くなってくるとご縁が暖かい。

古くからのお取引機様も見守ってくれている。

当社長岡生コンではNR Timesというマンスリーレターをお取引先様、

または利害関係者(お名刺交換をした方々)に、

メルマガとして(請求書が発生する場合は紙ベースで)、

ここ10年以上配信し続けている。

NR Times

いぶし銀だ。

5,000部程度発行している。

5,000人の目に何らかの形で届いている。

情報発信

中小企業でリソースが限られた中でのこの行為。

経験がある人ならわかると思うが、

真っ暗闇の穴の中に石を投げ込んでも投げ込んでも反応がない。

そんなかんじ。

手ごたえがまるでないのだ。

情報発信というやつは。

「誰も見てないんじゃないか?」

そのくらい無反応が永遠とも思われるほど長い期間続くのだ。

それが、情報発信。

最初期待していたような顧客からの引き合い。

安心してください。

そんなものはありません。

てくらい。

「いませんか?」

くらい。

毎日のブログ更新もそうだけど、

殆どリアクションがない中、

それでも毎日毎日ひたすら続ける。

情報発信。

すると、今回の様なうれしいことが起きる。

古くからのお取引先様からの問い合わせ。平屋建ての住宅で、外壁がパネコート総打ち放しの現場。相談する先がなく、補修をやっていることを前々から知っていた長岡生コンへ問い合わせて採用。仕上がりにご満足いただき次回仕事の引合もいただく。コンクリート表面にジャンカ・ピンホールが発生し、それを左官補修・色合わせ。コンクリート保護のトップコートまで施工

NR Timesを読んでくれていた。

長岡生コンが、

「生コン屋さんとコンクリート補修」

をやっていることを気に留めていただいてくださっていた。

超、ありがとうございます。

心より感謝します。

そして、お役に立つことができてとてもうれしいです。

今後とも鎧くおねがいします。

情報発信

情報がきちんと伝わらなければ相手にとっては存在していないのと同じ。

めっちゃくっちゃ地味な作業。

それでも続けます。

僕たちの情報で助かる人がいるのなら。

毎日毎日。

これからも、

阿呆ほど。

続けます。

コンクリートで不幸になる人を0にする。

転載元:宮本ブログ

 

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「排水を気にしなくてもいい」 土間コン・東京・駐車場2017/12/25 update

「排水を気にしなくてもいい」 土間コン・東京・駐車場

調布市の一般の方からの問い合わせ。土間コンを整備したかったが年内の施工を断られインターネットで探していたところ当サイトを見つける。排水をきにしなくてもいいというところが決め手となった。

年末は忙しい。

年度末も忙しい。

これは発注機関の発注が年末から年度末に集中する。

これも一つの原因。

それに倣って各企業も年度末を3月末にするところが多い。

すると、税金対策や来期の予算の関係もあって、

年末から年度末、

ある程度数字が見込める時期にお金を使う。

そのようなトレンドから年末から年度末は繁忙期を迎える。

生コンブログの始まりである。

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※施工の様子。池田ブロックのきどころさん協力

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※いっちょ上がり

調布市の一般の方からの問い合わせ。土間コンを整備したかったが年内の施工を断られインターネットで探していたところ当サイトを見つける。排水をきにしなくてもいいというところが決め手となった。

まあ、忙しい時には極力土間コンやりたくない気持ちはわかる。

だって1日仕事になっちゃうから。

夕方から打てる土間コン

透水性コンクリートの真価。

実は年末や年度末に発揮されるのかもしれない。

一瞬でいっちょ上がりなのだ。

ブリーディング待ちとか仕上げに何時間もかからないのだ。

それこそ30分とかなのだ。

あっという間なのだ。

なのだ。

夕方から打てる土間コン。

水勾配考えなくてもいい土間コン。

クレームに発展しづらい土間コン。

生コン屋さんとコンクリート舗装。

ドライテック

今日も施工は続いている。

いつしか、土間コンの常識になるために。

転載元:宮本ブログ

 

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「外断熱と打ち放しコンクリートの両立」 外断熱・打ち放しコンクリート2017/12/25 update

「外断熱と打ち放しコンクリートの両立」 外断熱・打ち放しコンクリート

外断熱工法は、建物を断熱材でくるんでしまう工法です。躯体温度を室温と近づけるために、快適な室内環境をつくることが可能です。

壇蜜という生き物がいる。

なぜ、壇蜜について書いているかというと、

今外断熱について考察していたからだ。

外断熱と壇蜜。

因果関係を感じているのはおそらく僕だけではないだろう。

生コンブログの始まりである。

外断熱。

もし、外に壇蜜がいたら。

中に入るように誘うだろう。

ただ、断熱なので、外。

外断熱となっている。

外断熱工法は、建物を断熱材でくるんでしまう工法です。躯体温度を室温と近づけるために、快適な室内環境をつくることが可能です。

真面目に書くとこうなる。

壇蜜とは一切の因果関係は見当たらない。

コンクリートは蓄熱性が高い素材のため、一度暖まるか冷たくなると、その後のコンクリートは温度変化をしづらい特性を持っています。この特性を活かす外断熱工法は、躯体温度を室温と近づけるために、快適な室内環境をつくることが可能です。さらにコンクリート躯体が外気や風雨にさらされることも無くなりますので、建物を長持ちさせることが可能なのです。

(引用;フッコー

というわけだ。

つまり、コンクリート躯体の外に服を着せる。

壇蜜は極端に服が少ない。

これだろうか。

ここに因果関係を感じているのだろうか。

考察を進めたい。

てことは外断熱と打ち放しコンクリートの両立は無理

服を着せる工法なわけだから。

打ち放しをそのまま出すことができない。

これが一般的な理解だろう。

ちょっと待った。

できる。

外断熱と打ち放しコンクリートの両立はできる。

外と壇蜜と打ち放しコンクリートの両立はできないかもしれないが、

外断熱と打ち放しコンクリートの両立はできるのだ。

どちらも立つのだ。

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※これが外断熱の一般的な断面構成となっている

FMXとあるところに、

「生コン屋さんとコンクリート補修」

の技術を採用すれば、

外断熱なのに打ち放しコンクリート

となる。

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※この技術をもってすれば外断熱材料の上に打ち放しを表現できる

今後の壇蜜の展開

もう、飽き飽きしていると思うが、壇蜜について最後にコメントしたい。

僕は、壇蜜のことが気になって仕方ない。

最初は外断熱のことを考えていたのだが、

ほんの隙間に壇蜜が入り込んだ。

すると、頭の中の壇蜜のシェアは徐々に増え、

現在ではほぼ100%壇蜜のことで頭がいっぱいである。

もう、外断熱のこともコンクリート打ち放しのこともどうでもいい。

壇蜜のことで頭がいっぱいなのだ。

生コンブログの終了である。

転載元:宮本ブログ

 

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「ちょっとした芸能人ですよー(笑)」 まさつ・透水性コンクリート・2017/12/25 update

「ちょっとした芸能人ですよー(笑)」 まさつ・透水性コンクリート・

誰の発言かって、

当社透水性コンクリート担当、

まさつ

の発言である。

「ちょっとした芸能人ですよー(笑)」

まさつギャラリーの始まりである。

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※月曜日の朝から大変失礼しました。

「まさつさんですよね?」

透水性コンクリート施工体験会。

全国で開催している。

今日などは調布で開催している。

次は千葉県でもやる。

あちこちでやっている。

その際、来場者の方から、

「まさつさんですよね?」

と声をかけられることが多いという。

まんざらでもない気分だそうだ。

豪快に笑いながらハイボールを飲んでいるまさつを激写してみた。

まんざらでもなさそうな表情で答える。

事実、僕もそのように声をかけられているまさつをみたことがある。

謙虚そうにしていたが、

まさつの本音はそこだったか。

「ちょっとした芸能人ですよー(笑)」

か。

そんな風に思いながら日々仕事をしていたか。

やるじゃん。

いつの間にか有名になってよかったね。

みんなから、

「ちょっと何言ってるかわからないです」

とか、

「ぶん殴りたいです」

とか言われてめげているのかと思ったら、

「ちょっとした芸能人」

と自身をそのように考えていたのですね。

さすがです。

このところの社内共有メッセンジャー。

これまでは、

「まさつさん」

(※本名は「まさつぐ」)

だったのだけれども、

このところは、

「まさつん」

としている。

一文字でも省力化したい。

できれば、

「ぐさん」

で済ませたいくらいだ。

タイピングがもったいない。

今後もまさつんと透水性コンクリートは拡がる

いつの間にか不動のポジションを得ていた当社の、

まさつん

何言ってるか本当にわからないし、

組織としての意思決定を理解していない言動が目立つけれど、

それでもいつの間にか成果を上げて、

ご自身のことを芸能人だと考えるくらい、

自信をつけていらっしゃる。

そのポテンシャルは認めます。

すばらしい、まさつん。

今後の活躍を期待したい。

その活躍をまさつギャラリーとして今後とも収録したい。

透水性コンクリート(=まさつん)よ永遠なれ!

転載元:宮本ブログ

 

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「次世代の土間コン元年」 千葉・見学会・土間コン・透水・駐車場・エクステリア2017/12/22 update

「次世代の土間コン元年」 千葉・見学会・土間コン・透水・駐車場・エクステリア

次世代の土間コン 1.水勾配を考えなくてもいい 2.夕方から打てる30分施工 3.クレームに発展しない

千葉県は伊豆半島のライバル。

僕は昔からそんな風に漠然と考えている。

まず、半島という共通点。

アクアラインを契機にますますアクセスが良くなった。

豊富な観光資源。

温暖な気候。

伊豆半島が大きくなったようなところだな。

昔から千葉のことをそんな風に思っています。

そんな千葉でも続々と次世代の土間コンの普及が進んでいます。

というわけで?

施工見学会開催します!

夕方から打てる土間コン?! 工場から届く透水性コンクリートの施工体験会 in 千葉・近藤コンクリート ~ 今時の土間コンは【水勾配】ありません ~

・生コンの注文と同じようにオーダー

・打設後すぐ仕上げ(ブリーディングがない)!

・施工は土間コンよりも楽

・30分で全部終わり(住宅外構の場合)

・クレームになりません!(ひび割れが見えづらい)

・水たまりのない土間コンで差別化が図れる

・メッシュ筋の配筋不要

・価格目安としては、3,300円/㎡(材料)程度(※詳細は説明会で)

・路面温度は10~15度低く夏場涼しくて快適

・水勾配考えなくてもOK

・草が生えません

・その他とってもいいこと盛りだくさん

・日時 2017年12月28日(木) 13:00~14:00

・場所 千葉県袖ケ浦市蔵波3101 ※30㎡

・製造 ㈲近藤コンクリート

※雨天中止

・出欠確認

出席 / 欠席

御社名       ご担当者       ご連絡先       

※いずれかに丸をつけてご返信ください。当日は生コン(残コン)にかかわるその他技術のご案内も併せてございます。

・返信先

FAX.  055-947-0052(月刊透水性コンクリート 担当;まさつぐ)

月刊透水性コンクリート事務局 まさつぐ(090-6596-1825)

※お電話のお問い合わせはまさつぐまでお願いいたします

「次世代の土間コン元年」で検索♪

http://www.nr-mix.co.jp/dry_tech/

千葉県には多くの生コン工場の知り合いがいる。

駆け出しのころからお世話になっている生コン商社の方のお力添えで、

多くの生コン工場の方々との交流がある。

なのにもかかわらずそれら関係者のご協力をほとんどいただくことなく、

当社透水性コンクリート担当のまさつさんは、

独自の協力工場ネットワークを築き上げた。

まったくむらと無駄の多い独自の活動だ。

事実僕は近藤コンクリートさんと面識がない。

どのようなルートをたどってまさつは近藤コンクリートさんとの関係を構築したのか。

社内のことながら非常に謎の多い人物である。

年末、ますます普及が加速してきた。

年度末にむけて、今年はこれまでと様相が一変している。

次世代の土間コン元年。

そんな後々この2017のことを、

僕たちはそんな風に呼ぶようになるのかもしれない。

供給体制をますます頑丈なものにしていかなければならない。

多くの課題が残るものの、

こうして問い合わせが絶えないようになっている現在。

普及を始めたころのことを考えると、

あきらめないで本当に良かった。

何事も続けることが重要だ。

そんな風に強く思う。

転載元:宮本ブログ

 

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「B/Sに現れない負の遺産」 スラッジ・残コン・生コン2017/12/22 update

「B/Sに現れない負の遺産」 スラッジ・残コン・生コン

バランスシート バランスシートとは、一定時点における企業の財政状態を示す一覧表のこと。貸借対照表ともいう。

いきなり読みたくなくなる内容っぽいことを書いちまった。

バランスシート。

(B/Sと表記したりする)

「資産」と「負債」「資本」を対象表示して、

会社の財務内容を示している。

これですべてわかる。

ということになっている。

実は、生コン工場にはこのB/Sに現れない負の遺産がある。

僕はそう思っている。

2016年度の廃業件数は30,000弱

倒産件数は8,500弱、

つまり、

倒産するよりも事業継続をあきらめてしまう件数の方が多い。

中小企業の大半は赤字決算。

生コン工場も中小企業。

ピーク5,000工場を数えたが、

現在は3,400を切ろうとしている。

そう、斜陽産業ど真ん中である。

多くの生コン工場が今の時期、

事業を存続させるかまたはできるうちに清算するか。

二者択一を突き付けられているといっていい。

生コン工場の見えない負の遺産

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B/Sに現れない山

財務内容に表れない、

資産としての価値はおろか、

負の遺産として計上されることのないそれら。

会社を存続させる。

きっとだれもがそれを望むだろう。

好きではじめたことをやめてしまう。

誰だってそんなことはしたくない。

ただ、実際問題として、

年間30,000件に及ぶ企業が廃業という選択をしている。

ある意味、やめられるだけまし。

そんなことを思ってしまう実態がある。

B/Sに現れないそれら。

清算(DD)するときには容赦なくカウントされるそれら。

現在その計上されないそれらの負債額は、

年を追うごとに高騰している。

途轍もない高騰だ。

見かけ利益が出ているように見える生コン工場でも、

猛スピードで高騰するそれらが実は利益を食っているどころか、

見えない大赤字に転落させていること。

それすらもわかっていない。

長年の生コン業のつけとして、

徐々にためられていたそれら。

規模は数億、数十億に及ぶ場合も。

生コン工場は敷地が広いケースが多い。

特に地方の場合、山となってためられているそれらを見かける。

廃棄物行政は地域の実態にゆだねられている。

だから、全国の情報が透明に流通しづらい。

これは生コン工場の在り方と同じ。

生コンスラッジに対する適正な理解が進まないから、

だから個別の案件ごとに爆ぜる。

人知れず爆ぜる。

残念ながら倒産したその工場が抱えていた負債は、

B/Sに表示されていたものだけではない。

これが、生コン工場の実態。

残コンという問題が生み出したつけ

誰もが目を背けてきた結果、

ヒエラルキー下層の生コン工場が、

少しずつ少しずつためていったそれら。

それらの問題が今後顕在化していく。

やめたくてもやめられない。

直視したくとも直視できない現実。

この山は徐々に徐々に、

比較的敷地にゆとりのある地方を中心として、

その見えない負債は増えている。

まずは、直視すること。

手遅れかもしれない。

もろ手を挙げて降参しか選択肢はないかもしれない。

僕たちに求められている姿勢は、

とにかく直視すること。

逃げず問題を見つめること。

僕たちの責任ではないかもしれない。

先代から少しずつ少しずつたまっていき、

僕たち2代目3代目の時代にそれが顕在化しているのかもしれない。

恨みたい気持ちもあるだろう。

でも、見つめなければならない。

転載元:宮本ブログ

「このひび割れ大丈夫なの?」 ひび割れ・診断・クラック・調査・生コン2017/12/22 update

「このひび割れ大丈夫なの?」 ひび割れ・診断・クラック・調査・生コン

このひび割れ大丈夫なの?最初から大学病院に行く必要はない

ひび割れって好きな人いない。

僕たち専門家だって基本は嫌い。

だって、大切な構造物にびしっとひび割れが入っちゃう。

土間コンにしても壁にしても、

梁や柱にしたって、

どこに出てもひび割れは、

「げ、出てる」

みたいな。

ある意味ゴキブリを1匹見かけたみたいない。

出てるってことはほかでも出てんじゃない?

とそう疑ってしまいたくなるような。

そんな存在としての、ひび割れ。

ひび割れ(クラック)

一般の方から寄せられる最も多い質問。

「このひび割れ大丈夫なの?」

これ、いろんな人がいろんな局面で同じことを考えていると思う。

特に一般の方はその判断がつかない。

コンクリート診断士

という資格がある。

有資格者の知識体系としては、

「やばいひび割れとやばくないひび割れを見分けられる」

ということ。

診断士はその業務の中で、

「やべえ、このひび割れはまじやべえ」

とか、

「ああ、このひび割れなら安心ですね」

とか、

そんな風に思いながら暮らしている。

最初から大学病院に行く必要がない。

熱が出て咳がとまらないとする。

最初から大学病院でCTとったりするだろうか。

レントゲンをとって精密検査を受けたりするか?

それと同じことがひび割れにも言える。

最初から鉄筋探査したりゴリゴリとコア抜き(破壊検査)したり。

そんなことする必要はない。

町のかかりつけの診療所に行くような感じ。

ドラッグストアの薬剤師に相談するような感じ。

そんなのがコンクリート診断にもあっていいのではないか?

(※この着想は昨日沖縄で会った新里さんからうかがったもの)

身近なコンクリートのお医者さん

「このひび割れ大丈夫なの?」

気軽に尋ねられる存在。

生コン屋さんとコンクリート診断。

「ああ、これなら大丈夫ですよ」

(※実際大半のひび割れは問題がない)

そして、さらに。

僕たちだけの価値。

コンクリート色合わせ補修という価値。

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※「生コン屋さんとコンクリート補修

生コン屋さんというイメージ

どうしても閉鎖的というか、

近寄りがたいというか、

なんか屈強な男たちが素手で生コン練ってそうみたいな。

そんなイメージがあるかもしれません。

実際は結構華奢だし、

家にこもって小説読んだりブログ書いたりしてるインドア派だったりします。

そんな生コン屋さんがもっともっと身近になって。

近所の一般の方の、

「このひび割れ大丈夫なの?」

に応えられるようになる。

僕たちが実現したい一つの夢でもあります。

転載元:宮本ブログ

 

※愛知・岐阜・三重のコンクリート補修のことなら伊藤商店の伊藤まで→090-7087-5443

※コンクリート補修の詳細は→http://www.ito-syouten.com/rc/

「海外でも行けんじゃね?」 沖縄・色合わせ・体験会・コンクリート打ち放し・2017/12/22 update

「海外でも行けんじゃね?」 沖縄・色合わせ・体験会・コンクリート打ち放し・

やっぱり沖縄だった。

まず、寒くない。

現地の富永さんはダウンジャケットをまとって、

「寒い、寒い」

と連呼していたが、

僕は心の中で「あちぃ」と連呼していた。

比較的温暖な伊豆から比べても超暖かい。

やっぱり、沖縄。

そして、

コンクリート色合わせ補修に対してのリアクション。

熱い。

こちらも、やはり沖縄、というべきだろう。

実に沖縄的なリアクションだった。

生コンブログの始まりである。

※沖縄の皆さんご協力ありがとうございます。

前段の透水性コンクリートセミナーの来場者の皆さん全員出席

沖縄の建物はコンクリート打ち放しが多い。

以前からの印象としてそう思っていた。

きっと色合わせセミナーにも多くご来場があるだろう。

そんな風に思っていたのだが、

「沖縄の塗装に対する環境は酷烈」

「塗装がすぐにダメになる」

それは本当のようだった。

その所為なのかやはり沖縄には打ち放しコンクリートが多い。

施工して半年経過してからひび割れ

そんな現象も比較的多く、

コンクリート補修そのものの市場も大きいようだった。

それだけに参加者の姿勢は他の地区に比べても非常に好意的だった。

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※南陽土建の比嘉専務も飛び入り参加で誰よりも大きく「生コンニチハ」とご挨拶(笑)

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※基本をお伝えしてそれぞれに施工をしてみる

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※色合わせの構成を説明をするのは最近少し痩せた小松担当

ここで習得できるのは技術だけじゃない

もちろん色合わせ補修の序論、いろはのい。

そこに立っていただくこともできる。

ただ、それ以上に価値のあるのは、

ネットワークに接続するということ。

全国で展開されるこの色合わせ体験会。

そこで生み出される技能者との交流。

ネットワーク。

伊喜さんをはじめ既存のエキスパートを中心として、

全国の技能者がネットワークでつながる。

実はこれがお届けできる一番の価値。

もちろん、明日から色合わせ補修を事業スタートいただける。

最初から高度な色合わせはできない。

ただ、少しずつネットワークとの実体験(実施工)の中で、

その技能を磨き込んでいただくことができる。

少しずつ高度な技能も習得できる。

スターターキットをはじめ、

色合わせの道具や材料ももちろん手にすることができるし、

それらを使って自力で練習もできるけど、

何よりも先輩たちとの交流が一番。

沖縄の方々との交流で改めてそれを感じた。

今回感じたのは、

「海外でも行けんじゃね?」

ということ。

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※色合わせセミナーキットをごろごろと転がす最近痩せた小松担当

コンクリート色合わせの需要は日本だけだろうか?

もちろんそんなことはない。

確かに日本では打ち放しコンクリートがとても好まれる。

ただ、それは文化として広げていくことができるはずだ。

グローバル化する市場で僕たちの強みを発揮することだってできるのではないか?

コンクリート色合わせ体験会はまだまだ続く。

グローバル化の玄関になりうる沖縄で、

僕たちが考えていたことはおおむねそんなことだった。

(この終わり方がなんとなく落ち着いた感じで僕は好きだ)

転載元:宮本ブログ

 

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