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「色合わせ、俺が教えてやる」 コンクリート・打ち放し・色合わせ・セミナー・体験会・三重2017/10/02 update

「色合わせ、俺が教えてやる」 コンクリート・打ち放し・色合わせ・セミナー・体験会・三重

「色合わせ、俺が教えてやる」

くらいの猛者の方からもご連絡がある。

なんともうれしいことだ。

祟り(たたり)という言葉がある。

祟り

よくよくこの文字を見つめたことは人生で初めてである。

出る

示す

が合体して祟りとなっている。

生コンブログの始まりである。

何が祟りって喘息がつらい。

喘息の発作が出ているのにランニングをしたことによる祟りだ。

原因と結果の相関が明白すぎて祟りだ。

人は他人の痛みを理解できない。

腹痛で苦しんでいる人の代わりになってあげることができないように、

僕の喘息の辛さを誰かに理解してもらうことはできない。

なのについついこうしてブログに書くという行為はきっと、

僕は寂しがり屋なのだろう。

ということでやります。

やらせてください!

コンクリート色合わせ体験会 in 三重・イワノ工業 ~特殊技術を身に着けて値切られずお役に立とう大作戦~ With フッコー

・新しい技能を持ちませんか? ・打ち放しコンクリートの模様造成を体験できます。 ・色合わせ補修は緊急性が高いから喜ばれる ・プロフェッショナルが施工のコツを伝授 ・明日から「色合わせ特殊工」として営業開始できます ・将来は杉板や浮造りの補修だってできるかも? ・左官や塗装の腕がある人ならすぐに習得 ・まずは体験会にいらしてください ・コンクリート補修についていろいろお伝えします ・ご希望により補修案件の受託もお願いしております

・日時 2017年10月27日 14:00~(2時間程度)

・場所 イワノ工業 (四日市市下海老町1949番地

(担当 岩野)

・参加費用 3,000円(釣銭のないようご協力お願いいたします)

・出欠確認

出席 / 欠席

御社名       ご担当者       ご連絡先        ※いずれかに丸をつけてご返信ください

→返信FAX. 055-947-0052(事務局:長岡生コン内)

当日はコンパネにコンクリート打ち放し模様を造成するデモンストレーションを実施致します。実際に道具や材料に触れていただくことは可能ですが、写真撮影・動画撮影をされる場合は不特定多数の方が閲覧できる媒体へのアップロードはご遠慮ください。

対象(左官・塗装業 その他関係者)

月刊色合わせ補修事務局 小松(080-3525-5405)

「色合わせ、俺が教えてやる」で検索♪

http://www.nr-mix.co.jp/rc/

このキャラバン(セミナー、体験会)。

10月は4件予定している。

福岡、大分、香川、三重

いろんな反響があるようだ。

中には、

「色合わせ、俺が教えてやる」

くらいの猛者の方からもご連絡がある。

なんともうれしいことだ。

キャラバン(セミナー、体験会)。

実はその通り、教えて差し上げるのも一つあるのだけれど、

そんな猛者にお会いしたい。

それも一つの目的となっている。

色合わせができる人。

全国に少なからず存在する。

ただ、その存在は明白に把握されていない。

コンクリートで不幸になりかけている人。

その不幸を取り除いて差し上げる能力のある人。

いるのに、なかなかマッチングしない。

それがコンクリート色合わせ補修の実態。

これまでキャラバンを通して全国のそんな猛者にお会いできた。

この取り組みは将来的に財産になると思う。

すばらしい方々にお会いすることのできる機会。

そのようにもとらえている。

コンクリートの打ち肌に関するトラブル。

今も全国の建設現場で発生している。

型枠を外してぞっとする。

そんな事件。

実はすぐ近くに解決してくれる人がいるのかもしれない。

でもそれら「できる」と「ほしい」はつながらない。

そこに線を引く。

つなげる。

コンクリート色合わせ体験会(キャラバン)を通して、

点と点を線に、

そしていつしか面に。

少しずつですが広がりを見せています。

三重でもお会いしましょう。

転載元:宮本ブログ

コンクリート補修のことなら伊藤商店の伊藤まで090-7087-5443

愛知のコンクリート補修の詳細はhttp://www.ito-syouten.com/rc/

「ヒートアイランドと生コン工場」 ヒートアイランド・対策・GNN2017/09/28 update

「ヒートアイランドと生コン工場」 ヒートアイランド・対策・GNN

ヒートアイランド現象

100%舗装率の地表面が日射に熱されて、

さながら「島」のように一部だけ温度があがる。

積乱雲の原因ともなり、

近年問題となっている、

・ゲリラ豪雨

・洪水被害

を引き起こす。

日本ヒートアイランド対策協議会

なる団体がある。

読んで字のごとくでお分かりになるだろう。

ヒートアイランド現象の対策になる技術を集め普及促進を図る団体。

その活動が活性化している。

会員企業はヒートアイランド対策となるソリューションを持つ企業。

遮熱塗料、

保水性舗装材、

こうした製品のメーカーが集まっている。

なんと、そこの副代表理事に、

もうかれこれ10年以上もかわいがっていただいている、

ソーセキ社の池ノ谷社長

が就任された。

ご縁もありヒートアイランド対策協議会さんとの協業

そんな構想が議論されることになる。

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ヒートアイランド抑制効果。

透水性コンクリート「ドライテック」に限らず、

多くのメーカーが多くの技術を持っている。

技術は、ある。

なのに、なぜそれらが適正に普及されないのか?

それは、流通経路が存在しない。

この答えに尽きる。

保水性やら遮熱を謳った舗装技術はある。

ただ、流通経路の問題でそれらはインターロッキングブロックのような、

コンクリート製品

が主流を占めている。

どこかの工場で製造されたものが一般物流に乗って流通する。

近くの生コン屋から気軽に調達できる生コン

ほど汎用性が確保できない。

汎用性がないということは、

いつまでたってもヒートアイランド現象の対策にはならない

ということを示している。

そこで、GNNとヒートアイランド対策協議会の連携、となる。

技術は、ある。

流通経路は、GNN全国100社以上の生コン工場ネットワークが担保する。

そんなビジネスモデルだ。

7年目を迎える生コン工場のネットワーク。

ここにきてその存在価値はますます高まっている。

地域や枠組みを超えた連携

ただ、それだけだった生コン工場のアライアンスは、

あらたな時代の新たな流通経路という意味を付された。

これまで届けることのできなかった市場領域に、

イノベティブな技術を届けられるようになった。

そんなことがいえるのかもしれない。

3.11の震災がれきや熊本城の瓦。

それらが生コン工場の協力によって新たな付加価値を付され、

ヒートアイランド対策技術として再利用される。

そんな議論を交わしている。

流通経路(GNN)がなければありえなかった可能性だ。

生コン屋は生コン練ってりゃいいんだよ

そんな時代もあったかもしれない。

あらたな時代を迎え、

生コン工場の役割はこれまで以上に多様化している。

そんな風に感じることが増えた。

ヒートアイランドと生コン工場。

業界内向きだけではなくて、

もっと外向きに、

多くの異業種と連携を図ることによって、

生コン工場の可能性はさらに広がっていく。

そのように信じている。

転載元:宮本ブログ

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ドライテックの詳細は→http://www.ito-syouten.com/dw/

「生コン屋さんのコンクリート診断」 静岡・コンクリート・診断・調査・リノベーション・耐久性2017/09/28 update

「生コン屋さんのコンクリート診断」 静岡・コンクリート・診断・調査・リノベーション・耐久性

三島市発注の、

耐久性診断

「このままだとちょっとやばいです」

このところ寄せられる引き合い。

最近当社が始めたサービス。

「生コン屋さんのコンクリート診断」

引き合いが止まらない。

民間建築のリノベーションのための基礎調査。

公共インフラの健全性評価。

そして今回は、

三島市発注の、

耐久性診断

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※地元袴田設計さんが受託した耐久性診断

なんでこんなに忙しいのだろう?

当社担当者二見さんによれば、

冒頭の言のように対策なしでこのままいくとパンクする。

万歳です。

そのくらい多くのお問い合わせを頂戴している。

つまり、うれしい悲鳴だ。

当社には今回合格した池上さんを含めて、

5名のコンクリート診断士が在籍している。

今後の診断業務を見据えてミーティングを開催した。

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※技術顧問の渡辺夏也氏の指導を仰ぐ

なんでこんなに忙しいのか?

色々な理由があると思うけれど、

「僕たちが生コン屋だから」

というのが一番大きい理由のようだ。

静岡県東部地域でコンクリート診断士が在籍している企業はほかにもあるだろう。

ただし、それらはコンサルだったり設計事務所だったり。

僕達長岡生コンは50年以上当地で生コンをひさいでいる。

日頃から当地の建設関連会社に付加価値をお届けしている。

つまり、

身近で気軽な存在

なのだろう。

あー、NRさんね

みたいな。

いつも取引しているからつまりは安心感がある。

ぼったくりとかなさそう(笑)

実際、本業が生コンクリート製造販売なのだから、

生コンクリートが最も大切

その看板に傷がつくようなことは絶対にできない。

それが信頼感の根拠となっている。

僕たちは適当な仕事をしてとんずらできないのだ(笑)

そんなこんなでうれしいことに。

多くのコンクリート診断・調査のお問い合わせをいただいている。

きっと僕たちが身近で気軽な存在だからだろう。

ありがたいことです。

僕達が世に送り出したコンクリート。

現在構造物として存在しているストックその数ざっと、

100億立方メートル

考えてもみれば今度はそれらが市場になるのだろう。

僕達の役割や社会から寄せられる期待も変化していく。

変化

最大の安定は、都度変化し続けること。

ドラッカーの言葉にそんなのがあったような気がする。

ま、とにかく、お客さんの要望が僕たちの変化のヒント。

ジャンジャン生コン持ってきてよ

そんな時代が終わった。

生コン屋さんのコンクリート診断

きちんと体制を構築して、

こちらも責任をもってお届けしていきたい。

転載元:宮本ブログ

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コンクリート補修のことなら伊藤商店の伊藤まで090-7087-5443

「生コンはスーパーヒーロー」 GNN・生コン2017/09/27 update

「生コンはスーパーヒーロー」 GNN・生コン

生コンは人を守る

小池都知事が新党「希望の党」結成を発表した東京。

東京で今年開催される目玉のイベントといえば、

生コン4団体共催プログラム「生コンは人を守る」

これは何かの因果関係があるはずだ。

誰も因果関係を否定することなどできない。

あるといえばあるのだ。

生コンブログの始まりである。

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会場「ベルサール新宿」の外観(下見にて撮影)

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エントランス

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AホールとBホールに別れる予定。

500人収容可能

生コンは人を守る

このタイトルは誰が決めたかも不明。

自然発生的に議論の合間に浮かび上がった。

生コンは人を守る。

今回の会場はベルサール新宿。

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生コン4団体

・全国生コンクリート青年部協議会

・全国コンクリート圧送事業協同組合連合会

・再生骨材コンクリート普及連絡協議会

・元気な生コンネットワーク

GNNとしては第6回技術勉強会を、

こちらの共催プログラム参加をもって開催とする。

6年目だ。

1年目のことなど忘れてしまったが、

回を重ねるごとに明確にコンクリートそして生コンの役割が浮き彫りになる。

今回のテーマは、

・防災、減災

・コンプライアンス

・サステイナビリティ

・ICT(i-Construction)

・女性活躍

・人材採用、労働力不足

いずれも、社会的課題であり、それらが密接に生コンとかかわっている。

水の次に流通する材料「生コン」

それは、

人を守っている。

僕たち生コンにかかわる職業人は、

僕たちが取り扱っている材料が、

人を守っていること

を意識して仕事をしているだろうか。

10月初旬に正式プログラムが配信予定。

毎年このくらいの時期になると準備が始まる。

忙しい中でも大切なことは忘れてはならないと思う。

僕たちの製品は人を守っている。

人を守る。

仮面ライダーと同じ。

ウルトラマンと同じ。

月光仮面と同じなのだ。

生コンはスーパーヒーロー。

次世代に僕達の貢献が誇れるような。

そんな仕事をしたいと思う。

生コンに誇りを持ちたい。

なんとなく生コン工場に勤めてます。

気づいたら生コン取り扱ってます。

動機はそんなもんかもしれない。

動機はどうあれ、

やっている僕たちの仕事をかっこいいものにするのも。

僕達の今日や明日の仕事にかかっている。

生コン最大のイベント

「コンクリートは人を守る」

回を重ねるごと、

貴重な素晴らしい交流が生まれ、

問題が明確となり、

あらたな時代が創りだされる。

今年も11月18日土木の日に開催される。

宮本充也

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※昨年のGNN技術発表会の写真

転載元:宮本ブログ

「え?!土間コン以外にもあるの?」 水勾配・排水・犬走・駐車場・エクステリア2017/09/27 update

「え?!土間コン以外にもあるの?」 水勾配・排水・犬走・駐車場・エクステリア

水勾配、排水をどの様にするなど打ち合わせしているうちに、お施主様がホームページで探し当て「ドライテックを使ってくれ」という事になり、犬走り・駐車場にドライテック採用。施工;原田工務店(初めての施工)、製造;渋谷建材(GNN)

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施工前

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施工後

よくもまあ、

毎日毎日ブログなど書けるものだ。

我ながらあきれる。

それにもまして、

毎日毎日ネタが尽きないということに感謝をせねばなるまい。

生コンブログの始まりである。

家を建てる。

とても重要なイベントだろう。

家を建てる際には、

信頼のおける業者さんとの打ち合わせを何回も繰り返すことになるだろう。

水勾配、排水をどの様にするなど打ち合わせしているうちに、お施主様がホームページで探し当て「ドライテックを使ってくれ」という事になり、犬走り・駐車場にドライテック採用。施工;原田工務店(初めての施工)、製造;渋谷建材(GNN)

今回のように、

・水勾配

・排水

については必ず論議の的になろう。

住宅、エクステリアの舗装

といえば、

土間コン

が相場となっているだろう。

そもそも、それ以外に選択肢があるなどという発想もないと思う。

家の駐車場?土間コンでしょ

もう、言葉にすることもなく、

業者の方もお施主さんも共通認識を持たれていると思う。

だから、

きっと今回のようにそれ以外の選択肢があれば、

すぐに採用ということになるのだと思う。

ありがたいことに今回の見学会にご参加された方はみなさん、

え?!土間コン以外にもあるの?

という反応を示され、

実際計画中のエクステリアに、

透水性コンクリート「ドライテック」

を採用すべくお考えを改められた。

つまり、

透水性コンクリートが普及しない最大の理由は、

「知られていないこと」

ということになる。

「知られれば採用される」

ということは僕たちがすべきことは、

「知られるべく努力する」

という非常に単純なこととなる。

現在日本中で計画中の新築の舗装

無数にあるだろう。

ただ単に知られていないだけで、

普通に土間コン

という結果をたどっている。

ここにきちんとしたアクションを起こして、

きちんと採用されれば、

年間80万棟といわれる住宅の周囲が、

環境にやさしい舗装になる。

80万×30㎡

かなりの規模だ。

そのために何をするって、

こつこつと情報発信を続けることが大切。

このブログもきっと誰かのもとに届く。

繰り返される波の満ち引きのように、

それらは少しずつ少しずつ社会に浸透していく。

そんなことを願っています。

転載元:宮本ブログ

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「家全体がどのような印象を見る者に与えるか」 門塀・打ち放し・杉板・コンクリート・仕上げ・CBRC2017/09/27 update

「家全体がどのような印象を見る者に与えるか」 門塀・打ち放し・杉板・コンクリート・仕上げ・CBRC

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施工前の写真。

これを見て何を想起するだろう。

この後表面を何かで仕上げるんだろうな。

塗り壁材で仕上げかな。

ヨーロッパ風?

それとも、和風の仕上げかな。

エクステリアの顔ともいうべき、

門塀(もんぺい)

家全体がどのような印象を見る者に与えるか。

大げさではない。

とても大切な場所。

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施工後の写真

わかる人には驚いてもらえるだろう。

施工後の写真はいわゆる、

「杉板型枠によるコンクリート打ち放し」

だからだ。

通常それは仕上げというよりも、

型枠の杉板模様がそのまま生コンクリートに転写される技法。

型枠を外した後にそれらが見えるもの。

だから、ペンキや壁材のように仕上げで表現するようなものじゃない。

こちらの技巧は、

CBRC工法

といってまるで仕上げのように下地に仕上げを施す工法。

仕上げとして施工するから失敗がない。

それ以外にも、リンク参照の通り多くのメリットが提供される。

老舗壁材メーカーフッコーと共に、

コンクリート打ち放しの世界にInnovationを巻き起こしています。

打ち放しは一部の富裕層のための技巧ではない。

生コン工場が10年以上取り組んできたコンクリート打ち放し補修。

その経験から生み出された新しい工法。

CBRC工法。

コンクリートの専門家と特殊技能者のコラボレーションによって生み出された。

今、全国100社の生コンアライアンス、

GNN元気な生コンネットワークと共に。

その普及は全国に広がりを見せています。

転載元:宮本ブログ

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「災害に対して何ができるかを考える」 生コン・BCP・防災・減災2017/09/26 update

「災害に対して何ができるかを考える」 生コン・BCP・防災・減災

本年(2017年11月18日(土))に開催予定の生コン4団体共催プログラムにおいても、糸魚川の事例をはじめ生コン産業の各自治体との災害防止協定や、有事の際の貢献の事例紹介を多く予定している

生コン4団体共催プログラム → http://genki-namakon.net/information/info/4.html

糸魚川の火災で一躍話題となった。

生コン工場の災害時の貢献。

水利

生コン車は大型で概ね5㎥、

小型でも2㎥以上の、

大容積をもつドラムを背負っている。

これが生コンだけを運ぶだけじゃもったいない。

地震災害と対で懸念される火災被害。

特に近年は住宅地が密集しており、

大型車両の乗り入れが制限されるような地域も多い。

そんな中で全国に3,000拠点以上ともいわれる生コン工場。

漫然と生コンを製造するだけでいいはずがあるまい。

生コンブログの始まりである。

現在静岡県下で災害防止協定が流行っている。

僕たちの生コン工場が所属している組合。

静岡県東部生コンクリート販売協同組合(理事長志村栄一氏)

地元消防本部(駿東・伊豆)と災害防止協定を調印することが決まった。

快挙である。

この生コンブログ。

いろいろな目的を寄せて毎日3本以上発信している。

その大きな目的の一つに、

社会的認知

がある。

世間一般からすれば生コンてなに?な感じだろうと思う。

セメントとどうちがうの?

あーあー、あのくるくる回るトラックのこと?

みたいな。

産業の歴史は70年に及ぶ。

その70年を僕たちは僕たちの価値を内向きにしか発信してこなかった。

社会一般に僕たちの価値を発信しなかった結果、

労働力不足、

3Kのイメージ、

生コンを職業に選ぼうという若者がいない状態となった。

これは僕たちの責任である。

一方、水の次に流通する材料。

僕たちの供給してきたコンクリートストックは100億立方メートル。

日本経済の繁栄の基礎をつかさどっている。

非常に大きな意義のある仕事でもある。

ただ、情報革命以降のこの時代。

知られなければ存在していない事と同じ。

せっかくの価値ある仕事も適正に理解されないがために、

業界の地位がますます低迷しているように感じる。

減災、そして防災。

このワードについて僕たちの果たすべき役割は大きい。

本年(2017年11月18日(土))に開催予定の生コン4団体共催プログラムにおいても、糸魚川の事例をはじめ生コン産業の各自治体との災害防止協定や、有事の際の貢献の事例紹介を多く予定している

生コン4団体共催プログラム → http://genki-namakon.net/information/info/4.html

いつ起こってもおかしくない。

それが災害。

建設業が世間でどのようなイメージを持たれているだろうか。

見ての通り僕たちは大きな車両や重機を活用して、

大きな構造物をつくったり取り壊したり撤去したりしている。

災害の時に、

1クリックで緊急物資が届くだろうか?

届けるのは確実に現実の物流。

その基礎となる物流インフラ(道路や鉄道など)。

その建設、復旧は僕たち建設業の仕事。

ものの価値からことの価値に変遷した現代。

ものの価値の相対的地位が下がっている。

VRやARが登場し、

ますますリアルの相対的価値は下がているかのようにみえる。

そして、それらはすべてまやかしであること。

災害

成熟しきったかのように見える現代社会において、

いつ起きるかしれない災害に対しての備え。

災害に対して何ができるかを考える。

僕たち建設業に身を置くすべての人の在り方。

かくいう僕たち長岡生コンも、

BCP → Business Continue Program

の策定を終えた。

有事の際にビジネスに断絶を起こすことなく、

貢献できるための体制づくりをしてある。

日本全国に3,000といわれる生コン工場。

災害の際には水利を提供し、

車両に取り付けられた無線は通信を提供。

工場敷地は避難所としても利用され、

インフラ復旧のための基礎資材を供給する。

その価値が知られず。

社会・経済での地位を失ったら日本はどうなるか?

そのくらいの危機感をもって、

生コン工場を操業していきたいと思う。

生コンの可能性はまだまだ無限大だ。

転載元:宮本ブログ

「やってます。生コン屋がお届けするコンクリート診断」 診断・調査・耐震・コンクリート・劣化2017/09/26 update

「やってます。生コン屋がお届けするコンクリート診断」 診断・調査・耐震・コンクリート・劣化

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鉄筋探査の様子

ちゃんと設計図面通りに鉄筋が配置されているかか確認

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シュミットハンマー

ちゃんと設計基準強度をコンクリートが満足しているかの確認

ずどんとハンマをたたきつける

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コア抜き

ゴリゴリコンクリート壁に穴をあけてサンプルを採取する

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こんな感じで劣化(中性化)の度合いをチェックする

やってます。

生コン屋がお届けするコンクリート診断

当サイトでリリースしてから、

おかげさまで多くの問い合わせをいただいている。

・既存擁壁ひび割れ診断

・個人所有ビルリノベーション事前調査

・公共建築物耐久性調査

などなど、主に地元静岡県東部のお客様から、

多数のお問い合わせをいただいている。

考えてみれば当たり前の話かもしれない。

1.コンクリート診断

2.誰に頼んだらいいだろう?

3.コンクリート診断士

4.友達にコンクリート診断士なんかいませんけど

5.ぐぐってみよう

6.長岡生コンには5名コンクリート診断士がいる

7.じゃあ相談しよう

みたいな流れになっているようだ。

静岡県東部ではおそらくコンクリート診断士所属数は最大規模。

(これ以上の受注を対応すべく鋭意準備中)

そして、これ。

静岡県東部だけじゃない。

全国の生コン工場にはそれはそれは多くのコンクリート診断士が在籍している。

(※GNN 元気な生コンネットワーク

地元の生コン工場には多くの有形無形のデータが蓄積されている。

そのコンクリート構造物はどのような環境で製造されたのか。

源流をたどることができる。

それが生コン工場がコンクリート診断をする理由。

事業立ち上げから非常に順調な事業進捗の一方、

体制構築という課題も顕在化してきている。

属人的なサービス体系だとどこかで行き詰まる。

時代の要請は、

スクラップアンドビルド

から

サステイナブル社会

に変遷している。

生コンなんかをやっていると骨身にしみて実感する。

これまでは0から1をお届けしてきた僕たち生コン業。

時代の変化に合わせて、

1から2,3,4・・・

時代の繁栄に貢献出来るようになればと思う。

生コン屋のコンクリート診断、やってます。

めっちゃ、やってます。

コンクリートのことでお悩みになられたら、

まずは僕たちにご相談ください。

きっとハッピーになっていただけると思います。

転載元:宮本ブログ

愛知のコンクリート補修の詳細はhttp://www.ito-syouten.com/rc/

コンクリート補修のことなら伊藤商店の伊藤まで090-7087-5443

「生コン会社だから信用できそう」 葉山・コンクリート・打ち放し・ひび割れ・補修・色合わせ・ぼかし2017/09/26 update

「生コン会社だから信用できそう」 葉山・コンクリート・打ち放し・ひび割れ・補修・色合わせ・ぼかし

金額の回答が早かった。常用というのもよかった。他社との比較はなかった。生コン会社だから信用できそうだと思った。土木の仕事してるとそう思う。 他の人にすすめようと思った。 15万円

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Before ※ひび割れ補修痕が痛々しい

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After ※消える

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Before

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After

価格の透明性大事。

思い出すのも嫌だ。

最初に僕がコンクリート色合わせという分野に出会ったとき。

僕は鴨が葱を背負って来るみたいな状態だった。

宮本青年は当時夢に胸躍らせてコンクリート補修を事業化しようとしていた。

とある1,000㎡の色合わせ補修の案件を受注し、

パートナーと信じ切っていた仕入先からの追加請求の嵐。

素人でいいひとである僕は元請けと仕入先の間で粉々。

2,000,000円以上の穴(赤字)を開ける。

骨身にしみてコンクリート色合わせの恐ろしさを知った。

現場監督さんの前で男泣きに泣いた。

本当の話である。

生コンブログの始まりである。

コンクリート色合わせの業者は玉石混交

これだけは肝に銘じておいた方がいい。

すばらしい会社が多くある一方で、

おなかをすかせた野良犬みたいな業者もある。

ザッツ悪徳業者というやつである。

おなかをすかせたアリジゴクである。

彼らは獲物(コンクリート打設でしくじった元請け)を待っている。

コンクリート色合わせ

その需要の発生は実に偶発的である。

普段からあるようなものではないため、

馴染みの業者さん

みたいな存在がない。

困ってから問い合わせるみたいな。

普段呼ばない救急車みたいな存在だ。

業者が悪いというわけではない。

彼らも生きていかねばならない。

「コンクリート色合わせやって〼」

そのように看板をあげていても、

年がら年中仕事があるわけじゃない。

だからたまに引っかかった獲物から、

「がっつりいただきます」

みたいな心理が発生してしまう。

そんなこともある。

悲しい現実である。

金額の回答が早かった。常用というのもよかった。他社との比較はなかった。生コン会社だから信用できそうだと思った。土木の仕事してるとそう思う。 他の人にすすめようと思った。 15万円

GNN(元気な生コンネットワーク)と共に歩んでいる、

RCトータルサポート → コンクリート色合わせ補修事業

今回の現場は、

土木をメインとしている会社さんで、これまでは打ち放しのうち肌で困ったことはなかった。埋め戻しで汚れるとかそのくらい。インターネットでコンクリート打ち放しのクラック補修を調べているうちにNRのページにたどり着いた。

即採用をいただいている。

生コン会社だから信用できそうだと思った。

これって価値だと思う。

冒頭に紹介したように色合わせ業者は玉石混交。

そんな中で生コン会社は基本地場に根を下ろし、

数十年という業歴を刻んでいる場合が多い。

つまり逃げられない存在。

それは信用力を示している。

生コン工場の周りにはコンクリート補修のニーズがある。

そんなニーズと、

全国の素晴らしい特殊技能者らをICTでつなげる。

GNNではそんなサービスを展開している。

だから価格もガラス張りで安心。

これが生コン屋がコンクリート補修をやる理由となっている。

転載元:宮本ブログ

愛知のコンクリート補修の詳細はhttp://www.ito-syouten.com/rc/

コンクリート補修のことなら伊藤商店の伊藤まで090-7087-5443

「大分綜合建設でコンクリート色合わせ補修セミナー」 大分・コンクリート・打ち放し・見学会・色合わせ2017/09/22 update

「大分綜合建設でコンクリート色合わせ補修セミナー」 大分・コンクリート・打ち放し・見学会・色合わせ

塗装または左官の心得のある方が、

・事業分野を広げたい

・新規顧客の獲得をしたい

2点の目的でご参加いただいております。

今、西に向かっている。

このところ日本がとても狭く感じられる。

いつからだろうか。

日本が狭く感じられるようになったのは。

きっと、あの時の経験からだろう。

あの時。

僕は新横浜駅で携帯電話の向こう側の相手との話に集中していた。

なるべく早く横浜を去り三島に戻らねばならなかった。

電話に集中していると不図目の前に新幹線。

いつもの青いラインの東海道新幹線である。

とにかく飛び乗りデッキで相手との交渉に集中していた。

今この時点で済ませておきたかった商談だった。

電話はそのあとも十数分続いた。

お互いの妥協点を見出しなんとか交渉は成立した。

ふと、デッキの窓からの風景に目を移す。

なんとか成立した交渉の余韻に浸りながら。

僕は少しだけ違和感を感じていた。

なにか、違う。

見慣れた景色が。

見慣れた街並みが。

高速で過ぎ去っていく。

そう、

僕はこだま号ではなく、

のぞみ号に乗ってしまったのだった。

(※筆者は同じ過ちを2度繰り返している)

それからだ。

日本がとても狭く感じる。

生コンブログの始まりである。

コンクリート色合わせ体験会 in 大分・大分綜合建設 ~特殊技術を身に着けて値切られずお役に立とう大作戦~ With フッコー

・新しい技能を持ちませんか? ・打ち放しコンクリートの模様造成を体験できます。 ・色合わせ補修は緊急性が高いから喜ばれる ・プロフェッショナルが施工のコツを伝授 ・明日から「色合わせ特殊工」として営業開始できます ・将来は杉板や浮造りの補修だってできるかも? ・左官や塗装の腕がある人ならすぐに習得 ・まずは体験会にいらしてください ・コンクリート補修についていろいろお伝えします ・ご希望により補修案件の受託もお願いしております

・日時 2017年10月4日 14:00~

・場所 大分綜合建設 (大分県豊後高田市美和1737番地1)

(担当 北野)

・参加費用 3,000円(釣銭のないようご協力お願いいたします)

・出欠確認

出席 / 欠席

御社名       ご担当者       ご連絡先        ※いずれかに丸をつけてご返信ください

→返信FAX. 055-947-0052(事務局:長岡生コン内)

当日はコンパネにコンクリート打ち放し模様を造成するデモンストレーションを実施致します。実際に道具や材料に触れていただくことは可能ですが、写真撮影・動画撮影をされる場合は不特定多数の方が閲覧できる媒体へのアップロードはご遠慮ください。

対象(左官・塗装業 その他関係者)

月刊色合わせ補修事務局 小松(080-3525-5405)

「大分綜合建設でコンクリート色合わせ補修セミナー」で検索♪

http://www.nr-mix.co.jp/rc/

狭くなった日本というわけでやります。

やらせてください。

大分綜合建設でコンクリート色合わせ補修セミナー

やります!

この取り組み。

塗装または左官の心得のある方が、

・事業分野を広げたい

・新規顧客の獲得をしたい

2点の目的でご参加いただいております。

大分は大分綜合建設。

どんな出会いがあるでしょう。

今から楽しみでなりません。

caravan1.jpg

※愛知県補修セミナーの様子

秋になりましたね。

秋は食欲が止まりません。

その分差し引きゼロにするために僕は走り続けています。

そんな話も当日できたらいいなと思っています^^

コンクリート打ち放し色合わせ補修。

結構楽しいと思います。

楽しく仕事をご一緒しましょう。

お待ちしています!

転載元:宮本ブログ

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