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「コップ一杯の砂糖をテーブルの上に垂らしてみる」 残コン・価格・見学会2017/10/07 update

「コップ一杯の砂糖をテーブルの上に垂らしてみる」 残コン・価格・見学会

IWAシステム。

Re-CON ZEROという薬剤は、

・敷地

・時間

に置き換えることができる。

電話してくださる方は少ない。

特に生コンという商売。

いつも仕事で出会う人は決まっている。

たまにやってくる支店業者さんとて、

出入りの商社や組合が間に入るので、

直接やりとりすることもなかったりする。

コミュニケーションは結構ストレスになる。

相手がどんな人物かわからないし。

だまされたり、

不当な要求されたりするかもしれないし。

とんでもないことに巻き込まれるかも・・・。

生コンブログの始まりである。

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郡上生コン(岐阜県郡上市)の高垣さん(左)と内ケ島さん(右)

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残コン処理に関する場内の様子を見学

「とにかく敷地がない」

切実な問題だという。

同社では年々残コン(スラッジ)処理が深刻化してきている。

以前であれば引き取りの業者さんが引き受けてくれていたものが、

だんだん廃棄物(残コン、スラッジ)に対しての目が厳しくなり、

担当している内ケ島さんの苦労は日ごとに増しているという。

組合の仲間や周りの生コン工場に聞いてみる。

「残コンどうしてんの?」

すると大抵の工場は郡上生コンさんと同じような処理方法。

困りもののスラッジをできるだけ残コンに混ぜる。

混ぜすぎると固まらないから注意が必要だ。

それでも発生してしまうスラッジ。

恐る恐る少しずつ乾いた状態で排出する。

目をつぶってもらえるといいな。

こんな感じで抜本的な解決を見ることなく、

他所の工場もひたすら残コンの前に立ち尽くしているようだ。

郡上生コンは違う。

他所の工場と同じ方法で処理をしているものの、

敷地が圧倒的に足りない

上記のような方法はある程度敷地があればこそ通用する。

その敷地がない。

手詰まりになるのが目に見えている。

少しずつ残コンに追いかけられている感覚。

どこかで残コン処理の方法を確立しないとやばい。

1度や2度しかあったことのない人に電話する。

結構勇気あることだと思う。

僕自身も結構ストレスを感じる。

でも、一歩踏み出す。

郡上生コンから長岡生コンまでともすると4~5時間かかる。

夕方到着して翌日の午前中の様子まで見学する。

概ね2日間潰れる。

それを押して行く。

自らの残コンについての歴史をふりかえってみても。

大切なのは行動。

「残コン困るね」

口に出して立ち尽くしても何も解決に向かわない。

行動を起こす人に対してはこちらも誠意で向き合いたい。

なんとか力になりたい。

郡上生コンさんでは残コンをリサイクル砕石に改質したいという。

IWAシステム。

Re-CON ZEROという薬剤は、

・敷地

・時間

に置き換えることができる。

生コンも残コンも流動体。

コップ一杯の蜂蜜をテーブルの上に垂らしてみる。

時間と共にさらさらと円は広がっていく。

つまり敷地がそれだけ必要となる。

Re-CON ZEROなど高分子系の材料を添加すれば、

流動性は失われる。

コップ一杯の砂糖をテーブルの上に垂らしてみる。

山ができる。

つまり、そういうこと。

おそらくt/500円以下でリサイクル砕石が製造できるだろう。

うまくすればさらに半分くらいにはできるかもしれない。

それらを500円以上で売れば残コン処理の費用が消える。

そして、

内ケ島さんを苦しめている、

・手間

・時間

を消すことができる。

郡上生コンさんの闘いは始まる。

周りはみんな敷地があることをいいことに、

問題を先延ばしにしている。

ただ言えることは敷地があったとしても、

年々深刻化する残コンの問題は解決することはない。

充分にある敷地もそのうちに足りなくなることだろう。

どこかで決心して立ち上がらなければならない。

それならできるだけ早く。

決断をすることは勇気のいることだけれど、

なるべく早く行動に移すことが大切になるだろう。

僕自身も先延ばしにしていることはたくさんある。

先延ばしにしていていいことなんて一つもない。

とにかく真正面から向き合って闘おう。

当事者の一人として。

僕もいい経験をさせてもらっています。

転載元:宮本ブログ

「本当にちゃんと処理していますか?」 残コン・現場・処理2017/10/07 update

「本当にちゃんと処理していますか?」 残コン・現場・処理

本当にちゃんと処理していますか?

モルタル0.5

東洋建設さんの建築現場でこの度セルドロンが採用された。

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モルタル0.5をきちんと処理せねばなるまい。

生コン車に背負わせて帰ってもらう。

それができないとき。

結構苦労する。

あー、ちきしょう、型枠にぶっこんじまいたい

本音。

けれども原則としては許されてはいない。

東洋建設さんからお声がかかった。

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「重いな~」

作業員の方のコメントを頂きながら、

5分ほどでモルタル0.5は砕石状に改質された。

これで取り扱いがしやすくなった。

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残コン処理にも利用できるセルドロン。

現在NETIS登録を目前に控えている。

屋内配管など取り扱いに非常に窮する場所での残コン。

King of 残コン

それらは瞬時に水分を失って、

パラパラの砕石状になる。

翌日になっても足で踏めば簡単に砕ける程度。

生コンを放置していたのとは大違い。

だから作業量が飛躍的に減少する。

以前にも書いたけど、

工事成績評定という制度。

残コン処理も必ず現場で困っていることの一つ。

ちょっとした工夫で俄然楽になる。

ハッピーになる人が大勢いる。

転載元:宮本ブログ

「10年後の真実」 コンクリート打ち放し・耐久性・美観2017/10/07 update

「10年後の真実」 コンクリート打ち放し・耐久性・美観

きちんと前始末しておく。

打ち放しコンクリートほど、

このことが大切なことは多くないだろう。

10年目の真実

思い出深い。

コンクリート補修創成期。

三島駅前のランドマーク。

目玉物件。

打ち放し。

絶対に受注したい。

背伸びして受注した壱番町マンション。

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(※設計施工 平成建設)

竣工直後の写真ではない。

ちょうど10年経過した点検に立ち会って撮影されたもの。

「10年経ってもきれいだよ」

お施主さんにも建設会社さんにもご評価いただいた。

ちょっと胸キュンだ。

同時期に建設された近隣の打ち放し建築。

前始末。

事前処理をきちんと施していないコンクリート打ち放し。

専門的知識もなく打ち肌が取り扱われた結果。

その打ち放しコンクリートは今どうなっているか。

あこがれて決断した打ち放しコンクリート。

10年が経過し現実が姿を現す。

見るも無残な打ち肌に立ちすくみ、

コーキング打ち変えなどメンテナンス工事のついでに、

外装材を前面吹き付け。

よくある話だ。

こちらの現場。

その後当社のコンクリート補修事業は順調に成長した。

今では会社を強く支える柱の事業となっている。

それだけ思い入れが深い。

10年目の今。

「10年経ってもきれいだよ」

この評価が真実を示しているのだと思う。

生コン屋さんのコンクリート補修

専門的知識のある僕たちが提供する価値。

コンクリート打ち放し。

かかわるすべての相談にお応えできる。

次の10年も。

打ち放しコンクリートを選んでよかった。

そう思ってもらえるように。

これからも成長していきたいと思う。

転載元:宮本ブログ

※愛知・岐阜・三重のコンクリート補修のことなら伊藤商店の伊藤まで090-7087-5443

※コンクリート補修の詳細は→http://www.ito-syouten.com/rc/

 

「内村航平を抑えて生コン堂々の1位|コブラ生コン事件」2017/10/07 update

「内村航平を抑えて生コン堂々の1位|コブラ生コン事件」

長くやっていると驚くことがある。

検索順位はいつも気にしている。

前回は辻元清美議員だった。

たまに生コンが話題になることがある。

生コンの適性な理解を推進する。

もって生コンにかかわる市場を豊かにし、

そこに従事する僕たちの仕事に誇りを持つ。

多少そんな目的も寄せつつ毎日せっせと記事を更新している。

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いやはや、またもや当サイト「生コン」が1位の座を譲った。

非常に気になったので内容を見てみると、

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生コンを拷問に使うということで大変話題になっているようだ。

前回は政治献金、

今回は拷問か。

まあ、何にせよ話題になるということは悪くない。

しかし、この生コン食べたらどうなりますかというインタビューおもろい。

そもそも食べられないのだから。

普通生コンを使った拷問を考えた場合、

生コンで全身を固めて身動きできなくする

みたいなのが一般的(?)なはずだが、

その生コンを食べさせるというのだから。

念のため解説を加えておくと、

生コンは砂・砂利・セメント・水を主要成分としていて、

砂利は大体20~25㎜ほどの大きさとなっている。

食べられるだろうか?

生コンブログ。

決してネタがないわけじゃない。

グロースパートナーズの土井さん(セルドロン)が、

「ブログネタにどうぞ!」

ということでメッセンジャーで知らせてくれた。

一応、ありがとう。

なぞは深まるばかりだが、

秋が深まることと何らかの関係があるのかもしれない。

各位、決して生コンを飲まないように。

お酒も飲みすぎないように。

というわけで生コンブログ次回もお楽しみに。

転載元:宮本ブログ

「部分補修ができるってすごいね」 大分・体験会・打ち放し・ジャンカ・部分補修・色合わせ2017/10/07 update

「部分補修ができるってすごいね」 大分・体験会・打ち放し・ジャンカ・部分補修・色合わせ

「部分補修ができるってすごいね」「実際の現場での作業を通して少しずつ学べるの?」「もともと色合わせやってたけど、今日だけでも目からうろこが結構あったよ」「うちが受注した案件に協力もしてくれるってこと?助かるね」

生コンは水の次に流通する材料。

日本中はおろか、

世界中で生コンは大量に使用される。

その分だけドラマがある。

今回の打ち放し色合わせ補修体験会。

会場は大分県にある明るい元気な生コン工場、

大分綜合建設が会場となって開催された。

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玄関前でほほ笑む小拂(こばらい)社長

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開会前の関係者による打ち合わせ。

大分綜合建設さんの生コン運営は女性中心で笑顔の絶えない活気のある耐性。

創業100年を数えるご当地のインフラを守るため変化し続けてきた。

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事例紹介の様子

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白石建設堀木工場長による実演

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お手本を見ながらさあみんなでやってみよう。

照れながらもみなさん道具を手に取っていろいろ質問いただいた。

「部分補修ができるってすごいね」「実際の現場での作業を通して少しずつ学べるの?」「もともと色合わせやってたけど、今日だけでも目からうろこが結構あったよ」「うちが受注した案件に協力もしてくれるってこと?助かるね」

このセミナーのだいご味は、

規格ものではないところ。

オーダーメイドなところ。

だからといって導入が難しいわけではない。

全国のネットワークがきちんとそれぞれの個人のスキルに合わせてサポート。

セミナー講習後すぐに新規事業を開始できる。

案件受注してもすぐにサポートが受けられるし、

ネットワークで動いている案件に協力いただくことで、

無理なくスキルを向上させることもできる。

今回最もうれしかったことは、

会の設営にご尽力いただいた北野さんにも色合わせに興味を持ってもらったこと。

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北野さんの作成した施工見学会案内。

(※来週開催される透水性見学会のもの)

デザインやレイアウトの仕事が得意でいらして、

構内のコンクリート壁で今後少しずつ練習されるということだった。

生コンは水の次に流通する材料。

今日もどこかで大量の生コンクリートが利用されるだろう。

本当は身近な材料。

コンクリート色合わせ体験会。

多くの交流が生み出され、

コンクリートがもっと身近に、

もっと親しみ深い存在になっていく。

コンクリートで不幸になる人を0にする。

コンクリートでハッピーを届ける。

大分の体験会でもとても素敵な時間と、

貴重な交流をすることができた。

転載元:宮本ブログ

※愛知・岐阜・三重のコンクリート補修のことなら伊藤商店の伊藤まで090-7087-5443

※コンクリート補修の詳細は→http://www.ito-syouten.com/rc/

「GNNに入らなきゃ買えないの?」 残コン・IWAシステム・Re-CON ZERO2017/10/07 update

「GNNに入らなきゃ買えないの?」 残コン・IWAシステム・Re-CON ZERO

昨日福岡市にあるとある生コン工場を訪ねた。

最近コンガラの受け入れ企業が受け入れをやめてしまった。

これまで難なく残コン処理ができていたのに、

突然梯子が外れた感じ。

とても困って数社掛け合って今は何とか引き取りはしてもらっている。

ただし、大量の残コンが余ったりなどすれば、

生コン車が遠く離れた処理場まで残コンを捨てに行かねばならない。

いずれにしても徐々に残コンを取り巻く環境は悪化している。

「GNNに入らなきゃ買えないの?」

よくこんな風に尋ねられることがある。

まあ、結果的に残コン処理に関する技術は、

GNNで交流する生コン工場で利用されている。

だから、こんな風に思われても仕方ないと思う。

残コン処理に関するコンソーシアムは7年ほど前に立ち上がった。

残コンを何とかしたい。

残コン問題と真剣に向き合う工場が複数社集まって、

連携して残コン問題にとりくむ。

そんなグループの始まりである。

これまで7年かけて様々な工夫が生み出された。

一つ一つの工夫は実際の日々のトライアルアンドエラーの積み重ね。

その結果今では難なく残コンを処理できるいくつかの手法が確立されている。

例えば、IWAシステムはRe-CON ZEROという製品が肝となっている。

「で、パウダーいくらなの?サンプル送って」

気持ちはわかるし、

本当はそうして差し上げたいのも山々なのだけれど、

現状は対応をしていない。

おそらく今後もすることはないだろう。

それは7年をかけて連携し努力してきた僕たちだからわかる。

そんなんで解決しない。

わかっているからだ。

一つだけ条件を申し上げている。

残コン解決に一緒に取り組んでほしい。

例えば残コン技術フォーラムに参加して知識を得てもらったり、

残コン解決のコンソーシアムに参加して、

仲間たちと交流をしてもらったり。

その中で受け身ではなくて積極的に。

残コンに対して取り組んでいただく他に、

残コン問題解決の道はない。

遠回りのように見えるけれど、

実は一番近道。

誰かが向こう側からやってきて突然残コンを解決してくれました。

絶対にありえない。

自分から取り組まなければ永遠に解決はやってこない。

宮本充也

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残コンが多く発生すると砂を敷いてその上に広げるそうだ

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生コン工場でよく見かける光景。

使われなくなった残コン処理設備。

フィルタープレスと回収機構を有する設備は、

砂砂利を回収(リサイクル)することはできるが、

最も厄介なスラッジを生んでしまい結局処理費用は高くなる。

僕は根本的に処理方法が間違っていると思っている。

転載元:宮本ブログ

「このジャンカどうするんですか?」 コンクリート・打ち放し・豆板・ジャンカ・コールドジョイント・ひび割れ・色合わせ・体験会・福岡2017/10/06 update

「このジャンカどうするんですか?」 コンクリート・打ち放し・豆板・ジャンカ・コールドジョイント・ひび割れ・色合わせ・体験会・福岡

コンクリート色合わせ

文字通り、

色を合わせる。

コンクリート壁面。

打ち放しの施工不良。

補修痕

打ち放しの自然な打ち肌に、

不自然なモルタルの補修痕。

文字通り、

色を合わせる。

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昨日は福岡の野方菱光で色合わせ体験会が開催された。

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実際に道具を手に取り体験していただく。

この色合わせセミナー。

本当によくできていると思う。

関係当事者全員がWin、

今風に言えば、トリプルWINなのだ。

※詳しくはプレゼン資料がDLしていただける

生コン打設というのは不確定要因が大きい。

そもそも半製品(=生コン)を現場まで数十分(1時間半以内)かけて運び、

打設直前で試験してOKとなったら打設が始まる。

一度として全く同じ打ち肌で打設されることはない。

打設した時の諸条件により、

打ち肌は変化する。

わびさびである。

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時にはこうした打ち肌が出来上がる場合がある。

「いやぁ、わびさびですねえ」

などとお施主さんにその打ち肌をほめたとして、

何か解決するだろうか。

よくよくご存じの事態を招くことになる。

僕たちは10年以上かけて蓄積されたコンクリートのネットワーク。

「このジャンカどうするんですか?」

現場で困っている代理人さんに尋ねてみる。

「いやあ、実は困っていてね」

その困っている人に協力することができる。

今日は大分県で開催される。

全国キャラバンをしている。

色合わせに興味・関心のある人たちに、

ネットワーク参加を呼び掛ける。

小規模だったり組織的な問題で業として立ち上げることが難しい。

そんな風に思っている人もいるかもしれない。

今はネットワークの時代。

社内のリソースが足りないのなら、

社外に広くそれを求めることができる時代。

コンクリートで不幸になる人を0にする。

強い手ごたえを感じつつ、

九州二日目の朝を迎えている。

転載元:宮本ブログ

「宮崎の残コンはすごい」 残コン・宮崎2017/10/06 update

「宮崎の残コンはすごい」 残コン・宮崎

宮崎県では業界団体が主導して残コンを原料としたコンクリートブロックの製造と販売を推進している

生コン、宮崎。

どういう印象かな?

宮崎県の生コン。

色々進歩的な感じがする。

男前な感じがする。

例えば、残コンに対する取り組み。

多用途ブロック

宮崎県では業界団体が主導して残コンを原料としたコンクリートブロックの製造と販売を推進している

残コンに対して、

ほとんどの人が策もなく立ち尽くしている。

宮崎県の生コンは違う。

きちんと見詰め、

にらみ、

行動をして、

解決をしているという。

そんな宮崎。

やります!

やらせてください!

残コン技術フォーラム in 宮崎・宮崎工組

残コン。

宮崎は困ってませんか?

この機会に、ぜひお立ち寄りください。

ともに、残コン解決への道を模索しましょう。

・2017年10月30日(月) 13:00~15:00迄

・会場1(説明会) 宮崎県生コンクリート工業組合 (宮崎市新別府町薦藁1948番)

・会場2(デモ) 岡崎組宮崎工場 (宮崎市高洲街2番6)

・参加費 無料

・出欠連絡

 出 ・ 欠

※いずれかに〇を囲みご返信ください

御社名;         ご担当者名;         連絡先;          

・返信先

宮崎県生コンクリート工業組合

FAX.  0985-24-7054(担当;中原)

TEL. 0985-24-7025 (担当;中原)

TEL.090-1729-9893(残コン技術フォーラム事務局 担当;宮本)

※お電話でのお問い合わせは宮本までお願いします

コンテンツ 見学会とセミナーがございます

・宮崎県生コンクリート工業組合「多用途ブロック」他、

・絶対に残コンとなってしまう先行モルタル「モルタル0.5」を使わない技術→モレステ

・屋内配管などで発生してしまう少量残コンをその場で瞬時に砕石にする技術→セルドロン

・生コン車に余った残コンをドラム内(または専用ピット)で骨材にする技術→IWAシステム

・ポンプ車ホッパーに余っている残コンをホッパー内で砕石にしてドレンから排出→R2(全圧連)

・その他

対象;圧送業者、生コン業者、建設業者、その他関係者

残コン技術フォーラム事務局 宮本充也(090-1729-9893)

「宮崎の残コンはすごい」 で検索♪

http://www.nr-mix.co.jp/econ/

http://www.nr-mix.co.jp/econ/blog/11243_iwa.html

以前、宮崎県から研修にお越しいただいたご縁がある。

非常に勉強熱心な人たちという印象を受けた。

残コン技術フォーラムは全国各地の残コンを見て回っている。

僕達の知っている残コンソリューションの紹介もそうだけど、

それ以上にその土地土地で学ぶことの方が多い気がする。

全国の残コンを生で知っていく。

この上ない財産になっている。

特に、宮崎。

とても楽しみにしている。

宮崎の残コンはすごい。

そのすごさにじかに触れることを心待ちにしている。

転載元:宮本ブログ

「100年後も生コンがあります」2017/10/06 update

「100年後も生コンがあります」

生コン買ってハワイに行こう。

GNN元気な生コンネットワークの一部で実験がスタートしている。

生コン工場にとってのメリット。

・売上増加(新規、既存)

・顧客満足度向上多種

・プロセスの効率化

・与信管理の円滑化

・キャッシュフローカイゼン

まさしく夢のようなプロジェクトがスタートしている。

そして、岡山の生コンユーザ各位にも、

「白石建設の生コン買ってハワイに行こう」

の説明会を実施した。

GNN元気な生コンネットワーク。

つくづく便利なアライアンスに成長したと思う。

数の上では100を超えた。

ただし、普通の団体と毛色が全く違う。

年次総会のように全社集まるようなイベントはない。

あるのはあくまで生コン工場にとって有益な情報やもの。

GNNは2011ねん4月に発足している。

足掛け7年の活動は国内外多くの生コン関係者との交流を育てた。

最初は生コンにかかわる技術の共有をイメージしていた。

例えば残コンに困っている人が、

GNNの中で同じように困っている人を探して、

グループを作って負担を共有して個社の負担を少なくする。

くしくもオープンイノベーションの形態をとっている。

アライアンス。

ネットワーク。

中小企業が連携・共同をすることで創造される付加価値。

7年前には想像しえなかったことが、

今はたくさん起きている。

共同購買

大企業・大資本に比べて僕たちの購買力は小さい。

生コンという業態も地場産業・小規模ということもあり、

得られる情報は限られている。

連携するとどうなるか?

さながら大企業のボリュームを背景にすることができる。

公平な仕入れを背景に、

きちんと競い合うことができるようになる。

新規事業

僕にも経験あるけれど、

何もないところから新規事業は大きな挑戦となる。

ふんだんな資金を背景に勝てる市場にリソースを張る。

そんなことはできない。

できるのは一か八か新市場に対して挑戦をする。

個社だと不安が付きまとう。

連携

小型ボートでも係留しあえば大きな波にも耐えられる。

様々な付加価値をこれまでも創造してきた。

「生コン買ってハワイに行こう」

これもそのうちの一つ。

昨日中四国では初めての説明会が開催された。

業界の当り前が変わっていく姿を見ているようだ。

70年産業、生コン。

100年後も生コンがあります。

誰が予測できるだろうか。

ITは日進月歩。

ドローンが空を舞う。

いつまで道路があるだろう?

車なんてなくなっちゃうかもしれない。

生コン

招来何が起きるかわからない。

ただ、一つだけ言えることは、

この時代に生きている僕たちの本気の仕事。

その延長線上にその何かはあるはず。

GNNを通して多くの方々と共同していて、

楽しさの中でふと気づくこと。

今の社会をつくっているのは、

今の社会に生きるすべての人であるということ。

きちんと輝いて貢献していきたい。

転載元:宮本ブログ

「普通のジェットコンと何が違うの?」 緊急・ジェット・車載式ミキサ・狭隘・夜間・生コン2017/10/05 update

「普通のジェットコンと何が違うの?」 緊急・ジェット・車載式ミキサ・狭隘・夜間・生コン

「普通のジェットコンと何が違うの?」こちらは比較的少量の場合に効果的です。小ロットで狭隘部などでの施工の場合通常のモビル車では対応ができません。お値段や性能はほぼ同等。夜間対応も可能。材料承認など書類もきちんとご案内できます

降りしきる雨の中。

10月の雨は体に障る。

足がビショビショだ。

普段の僕なら風邪をひいていたことだろう。

このプロジェクトがすごすぎて寒気など吹っ飛ぶ。

いよいよ始動した。

生コン屋から買えるジェットコン見学会

岡山でそれは始まった。

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そいつは生コン工場で調合される。

生コン工場には砂も砂利もセメントもある。

「明日ジェット頂戴」

そんなノリで注文が入り、

「現場はどこですか?」

普通にこたえる。

そして、届く。

そんなジェットコン。

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それはこいつで現場で練られる。

陽光物産(広島)製車載式ミキサ。

1t~2tトラックで全然運べるサイズ。

こいつは0.15㎥単位で生コンを製造する。

どこにでもいける。

「普通のジェットコンと何が違うの?」こちらは比較的少量の場合に効果的です。小ロットで狭隘部などでの施工の場合通常のモビル車では対応ができません。お値段や性能はほぼ同等。夜間対応も可能。材料承認など書類もきちんとご案内できます

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降りしきる雨の中、

岡山地区を中心に大勢のご来場をいただいた。

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スランプ測定;21.0㎝

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仕上げの感覚も良好。

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3時間後の圧縮強度は33.7、

目標の24Nを大幅に上回る。

これはまるで夢のような話だ。

日本中に生コン工場はある。

緊急工事

ジェットコンさえ手軽に調達できれば。

ハッピーになる人は大勢いるはず。

生コンが固まるのを待つためだけに。

イライラする人が大勢いる。

生コン屋で買えるジェットコン

その伝説は岡山で始まった。

転載元:宮本ブログ

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