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「ラップ調に説明するまさつ」 福井・土間コン・県学会・エクステリア・透水2017/12/21 update

「ラップ調に説明するまさつ」 福井・土間コン・県学会・エクステリア・透水

土間コンの常識を変える。 当事者の誰もが嫌なのに、でもそれが当たり前だと思って、ただ何となく続けていること。土間コン。1日仕事になってしまい、水勾配をとらなくてはならない、クレームが発生しやすい。誰にとっても嫌な土間コン。そんな土間コンの常識を変える。

ちゃおー!

そんな気分なのだ。

日曜日の午前中。

ゆっくりと過ぎる時間。

12月に入りいよいよ寒い。

ランニングを趣味としているものの、

最初のとっかかりがますます辛くなっている。

ちゃおー!!

そんな気分なのだ。

※毎度ご協力いただきありがとうございます。

今年完全にブレイクした次世代の土間コン

十数年前に始めた透水性コンクリートは、

文字通り紆余曲折を経験した。

結果、次世代の土間コンというあり方を見つけて、

日の出の勢いで普及が進んでいる。

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※北形翔さん(赤い彗星)がリードする施工体験会 in 福井

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※ラップ調に説明するまさつ(バチがあたって降雨に見舞われる)

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※東京から駆けつけてくれた小沢総業小沢社長とのツーショット。

既に1件予定がある

北形さんは富山体験会からすでに待ちわびてくださっていた。

この度川端工業さんでの出荷準備が整っての体験会。

すでに1件現場が決まっているという。

その熱意に僕たちはお応えしなければならない。

次世代の土間コンの威力。

数年以内に福井の土間コンの常識を変える。

来春は大規模な東京での見学会も

駆けつけてくれた小澤さんのポテンシャルは計り知れない。

少しずつ少しずつ。

仲間が少しずつ増えていって、

その輪が徐々に広がっていく。

誰も見向きもしなかった時代を経て、

種火のような共感の熱は少しずつ周囲に伝播していく。

文字通り火のように燃え広がり始めた。

もう、当事者である僕たちですら止めることができない。

次世代の土間コン。

土間コンの常識を変える。

当事者の誰もが嫌なのに、でもそれが当たり前だと思って、ただ何となく続けていること。土間コン。1日仕事になってしまい、水勾配をとらなくてはならない、クレームが発生しやすい。誰にとっても嫌な土間コン。そんな土間コンの常識を変える。

僕たちが今やっていることは確実に社会に認知されている。

確実な手ごたえを得ている。

福井の土間コンの変化はもう止まらない。

転載元:宮本ブログ

 

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「ポンプ屋さんはホワイトナイト」 福井・コンクリート色合わせ・補修・打設不良・体験会2017/12/18 update

「ポンプ屋さんはホワイトナイト」 福井・コンクリート色合わせ・補修・打設不良・体験会

現場監督さんよりも誰よりも最初に打設不良に気付く人。

※毎度のご協力誠にありがとうございます。

全部載せ

出し切る。

ということで始まった、

川端工業中村さんの本拠地での開催。

どうせイベントやるならいろいろやっちゃおう。

全員集めちゃおう。

ということでとっても楽しい会となった。

(※その模様は別の記事で報告予定)

圧送業者が一番近い

今回川端工業さんで圧送会社の方々も含めてコンクリート補修について議論した。

「あ、ここジャンカになるな」

一番最初に知覚する人。

生コン屋さんとコンクリート補修

長年コンクリート補修の仕事に携わっている。

もしかしたらポンプ屋さんかもしれない。

現場監督さんよりも誰よりも最初に打設不良に気付く人。

誰よりも多くのコンクリート打設を経験している人。

ポンプ屋さん。

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※コンクリート色合わせ補修。左がBefore、右がAfter

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※上がBefore、下がAfter

「ジャンカとかコールドジョイントを予見できますか?」

まんざらでもない反応があった。

何百回、何千回もの経験。

AIみたいに繰り返し繰り返しコンクリート打設をディープラーニングしている。

もう、感覚というか。

アンテナがついちゃってるというか。

ポンプ屋さん。

筒先を握っているその人。

その人がもっとも知っている。

型枠を外す前から施工不良個所がわかる。

そんな存在。

逆に施工不良の出し方もわかる

逆説的な話しだが、

実際この通りだという。

始まりました「ポンプ屋さんとコンクリート補修」

型枠を外してがっくり来ている現場代理人さんに。

声をかけてあげることができる。

「こういうこともあると思ってね」

ぽん、と肩をたたいて、

こんな技術がありますよ

と手を差し伸べることができる。

ほんの簡単な色合わせならその場で。

魔法のように治してあげちゃう。

大規模なものでも安心。

全国ネットワークのコンクリート色合わせ技能者。

ホワイトナイトが現れて、

さっとすべてを消してしまう。

そんなサービスを想起した。

最初にコンクリートのトラブルを知覚する存在。

ポンプ屋さん。

彼らの活躍の場はさらに広がる。

転載元:宮本ブログ

「日本全国の天井の泥水風船」 浚渫・農業用水・灌漑・アルカリ汚染・ため池2017/12/18 update

「日本全国の天井の泥水風船」 浚渫・農業用水・灌漑・アルカリ汚染・ため池

土木は人知れず仕事がされる。だから普段あまり「ありがとう」といってもらうことがない。災害が起きた時に救援に携わる仕事は派手だし目立つ。だから、かっこいい、ありがとう、なんて言われる。でも、本当にかっこいいのは、その災害を未然に防ぐ土木業者。

沢山の水風船が天井から吊り下がっている。

あなたはその部屋で生活をしなければならない。

なにかの拍子でぱつんと割れて、

中の水があなたに襲い掛かる。

デートの前で一張羅を身にまとったあなたに、

濁った風船の中の水が降ってくるのだ。

きれいな水じゃない。

沼の底から掬ったような濁った水。

濡れるだけならまだしも、

悪臭を放ったその水が洋服を汚染する。

そんな生活をしたいだろうか?

生コンブログの始まりである。

いや、事実、僕たちはそんな生活をしている。

何言っちゃってんの?

こいつきもいんですけど(事実きもいですが)。

わけわかんない。

そんな水風船が天井から吊り下がってるわけないじゃん。

莫迦じゃないの。

意味わからないんですけどー。

と思うかもしれない。

否、事実、

水風船が天井で割れる以上に、

僕たちの生活は危険にさらされていることを紹介したいと思う。

ため池

国土強靭化計画の中にため池に関する予算がついている。

ご存じだろうか?

ため池に国土強靭化計画?

一般にはあまり知られていないのだろうなあ。

ため池が今危ない。

ため池クライシス

冒頭に紹介したように、

天井から泥水風船が吊り下がっている状態で僕たちは暮らしている。

ため池。

最近洪水が増えた感じがしないだろうか?

この程度の雨であんな激甚災害?

そんなふうに。

指針によるとため池は3分の1以上の容積をヘドロなどが占めてしまうと、

決壊の恐れがある。

専門家の間では常識。

そのため池。

定期的に浚渫を施さなければならない。

少しずつ少しずつヘドロは底にたまっていく。

やがてそのヘドロはため池の容積の3分の1を超過する。

あまり知られていないがすでに3分の1を超過した、

決壊の恐れのあるため池が全国には無数にある。

だから、国土強靭化計画には、ため池の維持管理が盛り込まれている。

洪水被害から僕たちの暮らしを守るためだ。

灌漑用水のため池の浚渫

いわゆるどぶさらい。

これからどぶさらいが全国的に発注されることになる。

そのさらったヘドロ。

通常乾燥ばっ気やセメント系固化材で固化させる。

(QC200以上という指定性能がある)

この固化。

農業用用水などの場合セメント系固化材の使用が禁止される場合がある。

(アルカリ汚染が問題となるからだ)

それならば乾燥ばっ気(天日干し)でいけるか?

現場の条件によってはそんなスペースを確保できない場合もあるし、

固化するまで時間がかかるためNGなケースもある。

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※静岡県伊豆の国市で発注された農業用水ため池浚渫の現場

セルロース系固化材の利用

当サイトでは主に残コン用途で紹介してきた、

セルドロン。

古紙を原料としていてその内容の大半はセルロース。

これが、農業用水のため池浚渫に効果的であることが分かった。

セルロースが成分であるためアルカリ汚染の心配はない。

瞬時に水を吸収するという特徴をもっているためすぐに固化することができる。

周辺環境に対する悪影響もない。

いわば農業用水ため池のためにあるような製品。

伊豆の国市にて発注され地元ジェイ・アイ・エヌさん(お客様)にてご採用いただいた。

今後こうした採用実績は日本全国いたるところで生み出されるだろう。

日本全国の天井の泥水風船。

いつそれが破裂するとも知れない。

ため池の決壊。

僕たちはそんな脆弱な世界で生きている。

土木は人知れず仕事がされる。

だから普段あまり「ありがとう」といってもらうことがない。

災害が起きた時に救援に携わる仕事は派手だし目立つ。

だから、かっこいい、ありがとう、なんて言われる。

でも、本当にかっこいいのは、

その災害を未然に防ぐ土木業者。

僕はそう信じている。

転載元:宮本ブログ

「イケメンで社長の息子」 残コン2017/12/18 update

「イケメンで社長の息子」 残コン

イケメンで社長の息子。

このワードが果たして残コンに困っている人の、

一体どれほどの方のもとに届くだろうか?

もしかしたら、

イケメン

社長の息子

あまりいいイメージとして届かないかもしれない。

ただ、事実、イケメンで社長の息子が、残コンを処理している。

そして、事実、この度、

イケメンで社長の息子が快挙を成し遂げたのである。

生コンブログの始まりである。

※残コンとスラッジ由来の骨材を100%(砂利も砂も)用いた生コン

イワノ工業

三重県四日市市にて操業する生コン工場。

こちらのイケメンで社長の息子、大雅(たいが)さん。

まだ生コン工場に入職して数か月というのに、

残コン完全解決というステージに立った。

長年にわたり生コンやってても未だに残コンて困るよねとか言ってなんにも具体的な行動を移せない大人たちが多い中

イワノ工業の社長の息子はいとも簡単に成し遂げた。

イケメンで社長の息子だからだろうか?

イケメンと社長の息子、どちらの因果関係が深いのだろう。

僕にはそれがわからない。

ただ、イケメンで社長の息子が、

いとも簡単に残コンやスラッジの問題を解決したという事実だけが残る。

いけてない長年にわたり生コンに従事しいつまでたっても残コンを解決できないぼんくらどもをしり目に(笑)

イケメンで社長の息子は颯爽と数か月で長年にわたる残コン問題。

彗星のように現れていとも簡単に解決してしまったのだ。

どうだ、ぼんくらども。

とイケメンに言われたら腹が立たないだろうか?

がんばろう、ぼんくらども。

僕たちだって生きている価値がある。

がんばって残コン問題に向き合おう。

逃げるな。

たしかにイケメンではないかもしれない。

ただ、面白いこと言って笑わせたり、

勉強頑張ったり、スポーツ頑張ったり。

イケメンでなくても勝てるフィールドは絶対にある。

(何の話だろうか)

というわけで、イケメンで社長の息子のイワノ工業大雅さんの快挙。

100%残コンとスラッジでできた骨材を用いた生コンの開発

今回はそんなご報告でした。

転載元:宮本ブログ

「建物の品質全体が向上する」 コンクリート色合わせ2017/12/18 update

「建物の品質全体が向上する」 コンクリート色合わせ

リピートのお客様。マンションを多く手がけている会社で、2つあるマンションタイプのうち1つはすべて色合わせが採用されている。 監督さんの目が肥えてきて、要求レベルも上がっていますが、同時に建物のクオリティも高くなってきたとのお声も頂いています。

切磋琢磨(Sessatakuma)

いい言葉だ。

なんてすばらしい実績なのだろう。

ただ、コンクリートの不具合を隠す。

そんな風に僕たちのサービスは思われているかもしれない。

ただ、こんな僕たちのサービスにも、

リピーター

つまり、繰り返しご購入いただけるお客様の存在がある。

どういうことか?

うっかりをやりまくるお客様のことだろうか?

そうではない。

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※左写真がBefore。普通なら全然ありだと僕は思うけど、右Afterより自然に

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※上Before、下After、白く不自然だった箇所が自然な風合いに

リピートのお客様。マンションを多く手がけている会社で、2つあるマンションタイプのうち1つはすべて色合わせが採用されている。 監督さんの目が肥えてきて、要求レベルも上がっていますが、同時に建物のクオリティも高くなってきたとのお声も頂いています。

繰り返しお声をかけていただいている。

お客様もやればやるほど、

打ち放しコンクリートに対しての目が肥えてくる。

つまり、

打ち放しコンクリートに対してのこだわりが深くなる。

回を重ねるほど、

その打ち放しコンクリートの品質は向上する。

要求性のも上がってくる。

僕たちの提供する品質も向上する

つまり、以前は7~8のレベルでOKだったものが、

現在は10とか12を要求されるようになる。

それだけ僕たちのスキルレベルも自然と上がる。

つまり、切磋琢磨。

結果、建物の品質全体が向上する。

なんとも、Win-Winな関係というか。

そしてお施主さんもとても喜んでいただけることになる。

コンクリート色合わせはただ隠すだけじゃない

このようにして品質向上にも一役買っている。

それが僕たちの提供している価値。

コンクリート色合わせの本質だ。

転載元:宮本ブログ

 

※愛知・岐阜・三重のコンクリート補修のことなら伊藤商店の伊藤まで→090-7087-5443

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「生コンの底力は」 全国・岐阜・神奈川・土間コン・エクステリア・水勾配2017/12/11 update

「生コンの底力は」 全国・岐阜・神奈川・土間コン・エクステリア・水勾配

次世代の土間コン。どこでも買えます。いつでも買えます。近くに生コンなじみの工場がなかった場合でも当方で交渉にあたります。必ずお届けしますのでご安心ください。

ありがたいことだ。

毎日なんらかのお問い合わせをお寄せいただける。

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※社内資料。11月度は30件ものお問い合わせをいただいた

実質24~5日店を開けているから、

毎日というよりも1日1件以上「WEBを見て」のお問い合わせをいただいている。

特に、

次世代の土間コン

に対しての関心の高さは僕たちの予想をはるかに超え、

「実際に材料を購入することができるのか?」

「遠い現場の場合材料購入が心配だ」

という生のお声をお寄せいただいている。

WEBという仮想現実

僕たちは毎日リアルに透水性コンクリートを製造(供給)したり、

施工に立ち会ったり実際に施工したり。

見学会を全国で開催したりなどしている。

ただ、ぐぐって見つけて当サイトを閲覧いただいている方には、

「本当にこれ現実なんだろうか?」

そのように思われるのも仕方ないのかもしれない。

そもそも、

建設資材でネットで買う

という文化は今のところそうそう考えられないのだから。

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※岐阜の住宅外構に採用。製造、レミックマルハチ(森さん)

こちらの現場は前回のお寺の駐車場の現場の見学会に訪れていただいた方から採用を頂いた。

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※小林木材さんにて採用(横浜市)。7㎥規模。製造、東伸コーポレーション

次世代の土間コン。どこでも買えます。いつでも買えます。近くに生コンなじみの工場がなかった場合でも当方で交渉にあたります。必ずお届けしますのでご安心ください。

今、ショールームという企画も準備している。

実際に施工された現場を見に行きたい。

(サンプル提供は行っていません)

そんなお声にお応えする。

また、実際に施工見学会に足を運んでいただくのが一番安心。

納得してもらっても、

「僕の地域では施工してるの?」

さっきもテレビ東京を名乗る人から電話がかかってきたが、

「一部地域を除いて」

みたいなサービスじゃ意味ない!

がっかりしたよ!

うちは一部地域だったのね?!

みたいな。

生コン工場は全国津々浦々いたるところにある。

水の次に流通する材料。

生コンの底力は、

この、

透水性コンクリートが見せつける。

(次世代の土間コン)

そんな気持ちで普及にいそしんでいます。

転載元:宮本ブログ

「考えてみれば経営もリレーに似ている」2017/12/11 update

「考えてみれば経営もリレーに似ている」

リレーといえばバトンを携えて真剣に走るスポーツだ。

やるとなったら真剣勝負。

ガチンコで走る。

なりふり構ってなんかいられない。

目の前にいる選手を追い抜いて少しでも早い順番で次走の仲間に渡す。

それが、リレー。

リレーブログのお誘いを頂いた。

未来経営塾

http://miraikeieijyuku.com/

安本隆晴先生が座長を務めるガチンコ真剣経営者たちの場所。

経営とは常に真剣勝負だし、常に成功するとも限らない。

間違え失敗してそれでもあきらめずに挑戦して、

たまに正しいことができるから事業が存続する。

孤独な経営という役割を持って集まった仲間たち。

互いの苦悶や挑戦と共に自社も一緒に成長する。

くそ忙しい中に容赦なく降り注ぐ宿題と、

提出した課題に対する仲間たちからの容赦ない指摘や、

感涙してしまうほどの暖かいアドバイス。

1年間を通していつの間にか経営者として成長できる機会。

卒塾して3年経った今でも経営者としての僕のかけがえのない財産。

そんな未来経営塾のリレーブログ。

バトンを受け取った僕がコーナーを曲がり切れずに転倒していいわけがない。

未来経営塾1期生がチームを組んでバトンをつなぐ。

1期の中でいつも先生から叱咤激励されすぎていた僕。

入塾すら危ぶまれ、

プレゼンで先生の逆鱗に触れ仲間たちをひかせた僕。

そんな僕が今持って走っているこのバトンを、

次走のファーストアカウンティング森さんにつながなければならない。

Think the other

僕の次走でリレーブログのバトンをつなぐ森さん。

彼は1期の1年間常に他人(ひと)のことを考ていた。

経営者は猛スピードで事業に集中している。

どうしても近視眼的になってしまいなりふり構わなくなってしまう。

自分のことで手一杯でひとのことなんか考えていられなくなる。

そういうもんだと思っていた僕には森さんの優しさは衝撃だった。

自分のことで手一杯のはずなのにたまたま巡り合った仲間のことを思いやる。

森さんをはじめ未来経営塾にはそんなすごい人たちが大勢いた。

改めて本当に素晴らしい人たちだと尊敬している。

向こう側で「速く速く」とせかしている森さんが見える。

なんとか選手を一人抜いて現在僕たち未来経営塾は1位を走っている。

最後のコーナーで転ばないように気を付けなければならない。

真剣に走っているからバトンが汗でぬるぬるしている。

落としてしまったら仲間たち全員に申し訳ない。

これでもかと力強く握りしめた手が痛いくらいだ。

考えてみれば経営もリレーに似ている。

お客様や仕入れ先様や会社の仲間たち。

信頼関係で結びあった人たちからのバトンを受け取ったり、

大切な誰かに自分の想いをお伝えしたり。

人生を通して大切にしている何かを形(バトン)にして届ける。

その連続。

伝える。

伝える、リレーが上手なチームもいれば、

なかなか伝わらなくてぎくしゃくするチームもある。

情熱があるのに、思いは人一倍なのに、形にならない。

届けたい人に届かなくて貢献することすらできない。

僕が未来経営塾で学んだことは、

経営は自分の情熱や想いをきちんと利害関係人つまりは社会に対して届けるための仕組みの整備と運用

ということ。

誰しもが持っている情熱。

誰しもがその情熱を形(バトン)にして届けるすべを持っているわけじゃない。

会社経営はすべてが成功するわけじゃない。

過酷な現実が会社経営には常に付きまとう。

情熱を形にして伝えるすべを学ぶ場所。

それが僕にとっての未来経営塾の姿。

卒塾した今もかけがえのない仲間たちと素敵な人生を過ごしている。

依存するということではない。

仲間たちの社会に対する情熱に感化される。

すごい人たちと共有する時間は、

いつの間にか僕をとんでもなく飛躍させていた。

普通にしていたら考えられないようなすごい発想を、

すごい仲間たちから刺激を受けて自分もできるようになっている。

それだけ社会に貢献出来る人物に成長することができる。

ようやく森さんが近づいてきた。

この未来経営塾1期生がつなぐこのバトン。

落とさずなんとかここまで届けることができた。

すさまじいスピードで成長をする森さん。

1期生のエース。

ファーストアカウンティングの事業戦略と森さんのバイタリティ。

未来経営塾仕込みの経営手腕をいかんなく発揮していただき、

世の中と僕たちをあっと驚かせてください。

このバトン、お渡しします。

転載元:宮本ブログ

「超絶ごいすーの自動はつり機見学会」 岡山・はつり・見学会2017/12/11 update

「超絶ごいすーの自動はつり機見学会」 岡山・はつり・見学会

超絶ごいすー。

僕はこの感動を言葉にできない。

小学生だったころ、

すごさ

を表現するために競ったことはないだろうか?

すごいの100万倍

と僕が言えば友達は、

すごいの1兆倍

と応戦し、

それではと、

すごいの無量大数倍

といえば、

すごいの無限倍

となり、

すごいの無限倍かける無限倍無量大数・・・・、すごいの宇宙の神様倍・・・・、

小学生の張り合いは果てしない様相をおびえていたわけだが、

僕はこの技術のすごさの言葉としての表現方法を想像できないのだ。

超絶ごいすー

ただ、「すごい」、といっていては小学生と変わらないので、

ごいすー

とひねってみた。

ごいすーだけだとなんとなく寂しい感じが否めないため、

なにか修飾語で武装したいところだが、

下手な修飾語だと単なる蛇足となってしまうため、

超絶

としてみた。

どうぞ、お楽しみください。

生コンブログの始まりである。

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※岡山県の白石建設に設置されている自動はつり機の威力

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※大量のドラム内付着残コン

これ見てなんとも思わないだろうか?

生コン工場または生コン関係従事者で、

この写真をみて何も思わない人がいたとしたら、

ぜひ会ってみたい。

なんか「ぐっ」とこないだろうか。

当事者としてそこに自分がいないことに、

口惜しさというか、

心が熱くなる感動というか。

はつり

僕がこの業界に入って、

「ないな、これ。」

と正直思った商習慣の一つに、

はつり

がある。

残コンもそうだけど、

僕たちがこんな習慣を続けていれば、

今後の産業を担うであろう、

若者や女性は、

「ないな、この業界。」

と僕たちを選んでくれない事だろう。

12月18日(月)自動はつり機見学会

なんか熱い有志達がいつの間にか18日に集まることになっている。

もう、自然発生的にというか。

誰かが主催したわけじゃなく。

なんとなくいつのまにか18日に会いましょうってことになっている。

白石建設の夢に共感した仲間たちだ。

当事者になろう。

業界の低迷を憂いているだけじゃなく。

自ら一歩行動しよう。

なにかをしよう。

なんでもいい。

講釈垂れてるだけじゃ何もしていないのと一緒。

決めて実行する。

なんでもいい。

間違ってもいい。

そんな当たり前の大切なことに気付くことができる。

そんな18日になるだろう。

※見学会の連絡先;白石建設 担当斎藤(086-243-5066)

転載元:宮本ブログ

「ところで本当に透水すんだろな?」 金沢・エクステリア・外構・土間コン・駐車場・水勾配2017/12/11 update

「ところで本当に透水すんだろな?」 金沢・エクステリア・外構・土間コン・駐車場・水勾配

和田さんが言うと本当っぽい。

金沢生コンさんは、

ご当地金沢市または石川県では、

「きんなま」

という愛称で親しまれている生コン工場。

訪れるとわかると思う。

すごい雰囲気のいい会社だ。

工業組合理事長の豊蔵社長はいつもご多忙で、

お目にかかれたらラッキーな方だが、

その右腕として業務をまとめられている苗代工場長、

以下きんなまスタッフのみなさんは常に笑顔が絶えない。

とても統率の取れていて雰囲気のいい北陸きっての生コン工場である。

生コンブログの始まりである。

抜群の透水性能

先日きんなまで開催された次世代の土間コン見学会。

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※仕上げの解説

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※生コン車からの直接の荷下ろし(ぢかどり)であっという間の施工終了

ところで本当に透水すんだろな?

ご来場いただいたお客様が、

確かに仕上げまであっという間に終わっているけれど、

仕上がり後の様子、

実際に透水性のはどうなのか?

御多忙にも関わらず足を運んでいただいたのは、

この材料に対しての期待がそれだけ大きかったのだろう。

説得力ってあるとおもう。

いくらセミナーでつべこべつべこべしゃべっても、

百聞は一見に如かず。

モノを見れば一目瞭然。

はい、すごいです、確かにめっちゃ吸い込んでます。

そういうのってあると思う。

金沢は透水大国

もとより金沢では特に公共案件で透水性コンクリートは採用されてきた。

進取の気風が発注機関に強いのだろう。

全国見渡してみても僕の知る限り金沢だけのようだ。

ただ、残念なことに、民間ではそれほどその気風は見られなかった。

なので、今回の、

次世代の土間コン見学会

はどちらかといえばエクステリア外構業やさんなど、

民間の生コン需要家を意識した試みだった。

結果、大成功。

お客様の反応も上々だったという。

これからの金沢から目が離せない。

きんなまの和田さんはもとより優秀な営業マンの顔を持つ。

これまでもスラモルやコンクリート特殊補修など、

ありとあらゆる新規製品をご当地の経済に送り出してきた実績がある。

さあ、民間に普及を始めた透水性コンクリート。

次世代の土間コン。

今後のきんなまと金沢市そして石川、北陸から目が離せない。

転載元:宮本ブログ

 

※愛知のドライテック及びワンデイペイブのことなら伊藤商店の伊藤まで→090-7087-5443

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「今度は調布で次世代の土間コン見学」 東京・体験会・土間コン・透水・水勾配・クレーム・エクステリア2017/12/11 update

「今度は調布で次世代の土間コン見学」 東京・体験会・土間コン・透水・水勾配・クレーム・エクステリア

時間がなくて手を抜きたくなる。

僕は一度も女性になったことがない。

朝のお化粧という習慣を持たない。

大半の女性は朝お化粧をしているのだろう。

ただでさえ美しいだろうに、

さらにお化粧を施すことによって、

街角で歩いていると美人だらけで驚かされる。

なんで皆さんそんなに美しいのですか?

世の女性たちが美しすぎて僕は毎日感動しています。

きっとこちらを読んでいるだろう人も息をのむほどの美人なんだろうな。

生コンブログの始まりである。

時間がなくて手を抜くわけじゃない。

ただ、どうしても見学会の告知は、

コピペ

で物事が済んでしまうので楽だ。

特に今日みたいに6時出発で1日中ゴルフ

みたいな日には最高に楽。

お化粧を手を抜く感じだろうか。

普段頑張ってるからきっとこのウェブサイトも美人なので、

1日くらいお化粧に手を抜いても、

きっとその価値は失われないだろう。

むしろその隙のある様子が逆に魅力的なんだろう。

つべこべ長くなったが次世代のコンクリートの告知をさせていただこう。

夕方から打てる土間コン?! 工場から届く透水性コンクリートの施工体験会 in 東京・東京テクノ ~ 今時の土間コンは【水勾配】ありません ~

・生コンの注文と同じようにオーダー

・打設後すぐ仕上げ(ブリーディングがない)!

・施工は土間コンよりも楽

・30分で全部終わり(住宅外構の場合)

・クレームになりません!(ひび割れが見えづらい)

・水たまりのない土間コンで差別化が図れる

・メッシュ筋の配筋不要

・価格目安としては、3,300円/㎡(材料)程度(※詳細は説明会で)

・路面温度は10~15度低く夏場涼しくて快適

・水勾配考えなくてもOK

・草が生えません

・その他とってもいいこと盛りだくさん

・日時 2017年12月18日(月) 10:30~30分程度で施工終了

・場所 東京と調布市染地1-5-2 篠崎様邸 ※19.5m2(3m3)

・施工 ※実際に施工を体験していただくことができます

・出欠確認

出席 / 欠席

御社名       ご担当者       ご連絡先       

※いずれかに丸をつけてご返信ください。当日は生コン(残コン)にかかわるその他技術のご案内も併せてございます。

・返信先

FAX.  055-947-0052(月刊透水性コンクリート 担当;まさつぐ)

月刊透水性コンクリート事務局 まさつぐ(090-6596-1825)

※お電話のお問い合わせはまさつぐまでお願いいたします

「今度は調布で次世代の土間コン見学」で検索♪

http://www.nr-mix.co.jp/dry_tech/

調布

どんなイメージを持つだろうか。

僕は京王線のイメージが強い。

友人が住んでいてたまに訪れる。

母方の実家が東京と三鷹市(最寄り駅は仙川)で、

隣の市ということもあるので馴染みも深い。

そんな調布の人口はめっちゃ多い。

めっちゃ多い人口の調布市はたくさん住宅も建つだろう。

そんな調布でもやります!

まさつがいます!

今話題の生コン業界の固キャラ(かたきゃら)、まさつ。

一度会いに来てね!

転載元:宮本ブログ

 

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