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「朝一土砂降りでも問題ない|水勾配のいらない土間コン」2018/05/19 update

「朝一土砂降りでも問題ない|水勾配のいらない土間コン」

別荘地駐車場が道路から逆勾配となっていたため「水勾配のいらない土間コン」の採用。雪解け水の処理など排水設備(U字溝他)は別荘地の雰囲気に合わずこれまでも隠すなど苦労していた。施工当日雨が降りだしたものの、工事を続行。まだら雨だったためなんとか無事施工完了 http://www.nr-mix.co.jp/dry_tech/

別荘地。

普段の暮らしから解放される場所。

空が近く草花に囲まれた時間。

に、

集水桝とU字溝でごりごりの水はけ対策、

ちょっと興ざめ。

ということもあって隠すなどの工夫がされていたそうだ。

那須ゴルフクラブの敷地内で山間部ということもあり、

冬場には雪が降り雪解け水の水はけに苦労されていたという。

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※今回製造担当は現地モリヒロ生コンさん

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※待ち構えるみなさんは今日初めて透水性コンクリートをさわる(材料販売)

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※問題なく施工は進む。お上手

そういえば最初の実績も別荘地だった。

水はけにごりごりのU字溝はダサい。

そういった心理が働くのかもしれない。

土間コンを施工すると水はけの問題が生じる。

スリット

といって水はけを期待する工法もあるけれど、

自宅ならいざ知らず別荘の場合そこから草ぼうぼうで管理大変。

普段から人がいるわけじゃないしね。

また、今回は予想が外れて朝一番雨が降ってた。

雨雲レーダーという文明の利器がある。

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※雨雲レーダー

たとえ今は土砂降りでも、

あとどのくらい時間が経てば雨が上がるか予測することができる。

だから、その晴れ間に施工しちゃおう。

そんなことが可能な時代と可能なテクノロジーが現代にはある。

そして、無事施工は終了する。

施工後しばらく経てば雨が降っても問題ない。

朝一土砂降りでも問題ない。

その日のうちにまとまった(30分〜1時間)晴れ間があればいい。

子供の頃嫌だったまら運動会に土砂降りだと喜んだものだ。

しかし現代はそれを許さない。

土砂降りでも正確に雨の動きを予測できる。

そして、1日がかりではなく、ほんのちょっとの隙間で施工できちゃう。

そんな土間コンがあるのだから。

「雨だ!休みだ!」

と喜べない土間コンとも言うべきか。

いろんな立場の人がいるからなんとも言えないけれど、

工期が迫っている時の雨はたまらなく嫌なものだと思う。

そんな時に今最先端の土間コンはへっちゃらにいけちゃう。

生コンでいいこと。

転載元:宮本ブログ

※愛知のドライテック(透水性コンクリート)のことなら伊藤商店の伊藤まで→090-7087-5443

※愛知のドライテックの詳細は→http://www.ito-syouten.com/dw/

「スラッジを汚泥処理するより砕石状にして捨てたほうがいい|残コンスラッジ処理システム」2018/05/18 update

「スラッジを汚泥処理するより砕石状にして捨てたほうがいい|残コンスラッジ処理システム」

残コンソリューション。多くの関係者が訪れる残コンスラッジ処理システム。仮に出口が見出せないとしても廃棄コストは減少する。構内は清潔を保つことができる。今回はお越しいただいた工場に視察・提案 http://www.nr-mix.co.jp/econ/blog/post_251.html http://www.nr-mix.co.jp/econ/

「なんぼでスラッジ解決するの?」

そう電話口で尋ねる方がいらっしゃる。

お分かりにならないだろうか。

電話で済むほど簡単なものなら全国の生コン工場は困らない。

そんな単純なものならそもそもが問題となっていない。

生コン工場の最大の「困った」スラッジ。

すでに数社が完全に解決しているその解決策。

もちろんありがたいことに多くの問い合わせをもらう。

多いのが冒頭のくだり。

「ところでいくらなん?何を買えばいいの?」

と電話で済ませようとされる人たち。

生コン実務は忙しい。

終われる作業量は膨大。

それはわかる。

1日かけて出張する。

できれば避けたい。

よく耳にする、

「意味ない」

という発言。

そんなことしても意味ない。

僕から言わせて貰えば、

全国47都道府県残コンスラッジをテーマに行脚する。

これ以上ない「意味ない」は他になかろう。

果てしない時間とお金と体力が必要となる。

今の自分の工場の現状を考えると、「無理」と最初からできない理由を並べ立てる。

「どうせ無理」

という態度で関係各所に「電話問い合わせで済ませよう」という態度は非常に失礼だから今後はやめることをお勧めする。

一方、

実際に使命感を持って全国の事例を調査する人たちもいる。

先日往訪いただいた報栄生コンの上野山社長もその1人。

まずは自分の目で見てみたい。

その姿勢には多くの人が共感する。

スラッジを汚泥処理するより残コンスラッジ処理システムで砕石状にして捨てたほうがいい

実際に費用や構内の管理を考えたらそんな結論もあるそうだ。

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※報栄生コン

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※スラッジが「汚泥」として処理・運搬される様子

当社担当の二見さんは出張で大阪や香川を訪問している。

スラッジ(生コン工場にとっては残コンではなくスラッジが問題となっている)問題解決のお手伝いが主目的。

構内をどのようにレイアウトしたらいいか。

どのように発生を抑制して、

発生したスラッジをいかにして汚泥ではなく「砕石」に変えるか。

汚泥ではなく砕石(状)に変える

なぜ、そんなことが必要なのか?

それは処理コストに原因がある。

普通に10倍の費用がかかるのだ

費用だけならまだしも、だんだん捨てるスペースが減ってきていて、

受け入れ拒否なんてことも起こっている

これはもちろん処理費用の増大にダイレクトに影響する。

残コンスラッジ処理システムの強みは、 http://www.nr-mix.co.jp/econ/blog/post_251.html

一切スラッジを出さないこと。

通常はできた砕石(状)を生コン原料やリサイクル砕石として再利用することで、

コスト低減ではなくて新たな売り上げの柱を目指すもの。

ただ、様々な理由で出口を見出せないケースもある。

出口がなければ結果捨てなければならない。

ただ、

汚泥

として捨てるのではなく、

コンクリートガラ

として捨てるほうが処理費用が限りなく安くできる。

また、スラッジが構内から消えることで構内環境の改善も期待できる。

「意味ない」

最初からたかをくくって動こうとしない人たちを尻目に、

僕たちは足掻いてます。

足掻いているといろんな人との交流が生まれて、

そんな人たちとの交流はいつしか僕たちを成長させている。

スラッジの問題もそのうち完全に解決することだろう。

意味ないとたかをくくってる人たちはきっとそんな時にも、

それまでと変わらず同じように愚痴を言って変われないのだと思う。

これからも残コンスラッジとがっぷり四つ。

本気の人たちとガチンコで交流したい。

生コンでいいことを広げよう。

転載元:宮本ブログ

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※セルドロンの詳細は→http://www.ito-syouten.com/mgs/

「『フェイクはちょっと?』 石材や高級タイルよりも安定して少し安い|打ち放し色合わせ」2018/05/18 update

「『フェイクはちょっと?』 石材や高級タイルよりも安定して少し安い|打ち放し色合わせ」

石材よりも安く、高級タイルよりも安い。高級感があるのに、貼りものじゃないから安定感がある。そんな理由で選ばれている「打ち放し仕上げ」がある。 http://www.nr-mix.co.jp/rc/

日建ハウジングシステム

言わずと知れた大手設計グループ。

そこで高い評価を得ている工法がある。

生コンポータルで何度も紹介している、

打ち放し色合わせ

という工法。

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※Before(上) 鉄筋が見えるほどの亀裂が発生。 After(下) 何もなかったかのような自然な仕上り

従来、補修のための技術だった。

上の写真のように一度打ち放しコンクリート表面に現れたトラブルを、

生コン屋さんの技術力と合わせて補修を提案する。

機能的にも美観上も問題を解決する。

そんな技能として50年以上の歴史を持つ。

打ち放し色合わせ

それが今進化しようとしている。

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※見ての通り通常のCB(コンクリートブロック)壁に打ち放しコンクリート(右 パネコート、左 杉板型枠)が表現されている

プロの僕たちが見ても見分けがつかない。

自信満々の建築家の目すら欺く高品質な技能。

それが、今、日建ハウジングシステムを始め、

多くの現場で採用されつつある。

その理由は?

高級外壁材として従来考えられてきたもの。

それらは、

石材や高級タイル。

その表面は高級感を帯びておりハイエンドな建築に頻繁に採用される。

ただ、当たり前のことだが、

値段が張る。

高い。

予算を圧迫する。

さらには、

それらは所詮壁にひっかけつけられているものであるため、剥がれ落下するリスクを考えなければならない

という弱みがある。

一方、打ち放し色合わせの外壁の場合。

貼りものではなく「塗り物」となるため、

剥がれ落ちて通行人に危害を与える心配は万に一つもない。

もちろん見た目はさまざまな高級打ち放しコンクリートを楽しめる。

さらに!

ちょっと安い。

安定感も高級感もあるのに、ちょっと安い。

これは売れるだろう。

僕たちだってわかる。

事実高級店舗の内装に採用された実績は数多い。

「フェイクはちょっと」

そんな風にいう人間がいたら、

「フェイクと本物の見分けがついてから言え」

といいたい。

僕には見分けはつかない。

そんな高級仕上げ材の仲間入りを果たした、

打ち放し色合わせ工法は壁材メーカーのフッコー(https://www.fukko-japan.com/)と共同してます。

そう、老舗塗り壁屋さんとのコラボ。

猛烈な勢いで広がる新しい選択肢。

今後の活躍から目が離せない)

転載元:宮本ブログ

 

※愛知・岐阜・三重コンクリート補修の実績はこちら→http://www.ito-syouten.com/rc/case/

 

※愛知・岐阜・三重のコンクリート補修の事なら伊藤商店の伊藤まで→090-7087-5443

「拘りの普通ベニア型枠|打ち放し色合わせ」2018/05/17 update

「拘りの普通ベニア型枠|打ち放し色合わせ」

普通ベニア型枠を使用した打ち放しコンクリートはこだわって作られる。通常のパネコートに比べ、ジャンカなどの補修施工の難易度は杉板型枠などと並び高い。価格の透明性のある色合わせで、こだわるお施主さんにもご納得いただく。一式150,000円

生コンポータルを検索してお問い合わせをいただく。

神奈川県の現場。

通常打ち放しコンクリートといえばパネコートと相場。

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※こんなコンパネで型枠が組まれる(http://www.ubehouse-e.com/kitaku-s/409/から引用)

あのテカテカつやつやした打ち放し表面。

美しいと一般には感じられるものが、

中には「自然じゃない」とか「ぎらぎら下品」と思う方もいる。

これが打ち放しコンクリートが複雑で苦労する理由なのだけど。

百人いたら百人の「美しい」があるのだから。

それを供給する現場代理人の方はお施主さんとの対話力が必須になる。

現場経験に裏打ちされた提案力とでも言おうか。

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※Before普通ベニア型枠を用いた打ち放しの表面に発生した小さなジャンカ。通常はこのくらいのジャンカなら見過ごされるはずだ。

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※After この通り自然な肌を損なわずジャンカが消えている。

普通ベニアを選択するお施主さんはそれだけ目が肥えている。

現場代理人さんもそれだけ覚悟を持って対話するだろう。

こだわりを持ったお施主さんはご自身でいろいろ調べる。

広範な知識体系「建築」

その一仕上げ「打ち放しコンクリート」をとことん追求されれば、

中には一般の人の方がプロよりも詳しくなったりすることはあり得る。

だから真摯にお施主さんに向き合わねば、

不誠実

と捉えられることだってあるだろう。

今回はそんな現場だったはずだ。

ジャンカが発生するのは仕方ない。

ただ、その発生する施工不良に対してどのように対応するか。

HPで検索してお問い合わせをいただいたこちらの現場は、

きっとかなり不安を抱えてご連絡をいただいたはずだ。

知らない業者への連絡なのだから。

今後さらにこうした価値はきちんと発信していきたいと思う。

真摯に打ち放しコンクリートに向き合っているすべての人へ。

誠実な多くのものづくりに携わるひとたちへ。

生コンでいいこと。

転載元:宮本ブログ

 

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「生コンポータルで検索♪|ニッポン放送」2018/05/17 update

「生コンポータルで検索♪|ニッポン放送」

今年から力を入れ始めたマーケティング。CMという手法がある。いよいよ生コンポータルもラジオCMにデビュー。「生コンの困ったは生コンポータルを検索♪」

現場に向かうトラックの中。

渋滞にはまり退屈なひととき。

そんな建設関係者200,000人に届くという推計だそうだ。

一体どれほどの効果が見込めるか、

ほとんどトライアル的な取り組みになる。

「生コンの困ったは生コンポータルで検索♪」

ぜひ、嫌がらずに上のYoutube録画を聴いてほしい。

実にダサいのだ。

めっちゃテンション高めの男女2人が、

「生コンの困ったは生コンポータルで検索♪」

と声を張り上げている。

ダサくて何度も再生してしまう。

自分の使い古しの靴下があまりにもくさすぎて、

何度も匂いを嗅いで確認してしまう心理に似ている。

ダサいことがつまりわかりやすいことにつながる。

商材特性ってあると思う。

例えば生コンという製品のCMが超スカしたアートなそれだった場合。

きっと反感を買っているだろう。

なにスカしてんだ生コンのくせに、と。

スカしてる暇あったら遅れず生コンを届けろ、と。

朝一忙しぶってんじゃねえ、と。

やはり、生コンにはこの程度のダサさが必須だと思われる。

「快適な現場空間に生コンでいいこと。そんなそよ風をお届けしたい」

みたいなコピーをいい声俳優が落ち着いたトーンで語っても、

は?

である。

それにしても担当の小松英樹曰く、

放送局のようなところに立ち入ることは滅多にないということで、

それはそれでいろいろな稀有な体験ができたそうだ。

収録もおしゃれーな都内のビルの中で、

有名タレントの控え室があったりする脇のスタジオで、

なんかスマートそうな感じで進んだそうだ。

その結果がこのダサいCMと相成ったわけだが、

素晴らしいさすがプロと言わざるを得ない。

生コンのマーケティングという取り組み。

そもそもあんまし誰も経験したことがないこと。

だから失敗も多かろう。

このラジオCMが一体どれほどの効果が見込めるか未知数。

けれど、やってみなければわからないこと。

第1弾は5月22日の7時台だという。

生でこのダサいCMを聴くことができたら嬉しい。

関東そして周辺の地域で視聴可能だそうだ。

ぜひ、このリアルなダサいCM、

「生コンの困ったは生コンポータルにお任せ♪」

を共に聴きましょう。

生コンでいいこと。

転載元:宮本充也ブログ

「砂利敷き防草に新しい常識|透水性コンクリート」2018/05/17 update

「砂利敷き防草に新しい常識|透水性コンクリート」

砂利敷きというエクステリア・外構鉄板の施工。シート工事と併用して防草対策をしても生えてくる雑草。犬走りや駐車場の水切り。こんな使い方があったの?ぼくたち自身も驚いています http://www.nr-mix.co.jp/dry_tech/

生コンのお客様、

新栄興業さんからのご注文。

当社現場調査担当の絵里子さんの提案により採用。

当社で開催された見学会にもわざわざご来場され、

熱心にその材料の特性を理解されようと努力いただく。

そして、こんな提案に結実した。

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※既設コンクリートを汚さないように養生テープを設置

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※湿式(生コンのように水を含んでいる)工事では必須の養生

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※施工開始

もともとレンガの施工(乾式)を検討されていた。

レンガなど製品だと、

サイズを現場の隙間のサイズに合わせる工程が発生。

とかく工期に追われがちなエクステリアにおいて、

生コンのように隙間に施工して終わりってのは楽。

透水性コンクリートの採用が決まった。

このところ手応え感じてます。

土間コンとかエクステリア外構の分野での当たり前の一つ。

透水性コンクリートの検討。

きっと今の段階では関係者の工程管理や資材検討にないかもしれない。

けれど今回のように実際に喜んでいた抱ける方がいらっしゃる。

その人は長岡生コンという生コン工場の周りにいるだけではないはず。

きっと同じ悩みは全国・全世界にあるはず。

僕たちならお応えできる。

透水だけじゃない。

防草にも、透水性コンクリート。

意匠材にも、透水性コンクリート。

生コンでいいこと。

転載元:宮本ブログ

※愛知のドライテック及びワンデイペイブのことなら伊藤商店の伊藤まで→090-7087-5443

※愛知のドライテックの詳細は→http://www.ito-syouten.com/dw/

「シンプルモダンな門塀|エクステリア外構」2018/05/17 update

「シンプルモダンな門塀|エクステリア外構」

コンクリートのエクステリア外構における施工は補修がつきもの。建設関係に従事されるお客様は生コン工事の現実を知っていた。家のモダンなシンプルモダンなイメージに門塀・ガーデンを色合わせでデザイン。WEBからのお問い合わせ。一式150,000円 http://www.nr-mix.co.jp/rc/

皆さんこんなお施主さんだったら。

エクステリア・外構のコンクリート工事はさぞ楽だろう。

「うんうん、色むらなんてしかたないよね」

「あったよ、ひび割れで苦労したこと」

なんて共感してくれるのだ。

まさに楽園。

現実はそうはいかないのだけれど。

門塀は家の顔。

過言ではない。

美術館や有名建築に表現される、

打ち放しコンクリート。

機能材であり意匠材である唯一の表現。

一般家庭に採用できづらい理由として、

施工の難しさ

が挙げられる。

それなりの施工体制で行わないとうまくいかない。

仕上げで覆ってしまうその他工法を選びたい。

それが工事関係者の本音。

打ち放しめんどくせえ

ただ、施主としてシンプルモダンなお洒落な建築に憧れていた。

一生に一度の買い物。

住宅建設

妥協はできるだけしたくない。

当然の気持ちだ。

そして、ググって、生コンポータルを見つけた。

そんな経緯で納品させていただく。

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※Before(上)ブロックを積み上げ左官材で下地を作る、After(下)打ち放し色合わせを施工

施工した人たちですら。

施工した人たちですら、

もちろん、僕たちだって。

それが打ち放しコンクリートでないことがわからない。

作り手の手から離れていく。

打ち放し色合わせ。

景色に溶け込んでいく。

主張しない。

打ち放しコンクリートを作る。

全国のクリエイター(色合わせ技能者)と、

生コンポータルの活動は、

いろんな地域の景色を変えています。

生コンでいいこと。

転載元:宮本ブログ

※愛知・岐阜・三重のコンクリート補修のことなら伊藤商店の伊藤まで→090-7087-5443

※コンクリート補修の詳細は→http://www.ito-syouten.com/rc/

「みんな元気な生コン屋さんと会いたかった|GNN」2018/05/17 update

「みんな元気な生コン屋さんと会いたかった|GNN」

2011年に発足したGNN元気な生コンネットワーク。地域や枠組みを超えた生コン工場の交流の場。今、ゼネコンや住宅メーカーの技術者など広く注目を集める。

もともとは生コン工場のための場。

2011年震災直後に発足したGNN。

それ以前も、それ以降も、

「生コン工場として成長するための」

という接頭語がついていた。

半径90分

1時間半のカベの中で操業を迫られる僕たち生コン業。

得られる情報も人脈もその壁を超えづらい。

限られたIn Putを利用して生産をする。

生産物Out PutもIn Putの量や質に従うことになる。

どうしても考え方は内向きになっちゃう。

そんな生コンの運命を打破するために。

隔年で開催されている全生の技術大会の打ち上げで、

10社に満たない規模で発足趣旨説明会を開催した。

次回長野で23回目 http://genki-namakon.net/information/world_of_concrete23gnn.html

年に2〜3回のペースで公式の勉強会を開催。

その間を埋めるように、

ワークショップや人材交流、

個別技術や製品の研究協力のためのコンソーシアムが開かれる。

現在では100を超えさらに会員拡大が過熱している。

当今の残コンスラッジ問題がその拡大の背景にあるようだ。

2011年当時も今も変わらないのは、

「生コン工場として生き残ること」

ご当地のインフラ基礎資材を供給する。

そしてこれからもし続ける使命を果たすために。

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※GNN長野準備実行委員会の議事録の一部

注目される全国アライアンス

このところ多方面から共同実験や製品・技術紹介の依頼を受けることが増えた。

これまでは「生コン業として」が主題だったものが、

「全国の元気な生コン業とともに」

という側面が注目され始め多くの協業の申し込みがある。

つまり裏を返せば、

全国各地の3000を超える生コン工場。

製品特性上、

「使わなければならない」

生コンであり、

「選べない」

生コンであったため生コンに関する各種技術開発を期待しても、

生コン工場は常に後追いうけみであるからパートナーとして認識しづらかった。

一方足掛け8年の活動実績を誇る日本最大級の生コンアライアンス。

これはつまり、

「元気で(技術に)前向きな生コン工場のリスト」

と考えることができる。

生コンに関する技術開発を考えた上で、

これ以上ないパートナーのリストとすることができる。

これまでも大手ゼネコンなどの技術者からの協業の申し入れが多かったが、

ここに来てハウスメーカーや研究機関などからの協業の声が増えてきた。

みんな、

元気な生コン屋さんと会いたかったんだね。

そう考えさせられることが増えた。

IT・グローバルの時代、

どこかの地域の元気な生コン屋さんと優れた技術を持つ組織(GCなど)の共同実験は、

どこかの地域の話だけでは終わらない。

その「こと」(生コンでいいこと)はITとグローバルに乗って、

世界標準を期待することができる時代になっている。

生コンは地場産業。

地産地消産業のリーダー。

であり且つその経験はグローバルに評価される。

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※共同実験の様子(住友林業緑化、フッコー、ジェムストン他)

そんな時代。

中小企業間連携としてのGNN元気な生コンネットワーク。

その活躍のフィールドの拡大もとどまることを知らない。

生コンでいいことが止まらない。

転載元:宮本充也ブログ

「生コン無線が使えなくなる|運行管理」2018/05/14 update

「生コン無線が使えなくなる|運行管理」

生コンコンクリートなど車両搭載型無線(運行管理・通信業務)の分野に革命が起きようとしている。日本のアナログ無線の免許は2020年には使用ができなくなる。新しい無線は「スマホ」。その機能には従来の無線機(トランシーバー)としての機能に加え車両位置情報の見える化も含む、スマホの各種機能(電話やナビやSNS他技術) http://www.nr-mix.co.jp/new_nama/blog/gps.html

今、従来の無線の使用ができなくなろうとしている。

スマホの時代に無線?

一般には「はぁ?」かもしれないが、

僕たち生コン従事者にとっては大きな変化。

生コンのデリバリーといえば、

無線は必携アイテムなのだ。

その無線が使えなくなる時が来る。

この時代の流れは生コン工場に「変化」を迫る。

生コンが得意ではない「変化」を。

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※スマホの中にアプリとして「無線」がインストールされている。

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※無線が内蔵されているスマホはその車両の位置情報を5秒感覚で知らせる。

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※その車両が当日(過去も含めて)どのようなルートを辿ったかの奇跡が確認できる

※出荷担当者(横田さん)の導入後の感想

生コン無線が使えなくなる

そもそもが時代錯誤が否めない無線という手段だが、

尻目に多くの通信技術は世の中に流通している。

それら通信技術はどれをとっても生コンに価値をもたらすことができるだろう。

ただ、

「どうやって?」

生コンのプロじゃない通信のプロに、

僕たちの困りごととかを理解してもらえるだろうか?

きっとそれなりのものはできるかもしれないけれど、

でもやっぱり「生コン業」にとってぴったりではないはず。

どこかずれてて、

ちょっと使えない。

そんな通信手段であるはず。

このシステム(無線・位置情報)は生コン工場が作ったシステム。

(GNNマシナリージャパン販売)

生コン工場の

生コン工場による

生コン工場のための

ぴったりなシステム。

だから、マトが外れない。

完璧。

同じ通信技術ならいくらでもあるかもしれない。

値段も同じくらいかもしれない。

けれど、

生コン工場が作り出したシステム。

だから、

生コン工場目線のシステム。

これが、GNNの醍醐味だ。

交流を通して自分たちでソリューションを作っちゃえ。

生コンでいいこと。

物流の革命が起きている。

転載元:宮本充也ブログ

「生コン工場の新規事業|透水性コンクリート見学」2018/05/14 update

「生コン工場の新規事業|透水性コンクリート見学」

生コン以外で新規事業を検討する。低迷する市場。初期投資は大規模でない方がいい。今いる人員・設備・ノウハウ。透水性コンクリート舗装という選択 http://www.nr-mix.co.jp/dry_tech/

土間コン水勾配対策

通常は生コン工場ではなくて、

生コン需要家=建設会社にご案内をしている。

透水性コンクリート

この製品。

現場練りミキサーでちまちまと製造してらんない。

めんどうくさい。

だから、生コン工場の協力が必要。

けれど、JISだとか一般の生コンに、

透水性コンクリート

というものはない。

だから、普通生コン工場は練ってない。

ましてや通常の土間コンに提供されるような気軽さはない。

この隙間にチャンスはあった。

・現場でちまちま練ってらんない

・生コン工場では作ってない

15年の歴史がある。

当社生コンポータル(長岡生コン)にとってはじめての新規事業。

お金はない。

業界は低迷している。

人も限られている。

ザッツ中小零細企業の状況でもチャンスを掴める新規事業。

なにかないか?

生コン工場にあるもの。

人→生コンに関する知識を持っている

モノ→生コンを製造するための機械と届けるための車両

金→ない

情報→生コン業界・建設業界に関する限定的な知識・情報

金はない。

威張るほどのことじゃないけど、

契約金が数百万するような事業においそれと手は出せない。

新プラント建設費用に数千万・数億円なんてリスキーで出せない。

そんな、

生コン工場

という位置付けに、

透水性コンクリート

は見事にハマる新規事業となった。

人→透水性とはいえ、「コンクリート」についてはプロだ。

モノ→練れる。増設する設備も必要ない。

金→かからない。

情報→とりあえず、業界内のことだから集めることはできる

さあ、はじめよう。

それが15年前の低迷を臨んだぼくたちの決断だった。

やってみよう。

大怪我しそうになったら撤退すればいいじゃん。

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※工場に展示してある透水性コンクリート(土間コン)。水は表面に溜まる事なく即座に吸い込まれる

今、全国の供給体制が充実して来ている。

GNN元気な生コンネットワークという前向き元気な生コン工場が手を携えて、

それぞれの地域で「当たり前の土間コン」として供給されている。

生コンが低迷している。

指をくわえて待つ。

口を開けてわりけつを待つ。

そんなんじゃない。

自ら動く。

自分で市場を作り出す。

そんな生コン工場が増えて来ている。

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※開発中の新製品「簡易透水・保水コンクリート舗装」(5,000円/m3で販売予定)

当社のこの取り組みを見学にいらっしゃる方たち(生コン工場)がいる。

(昨日から四国生コンクリート工業様他がご来場くださってます)

そしてその方達の工場で展示として透水性コンクリートが設置される。

その施工状況は「見学会」として地元建設関係者さんに公開される。

その場で施工を体験してもらう。

納得してもらう。

そして、その地域で土間コンの当たり前が変化する。

「土間コンは大変」

そんな当たり前が地元の生コン工場と前向きな建設会社さんの手によって破壊されようとしている。

土間コンはみんながハッピーになるもん。

そんな新しい当たり前。

生コンでいいこと。

四国でも広がる。

転載元:宮本ブログ

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