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「立派な技術研究所もない」 防草・雨水・流出・排水・隣地・自社施工・透水2017/12/21 update

「立派な技術研究所もない」 防草・雨水・流出・排水・隣地・自社施工・透水

他社商品より安く、自社で施工が出来る

いろんな理由で選ばれる。

日本的教育は100人いたら1番から100番を創ろうとする。

社会システムもそうだ。

トップから下層まで位置づけようとする。

ものさしは一つ。

このものさしで測って1番から100番を創ります。

みたいな。

本当に人の価値には一つのものさししかはまらないだろうか?

それは会社にも同じことがいえるだろうし、

ましてや商品や製品にも同じことが言えるのだと思う。

ものさしはいくつもある。

だから、誰が優れていて誰が劣っている、

どの会社が優れていてどの会社が劣っている、

そんなことがありえないように、

どの製品が優れていてどの製品が劣っている、

そんな画一的な話しは通用しない。

ある場合、ある人、ある条件、あるときに、

この製品が優れている

そういう言い方しかないし、

この製品しかもっていない価値というのがあって、

他の製品はもっているけどこの製品にはない、

そんなことでいいのだと思う。

全てにおいて1番を目指そう。

そんな姿勢は結果ものづくりにおいて中途半端を生み出す。

特定の価値においてとがった製品に駆逐されていく。

そんな時代には僕たち中小企業の製品や価値が輝ける時代なのかもしれない。

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※東京電力さん発注送電線塔内舗装の現場(横浜)

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※製造工場はご存じ東伸コーポレーション

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※120㎡もあっという間の完成

防草抑えという目的と隣地に雨水を流出させないという目的のためにご採用いただいた。最大の理由は「自社で施工できる」ということだった。自社で施工できるからコストも安くすんだ

僕たちは中小企業。

大手企業のようにたくさんの予算を使えるわけじゃない。

立派な技術研究所もない。

優秀なスタッフがぞろり揃っているわけでもない。

けれど、

こんな風にしてたまには大きい現場にもご採用いただける。

他社(尊敬する先駆者)に抜きんでることもある。

限られたリソース

中小企業だからこそ、

どこに自分たちのリソースを注ぐかを決めなくてはならない。

大手企業の物まねはご法度。

大手企業の方々と交流しているとなんだか自分がえらくなったような。

そんな勘違いに翻弄されることもある。

その心理もわかる。

だけど、僕たちは中小企業。

闘い方は同じではだめ。

僕たち自身の貢献をするのであれば、

きちんと強みを分析してそこだけにリソースを集中する。

少しずつわかってきた。

僕たちが展開する透水性コンクリート「ドライテック」が勝てる市場。

選ばれるケース。

選ばれる理由。

そんな選ばれる理由を冷静に見極めて。

こっからさきぶっちぎりでそこだけにリソースをかけ続ける。

わき目を振らない。

とにかく集中する。

使命感の様なものを感じる。

一点にとことん集中して毎日の仕事を行う。

きっと中小企業でも世のなかを変えることができるだろう。

東伸コーポレーションさんはGNNを通して非常に親しくしている生コン工場。

そんな生コン工場の仲間たちと、

日本の建設業の景色を少しでも変える。

そのためには強みに集中しなければならない。

そんな透水性コンクリートの普及は僕たちの具体的な形である。

「立派な技術研究所もない」 防草・雨水・流出・排水・隣地・自社施工・透水

他社商品より安く、自社で施工が出来る

いろんな理由で選ばれる。

日本的教育は100人いたら1番から100番を創ろうとする。

社会システムもそうだ。

トップから下層まで位置づけようとする。

ものさしは一つ。

このものさしで測って1番から100番を創ります。

みたいな。

本当に人の価値には一つのものさししかはまらないだろうか?

それは会社にも同じことがいえるだろうし、

ましてや商品や製品にも同じことが言えるのだと思う。

ものさしはいくつもある。

だから、誰が優れていて誰が劣っている、

どの会社が優れていてどの会社が劣っている、

そんなことがありえないように、

どの製品が優れていてどの製品が劣っている、

そんな画一的な話しは通用しない。

ある場合、ある人、ある条件、あるときに、

この製品が優れている

そういう言い方しかないし、

この製品しかもっていない価値というのがあって、

他の製品はもっているけどこの製品にはない、

そんなことでいいのだと思う。

全てにおいて1番を目指そう。

そんな姿勢は結果ものづくりにおいて中途半端を生み出す。

特定の価値においてとがった製品に駆逐されていく。

そんな時代には僕たち中小企業の製品や価値が輝ける時代なのかもしれない。

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※東京電力さん発注送電線塔内舗装の現場(横浜)

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※製造工場はご存じ東伸コーポレーション

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※120㎡もあっという間の完成

防草抑えという目的と隣地に雨水を流出させないという目的のためにご採用いただいた。最大の理由は「自社で施工できる」ということだった。自社で施工できるからコストも安くすんだ

僕たちは中小企業。

大手企業のようにたくさんの予算を使えるわけじゃない。

立派な技術研究所もない。

優秀なスタッフがぞろり揃っているわけでもない。

けれど、

こんな風にしてたまには大きい現場にもご採用いただける。

他社(尊敬する先駆者)に抜きんでることもある。

限られたリソース

中小企業だからこそ、

どこに自分たちのリソースを注ぐかを決めなくてはならない。

大手企業の物まねはご法度。

大手企業の方々と交流しているとなんだか自分がえらくなったような。

そんな勘違いに翻弄されることもある。

その心理もわかる。

だけど、僕たちは中小企業。

闘い方は同じではだめ。

僕たち自身の貢献をするのであれば、

きちんと強みを分析してそこだけにリソースを集中する。

少しずつわかってきた。

僕たちが展開する透水性コンクリート「ドライテック」が勝てる市場。

選ばれるケース。

選ばれる理由。

そんな選ばれる理由を冷静に見極めて。

こっからさきぶっちぎりでそこだけにリソースをかけ続ける。

わき目を振らない。

とにかく集中する。

使命感の様なものを感じる。

一点にとことん集中して毎日の仕事を行う。

きっと中小企業でも世のなかを変えることができるだろう。

東伸コーポレーションさんはGNNを通して非常に親しくしている生コン工場。

そんな生コン工場の仲間たちと、

日本の建設業の景色を少しでも変える。

そのためには強みに集中しなければならない。

そんな透水性コンクリートの普及は僕たちの具体的な形である。

「新しい時代の生コン屋さんとの関係性」2017/12/21 update

「新しい時代の生コン屋さんとの関係性」

そもそもGNNは違う地域の生コン屋さんといろいろな経験を共有すること。その共有した経験から何か新しいことを生み出すこと。そんなことが重要な目的として織り込まれている。100社の共感の輪となったGNN

全国を行脚している。

行脚

あんぎゃ

と読む。

よくよく考えると変な言葉だ。

あんぎゃー。

あんぎゃーー。

生コンブログの始まりである。

何のためにあんぎゃしているかというと、

・次世代の土間コン施工見学

・コンクリート色合わせ補修体験

・残コン技術フォーラム

この3点を主軸に生コン屋さんと地元建設事業者の関係性を再定義しより生産性の高い建設業を創りたい。

ちと青臭い理念だが本気でそんな風に思ってあんぎゃしている。

色々な地域でいろいろな反応をいただく。

今日は今沖縄に来ていて、

これから夕方から打てる土間コンの説明と、

コンクリート色合わせ補修体験会を実施する。

このところそんな毎日を送っている。

「生コン屋さんと®」アジェンダ
この度は「生コン屋さんと®」セミナーにご来場いただき誠にありがとうございます。

プログラム
1.生コン屋さんとコンクリート舗装 ・夕方から打てる土間コン説明 ・夕方から打てる土間コン実績紹介 ・質疑応答 ・施工体験
2.生コン屋さんとコンクリート補修 ・打ち放しコンクリート色合わせ補修説明 ・打ち放しコンクリート色合わせ補修実績紹介 ・新事業としての打ち放しコンクリート色合わせ補修内容説明 ・質疑応答 ・打ち放しコンクリート色合わせ補修施工体験 ・施工に関する質疑応答
3.生コン屋さんと残コン ・残コン(並びにスラッジ)並びにソリューション説明 ・先行モルタル代替材「モレステ」 ・現場残コン処理材料「セルドロン」 ・ポンプ返し回避材「R2」 ・生コン工場のゼロエミッション「IWAシステム」 ・質疑応答 ・デモンストレーション(各種) ・デモに関する質疑応答
4.その他 ・決済条件に関して(別紙「最初の取引から掛けで買える」参照) ・GNN元気な生コンネットワークについて ・その他技術紹介
以上

おかげさまでGNN(元気な生コンネットワーク)を通して生コンに関するいろんな経験をしてきた。

低迷する建設業を憂いてこれまで数多くの新規事業に挑戦してきた。

うまくいって残っているものもあれば、

いつのまにかオワコンになってしまったものも数多い。

そんな経験を通してわかったこと。

結局はお客様は地元の小規模建設事業者だったという事実

背伸びして大手ゼネコンとか大手企業への技術提案や、

新規事業の提案、共同開発の提案、

数多く経験してきたものだけど、

結局誰に買っていただいているかを冷静に振り返ると、

地元業者さん

どこまで行っても生コンは地場産業。

地元に根付いて操業をすることがDNAに刻み込まれた存在。

そんな風に感じる。

そんな生コン工場が全国に無数にある

無数にある生コン工場と無数にある地元建設業者

高度経済成長のころにはその関係性はあつあつだったが、

低迷する建設業界の中でその関係性はどうしてもぎくしゃくしてしまう。

豊かで実りある市場環境では起きないような、

ぎくしゃく関係がどうしても起きてしまう。

そんな冷え込んだ取引関係に新たな価値を提案し、

あらたな関係性を構築したい。

僕たちが静岡県東部で経験して成功したこと。

きっとそれはどこかの地域のどこかの生コン屋さんと地元業者さんにも同じことがあてはまるはず。

そもそもGNNは違う地域の生コン屋さんといろいろな経験を共有すること。

その共有した経験から何か新しいことを生み出すこと。

そんなことが重要な目的として織り込まれている。

100社の共感の輪となったGNN

色んな地域の元気な生コン屋さんが挑戦してきた経験。

そんな経験がGNNという共感の輪を通して全国に伝播し、

新しい時代の新しい、

「生コン屋さんとの関係性」

に発展していく予感がする。

転載元:宮本ブログ

「ヤマジマンお誕生日おめでとう」2017/12/21 update

「ヤマジマンお誕生日おめでとう」

ふりかえれば10年以上。

生コンという業界を共に歩んできたことになる。

人呼んで、ヤマジマン。

本日44歳の誕生日を迎える。

人呼んで、ヤマジマン。

山路克昌

その人である。

なにわのヤマジマン。

出会いのきっかけは、

透水性コンクリート。

黎明期。

もう、失敗だらけ。

度重なるクレーム。

やれどもやれどもクレーム。

取り壊し。

次から次への取り壊し。

静岡から大阪まで生コン車で材料運んだこともあったっけ。

お互いがまだ若かりし頃のよき思い出。

いつしかGNN元気な生コンネットワークという名前が付けられ、

僕たちの交流は業界規模になっていった。

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※昨日ヤマジマンから報告があった現場はなんと0℃を下回る環境での施工

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※暑いのもつらいけど寒いのも超つらいです

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※共に数多く経験した失敗がまるで嘘のように今では当たり前の景色になっています。

ヤマジマンお誕生日おめでとう

いつの間にか仲間が増えて、

いつの間にか透水性コンクリートが当たり前の光景になっていますね。

いつの間にかいなくなっちゃった人たちもいるし、

いつまでも一緒に仕事をしている人たちもいる。

一つだけいえることは、

僕たちはずっとお互いに共感し続いて、

一緒に仕事をし続けているということ。

長年のそんな毎日は今や透水性コンクリートを当たり前にしました。

さらにまだまだ成長していくことでしょう。

このところの飛躍は目覚ましい。

これからも一緒にし続けていく人たちと、

いつしか離脱していなくなっちゃう人たちと、

多くの人たちとの交流が生まれていくと思います。

ヤマジマンと一緒に起こしてきた奇跡。

GNNの勉強会も次回で23回ですね。

生コン業界でGNNを知らない人はいないくらい。

そんな共感の輪に発展しました。

嘘みたいです。

ヤマジマンお誕生日おめでとう。

僕たちが創る伝説はまだ始まったばかりですね!

これからもよろしくお願いします。

転載元:宮本ブログ

 

※愛知のドライテック及びワンデイペイブのことなら伊藤商店の伊藤まで→090-7087-5443

※愛知のドライテックの詳細は→http://www.ito-syouten.com/dw/

「建物の品質全体が向上する」 コンクリート色合わせ2017/12/21 update

「建物の品質全体が向上する」 コンクリート色合わせ

リピートのお客様。マンションを多く手がけている会社で、2つあるマンションタイプのうち1つはすべて色合わせが採用されている。 監督さんの目が肥えてきて、要求レベルも上がっていますが、同時に建物のクオリティも高くなってきたとのお声も頂いています。

切磋琢磨(Sessatakuma)

いい言葉だ。

なんてすばらしい実績なのだろう。

ただ、コンクリートの不具合を隠す。

そんな風に僕たちのサービスは思われているかもしれない。

ただ、こんな僕たちのサービスにも、

リピーター

つまり、繰り返しご購入いただけるお客様の存在がある。

どういうことか?

うっかりをやりまくるお客様のことだろうか?

そうではない。

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※左写真がBefore。普通なら全然ありだと僕は思うけど、右Afterより自然に

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※上Before、下After、白く不自然だった箇所が自然な風合いに

リピートのお客様。マンションを多く手がけている会社で、2つあるマンションタイプのうち1つはすべて色合わせが採用されている。 監督さんの目が肥えてきて、要求レベルも上がっていますが、同時に建物のクオリティも高くなってきたとのお声も頂いています。

繰り返しお声をかけていただいている。

お客様もやればやるほど、

打ち放しコンクリートに対しての目が肥えてくる。

つまり、

打ち放しコンクリートに対してのこだわりが深くなる。

回を重ねるほど、

その打ち放しコンクリートの品質は向上する。

要求性のも上がってくる。

僕たちの提供する品質も向上する

つまり、以前は7~8のレベルでOKだったものが、

現在は10とか12を要求されるようになる。

それだけ僕たちのスキルレベルも自然と上がる。

つまり、切磋琢磨。

結果、建物の品質全体が向上する。

なんとも、Win-Winな関係というか。

そしてお施主さんもとても喜んでいただけることになる。

コンクリート色合わせはただ隠すだけじゃない

このようにして品質向上にも一役買っている。

それが僕たちの提供している価値。

コンクリート色合わせの本質だ。

転載元:宮本ブログ

 

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「生コンの底力は」 全国・岐阜・神奈川・土間コン・エクステリア・水勾配2017/12/21 update

「生コンの底力は」 全国・岐阜・神奈川・土間コン・エクステリア・水勾配

次世代の土間コン。どこでも買えます。いつでも買えます。近くに生コンなじみの工場がなかった場合でも当方で交渉にあたります。必ずお届けしますのでご安心ください。

ありがたいことだ。

毎日なんらかのお問い合わせをお寄せいただける。

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※社内資料。11月度は30件ものお問い合わせをいただいた

実質24~5日店を開けているから、

毎日というよりも1日1件以上「WEBを見て」のお問い合わせをいただいている。

特に、

次世代の土間コン

に対しての関心の高さは僕たちの予想をはるかに超え、

「実際に材料を購入することができるのか?」

「遠い現場の場合材料購入が心配だ」

という生のお声をお寄せいただいている。

WEBという仮想現実

僕たちは毎日リアルに透水性コンクリートを製造(供給)したり、

施工に立ち会ったり実際に施工したり。

見学会を全国で開催したりなどしている。

ただ、ぐぐって見つけて当サイトを閲覧いただいている方には、

「本当にこれ現実なんだろうか?」

そのように思われるのも仕方ないのかもしれない。

そもそも、

建設資材でネットで買う

という文化は今のところそうそう考えられないのだから。

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※岐阜の住宅外構に採用。製造、レミックマルハチ(森さん)

こちらの現場は前回のお寺の駐車場の現場の見学会に訪れていただいた方から採用を頂いた。

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※小林木材さんにて採用(横浜市)。7㎥規模。製造、東伸コーポレーション

次世代の土間コン。どこでも買えます。いつでも買えます。近くに生コンなじみの工場がなかった場合でも当方で交渉にあたります。必ずお届けしますのでご安心ください。

今、ショールームという企画も準備している。

実際に施工された現場を見に行きたい。

(サンプル提供は行っていません)

そんなお声にお応えする。

また、実際に施工見学会に足を運んでいただくのが一番安心。

納得してもらっても、

「僕の地域では施工してるの?」

さっきもテレビ東京を名乗る人から電話がかかってきたが、

「一部地域を除いて」

みたいなサービスじゃ意味ない!

がっかりしたよ!

うちは一部地域だったのね?!

みたいな。

生コン工場は全国津々浦々いたるところにある。

水の次に流通する材料。

生コンの底力は、

この、

透水性コンクリートが見せつける。

(次世代の土間コン)

そんな気持ちで普及にいそしんでいます。

転載元:宮本ブログ

 

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「名古屋式は生コン屋さんにお任せ」 名古屋・静岡・構造体耐久性調査・診断・維持管理2017/12/21 update

「名古屋式は生コン屋さんにお任せ」 名古屋・静岡・構造体耐久性調査・診断・維持管理

構造体耐久性調査

名古屋が先進地区。

色んな地域で名古屋式を採用している。

構造体耐久性調査

サステイナブル社会が論じられて久しい。

取り壊してまた作ろう

(スクラップアンドビルド)

特に行政の施設に関しては世論の目は厳しい。

もったいない

(Mottainai)

長持ちさせろ。

税金の無駄だ!

いったん建てた建物はできるだけ長く利用する。

「あとどんだけこの建物は持つの?」

その調査に全国の行政では構造体耐久性調査という名目で、

予算がつけられ発注が進んでいる。

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※コア抜きといって構造体コンクリートがどれだけ劣化しているかを調査する

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※もちろんこのままにしておいては許されない

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※補修後の様子、構造体コンクリートの呼び強度以上の補修材を用いてその上に同材料で塗装(協力、"ほさぺん"の愛称でおなじみの保坂塗装)

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※見事きれいに補修完成

5名のコンクリート診断士が在籍している

僕たち長岡生コンには5名。

さらに全国アライアンスのGNNには20名以上。

コンクリート診断士が活躍している。

生コン屋さん

実は最も身近なコンクリートの専門家。

地域のコンクリート構造物のことを一番知っている。

どこぞのよそ者のコンサルとは違う。

地元で命かけてコンクリートと向き合っている。

まじである。

そんな生コン屋さんがコンクリート診断・調査を始めた

今後名古屋式の構造体耐久性調査が全国で発注される。

その受け皿はきっと生コン屋さんが適している。

名古屋式は生コン屋さんにお任せ

新しい時代の新しい生コン屋さんの活躍は止まらない。

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※0.1㎜単位でくっきりと目視できるクラックスケール

転載元:宮本ブログ

 

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「四国の生コンを元気に」 四国・生コン・GNN2017/12/21 update

「四国の生コンを元気に」 四国・生コン・GNN

人が元気だけじゃなく、業界も元気にという意味?

四国。

香川、徳島、高知、愛媛。

合わせて、四国。

GNN元気な生コンネットワークがまだ上陸していない土地。

四国。

残す主要地域は、北海道と、

四国。

そんな四国で、

3月23日GNN第23回技術勉強会 in 四国

決まりました。

しかも、

ご当地香川生コン工組と共催をOKいただいた!!!

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※面談の後の恒例の記念撮影

人が元気だけじゃなく、業界も元気にという意味?

松永理事長から尋ねられた。

GNNは2011年4月から発足した連携。

組織というよりも共感の輪。

その歴史と、来年3月23日、香川県高松を舞台に、

GNNの技術勉強会を開催したいこと。

その理念についてご理解いただきたいこと。

生コン産業黎明期から生コンと向き合っている。

理事長の現代の生コンに関する深い洞察はとても勉強になった。

活気を産出さなければならない。

若者、女性、

生コン次代を担う。

そんな元気な勉強会を開きたい。

小豆島生コンの女性工場長安達さんの申し入れに、

「共催しよう。元気な会合をやろう」

気持ちよく快諾いただいた。

心から感謝します。

四国の生コンを元気に

全国いずれの地域にも生コン工場はある。

前向きに明るく楽しく生コンに向き合っているだろうか?

それぞれの地域でそれぞれの問題意識をもってあたっているだろう。

生コン産業はどうしても後追い。

橋やビルが建設されることになってからようやく必要とされる。

自ら需要を生み出すことができない。

どうしても受け身になってしまう。

時代が変わり社会の要請も変化していく。

そんな現代の生コンに対して、

なにが僕たちに求められている在り方なのか?

早くからGNNに共感して一緒に活動をしている安達さん。

島生(しまなま)、小豆島生コン。

しまなまと香川生コン工組が連携して生コン業界に投げかける。

そんな明るく元気な勉強会が正式に決まった。

3月23日金曜日 in 高松

四国の生コンが熱くなる。

転載元:宮本ブログ

「土間コンの市場はブルーオーシャンだ」 香川・見学会2017/12/21 update

「土間コンの市場はブルーオーシャンだ」 香川・見学会

ちょっと真面目に。

今後の生コン業はどのように生き延びていくか?

誰しもが考えていることだろう。

生コンというテーマを選んだ人なら。

「やべ、貧乏くじ引いた」

そう思っている人も中にはいるかもしれない。

なぜならば下りのエスカレーター。

2020、2025、2030、、、

節目ごとにシフトチェンジ。

坂を転げ落ちていくように低迷が目に見えている業界。

生コン業。

生コンの活路を見出す。

昨日は香川県生コンクリート工業組合で技術見学会が開催された。

僕たちが10年以上かけて取り組んできた技術。

透水性コンクリートの見学会だ。

(いつもはちゃらちゃらと「キターーーーーーーーーー! 香川!次世代の土間コン♪」みたいな書き出しをするのだが、相手が工業組合ともなるとそうはいかないので今回はこのような書き出しにしてみた。)

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※応接室で透水性コンクリートの技術解説をするまさつ

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※製品チェック(右手が微妙に入っている)

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※チェケラッチョ

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※総勢56名もの関係者にご参加いただいた

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※朝一で撮影した香川県生コン会館のエントランス。すげー豪華

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※今回の見学会ではおよそ60㎡を対象として透水性コンクリートを敷設・仕上げがされた

コンクリート舗装(土間コン)の市場はブルーオーシャンだ

これまでの生コン産業は、

待ち

でよかったかもしれない。

橋やビルがバンバン建設された。

それに必要な材料を僕たちは求めに応じて供給すればよかった。

いい時代は終焉し、

あらたな時代の新たな要請に僕たちは答えなければならない。

新しい海に危険を顧みず船出しなければならない。

我が国のコンクリート舗装率はたった5%

あらたな市場開拓を考えたときに、

コンクリート舗装(土間コン)

意外にボリュームを期待する分野はない。

やれ、

曲げ型枠が重いだの、

取りが悪いから建築がいいだの、

製品管理が面倒だの、

そんなふうに文句たれている場合ではないのだ。

松永理事長以下香川工組各位の意識は違う。

別の記事でも紹介予定のことではあるが、

香川工組の姿勢は目を見張るものがある。

どの工組よりもいち早くこの透水性コンクリートに着目し、

関係者を56名も集めて見学会を開催した。

すごい。

挨拶に立った松永理事長の言葉も僕たちを鼓舞する素晴らしいものだった。

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※松永理事長(左)、右は僕の恩人古田専務理事

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今後の生コン業はどのように生き延びていくか?

先ず、この問いに応えるためには、

個社(単独1社)

だけの力では到底応える耐力を持たない。

工業組合、

つまりは、

業界団体としての回答が必要となる。

その意味で今回の香川工組の見学会は一つの具体的な答えだったと思う。

来場された方々の反応も上々だった。

確実に動き出す。

そんな予感を十分に感じさせるものだった。

香川工組、そして次の工業組合

さらに、県学会の輪は広がっていく。

僕たちが誇りをもって仕事をできる生コン業。

その創造のきっかけとしての透水性コンクリート。

これからの時代の新たな生コン業を創るのは、

個社の熱意と業界団体、仕組みとしての挑戦がカギとなる。

転載元:宮本ブログ

 

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「新製品あるある」 土間コン・水勾配・クレーム2017/12/21 update

「新製品あるある」 土間コン・水勾配・クレーム

出入りの業者が敬遠して採用できない

新製品あるある。

設計やお施主さん。

ホームページや口コミで、

「ドライテックいいね!」

となっても、

普段取引をしている業者さんがかたくなに拒否

結果、採用ならず。

これまで何度となく経験している。

あれやこれや、

さも以前経験しているかのように、

透水性コンクリートを使わない理由をまくしたて、

ドライテックやるくらいならうちはやらん!

ついにはい背水の陣で施主さんや設計に挑む。

これは仕方ない現象

出入りの業者さんには責任がある。

もしもお施主さんや設計の言うとおりにそれを採用したとして、

カタログや評判にあるような性能が発揮されなかったら。

つまり、施工でしくじってしまったら。

まさにそれは業者さんの責任となってしまう。

新製品というのは得体のしれないものだし、

そんなもんを施工してもし失敗でもしようもんなら。

これまで築き上げてきた信頼関係にひびが入る。

それだけは避けたい。

そんな心理が働くのだろう。

だから全国見学会を開催している

いくらHPで施工が簡単をアピールしてもダメ。

施工業やさんはそもそもインターネットを利用していないのだ。

スマホも面倒くさがって使ってなかったりするのだから。

僕たちの価値は届かない。

これは僕たちの責任。

「次世代の土間コン」

・夕方から打てる土間コン

・水勾配考えなくてもいい

・クレームが発生しない

どれほど施工業者さんにとっての価値をブログで発信しても、

その価値が届かなければ存在しないのと一緒。

WEBではだめなのだ。

だから情報発信の手段を変えた。

見学会を開催するにあたっては前段で

FAXDM

を当該地区のエクステリア・外構業者さんに撒く。

僕たちはこれをDM空爆と呼んでいる(笑)

FAXは確実に事務所に届く。

中には「2度と送ってくるな」とすごまれ場合もあるけれど。

喜んでもらえる場合の方がいいから我慢して送っている(笑)

すごい確率でご来場いただける。

センミツ→0.03%

といわれるDM反応の世界で、

なんと1%を超える来場を記録することもざらにある。

それだけ、

土間コンの面倒くささは業者さんの身に染みているのだろう。

だから、

「とりあえず参加しておくか」

と足を運んでいただけるのだろう。

年末を迎え受注も加速してきている。

今年から始めたこの見学会全国行脚。

確実にお客様(施工業者さん)のもとに価値が届き、

採用が加速し始めてきた。

出入りの業者が敬遠して採用できない

そんなことでお悩みのお施主さんや設計がいらっしゃったら。

まずは見学会(またはショールーム)を訪ねるよう勧めてください。

この価値は誰よりも施行者のためにあるものだから。

転載元:宮本ブログ

 

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「NETISの取得に動き始めている」 残コン・福井・見学会2017/12/21 update

「NETISの取得に動き始めている」 残コン・福井・見学会

規格に従って操業をすることを求められている僕たち生コン工場が規格外の動きをすることは難しく(よっぽどのInnovatorでない限り)、であれば、規格(行政)に対してのアプローチがこの問題を解決するポイントとなる。

理由。

Reason

なんでこうなのか。

なんで現実、現在、現物はこうなっているのか。

確実にその理由があるはず。

ものの形には必ず理由がある。

その理由を見つめてそのことに対して向き合うこと。

それがカイゼンの始まりだと思う。

残コンやスラッジが解決されない。

今回で33回目を数える残コン技術フォーラム。

福井県の川端工業で開催された。

先祖返りである。

47都道府県を行脚して回る同志。

回を重ねるたびに共感の輪は広がり、

すべて回った暁には1,000名の共感を得る見込み。

誰も果たしたことのない全国行脚。

残コン問題の本質を知る旅。

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※川端スペシャル(ちょっと通常より粒形が大きい)

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※セルドロン実演

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※雨の降りしきる中参加者の熱は冷めない

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こんなんで未来を背負う若者は選んでくれるだろうか。

しかたない。

そんな言葉で済ませていいのか。

確実にある、理由。

知らず知らずのうちに。

無意識のうちに目を背けている、その理由。

残コンやスラッジが僕たちを苦しめている、その理由。

考えたことはあるだろうか。

行動したことは?

最大の理由は出口の欠如

端的に言えば出口の欠如と言い換えることができる。

非常に簡単に手軽に残コンを処理できるようになる。

なのに解決しない。

それは処理をした結果のそれの行き先。

残コンソリューションのほぼ大半が、

流動性を帯びた残コン(またはスラッジ)を、

砂粒状の材料に再資源化することを目的としている。

ただ、多くの生コン工場はこの再資源化された行き先を確保できない。

ふんづまり

出口が見つからず結果捨ててしまうことになる。

これが、解決策を見いだせない最大の理由の一つ。

理由を排除する。

出口が見いだせない理由も様々。

ただ、少しずつ分かってきたのは、

規格に従って操業をすることを求められている僕たち生コン工場が規格外の動きをすることは難しく(よっぽどのInnovatorでない限り)、であれば、規格(行政)に対してのアプローチがこの問題を解決するポイントとなる。

ということ。

その一つの具体策として、

NETIS

の取得に動き始めている。

少しずつ、少しずつ。

理由を排除していく。

併行して全国を行脚して残コンの本質を見つめる。

そして、少しずつ、少しずつ。

残コンを解決する人たちが増えていく。

InnovatorからEarly adaptorにつなげていく。

残コン技術フォーラムをやっていて感じるのは。

世のなかの本質を見つめるようなこと。

17年前に生コンというテーマを選んで社会人になって。

今、残コン、というテーマに向き合っている仕事。

僕は使命感と共に誇りをもって仕事することができている。

多くの仲間と共に日々を過ごすことはエキサイティングだ。

必ずそのご恩に報いるために。

この日本からまずは残コンという問題を完全解決を果たしたい。

転載元:宮本ブログ

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