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「雨の土間コン見学会|夕方から打てる土間コン」2018/06/19 update

「雨の土間コン見学会|夕方から打てる土間コン」

全国で随時開催されている透水性コンクリート施工見学会。建築開発の要件である浸透率が問題となり採用された本件に多くの関係者が訪れる。まさに「雨の土間コン見学会」を目にした一同はその迅速な施工性と実際に水勾配をつけない様子に驚く http://www.nr-mix.co.jp/dry_tech/

雨が降る中土間コン見学会

「降水確率80%だったらどうしますか?」

左官屋さんと生コン屋さんとポンプ屋さん。

関係各位の予定をなんとか調整して臨む土間コン打設。

「残念だけど、延期にするね」

土間コンは雨天決行ができない。

色むらが出やすいというのもあるけれど、

やっぱり土間コン=晴天に施工するものと相場が決まっている。

透水性コンクリート「ドライテック 」が評価されるポイントは、

「駐車場2台分程度なら30分で施工終わっちゃう」

という迅速に施工できるところ。

そして、ブリーディングが発生しないから色むらが問題にならない。

仕上げも転圧1回仕上げなのでコテを2度3度当てる必要がない。

降水確率80%だろうとたとえ100%だとしても、

雨雲レーダーとにらめっこしながら晴れ間を見つけて施工しちゃえる。

「見学会雨天中止です」

それってあまりにも説得力ないでしょ?

やりました。

施工見学会!

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※おなじみ渋谷建材(川越市)から届くその土間コン

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※施工面積60.5m2、厚さ100mm

日本の最大降雨量の2倍の雨が降ったとしても

共栄建築さんによれば採用の理由として、

「浸透率」

を挙げられた。

開発行為の申請の際に雨水の処理に関する項目があるという。

通常の舗装(土間コンやアスファルト)である場合、

その要件を満たすことができない。

そのためWEBで見つけ試しに施工してみて状態も良かった本材料を本採用した。

仮に日本の最大降雨量の2倍の雨が降ったとしても。

※透水実験の様子

地面に水が溜まることなく全て浸透してしまう性能を持っている。

そんな透水性コンクリート。

全国で見学会を開催している。

どこでも、いつでも、当たり前のように届けられる土間コン。

数年後の「土間コン」グーグル画像検索で、

透水性コンクリートが大半をしめるような世の中にしたい。

多くのご利用者のお声に耳を傾けていると、

それが大切だと僕は強く感じる。

生コンでいいこと。

転載元:宮本ブログ

※愛知のドライテック(透水性コンクリート)のことなら伊藤商店の伊藤まで→090-7087-5443

※愛知のドライテックの詳細は→http://www.ito-syouten.com/dw/

「補修費用の不透明さを解決|打ち放し色合わせ」2018/06/19 update

「補修費用の不透明さを解決|打ち放し色合わせ」

設計には「杉板型枠」がスペックされているけれど、現場の経験から絶対補修が必須になる。それも、「いくらかかるかわからない」が本音。それなら最初から完璧を期待できる「色合わせ」による普通コンクリート表面への杉板模様の造成(写真は自由が丘3丁目計画、鴻池組)

補修費用がいくらかかるかわからない

それでも前進すべきなのだろうか?

地道に杉板型枠を立て込みそこに生コンを打ち込むべきなのか?

通常補修費用というものは計上されることは無い。

あっても、その額は微々たるもの。

現場管理者は知っている。

杉板型枠での打ち放しコンクリートはウルトラC難度。

補修地獄にはまったら猛烈な赤字が確定。

それでも、前進あるのみなのか?

設計や施主が求めているもの。

綺麗な打ち肌。

可能か不可能かわからないのに挑戦する勇気とかではもちろんない。

写真の自由が丘3丁目計画をはじめ、

今、この新しい施工方法に多くの注目が集まっている。

普通型枠で施行されたコンクリート肌の上に杉板模様を造成する工法。

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※一部に採用されている打ち放し箇所は造成された杉板模様

石材やハイエンドタイルよりも安価

続々と次の物件の引き合いを寄せてくださる設計事務所によれば、

この工法をあらかじめ設計に指定しておくことは、

高級感漂う石材やハイエンドたいるなどよりも安価であり、

塗料を仕様とするよりも俄然高級な仕上げとなる。

予算も高級感もどちらも満足する仕上げということで、

現場の工夫がそのままオーソライズされる形となって設計図面に載った!

もともと「補修」という分野の技術。

困った人を助ける技術だったそれ。

打ち放しコンクリート色合わせ。

その技術が認められ、

こうして「仕上げの一種類」として市民権を得る。

「生コンでいいこと」をお届けする生コンポータルとしては望外の喜び。

こうした仕上げを欲している人はきっとまだまだいるはずだ。

決して安い投資ではない。

ビルやマンションの建設。

安っぽく見える仕上げより当然高級感があったほうがいい。

人気衰えることを知らない打ち放しコンクリート。

中でもハイエンドとされる杉板型枠を用いた打ち放し。

設計や施主は現場管理者の勇気を求めているのではない。

結果

杉板模様の高級感

それを求めている。

こんな仕上げ方がもしかしたら今後のメインとなるのかもしれない。

生コンでいいこと。

転載元:宮本ブログ

 

※愛知・岐阜・三重コンクリート補修の伊藤商店の実績を見るなら→http://www.ito-syouten.com/rc/case/

 

※愛知・岐阜・三重のコンクリート補修の事なら伊藤商店の伊藤まで→090-7087-5443

「顔の見える全国ネットワーク|打ち放し色合わせ」2018/06/18 update

「顔の見える全国ネットワーク|打ち放し色合わせ」

「とにかく急いでる!ジャンカを治して!!」型枠を外してみたらコンクリート表面に深刻なジャンカ。慌ててWEB検索色合わせ補修の存在を知る。下地をモルタル補修施工して発生3日後に完了(本当は翌日施工をご希望されていた)。型枠を外してゾッとしたときに。すぐに対応できるネットワークを持っておくことの大切さ(一式100,000円)

「とにかく急いでる!ジャンカを治して!!」

型枠を外して「げっ」みたいなことってある。

まさかここまでの施工不良は想定していなかったから慌てる。

トラブルシューティングできそうなあてがないから、

とりあえずググる。

すると、打ち放し色合わせ補修という存在を知るに至る。

でも、たくさんWEBサイトが見つかる。

どれがどんなサイトなのか想像もつかない。

だってあったこともないから。

実際に、

「頼んでみたはいいけど品質はいまいちで高額な請求」

打ち放し色合わせ周りではよくある話だ。

ニーズは緊急。

一部の供給者からすれば「カモがネギしょって」に見える場合もある。

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※今回は運良く当サイト「生コンポータル」に依頼をすることで事なきを得る

顔の見える全国ネットワーク

生コンポータルでは全国主要6都市(+2地域)で毎月打ち放し色合わせプログラムを開催している。

毎月、である。

そこでは写真のような色合わせ体験を毎月行なっている。

今回の緊急補修のような施工不良の特殊補修は一朝一夕では体得できないにしても、

毎月開催している補修体験プログラムではそんなことができる技能者とのネットワークを構築することができる。

だから、いつ、どんな時に、コンクリートのトラブルに見舞われたとしても。

ググって、知らない業者に高いお金を請求される心配はない。

顔の知っている、

毎月会うことのできる、

そんな相手に安心して相談を寄せることができる。

施工の下準備(下地調整)などは自分で行うことができる。

とにかく安心感が違う。

特に打ち放し色合わせという分野。

この安心感は大きい。

知らない土地の知らない業者に、

高い出張費用を請求されて、

腕が確かなのかわからないまま発注。

もう、そんな心配はない。

生コンでいいこと。

生コンポータルの理念は、

生コンでいいことを提供すること。

顔の見える全国ネットワーク。

もちろん、年会費なんかかからない。

必要なのは共感だけ。

お待ちしています。

転載元:宮本ブログ

 

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「草むしりから解放される|エクステリアリフォーム」2018/06/18 update

「草むしりから解放される|エクステリアリフォーム」

土間コンのスリット(水切り)から再現なく生えてくる雑草。草刈り(草取り)の作業方法は数あれど、根本的な防草対策を示す簡単な方法ができた!

水切りごとコンクリートで埋めてしまう

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※隙間からたくましく生える雑草(引用:http://photozou.jp/photo/show/2182393/131885985

今回はリフォーム工事。

従来の土間コンの場合「水切り」とか「スリット」といって、

水たまり対策が施される。

そこに玉石や玉竜(植物)を設置して景観に配慮したりなどする。

水はけのための苦肉の策な訳だが、

これがこれからの季節「草むしり」を住む人に強いる。

放置しておくとたくましくそこから雑草が生えてくる。

お施主さんはそんな草むしりにあいていた。

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※犬走りも雑草生育箇所。放置していると衛生面でも非常に不安が募るため、今回のように透水性コンクリートで舗装。施工自体も仕上げが2度3度ということもないため楽チン。

塗装をすることで自然の風合いを表現

従来の土間コンクリートを施工した後で、

数年たって草むしりの現実に打ちのめされる。

それでも透水性コンクリートは役に立つ。

後から空間を埋め尽くして(舗装して)雑草対策に役に立つ。

新設でもリフォームでもどちらでも役に立つ。

「あ、気になるな」

翌日施工可能。

それが身近な新しい土間コンの常識。

透水性コンクリートの真価。

今日も、普通の景色として施工されている。

生コンでいいこと。

転載元:宮本ブログ

※愛知のドライテック(透水性コンクリート)のことなら伊藤商店の伊藤まで→090-7087-5443

※愛知のドライテックの詳細は→http://www.ito-syouten.com/dw/

「壊せば3倍、揉めても地獄|土間コン色むら」2018/06/18 update

「壊せば3倍、揉めても地獄|土間コン色むら」

建設現場で最もトラブルを起こしやすいコンクリート工事。生コン(モルタル)という半製品を現場で施工するため、色むらやクラックなど補修(色合わせ)対象となりやすい。困った時の技術(商品)情報や販売価格、さらには最先端技術「セメント系補修材」まで

生コンは建設現場の駄々っ子

大小問わず建設現場において生コンはトラブルメーカー。

「生コンでいいこと」

なんてテーマで全国主要都市を勉強会周りしているが、

「生コンでいいことなんてないと思っていたから来場しました」

なんて方もいるくらい、生コンの面倒くささは群を抜いている。

まず、

半製品であることからもたらされるさまざまなトラブル。

出来合いのものを現場で組み立てるのと違う。

どろどろの半製品を現場の型枠(または打設箇所)に打設。

温度や湿度、運搬時間や施工精度などさまざまな環境変数の影響を受ける。

つまり条件によって出来型が変わってくる。

それだけじゃない。

養生といって苦労して施工されただけじゃなく、

その後手塩にかけてコンクリートを養生しなければならない。

打設前も途中もそしてその後も。

生コン工事というものはとにかく手のかかる代物であり、

それだけトラブルが発生しやすい存在であることが知られている。

壊せば3倍、揉めても地獄

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※「土間コン 色むら」と画像検索すると表示される画面。全国の外構・エクステリア工事店を悩ませる生コン工事(土間コン)

もちろん色むらなんて一度発生すれば発注者(お施主さん)とギクシャクする。

ありとあらゆる手を尽くして説得に当たる。

「コンクリートとはこういうものなんです」

時には生コン工場などコンクリートのプロまで巻き込んで。

時間と労力をかけてお施主さんとの交渉が続く。

「取り壊してちょうだい」

最終的にはお金の話になるが結局そんな風になってしまったら、

利益どころか土間コン工事の3倍の費用がかかる大赤字だ。

さらには

「やり直しても絶対色むらが出ない保証がない」

取り壊すまでにならないでもご納得いただくまでに時間がかかる。

お施主さんにとっても業者さんにとっても不安定な時間。

答えの見出せない地獄のように日々。

どちらかが根負けするまで続く泥沼の争い。

土間コンの色むらにソリューション登場

http://genki-namakon.net/information/info/world_of_concrete23gnn.html

2018年6月9日に開催されるGNN第23回技術勉強会 in 長野。

ここでは、

住友林業(緑化)やフッコー、ソーセキ、その他外構に関わるメーカーが参加する。

これまで長年にわたってエクステリア外構業者を苦しめてきた、

「土間コン色むら」

を完全に解決する各種技術を発表予定。

これまでも数多くのソリューションが試されてきた。

そしてそれらの大半は眉に唾をつけてかからなければならない性質のもの。

一体、この分野に夜明けは訪れるのか?

百聞は一見にしかず。

楽してその方法を手に入れようと思う人の気持ちはよくわかる。

ただ、この長野は交通費と時間をかけてみにくる価値がある。

そんな努力を払った人だけが土間コンの色むらという問題を解決する。

長野で土間コン色ムラの夜明けを迎える。

転載元:宮本ブログ

 

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「どうしてお墓の水はけが問題となるのか?|水勾配のいらない土間コン」2018/06/18 update

「どうしてお墓の水はけが問題となるのか?|水勾配のいらない土間コン」

区画が狭くなりがちな墓地・霊園。墓石周りの水はけは石材店を悩ませる。日本のお墓の「水はけ」という疑問に答える。施工見学会も随時開催。 http://www.nr-mix.co.jp/dry_tech/

水はけの問題お墓が最も深刻だった

水はけが問題になるのは住宅周りなど、

「人が住んでいるところ」

と考えがちだったが、

石材店や墓石工事店を最も悩ませる問題の一つという。

「え?雨の日墓参り行かないし」

それは生きている僕たちの理屈のようであって、

住宅に比べて一々の区画が狭くなりがちな霊園では、

「水はけ困るよね」

は住宅外構・エクステリアの分野以上に、

あるある

になっているようだ。

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※島根県出雲市で施行された透水性コンクリート「ドライテック 」。当地森山さんのFBから引用

どうしてお墓の水はけが問題になるのか?

全てのお墓に言えることではないようだが、

納骨スペースは最も水があつまりやすい箇所

(つまり最も勾配が低い場所)

に設置されやすいという。

するとどうなるか?

仮にしっかりシーリングを施してあったとしても相手は水。

どこからか隙間を伝って納骨スペースに入り込むこともあるという。

いくら亡くなっている人とは言え、

いくら骨だけになっているとは言え、

ご先祖様を想う遺族の気持ちは推し量られる。

「ご先祖様を水死から守れ!」

である。

お墓周りの新しい常識として

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※通常砂利や土間コンが施工される箇所に「透水性コンクリート」

砂利敷きだと雑草対策(草むしり)が大変。

土間コンにしてしまえば上記の通り水はけの問題が発生。

出雲市の元生コン工場社長森山さんは提案した。

県の無形文化財にも指定されている五輪の塔の周りや、

霊園の「困った」となっていた水はけの解決策として。

この土間コンの見学会は6月にご当地で開催予定となっている。

森山さんの尽力の甲斐あり当地では数多くの実績がある。

今島根県や鳥取県を中心に新時代の土間コンは破竹の勢いを見せる。

生コンでいいこと。

いよいよ止まらない一大ムーブメントとなる。

転載元:宮本ブログ

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「おばあ様の足が不自由|水勾配のいらない土間コン」2018/06/18 update

「おばあ様の足が不自由|水勾配のいらない土間コン」

砂利敷きだと足元がおぼつかないし草も生えてしまう。コンクリートで土間を整備するとどうしても水が吐けずに水たまりになってしまう。WEBで検索していたら「近くの生コン屋さんでやっていた!」

近くの生コン屋さんで普通に出荷してる

時代が変わって、

どこかの地域のどこかの生コン工場でしか売ってません

とは違って最寄りの普段から取引している生コン屋さんでも、

実は水勾配のいらない土間コン。

夕方から(30分で)打てる土間コン。

クレームのない土間コン。

の材料、透水性コンクリートが購入できる。

ただし、何の予備知識もない生コン工場に、

「ドライテック練ってくれ」

と問い合わせしても「?」だろうから、

そこは事前に生コンポータルに話を通してもらえれば、

全国100以上の工場が加盟する日本最大の生コンアライアンス、

GNN元気な生コンネットワーク

http://genki-namakon.net/

を背景としたネットワークで当該生コン工場との交渉にあたったり、

あるいは製造・出荷可能な生コン工場をおつなぎできる。

つまり、日本中どこでもあたりまえで利用できる時代になった。

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※施工開始。施工見学会としても現場を提供いただいた

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※あっという間の施工完了。マークしてある箇所に水たまりができちゃうということでの採用

砂利敷きだと危ない、コンクリートだと水はけが・・・

おばあ様のへの配慮。

砂利敷きだと歩行が大変だろう。

さらに、これからの時期砂利敷きだと草むしりという作業がつきまとう。

自分自身も忙しいしそんな時間を割いていられない。

おばあさんにもさせるわけにはいかない。

かといって、コンクリート舗装。

お手軽で歩行も安全である反面、

排水が取れないため水浸しになってしまう。

雨の日の出入りに問題が発生する。

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※犬走りにも舗装を決定(Before)

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※既存の地形に見事にハマる。これがインターロッキングなどだった場合現場での整形が大変

合わせて40m2を見学時間1時間半以内に十分施工することができた。

きっとこれから毎日の暮らしに砂利敷きに足を取られることもないし、

雨の日にも快適な歩行ができるはずだ。

「ありがとう」

普段生コンを練ってお届けしていても、

あまりにもありふれている作業だから言ってもらえないこの言葉。

透水性コンクリートみたいな製品なら意外と「ありがとう」言ってもらえる。

価値がわかりやすいから。

そしてその価値。

僕たちはもっと力を入れて発信しなければならない。

全国津々浦々同じような悩みを持っていらっしゃる方がいるはずなのに。

僕たちの価値が届かないばっかりに今まで通りの工事がされている。

ここに僕たちは問題意識を持っている。

DM、FAX、メルマガ、セミナー、見学会、ブログ、、、

ありとあらゆる通信手段で時には、

「2度と送ってくるな!」

とお叱りを受けながらも。

僕たちは実直に続けます。

新しい土間コンの常識が変わることで多くのハッピーが生み出されることを知っているから。

生コンでいいこと。

転載元:宮本ブログ

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「見た目はまさ土、中身はコンクリート|生コン屋さんのまさ土」2018/06/18 update

「見た目はまさ土、中身はコンクリート|生コン屋さんのまさ土」

大人気の真砂土舗装に価格・流通破壊が到来。袋単位での販売ではない(生コン工場での引き取り)ため最小ロットは500リットル(7cm厚で3m2程度)。ネックだった表面の色(コンクリートだから灰色)の問題も解消!生コン屋さんで購入できる真砂土舗装の始まり

その顔料の正体はなんと「米糠(こめぬか)」

真砂土の最大の利点は表面の風合い。

やっぱり人は土の上で暮らしたい。

土の良さは雨が降ったらその水は地下水脈に還元される。

井戸が枯れるなんてことはない。

自然を損なわない。

けれど、舗装されていない地面は水たまりにもなるしぬかるむ。

そこに真砂土舗装が登場した。

エクステリア外構分野におけるイノベーションだったはずだ。

一方欠点もある。

アスファルトやコンクリート舗装と比べて耐久性が劣る。

真砂土に結合材(セメントなど)を混錬するにも限界がある。

主要成分が真砂土(土)なのだから時間がたつにつれ、

表面がぽろぽろと剥がれ削られてしまう。

カビも生えてしまうし10年もすれば様変わりしてしまう。

草も生えてしまう。

見た目はまさ土、中身はコンクリート

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※開発中の生コン真砂土。工場引き取りでm3あたり5,000円を予定している。コンクリートだから耐久性は抜群。しかも、水を透す、保水する。

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※顔料として採用したのは「米糠(こめぬか)」自然由来だから環境にも優しい。転厚する前に振りかけるだけで真砂土舗装のような風合いを帯びる(引用:https://tcmwiki.com/wiki/%E7%B1%B3%E7%B3%A0

場所によっては米糠は無料で手に入れることができることがわかっている。

この着想は以前より白石建設武南社長が温めていた。

コンクリートと米糠のコラボレーション。

由来の違う両者を掛け合わせることで何か生まれないだろうか?

別の土地で並行して検討されていた技術が一つに融合する。

この舗装であれば生コン工場があればどこでも買えるし、

(セメント量が50kgだから安価に購入できる)

米大国日本であればどの地域でもおよそ米糠は入手可能。

しかも、骨材はなま生コン工場の廃棄物。

含まれる殆どの成分が副産物(廃棄物)。

だから環境にも優しい。

生コン屋さんのまさ土(中身は土一切入ってないけど)

今ここに生み出された。

実演は長野で6月9日に

http://genki-namakon.net/information/info/world_of_concrete23gnn.html

毎年恒例になっている生コン屋さんの祭典。

GNN元気な生コンネットワーク23回大会 in 長野

ここでそのベールは暴かれる。

エクステリア・外構分野に鳴り物入りで殴り込み。

新しい時代のまさ土舗装は劣化しない!

10年後もコンクリート土間のようにしっかりと足元を支えている。

水を吸い込む、保水する、草が生えない!

個別企業が個別リソースだけを頼りに製品を市場に出す時代は終わった。

企業間連携で互いのリソースを最大限引き出し共感を元におこなわれるものづくり。

今時代はものづくりからことづくりにそのパラダイムをシフトさせている。

生コンでいいこと。

転載元:宮本ブログ

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「やる気があってもなくても施工できる|透水性コンクリート」2018/06/18 update

「やる気があってもなくても施工できる|透水性コンクリート」

エクステリア外構の展示場に施工。やる気があってもなくてもできちゃう手軽な土間コンはこれからのエクステリアの鉄板製品になっていく。岡山県津山宇部製造協力のもと17m2の施工はあっという間に終了。施工精度は別としてDIYでもいけちゃうくらい簡単

素人でも施工できるほど簡単

最初からそうだったわけじゃない。

過去を振り返るほどまだ成功しているわけじゃないが、

15年前は前進も後退もできないほどの失敗を繰り返していた。

勢いで受注した1000m2の現場。

施工に問題が相次ぎ、

「なんだこれは。全部とりこわせ」

そんなことを言われたこともあった。

「わかりました」

腹をくくった青年の勢いに気圧されて、

「いやいや、今から取り壊していたら工期が」

逆にうろたえさせるほどマジだった。

この製品にかけていた。

足し算ではなく引き算の製品改良

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※今回初めての施工。問題なく進む。

生コン工場が製造してくれない。

製造してくれない理由は面倒臭いがいっぱいだったから。

まず、特殊な骨材を利用しなけりゃならない設計。

そこがネック。

入れ替えに応じてくれる工場は少ない。

仮にあったとしても高額な費用請求がそのまま製品代金にONされる。

特殊バインダーを100kg/m3投入する手間がある。

これがさらに製造を困難にさせていた。

どうしても、

「よいもの」

を志向してしまう供給者の思惑は、

施工者や製造者の「常識」と食い違う。

「そんなもんむり」

その時にはそんなやる気のない人たちにいちいち憤慨していたりもした。

ただ、その憤慨こそが単なるわがままで自分勝手だということに気づくのにその後数年要した。

製品の改良というのは、足し算じゃなくてむしろ引き算。

「めんどうくさい」

を削り取っていく作業だったのだ。

大切なのは「やる気があってもなくても施工できる」

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※完成の様子

僕たちが作ろうとしているのは新しい常識。

常識ってのはやる気があるとかないとか関係ない。

無感動なほどまでに当たり前にされるもの。

それが常識。

土間コンの新しい常識をつくりたい。

そんな気持ちで仕事をするなら、

やる気があるとかないとかにいちいちこだわらない。

粛々とすすむ。

そして、土間コンは整備されていく。

そんなものでなければならない。

毎日多くの引き合いをいただいている。

本日も地元裾野で施工がされている。

まだ、目新しい。

まだ、ちょっと新鮮。

これじゃだめ。

ぼくたちが施工していることは土間コンの新しい常識なのだから。

プログラムが粛々と進むように。

僕たちの透水性コンクリートは普及し始めている。

生コンでいいこと。

転載元:宮本ブログ

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「生コン車ドラム内手ばつりという悪習」2018/06/18 update

「生コン車ドラム内手ばつりという悪習」

ワークショップは2日目。岡山の白石建設で開発された「全自動はつり機」の実演。業界の闇ともいうべき「ドラム内手ばつり」という習慣。人を想う気持ちが形になっていく。共感を呼ぶ

生コン車ドラム内手ばつりという悪習

生コン工場に勤めている人なら知っている。

ドラムの中に人が入って固着したコンクリートを必死ではつる。

できるだけぼくはこの言葉を使いたくない。

「しかたない」

「どうせ・・・」

この言葉を使っているといつしか物事に無感動になっていく。

成長が止まる。

自分で作った常識という枠に自分ががんじがらめ。

出られなくなる。

そして、自分でも他人にも苦しい想いを押し付ける。

ドラムの中のはつりという行為は様々な問題をはらんでいる。

まず、

重労働はいうまでもない。

さらに、特に夏場密閉されたドラムの中は灼熱地獄。

数秒もすれば汗が噴き出す。

さらに、騒音。

耳がおかしくなる。

ライブで耳がおかしくなるような感覚。

そして、粉塵。

マスクをばっちりしていても入り込むコンクリートの微粒子。

体にいいことが一つとしてない。

あなたは自分自身がこれを進んでやりたいと想うだろうか?

そして、自分の子供や大切な人にさせたいと想うだろうか?

もし、そう思わないのであれば、そんな業界に未来はあると想うだろうか?

「しかたない?」

人を想う気持ちが形になった「全自動はつり機」

※はつり作業中の様子

昨日から20名ほどのGNN関係者が参加している。

GNNワークショップ。

地域枠組みを超えて生コン工場がものではなくて「こと」を共有する。

1時間30分という垣根を超えて交流する。

生コン工場にとって大切なことを感じ合う。

その目玉ともいうべきデモンストレーション。

誰もが嫌がるその仕事。

できれば、誰にもさせたくない。

なるべく早くこんな習慣は業界から消してしまいたい。

しかたないとは思いたくはない。

僕たちは目をそらさずこの業界の悪習に立ち向かいたい。

子供達に胸を張って「かっこいいだろ?」と自分の仕事を誇りたい。

そんな想いを持っているひとたちが集まって、

それが形になっていく。

生コン工場の景色が変化していく。

僕たちはそのただ中にいる。

興奮の中にいる。

生コンでいいことは今日も続く。

転載元:宮本充也ブログ

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