スタッフブログ
伊藤商店の企業活動、地域との関わりなど
不定期でアップしていきます。
  • HOME
  • トピックス&お知らせ

「ポンプ会社と生コン工場」 残コン・防災・減災・生コン2017/10/05 update

「ポンプ会社と生コン工場」 残コン・防災・減災・生コン

ポンプ会社と生コン工場。

あなたの地域では仲良しですか?

冒頭に挙げてある記事でも紹介されている。

ポンプと生コンが共同すれば、

多くの付加価値が生み出される。

そのことは本年11月18日に開催される、

生コン4団体共催プログラム 『生コンは人を守る』

でもいくつもの事例紹介が発表予定だし、

全圧連もその共催プログラムの一翼を担っている。

あなたの地域では仲良しですか?

生コンブログの始まりである。

当社長岡生コンは恵まれている。

近隣のポンプ会社各位とは非常に良好な関係を持っている。

一方、非常に仲の悪い地域もあると聞く。

やれ、

「生コンが詰まるんはお前の作ってる生コンがポンコツだから」

やれ、

「うちの生コンを通せないなんてポンコツ技術だなあお前のところは」

など、

トラブルの原因を擦り付け合うことがあるそうだ。

残コンにも同じことが言えるのだけど、

ポンプも生コンもいいものづくりのパートナー。

だから、どっちがどうとかじゃなくて、

協力しあっていいモノを作ることを考える。

それが本来の在り方となる。

ものづくりだけじゃない。

今懸念されている大地震などの災害やそれに伴う火災。

普段から良好な関係を両社が構築していること。

その基礎の上に迅速な復旧作業が生み出される。

そこに信頼関係がなければせっかくの能力が無駄となる。

どちらが偉いとかではない。

どちらも相手のことを尊敬し讃えられる。

そのためには自分(例えばぼくなら生コン屋)が、

ポンプ会社に対しての態度を改めるほかに手立てはない。

ポンプ会社が困っていることをできるだけ取り除けるような。

そんなことを考えて実行に移す。

R2という技術が注目されている。

記事の中にも紹介されている。

ポンプ屋さんの困ったNo.1といってもいいと思う。

ホッパーの中で余る残コン。

実態は、生コン工場に廃棄しに行くことで、

余計な2時間が浪費されている。

さらには生コン工場はその廃棄物処理代金を、

ゼネコンや悪い場合にはポンプ会社に請求している。

誰にとっても迷惑なホッパーの中の残コン。

非常にInnovativeな技術だ。

ということで終わらせてはいけないんだと思う。

例えば生コン組合。

生コン組合はポンプ会社があってこそ、

生コンを販売することができて、

社会に貢献することができている。

それならば、

ホッパー内残コンを洗いに来た場合ゼネコンやポンプ会社に請求をして済ませる

のではなくて、

R2という技術の利用を促進することによって関係当事者の負担を軽減する

くらいやっても罰は当たらないのではないだろうか。

生コン4団体共催プログラム。

業界初の試みとなっている。

これまで同じ「生コン」というテーマを取り扱っていて、

それでいていまいち連携が進んでいなかった各位。

時代の変化を目の前にして、

生コンを取り巻くなんでもいいから何かのテーマに関して、

共同

することで新しい時代の新しい貢献が生み出されるのかもしれない。

その大きな一つのテーマとして、

残コン

もあるだろうし、

防災・減災やi-Constructionなど、

まだまだ知恵を絞れば付加価値はいくらでも生み出されそうだ。

隣人を大切にする。

社会貢献の第一歩なのだ。

まずは、普段一緒に仕事している人たち。

そこが幸せになることが、

自分たち自身が幸せになるための行動となる。

転載元:宮本ブログ

「敷地ギリギリまで家を配置することだって可能」 L型擁壁・施工不良・コンクリート補修・打ち放し・ブロック・CBRC・省スペース・工期短縮2017/10/05 update

「敷地ギリギリまで家を配置することだって可能」 L型擁壁・施工不良・コンクリート補修・打ち放し・ブロック・CBRC・省スペース・工期短縮

最低1週間はかかる工程が、

早ければたった2日。

色むらとか施工不良が絶対にない

自分の家にいる時間よりも、

新幹線に乗っている時間の方が長いのではないか。

よく睡眠は人生の3分の1

だから質を高めましょう。

そんなことを耳にすることがある。

僕の場合新幹線で過ごす時間が非常に長い。

であれば新幹線に乗っているその時間を、

とても有意義で豊かなものにすること。

それが目指すべき道筋なのかもしれない。

生コンブログの始まりである。

22117748_1543078545782513_1804270797_o.jpg

Before

22117924_1543078552449179_59819931_o.jpg

After

これは住宅外構の土留め擁壁(L型擁壁)

住宅エクステリアではよく見かけるもの。

土留め、つまり、土を留めておくための構造物だから、

きちんとコンクリートである必要がある。

22119324_1543078535782514_1872439518_n.jpg

Before

22127370_1543078532449181_804955725_n.jpg

After

こちらはブロック塀の表面を下地処理(Before)した上に、

コンクリートの打ち肌風の加工を施したもの。

まるで、L型擁壁のように見えると思う。

けど、実はブロック塀ってやつ。

これ、何がすごいって、

コンクリート打設をしないから仕事が早い

L型擁壁をガチで作ろうとしたら、

1.配筋を組む

2.型枠を組む

3.生コン打設

4.養生

5.型枠撤去

6.完成(色むらや施工不良がある場合もある)

最低1週間はかかる工程が、

1.ブロックを積む

2.下地を作る

3.打ち放し面を表面に描く

早ければ2日間で終わってしまって、

しかも、

色むらとか施工不良が絶対にない

ということになる。

さらに。

L型擁壁

lgatayouheki.PNG

断面はこんな感じなわけだけれども、

ご覧の通り、見えない土の中は結構スペースを要している。

だから、敷地ギリギリまで家を配置したいとなった場合、

このLの下の部分が邪魔になる。

という問題点がある。

ブロックの場合はその点省スペース

敷地ギリギリまで家を配置することだって可能。

お分かりいただけただろうか。

ところで、今日は真剣に眠い。

理由は昨日呑みすぎたからだ。

お酒いっぱい飲むって幸せなことだ。

ちょっと何か書きたいのかわからなくなってきた。

今後ともよろしくお願いします。

転載元:宮本ブログ

・東海エリアのCBRC工法なら伊藤商店の伊藤まで090-7087-5443

・CBRC工法の詳細は→http://www.ito-syouten.com/rc/cbrc2/

 

「ほら、ジェットコン、おいで」 緊急・ジェットコン・生コン・調達2017/10/04 update

「ほら、ジェットコン、おいで」 緊急・ジェットコン・生コン・調達

ごいすー。

この言葉を使ったことがあるだろうか。

明日僕はこの言葉をあなたに使わせる自信がある。

ごいすー。

絶対に言ってもらえる自信がある。

少なくとも、

すごいっすね。

くらいは言ってもらわないとこちらも困る。

生コンブログの始まりである。

goisu-.PNG

ジェットコン

めっちゃはやく固まるコンクリートのことだ。

ジェットコンである。

早く固まりそうでしょう。

そもそも、コンクリートが固まる為には時間がかかる。

これ、常識。

インド人嘘つかない。

それがだ。

たった、3時間でがちがちに固まる。

そんな技術がある。

そしてそれは超特殊な技術であり、

希少価値があり、

なかなか簡単に手に入れることができない、

結果あまり普及していない。

それがである。

「その辺の生コン屋から気軽に調達できるようになった」

緊急工事に使えちゃうのだ。

朝には鉄道を開放せねばならない!

朝には車がびゅんびゅんはしる!

大丈夫!

それまでに固めますから!

生コン工場から届きますから!!!

そんなこんなで明日は岡山で楽しい楽しい見学会である。

なぜか不思議なことに岡山でやることになった。

そして、結構大勢の方が来場されることになった。

ジェットコン。

名前がいい。

ジェットコン。

とてもいい。

奇跡の瞬間に立ち会おう。

ジェットコン生コン屋で買えます見学会

ネコを飼ったらジェットコンという名前にしようと思う。

ほら、ジェットコン、おいで。

ジェットコン、かわいいね。

よーし、よしよしよし。

ジェットコン

ごいすー。

転載元:宮本ブログ

「先行剤どれが一番生コン遠くまで押せますか?運動会」2017/10/04 update

「先行剤どれが一番生コン遠くまで押せますか?運動会」

みんな運動会好きですか?

好きも嫌いもあるかもしれないけれど、

ワクワクしたりドキドキしたりはすると思う。

みんなのどぼく

というコンテンツがあって、

そのキャラクター「ぐんて教授」はおやじギャグが得意で、

ドキドキ

のことを

土木土木(どきどき)

と表記などしている。

gunntekyouzyu.png

※ぐんて教授

ぐんて教授の中の人は実は女性だったりする。

しかも、なんとも驚いたことに、僕の幼馴染だったりする。

話がだいぶ脱線するが、

みんなのどぼく

との交流が生まれたのは一昨年くらいだったろうか。

ユニオン投信の仲木さんからのご縁で、

みんなのどぼくを運営している鈴木さんと出会った。

とても素敵な女性で話も面白くてただでさえ好感を持っていたのだが、

その後ご連絡をいただき、

なんと、おばあ様によれば、

長岡生コンの創業者(僕の父)と鈴木さんのおじい様は戦友であり、取引先でもあり、非常に親しくしていた。僕や鈴木さんが幼少のころ何度もお互いの家を行き来していた

家族ぐるみのお付き合い。

という事実が発覚した。

ドラマみたいな展開である。

そんな鈴木さんの取り組んでいるみんなのどぼくを僕は応援している。

閑話休題。

運動会に話を戻したい。

運動会。

というわけで、

運動会やります!

単なる運動会じゃなくて、

先行剤どれが一番生コン遠くまで押せますか?!運動会

・モルタル0.5なんてもう古い?

・先行剤っていっぱいあるけど、結局どれが一番なの?

・それぞれに特徴があって、それぞれが一番いいみたいに書いてある。

・じゃあ、いっそのこと、みんな集めて運動会しちゃおう!

この手のノリにあからさまに嫌な顔をする人がいることを僕は知っている。

ただ、やめられないのだ。

話は単純な方がいい。

モルタル0.5が環境に強いインパクトがあることは周知。

なぜなら、ただ生コンを誘導するだけの存在。

それが、500リットルも利用され、

それらは確実にごみとして廃棄される。

絶対に産業廃棄物だということがわかっているのに生産される。

凄惨な話だ。

ダジャレである。

おやじギャグとなっている。

(ようやく冒頭の話題が布石として効いてきた)

そんなモルタル0.5はない方がいいに決まってる。

多くのモルタル代用品が流通している。

どれがいいのかよくわからない。

ならば一堂に集めて性能実験をやればいい。

これから日程や要綱を決めてエントリメーカーを募集することにする。

「ダメがばれる」

ということで出場を見送ってもいいだろう。

ただし、製品名を伏せて一応実験しますんでそこんとこよろしく。

ここは正々堂々とエントリをお勧めする。

どうせばれるだめは早めがいい。

カイゼンがそれだけ早くなるのだから。

こんな時、

ぐんて教授ならこういうだろう。

「土木土木してますか?」

ちょっとよくわからないまま記事を終える。

転載元:宮本ブログ

「めっちゃお手軽技術提案」 工事成績評定・創意工夫・残コン・技術提案2017/10/04 update

「めっちゃお手軽技術提案」 工事成績評定・創意工夫・残コン・技術提案

こういう書き方をするときっと誤解を生むような気もするが、

あえて書きたいと思う。

残コンほどお手軽な技術提案はない。

ゼネコン各社は技術提案を競っている。

受注する前に「コスト」だけでなく、

技術力

のプレゼンを文書で発注者に提出し、

その優劣を競う。

この技術プレゼン。

コストよりも重要視されるようになってきている。

結果ゼネコン各社は技術部や総合評価部など、

つまりこうしたプレゼンのネタを集めたり作ったり、

その役割を付されたセクションを組織に設立している。

総合評価と呼ばれるこの方式。

技術提案は何も入札前だけではない。

受注してからの評価もある。

工事成績評定という制度の中の「創意工夫」という項目がある。

つまり、できるだけ脳みそに汗をかいて工事を完成させたか。

そこを評価される。

この制度は完成時に企業にはもちろん現場代理人個人にも点数が付され、

それらは以降の入札の際にも参考にされる。

この点数次第で受注しやすかったり困難だったり。

そのため技術者各位はなるべく多くの技術を習得し、

もって工事前も工事の後もそれらを活用することになる。

残コン

もっぱら嫌われるもの。

見て見ぬ振りしたくなるもの。

そんなイメージの強い残コンではあるが、

ピンチはチャンスという言葉がまさに当てはまるのだなと思うことがある。

残コン技術フォーラムで紹介しているいちいちの解決策は、

すなわち技術提案や創意工夫に用いることのできるものばかり。

通常技術提案というと非常に額のはる工法だったりするのがふつう。

それに比べて残コンソリューションは安い。

場合によっては数百円ということも。

そもそもが残コンなのだから。

生コンが使われなくて余ったものだから、

いちいちの現場での発生量は知れている。

例えば少量の残コンに適用されるセルドロンなどは、

実際の使用量で考えると数十円数百円単位にしかならなかったり、

仮に4㎥まるまる余らせた、

ということになったとしても、

10,000円行くか行かないか程度。

工事予算全体から考えれば雀の涙となる。

そんな残コンソリューション。

先日お客様と話していて、

「めっちゃお手軽技術提案じゃん」

ということに気付いた。

お客様もそのようにご評価してくださった。

めっちゃお手軽技術提案

何もネタがない工事現場が仮にあったとして、

残コンが発生しないなんてことは無かろう。

必ず発生する残コンに、

新規性の高い残コンソリューションを適用するだけ。

それで工事評定が上がったり、

次から入札の条件が良くなったり。

やらない手はないんだろうな。

そんなわけで、

残コンというといつもくらい話題に終始してしまいがちだけど、

今回は残コンの明るい話を紹介してみた。

明るい残コン対策。

セルドロンの詳細はhttp://www.ito-syouten.com/index.html

「ミツワ生コンの残コン」 残コン・GNN・山形2017/10/03 update

22127525_1057786164323715_983419963_n.jpg

昨日から今日にかけてGNNワークショップ in 山形・ミツワ生コンをやっている。

チョモランマ

スラッジ・残コンの山をそう呼んでいた。

僕が初めてミツワ生コンさんを訪ねたとき。

うずたかくスラッジが詰まれていた。

生コン屋を訪ねるとよく見かける光景だ。

そんな山が全国にあちらこちらにある。

チョモランマ。

その山をみて、

減らそうとする会社と、

気持ちはあるけれど、

何もできず立ち尽くす会社。

2種類ある。

ほとんどは後者だ。

残コンフォーラムで全国を回って、

全国の残コンの実態を眺めてみて回ってわかった。

出来る人はやるしできない人はいつまでたっても口だけを動かす。

22118039_1057786210990377_768775881_o.jpg

特製ふるい設備(ポータブル)

22197583_1057786297657035_1199739503_o.jpg

沈殿スラッジと残コンをブレンドしたガラをふるう

22119810_1057786280990370_1977096689_o.jpg

ミツワ生コンはこの数年、

動いた

チョモランマに対して行動を起こした。

全国の生コン屋で見かけることのできる、

スラッジ・残コンの山

六価クロムなどの有害物質を含んでいることは知られていない。

策もなく立ち尽くし途方に暮れるしかない。

そんな存在。

多くの生コン工場は、動かない。

口だけは達者に動かす。

山形県唯一のアウト工場、ミツワは、動いた。

改めて残コンという問題において最も大切なこと。

それは、

姿勢

ミツワ生コンの職員の明るいといったらない。

みんなすぐに行動を起こす習慣が根付いているようだ。

山川工場長、かっこよすぎる。

口を動かす前に体が動いている。

22163803_1057811504321181_1803512358_o.jpg

※これまでの経験を説明する山川工場長

今回はミツワ生コンさんを中心として、

関係工場の残コンに対する事例紹介。

残コンソリューションの事例紹介を行った。

残コンまみれの2日間となった。

家に帰るまでが遠足。

そんな言葉があるように(?)、

セミナーに参加することが目的ではなくて、

実際にどのように生かすか?

Out Putが大切だと強く意識せねばならない。

転載元:宮本ブログ

今回得た経験は必ず工場に持ち帰って活かしたい。

次回は福岡。

ワークショップで成長していく過程はとてもスリリングである。

「生コン情報があふれ出す」 ICT・i-Construction・生コン・情報2017/10/03 update

「生コン情報があふれ出す」 ICT・i-Construction・生コン・情報

i-Construction

生コン以外の建設関係ではもっぱらの話題。

昨年より生コン×i-Constructionはスタートしている。

ICTを生コン打設工事に導入する。

もって生産性の飛躍的向上を期待する。

ただ、一方で、実績は上がらない。

生コン×i-Constructionの実績が上がらない理由。

建設会社各社はそれぞれの技術力をアピールすべく、

各種i-Construction×生コン技術の構想を謳う。

しかし、華々しく実績が発表されたケースは皆無。

なんで?

このところ建設会社数社と個別に協議を進めている。

今年度から来年度にかけて実際の現場でのフィールド実験を実施予定。

まずは、何ができるのか?

夢のような構想ばかりを掲げて何もしないのではなく、

実際にできるところが一体なんであるのか?

それらを実際にその目で確かめてみる。

当社長岡生コンも含むGNN関係工場らが、

生コン情報を電子化して建設会社に提供する

そんな試みが始まる。

やってみなけりゃわからない。

それが世の常だ。

生コンの伝票情報を始めた各種情報。

現状現場とのやり取りの中で電子化は残念ながら進んでいない。

しわしわになった伝票ににじむインクのサイン。

これが、現状。

生コン工場が情報を随時提供する。

生コン情報があふれ出す。

閉鎖的・保守的生コンと揶揄されてきたが、

テクノロジーはICT(i-Construction)を可能としている。

伝票印字と共に自動的に情報はクラウドに飛ぶ。

生コン情報WEB上を翔ける

なんとも素敵な話じゃないか。

日報ってみんな書いてるだろうか?

最近僕は日報をほとんど必要最低限にしてしまった。

SNSをはじめとするICTはコミュニケーションの履歴、

または様々な出来事の履歴を自動的に保存する。

生コン情報WEB上を翔ける

生コン打設工事を取り巻くすべての出来事は、

自動的に履歴管理されていく。

誤納チェックされるだろう。

残コンも減ると思う。

打設報告書、工事写真作成、ファイリング、、、

全ての業務は人の手を加えられず(二度手間なし)、

自動的に生成されていく。

情報があふれ出す。

恐怖を抱く人もいるかもしれない。

でも、やってみよう。

実際にやってみる。

その結果、無駄な仕事がなくなっていく。

家に帰る時間が2時間早くなる。

もしかすると会社や現場に行くことだって劇的に減るかもしれない。

浮いた時間を何をして過ごす?

彼女とドライブしたり、

孫をあやしたり、

ビール飲みながら釣りしたり。

いろんな過ごし方がある。

情報があふれ出す。

そのことで業務が合理化されて、

本来人が輝くべき仕事が鎖になって人を苦しめるなんてことがなくなる。

仕事が楽しくなる。

生コンで夢をみることができる。

将来はだれも予測ができない。

i-Constructionを巡る技術革新は何が起きるかわからない。

恐怖して距離を開けることも否定はしない。

ただ、生身の人間が、実際の協議の上、

実際の現場でこの取り組みに挑戦しようとしている。

生コンに従事する当事者としてどのように感じるだろうか。

転載元:宮本ブログ

「夢を描ける事業領域」 アスファルト・コンクリート2017/10/03 update

「夢を描ける事業領域」 アスファルト・コンクリート

同じような製品として、

・アスファルト

・コンクリート

一般には何が違うのかわからん

みたいなイメージを持たれているかもしれない。

アスファルト合材は石油製品で、

コンクリートはセメントを主要原料としている。

いづれもプラント設備を利用して製造されている。

だいたいどの地域にもプラントはあるということ。

いづれも建設資材。

また、いづれも舗装に用いられるという点では共通項もあって、

なのに非常に不思議なのは、

お互いに全くといっていいほど交流がない

本当に不思議だと思う。

隣の業界で同じようなもんを扱っている。

なのに、商習慣から流通経路からなにからなにまで共通項がない。

透水性コンクリート舗装がいわゆる、

「いいもの」

であるにもかかわらず普及がそれほど進まない原因の一つに、

アスファルト業界とコンクリート業界の交流が全くないこと

があげられるのだと思う。

我が国では舗装といえばアスファルト(95%)となっている。

透水性コンクリート舗装は言っても舗装

だから、どちらかというと道路会社マターとなる。

(※アスファルト合材プラントは道路会社が運営している)

ただし、透水性コンクリート舗装の製造者は生コン工場。

この歪み構造が透水性コンクリート舗装の普及を阻害している。

道路会社マターであるはずの製品の製造元が道路会社ではない。

そして、アスファルトとコンクリート互いの業界の交流が皆無。

ヒートアイランド現象の抑制や洪水被害の軽減などに有効。

総論では透水性コンクリート舗装の普及を期待されている。

一方各論においては業界間の歪み構造により普及が妨げられている。

透水性コンクリート舗装はアスファルトとコンクリートのあいのこ。

その両親が別居状態。

そんな感じだろうか。

このところこの点に問題意識を感じ、

道路関係の人物や企業との接触に力を入れている。

この歪み構造にメスを入れればもしくはイノベーションが生み出されるのではないか。

日本中にアスファルト合材プラントがあるように、

生コン工場もほぼ日本全域を網羅している。

社会的に有効な材を普及させるためには、

業界間の歪みを超越した適材適所を期待するべき。

まずは道路会社、アスファルト業界をしっかりと理解するところから始めたい。

そのためにも定期的に道路会社やアスファルト業界関連企業に接触をし、

透水性コンクリート舗装の普及を阻害している要因を理解し、

一つ一つをつぶしていく。

ちょっと大真面目なブログを書いてしまった。

全舗装に占めるコンクリート舗装の割合は、

たった5%

そのたった5%の中のさらにたった5%

それが透水性コンクリート舗装の割合。

めっちゃ少ない。

ということはつまり考え方を変えれば、

青天井の市場性

大海原に挑戦する夢のある事業。

現代なかなか見つけることは難しい。

透水性コンクリート。

いつの間にか10年以上腐れ縁というやつだろうか。

取り組んでいる。

低迷する生コン業界。

夢を描ける事業領域の一つとして。

透水性コンクリートの可能性はすさまじい。

転載元:宮本ブログ

「僕は誓う!50年後の水を今と変わらず透す」 駐車場・透水・コンクリート・アスファルト2017/10/02 update

「僕は誓う!50年後の水を今と変わらず透す」 駐車場・透水・コンクリート・アスファルト

スパイクタイヤってご存じだろうか。

あなたが平成生まれならあるいはご存じないかもしれない。

スパイクタイヤ。

我が国では使用が禁止されている。

なぜか?

それは粉塵が発がん性物質を含んでいるからだ。

明白に禁止されている。

生コンブログの始まりである。

さて、粉塵。

成分は何か?

アスファルトである。

我が国の舗装の95%はアスファルト舗装となっている。

アスファルト。

その粉である、粉塵。

発がん性物質を含んでいる。

そんなアスファルト。

本来は住宅の駐車場にはそんなもん向かないはず。

なのに、共同住宅の駐車場にはアスファルトが使用されている。

なぜか?

イニシャルコストが安いからだ。

イニシャルコスト?

じゃあ、ライフサイクルコストはどうなん?

ということになるだろう。

国交省でも現在コンクリート舗装を必ず検討するように指導している。

コンクリート舗装。

名古屋駅からさくら通りを東に向かう道。

よく注意して見てみると実はコンクリート舗装となっている。

コンクリート舗装。

適切な施工さえすれば50年以上ノーメンテなんてのもざら。

一方、年末や年度末。

一般の方々に渋滞でイライラさせる舗装工事。

あれは全部アスファルト。

数年たつと轍(わだち)やひび割れでぽんこつになる。

だから、ちょこまかメンテナンスをしている。

LCCから考えれば確実にコンクリート舗装。

アスファルトの排水性舗装がすぐに目詰まりを起こして水たまりができる

そんなことは業界の常識。

世間一般には知られていないだけ。

なのにアスファルト舗装を提案する。

これは完全に顧客の都合ではなくて、

「完成工事費用を安くしたいだけ」

という供給者側の都合となっている。

安物買いの銭失いの典型だ

イニシャルでは多少排水性アスファルトよりもお値段が張るかもしれない。

ただ、10年という単位で考えた場合。

10年後も1年目変わることなく透水し続けているコンクリート舗装の方がいいに決まっている。

往年のトレンディードラマ101回目のプロポーズの例を引くまでもなく、

僕は誓う!50年後の水を今と変わらず透す

である。

平成生まれののあなたはもしくはぴんと来ないかもしれない。

泉ぴんとこないのかもしれない。

そんなわけで、

駐車場を安易にアスファルトにするなかれ。

アスファルト舗装では50年後の水を今と変わらず透さない

ちゃらちゃらチャラ男である。

透水性コンクリートは武田鉄矢だ。

ただし、

幸福の黄色いハンカチにおける武田鉄矢は違った。

非常にチャラ男だった。

しかもう○こもらしそうにしてた。

何が何だか分からなくなる。

ただ、これだけは言える。

目詰まり起こしましぇん!

というわけで今日も仕事を頑張ろう。

転載元:宮本ブログ

「まんがで生コンを伝える」2017/10/02 update

「まんがで生コンを伝える」

生コンブログを毎日書く。

何のためか?

色々な目的がある。

大きな目的の一つに、

生コンのことを一般にも理解されたい

理解されることはとても大きなこと。

そのためには発信しなければならない。

70年近く内向きに活動をしてきた。

外に対して自らの価値を発信しなかった。

その結果、

「コンクリートから人へ」

そんな風になってしまったのも僕たちの責任。

mannga.PNG

例えば生コンのことを理解してもらう。

その際に、

生コンとはセメントと水の水和反応が基礎となっています。水和反応により、<C-S-H>が生成されることが効果のメカニズムとなっており・・・

そっこう寝れる。

一方、伝えるという行為において漫画の素晴らしいところは、

楽にわかる

ということ。

22117860_1056420671126931_1655276189_o.jpg

22070520_1056420674460264_1932936271_o.jpg

22118040_1056420664460265_1512299343_o.jpg

生コンをまんがで伝える

まだ検討段階ではあるけれど、

物価調査会の鴨志田さんと今そんな構想を立てている。

生コンをまんがで伝える

とても夢のある企画だと思う。

ご相談を寄せてくださった鴨志田さんには感謝してもしきれない。

この企画。

出来るだけ多くの生コンにかかわる人たちと一緒に歩みたい。

生コンに情熱を燃やしている人。

誇りをもって仕事をしている人。

とにかく楽しんでいる人。

問題意識を持っている人。

そんな生コンで結ばれる多くの人たちと共にまんがを作成する。

ラブコメをつくる。

スランプの抜き方に一目ぼれをする。

恋が始まる。

ただ、なかなか気持ちを伝えられない。

ちょっと違うような気がする。

とにかく。

まんがで生コンを伝える。

こんな素晴らしい機会に巡り合えて、

そのこと自体とてもハッピーだ。

出来るだけ多くの人たちと、

この企画を通してさらに深く交流し、

まんがの完成も大切だけど、

その交流を通してさらに良い生コン業を創造する。

そちらの方がもっと大切なような気がする。

転載元:宮本ブログ

このページのトップへ