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「御神木を救え!|透水性コンクリート」2019/03/27 update

「御神木を救え!|透水性コンクリート」

神社の御神木まわり。木を診断するとアスファルト舗装による水不足が判明し、透水性コンクリート「ドライテック」採用。高知県境に近い徳島県の山奥で試験練り&施工を実施。徳島市内から二時間超かかる現場。施工は小野組、プラントは共生折宇谷工場。約40㎡、厚さ15㎝、7㎥打設。 http://www.nr-mix.co.jp/dry_tech/case/post_239.html

シンパクに続き御神木第2弾は徳島!

御神木の衰えを止めろ!

樹木医の診断によれば、

アスファルト舗装による水不足

そう。

本来、地表は裸で被覆されていないのが自然。

御神木から見れば人間など新参者。

その新参者が自然を破壊し地表を被覆する。

目につく殆どの地面はアスファルトで被覆されている。

(※我が国の舗装の95%はアスファルトであり、コンクリートが自然を破壊しているというのは舗装に関しては誤解が多い)

新参者が御神木の暮らしにとっては驚異となる。

持続可能

自然との調和。

それは、大自然の象徴たる御神木と地域住民との共存。

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※高知県境に近い徳島県の山奥にある御神木を守る

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※今回は本施工に先立つ試験施工。地元小野組の手による。

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※見事きれいに仕上がる。

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※製造を担当したのは共生折宇谷工場(四国生コン工業林さん協力)。

よくある質問「うちの地域でも大丈夫?」

今回は人里離れた山奥での実績。

ここだけ特別だったってことではない。

全国津々浦々に生コン工場は展開している。

生コン工場さえあれば。

つまり、日本全国どこにでも供給可能ということ。

生コンクリートは地産地消ビジネス。

だから、その土地の自然を削り(恵みをいただき)、橋やビルの基礎や舗装などの製品に再加工する。

アスファルト(石油製品)とちがって、

が原料。

だから、自然にとって有害なものを含まない。

自然素材。

そして、透水性コンクリート。

20%に及ぶ連続空隙は水をざるのように通す。

御神木が生まれた頃には舗装なんてなかったはずだ。

今は変わり果ててしまった地表面を覆い尽くす舗装。

けれど、自然素材の舗装でありなおかつ水を通すってことは、

つまりは地表が被覆されていないのと同じ。

そして、頑丈な表面は人が往来する際にも安心。

新参者の人が御神木に対してできる思いやり。

サステナブル。

持続可能な社会。

それは、地球との共生を意味する。

透水性コンクリート。

次世代の土間コン。

それは、御神木の健康にも有益に作用する。

生コンでいいこと。

転載元:宮本充也(長岡生コン)ブログ

※愛知・岐阜・三重のドライテック(透水性コンクリート)のことなら伊藤商店の伊藤まで→090-7087-5443

※愛知・岐阜・三重のドライテックの詳細は→http://www.ito-syouten.com/dw/

「土間コンだってオシャレにできる!」| フッコー・仕上げ・トップコート・透水性コンクリート2019/03/27 update

「土間コンだってオシャレにできる!」| フッコー・仕上げ・トップコート・透水性コンクリート

水たまりができない!?自分の好きな色にできる!? 透水性コンクリート『ドライテック』

土間コンだって「自分らしく」したい!!

「土間コンってグレー一色なんでしょ??」 「ちょっとつまんないよねぇ......」
な~んて思ってる方に全力で伝えたい!!

透水性コンクリート『ドライテック』は、 フッコーさんのトップコートと合わせることで
なんと、いろんなお色にできるんです!

トップコート.jpg ※これが老舗仕上げ材メーカー「フッコー」のトップコート。

「まじ、おしゃれっす」 フッコー・仕上げ・生コン・透水・トップコート

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これを施工後のドライテックに塗ることで......

なんと言うことでしょう!!

グレーの武骨な土間コンがオシャンティーなモカ色になりました☆

そんなトップコートのカラーリングはさまざま。

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97162E90-7689-4708-ABE0-2768BF0440E2.jpeg ※岐阜県の白川生コンさんで丹精に作られたカラーサンプル。

透水性コンクリート『ドライテック』標準カラーは 現在、全8色

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さらに条件を満たせば、より自由なお色をチョイスすることも可能♪

水たまりができなくて、さらに自分らしくエクステリアを飾れる土間コン! あなたのお家も素敵に彩ってみませんか??

転載元:宮本充也(長岡生コン)ブログ

※愛知・岐阜・三重のドライテック(透水性コンクリート)のことなら伊藤商店の伊藤まで→090-7087-5443

※愛知・岐阜・三重のドライテックの詳細は→http://www.ito-syouten.com/dw/

「新規事業として始められるの?【透水性コンクリート】」2019/03/27 update

「新規事業として始められるの?【透水性コンクリート】」

次の物件からできます。ありません、契約とか契約金とか揃えなければならない道具一式とか。ありません、販促品とか(WEBサイトにすべてご参照いただけます)。今すぐ始められる新規事業としての透水性コンクリートのススメ。

新規事業として始められるの?

よくある、契約とか契約金とか道具一式とかありません。

今はまだ「新しい」透水性コンクリートは、

10年先、もしかしたら数年後には、

「当たり前」になっているかもしれない。

その、透水性コンクリートは今なら新規事業と呼べるもの。

巷を騒がせる新規事業系のあれこれ。

・契約金〜〜万円

・契約書に捺印

・定期的な研修プログラムへの参加

・認定制度への受講

・必要道具の買い揃え

etc

ありません、一切。

次の現場から。

ふつうに始められる、透水性コンクリートという新規事業。

顧客に透水性コンクリートを提案。

(※提案の方法は見学会へのご参加あるいはお問い合わせください)

成約したらあとは、注文(生コンポータルに数量と日時をお申し付けください)するだけ。

生コンポータルが手配した生コン工場から、

透水性コンクリートが届く(まるで生コンのように)。

以上、新規事業のスタート。

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※「土間コン」で差別化が可能な、透水性コンクリート。

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※通常土(または土系舗装)にしておくような場所の草取り防止策としても提案できる

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※提案力(商品力)だけじゃない。水引き待ちなくそのままプレートで仕上げられるので、施工が速い!つまり、工夫次第で工事費用が圧縮可能!

売れるかどうかわからない新製品ではありません。

巷を騒がす怪しい「特許工法」とかじゃありません。

そんな特許を盾に売れるかどうかもわからない新事業に、

お金ください

みたいなことがよくあるみたいだけど、そんなものとは違います。

かつて土間コンという工法が常識じゃなかった時代。

それが、今です。

10年先、もしかしたら数年後。

透水性コンクリートが土間コンの常識になっている。

その予兆はすでに始まっている。

毎日のように全国で施工されている。

今や指数関数的に施工実績が伸びている。

新しい価値に果敢に挑戦する人にのみ、

透水性コンクリートはチャンスとして価値がある。

今から、明日から、次の物件から。

思い立ったらその時から。

新規事業として透水性コンクリート始められます。

生コン工場化らふつうに届きます。

生コンと同じです。

生コンでいいこと、お届けします。

転載元:宮本充也(長岡生コン)ブログ

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「道路と民地境界にU字溝を入れる設計だが排水管等埋設物があり入れられなく困っていた|透水性コンクリート」2019/03/27 update

「道路と民地境界にU字溝を入れる設計だが排水管等埋設物があり入れられなく困っていた|透水性コンクリート」

以前見学会にこられた (株)勝プロ様にて「お施主様が新しい物が好き」「試しに使いたい」という2つの理由で採用(製造:東伸コーポレーション)。 見学者様の中に「今の現場で道路と民地境界にU字溝を入れる設計だが排水管等埋設物があり入れられなく困っていた」「これなら使えるかも?」と設計変更の提案予定

道路と民地境界にU字溝を入れる設計だが排水管等埋設物があり入れられなく困っていた

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※神奈川県鎌倉市で開催された透水性コンクリート施工見学会は実際の現場を勝プロさん(施工)にご提供いただいた。

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※Before 駐車場とアプローチ(スロープ含む)に採用。

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※After 急勾配にも問題なく施工できる。透水性コンクリートはスランプ0cmで、敷設(ふせつ)後すぐに仕上げ(転圧)ができる。

道路と民地の境界。

排水管や電気配線など、とかく境界にはいろんな埋設物が埋まっていることが多い。

実はこれも外構関係者を悩ませる「困りごと」の一つ。

こうした埋設管と水はけのための排水設備(U字溝)がかぶる。

二者択一。

どちらかを選択するとなったら、

電気の無い生活を選びます。

なんてわけにはいかないから、

U字溝を諦める。

すると、通常の土間コンなど舗装のばあい、

前庭、玄関先が雨の日水びたし。

見学にいらした外構関係者の方に気づきが降りてきた。

「U字溝を設置しなくても、透水性コンクリートで舗装すれば問題解決」

百聞は一見にしかず。

ほぼ毎日全国のどこかしらで開催されている、

透水性コンクリート施工見学会

カタログで学ぶのと、

実際に足を運んで体験する。

まったく意味が違うようだ。

いらっしゃった方。

ほぼほとんど全員の方がその施工性のや機能についてご納得いただける。

今回のように、プロならではの気づきを得る方もいる。

今月はすでに決まっているだけで17箇所で開催予定。

勝プロさんもそうだが、

一度来場されれば採用に躊躇は無い。

実際の施工現場に普通に採用されているのだから。

その採用は「メリット」「価値」があるから採用される。

その価値に実際に触れる。

これまでの土間コンの苦しみ、

・1日仕事(場合によっては深夜に及ぶ)

・雨などに工期が苦しむ

・水はけ(水勾配)に苦しむ

そんな色々が馬鹿らしく思えるようになる。

常識が変化する瞬間に立ち会うことになる。

さあ、最寄りの見学会に参加しよう。

生コンでいいこと。

体感しよう。

転載元:宮本充也(長岡生コン)ブログ

※愛知・岐阜・三重のドライテック(透水性コンクリート)のことなら伊藤商店の伊藤まで→090-7087-5443

※愛知・岐阜・三重のドライテックの詳細は→http://www.ito-syouten.com/dw/

「9,800円はどこまで含まれた値段なの?|透水性コンクリート」2019/03/27 update

「9,800円はどこまで含まれた値段なの?|透水性コンクリート」

製品ページに表示されている、9,800円/m2。駐車場2台分(30m2)でおよそ294,000円。これって、何が含まれていて、何が含まれていないの?いくら払えば透水性コンクリートになるの?わかりやすそうで、わからない。あとを絶たないこの質問にじっくりお答えします。 【工事店リストは記事最下段】

9,800円はどこまで含まれた値段なの?

透水性コンクリート。

次世代の土間コン。

これは、外構工事(エクステリア、造園)という全般工事の一部。

「透水性コンクリートで駐車場を整備したい」

ということになっても、

付帯する様々が付いてくる。

・そこがすでに土間コンが施工されて20年経過している

とか、

・これから建てる新築で住宅工事の後に透水性コンクリートを計画

みたいに、

それぞれの条件で付帯する様々も変わる。

一番手っ取り早いのは、

親しいエクステリア工事業者さんにご相談ください。

みたいな話になっちゃうのだけど、

「親しい工事店さんもいないし、実際工事するわからないので失礼にあたるし。ざっくり知りたいんです、ざっくり」

という質問は後を絶たない。

9,800円/m2はなにが含まれていて、なにが含まれていないのか、ざっくり教えて!!

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※価格概念図(生コンポータルのハイパーメディアクリエイター小松英樹により作成)

ざっくり言って3種類の工種で構成されている

・路床

・路盤

・ドライテック 

これは、どんな舗装でもまるで同じことになっている。

それぞれについて簡単に補足をしておきたい。

・路床

透水性コンクリートを施工しようとする地面(自然地盤)のこと。

どの高さを土間コン(透水性コンクリート)の表面(天端:てんば、高さのこと)にするかで、

どれだけ路床をいじる(削ったり、盛ったり)必要があるかが変わる。

それに関する工事(土を出したり盛ったり)、

あるいは周辺に構造物があってそれを撤去しなければ工事ができないなんて時には、

解体撤去

に関わる費用も考えられる。

・路盤

下層路盤砕石層のこと。

これは、アスファルトでも土間コンでも、インターロッキングでも。

ありとあらゆる舗装工事の下地に必要とされる層。

だから、これはかかる費用だと思ってもらって間違いない。

下層路盤

読み方かそうろばん 【英】:subbase course,lower subbase
路床直上舗設される路盤下層部分。下層路盤は上層の層に比べ作用する応力小さいので、経済性考慮して粒状材や安定処理した現地産の材料を用いる。(Weblio辞書より)

通常、100mm〜150mmを推奨している。

・ドライテック(表層)

9,800/m2としているのはこちらの表層部分をさしている。

例えば、10m2の土間コンなら98,000円となる。

その表層の費用の他に、上述の路床・路盤の費用がかかる。

「じゃあ、そこは一体いくらなの?目安でもいいから教えて!」

となるかもしれないが、

付帯する工事については詳細な図面や写真あるいは現地立会いのプロセスを踏んでから算出される。

具体的な条件を示していただければ対応もしているし、

生コンポータルでは最寄りの親切な専門工事店の紹介も行なっている。

遠慮はいらないからじっくり検討して後悔のないお庭整備をしてもらいたいと願う。

9,800円はどこまで?

現状はamazonみたいに手軽に1クリックみたいになっていないのが心苦しい、

透水性コンクリートの購入。

出来る限りユーザーフレンドリーな体制を整えていきたい。

生コンでいいこと。

生コンポータルの使命です。

転載元:宮本充也(長岡生コン)ブログ

※愛知・岐阜・三重のドライテック(透水性コンクリート)のことなら伊藤商店の伊藤まで→090-7087-5443

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「はたらきかた改革擁壁(ようへき)の真価|打ち放しブロック塀工法」2019/03/26 update

「はたらきかた改革擁壁(ようへき)の真価|打ち放しブロック塀工法」

 

はたらきかた改革擁壁の真価

ざっくり言って。

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ブロック塀が

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綺麗な仕上がりの打ち放し擁壁に変身。

従来工法との比較。

言うまでもないことですが、

・床掘(とこぼり) ※コンクリート擁壁の場合ベースを深く施工する必要がある。

・ベース(均しコン)打設

・配筋工

・型枠工

・生コン打設

・養生

・型枠撤去

もちろん、雨が降れば工程はずれずれ。

コンクリート擁壁はエクステリアなど建設外構でのおなじみ。

その建設外構とは大抵けつかっちんの迫る工期。

7〜10日掛かっていたこれまでの擁壁。

さらには、型枠を外した時に綺麗に仕上がっている保証はない。

基本、補修がつきもの。

さらに、焦る。

悠長に構えてはいられない。

そんな、擁壁にはたらきかた革命が訪れました。

はたらきかた改革擁壁なら。

まんま写真の通りですが。

・ブロック積み ※基礎は簡略なもの

・下地工 ※厚み4mm程度を指定のモルタル塗りで

・色合わせ工

以上。

雨が降っても工事は止まらない。

最短でたった2日で終わる。

7〜10日掛かっていた擁壁が、

たった、2日で終わっちゃう。

しかも、仕上がりは完璧。

補修なんて考えられない。

圧縮できた5〜8日どう使う?

社長なら普段協力してくれているご家族と旅行でもいかが?

独身の見習いなら彼女とデート?

熟練の職人さんなら早く帰ってビールのみながらお孫さんの面倒でも?

生コンはこういうもん。

土間コンもそうですが、

生コンを取り巻くそんな常識を一度疑ってみたい。

本当にそんなもん?

仕事って辛いもん?

生コンはどうしても時間がかかる?

面倒くさい?

今一度仕事を見つめ直してみると、

もしかしたらもっと有益なやり方があるかもしれない。

僕たち生コンポータルではせめて「生コン」に関することで。

「いいこと」

生コンでいいこと。

を全ての需要家にお届けしたいと思っています。

始まってます。

はたらきかた改革擁壁。

ご自身で、その価値を体験してみてください。

転載元:宮本充也(長岡生コン)ブログ

※打ちっ放しブロック塀工法の伊藤商店の実績を見るなら→http://www.ito-syouten.com/rc/case/

※愛知・岐阜・三重の打ちっ放しブロック塀工法の事なら伊藤商店の伊藤まで→090-7087-5443

「健全な競走のきっかけになりたい|透水性コンクリート」2019/03/26 update

「健全な競走のきっかけになりたい|透水性コンクリート」

いろんな地域でいろんな透水性コンクリートが広まればいいと思う。「誰の」透水性コンクリートであっても、必要とされているものであるかぎり、広がる必要があると思う。そんなきっかけを社会に提供できればうれしい。

健全な競走のきっかけになりたい

生コンポータルで取り扱っている透水性コンクリートは、

「ドライテック 」

といって、キーバインダー(結合材)「F材(フッコー製造)」を配合した高強度ポーラスコンクリート。

ブランド(ドライテック )が標準化され、

さらにはF材が無機系であり、

骨材最大寸法がそれぞれの工場で標準化されているものであるため、

「貯蔵ビンの入れ替え作業」

を伴わない比較的導入が簡便であることで全国の生コン工場から採用されるようになっている。

情報発信(SNSやブログ)の効果もあって、

現在「次世代の土間コンは透水性コンクリートだ」を旗印に普及活動が活発化している。

それでは、

透水性コンクリートはドライテックだけなのか?

無論、そんなことはなく、有名なところだと、

パーミアコン(佐藤渡辺)

といって我が国の透水性コンクリート舗装の草分けで今でも「代名詞」としての地位を揺るぎないものとしている製品(比較的大規模に得意)や、

実は名前が全国区で認知されていないだけで全国各地の生コン工場で独自に配合設計され販売されている透水性コンクリートまで幅広く存在する。

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※こちらは岐阜のれミックマルハチ(GNN)が独自に岐阜エリアで展開しているポーラスアイという透水性コンクリート。

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※レミックマルハチ社は同時にF材を配合した「ドライテック 」の製造も行なっている。今回の現場は事前に聞いていなかったのでびっくりした。

じゃあ、どの製品が優れているの?

人それぞれに異なった才能や強みがあるように、

製品それぞれにも異なった強みがある。

僕が知っているだけでも10種類くらいの透水性コンクリートが我が国ではそれぞれ普及活動に勤しんでいる。

僕はこの数がもっともっと増えればいいとすら思っている。

どれが優れているか?

それは、

市場と顧客が決めること。

僕たちが勝手に唱えることではない。

もちろん、15年間に及ぶ経験にプライドがないかといったら嘘になる。

15年間真剣に透水性コンクリートに打ち込み、

それなりの失敗と成功を繰り返してきた経験。

それなりの自負はある。

ただ、そのことが他社製品よりもどうのこうのと主張する根拠にはならない。

他社製品も僕と同じかそれ以上に熱を込めてその普及活動に打ち込んできたはずだからである。

それぞれの製品にはそれぞれ固有の価値を求めている誰かの存在が必ずあるからだ。

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※レーキで敷き均された透水性コンクリートは振動プレートで仕上げられる。

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※粗骨材の最大寸法はそれぞれの工場で標準的に採用されているもので出荷される。レミックマルハチの場合は15mm

次世代の土間コンは透水性コンクリートだ。

僕は決してこれまで一度も「ドライテックが次世代の土間コン」と主張したことはないはずだ。

今は10種類しかみることのできない透水性コンクリートの担い手。

その数がもっともっと増えて、

ググれば数多くの数え切れないほどの透水性コンクリートのブランドが画面を埋め尽くす。

そんな時代を夢見ている。

市場をもっと賑やかに。

「誰それの透水性コンクリートは〜〜でよくないんです」

なんて人間の小さなつまらない「競争」は喜劇だ。

人口増大が反転した現代において、

争いというパラダイムは終焉している。

競い走る。

一面的なものさしで測るのではない。

いろんな性能があるはずだ。

それぞれの透水性コンクリートのあらゆる性能。

競い、走ることによって、それぞれの本来の強みが見えてくる。

そのことが市場や顧客にとって有益に働く。

つまり、社会が明るくなることを意味する。

そのためには、10社じゃ全然少ないくらいだ。

全国のあらゆる生コンに関わる中小企業がもっともっと主体性を持って市場を自らの手で切り開く。

そんな産業の到来こそ、

閉塞する日本経済にブレイクスルーをもたらし再成長曲線を持ち込むための鍵であるはずだ。

そんな、健全な競走のきっかけになりたい。

「誰が」普及させるかなんてもはや問題ではない。

重要なことは、この日本社会において透水性コンクリートが非常に重要なソリューションであることを信じその社会を実現することだ。

(ゲリラ豪雨水災害の抑制、地下水系の再活性、はたらきかた改革)

多くの当事者の参加を歓迎したい。

透水性コンクリート。

生コンでいいこと。

広がれ!

転載元:宮本充也(長岡生コン)ブログ

※愛知・岐阜・三重のドライテック(透水性コンクリート)のことなら伊藤商店の伊藤まで→090-7087-5443

※愛知・岐阜・三重のドライテックの詳細は→http://www.ito-syouten.com/dw/

「はたらきかた改革土間コンの真価|透水性コンクリート」2019/03/26 update

「はたらきかた改革土間コンの真価|透水性コンクリート」

エクステリア業界の常識になっています。「はたらきかた改革擁壁」とともに、多くの建設現場に省人化をもたらしている「はたらきかた改革土間コン」。その真価とは?

はたらきかた改革土間コンの真価とは?

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※敷設(ふせつ)作業開始。100mmの場合は1層。150mmなど100mmを超過する場合は2層で敷設する。 E7181273-839C-4720-8A2D-A03D11DC1A11.jpeg

※敷設作業中追いかけ作業でレーキ(写真)による平坦性確保の作業が始まる。意外とここが重要で、仕上がりの良し悪しはこの作業によって左右される。

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※その後プレート(写真)による仕上げ(転圧)で作業は終了。

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※全体で60m2、「今日はじめて透水性コンクリートを施工した」人たちの手により、150mm(2層)と100mmを2時間弱で完成させる。

働き方改革関連法案(はたらきかたかいかくかんれんほうあん)、正式名称「働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律案[1](はたらきかたかいかくをすいしんするためのかんけいほうりつのせいびにかんするほうりつあん)または「働き方改革」一括法案(「はたらきかたかいかく」いっかつほうあん)は、日本法における8本の労働法[注 1]の改正を行うための法律案の通称である。

第4次安倍内閣安倍晋三首相、自公連立政権)下の2018年平成30年)4月6日第196回国会に提出され、6月29日の参議院本会議で与党などの賛成多数で可決、成立した。(ウィキペディア)

建設における働き方改革

特に建設の文脈においてはたらきかた改革は急務と言っていい。

現実問題として若手の入職と高齢者の離職がバランスしていない。

結果、高齢者はハッピーリタイアがしづらくなる。

歳を重ねるごとに負担は大きくなる。

旧来の建設のあり方から脱皮できず前例踏襲を続けた今、

末端の建設産業では随所で悲鳴が聞こえる。

そこに、次世代の土間コン、

透水性コンクリート舗装はどのような革命をもたらすのか?

利点1:前工程の圧縮(ワイヤーメッシュ不要)

面積によっては1日仕事にもなりかねないワイヤーメッシュの敷設。

4枚のワイヤーメッシュが重なる部分などは、

かぶりの確保

も難しく常に従事者の悩みのタネ。

施工だけじゃない。

持ち運びの際にダンプトラックの大きな面積を占める。

前段取りでも大変厄介なのに、

施行中はスペーサーに乗ったそれらのせいで足元が不安定となる。

結果施工性は悪化する。

それが土間コン。

しかたないと認識されている。

この一連のワイヤーメッシュに関する作業が一掃される。

利点2:ペーストがないことによるメリット

土間コンにペーストはつきものという常識がある一方、

透水性コンクリートにはそのペーストが無い。

(※厳密には粗骨材の周囲に薄く付着している程度)

そのため、

ブリーディング

といって材料分離によって引き起こされる「浮き水」がない。

このため、手待ちを発生させることがなく、直ちに仕上げ作業ができる。

さらに、仕上げ作業が振動プレートによる転圧でできる。

これも、ペーストがない(材料分離が生じない)ことによるメリット。

金鏝で3回も仕上げる必要がないため、

プレート転圧で完了。

駐車場2台分(30m2程度)までならたった30分で全てが終わる。

さらに、

ペーストがあるから生じる2つの問題。

・色むら

・ひび割れ、ヘアークラック(が見える)

も透水性コンクリートの場合考えなくてもいい。

このため、クレームが起きづらく円滑な引き渡しが実現する。

利点3:透水性能

施工前に職人さんや設計を困らせるのが、

水勾配(水はけ、排水設備)の設定。

作業全体を緩慢なものにしてしまうばかりか、

施工後この設定がうまくいかないとクレームの対象になる。

従来の土間コン(普通生コン)にはない透水性能は、

水たまりがない

というお施主さんへのメリットにもなりうるのだが、

本来ははたらく人にとってのメリットであることはあまり知られていない。

水はけを気にせず施工できる。

排水設備の設置を極力軽減できる。

透水性能のおかげで面倒な作業がなくなることを意味するのだ。

省力化や省人化(はたらきかた改革)とは、

大層なロボットやコンピュータや機器を用いるものではない。

材料

というアプローチからだって十分達成可能。

透水性コンクリートを採用することで上記3点の、

はたらきかた改革

が実現される。

今も変わらず普通の土間コンを施工して苦しんでいる人を見かけたら。

日本全国どこでも生コンのように調達可能な、

透水性コンクリート

の存在を教えてあげよう。

もう、土間コンで苦しむ時代は終わっている。

生コンでいいことは、

はたらきかた改革を推進しています。

転載元:宮本充也(長岡生コン)ブログ

※愛知・岐阜・三重のドライテック(透水性コンクリート)のことなら伊藤商店の伊藤まで→090-7087-5443

※愛知・岐阜・三重のドライテックの詳細は→http://www.ito-syouten.com/dw/

「どうせ無理なら打ち放しブロック塀工法」2019/03/26 update

「どうせ無理なら打ち放しブロック塀工法」

埼玉県、 個人邸門柱で。「杉板打放しを綺麗に打設できないものか」と生コンポータルに問い合わせ。 「新築した家にマッチするエクステリアになった」とお喜びいただきました。 http://www.nr-mix.co.jp/rc/blog/_cbrc_2.html

新築した家にマッチするエクステリアになった

http://www.nr-mix.co.jp/new_nama/blog/post_100.html

大規模でも小規模でもとにかく、

生コンは駄々っ子。

本当に手がかかる。

できれば生コン使いたくない。

建設現場を管理状態にする際に最も変数が多く変化が多い。

・温度

・湿度

・経過時間(渋滞などによる)

・日射量

などの外的環境の影響をもろに受ける生コンクリート。

スランプ、空気量、コンクリート温度。

それぞれは完璧に一定というわけにはいかない。

そんな、半製品を現場の型枠に打設して養生する。

完璧な打ち肌を期待するのは本当に神業的な現場管理者の努力の賜物によるのだ。

それが、意外と知られていない。

「うちのエクステリアは絶対に綺麗な打ち肌であるべき」

お施主さんは誰一人残らず全員そのように思っているし、

業者さんがそのような「完璧な」コンクリート擁壁を作って当たり前。

でなければ、クレームの対象。

そんな「プロ」と「施主(素人)」のギャップで常に不幸が発生する。

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※Before ブロックを積んで下地を施工する(4mm程度。ブロックの目地を表層が拾わないように)

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※After 仕上げ完了。杉板打ち放し模様ではないと判断できる人は玄人も含めて皆無。打ち放しコンクリートの色合わせ補修という技術が裏付けにはある

どうせ無理なら打ち放しブロック塀工法。

「そんなに綺麗な杉板の擁壁なんか絶対に無理だよぉ」

それなら、打ち放しブロック塀工法。

ブロックを積む。

下地を作る。

1日で終わる。

翌日に打ち肌を再現(色合わせ)する。

2日で終わる。

描く(再現する)のだから、

補修は絶対にありえない。

だから、お施主さんとの間で揉め事(クレーム)が発生することだってない。

お施主さんは「苦しみ」を買っているわけじゃない。

何日もかけて雨にも負けずベース、鉄筋、型枠、生コン打設、養生、型枠撤去をする苦しみを買っているわけじゃない。

綺麗な打ち肌。

新築した家にマッチするエクステリア

という経験を買っているだけ。

苦しみなんかいらない。

プロセスなんか後から聞いて「そうなの、ふーん」程度の興味しか湧かない。

それなら、

絶対に補修のない打ち放しブロック塀工法。

補修跡が惨めな打ち放しコンクリートの前でおろおろと弁明をすることに対してお金を払わない。

ただただ、結果だけが欲しい。

それなら。

この打ち放しブロック塀工法で多くの笑顔が生まれています。

生コンでいいこと。

転載元:宮本充也(長岡生コン)ブログ

※打ちっ放しブロック塀工法の伊藤商店の実績を見るなら→http://www.ito-syouten.com/rc/case/

※愛知・岐阜・三重の打ちっ放しブロック塀工法の事なら伊藤商店の伊藤まで→090-7087-5443

「【南相馬】何のために仕事をしているのか?|透水性コンクリート」2019/03/26 update

「【南相馬】何のために仕事をしているのか?|透水性コンクリート」

福島第一原発にほど近い南相馬で操業する東北レミコンに従事する人たちはとにかく前向きだ。復興で忙しい生コンに甘んじることなく、次代を見つめるたくましい生コン人たちが巻き起こす福島の透水性コンクリート旋風 http://www.nr-mix.co.jp/econ/blog/post_306.html

復興需要に甘えない南相馬の生コン人たちの闘い

3.11以来特にこの地は余計なF1の被害に見舞われた。

直後20km圏内は立ち入り禁止となった。

(※https://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal/cat01-more.html現在の様子はこちらから閲覧できる)

その立ち入り禁止ラインからほんの7km外に操業している東北レミコン原町工場(鈴木工場長)。

きっかけは次代をになう佐藤さんが生コンセミナーに参加したこと。

今は、いい。

この先は?

将来への不安。

現社長でお父様の佐藤研一さんはとてもビジョナリーな経営者だ。

F1 20km圏内にも工場を保有しているものの、今は閉鎖している。

そこに仕事はある。

中間貯蔵庫とは名ばかりの最終処分場に付帯する土木工事。

ただし、張り合いがない。

見覚えのあるふるさとが永遠に棄てられることに加担する工事。

そこに生コンを収める。

生きるため。

金儲けのため。

そんな生き方を敢えて選ばない佐藤研一社長のストイックな背中を息子や従業員の皆さんは見てきたのだろう。

そして、彼らは「次」の生コン業を見つめている。

胸を張って。

正々堂々どこにも恥じることなく。

誇りを持てる生コン業を復興の「次」にも続けたい。

主体的に作り上げることのできるビジョナリーな生コン業のありかた。

彼らは、常に動いている。

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※試験施工用に確保されたスペース(駐車場)、左手150mm、右手100mm。2種類の版厚で施工。経過観察などに利用

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※止まない雨にも負けず万全の体制(重機やブルーシートを使って仮設の屋根を設置)で施工開始。(透水性コンクリートは雨に強い舗装です)

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※転圧(仕上げ)作業。2区画60m2を雨の中2時間で終わらせる。

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※骨材最大寸法2005

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※座学での透水性コンクリート説明に質問が止まない。

生コン業が独立自尊のあり方を持続するために。

何かに依存する。

社会情勢や、例えば不幸な原発事故のような復興や。

水災害など天災や。

自分たちが主体的にそれらを防ぐためにあるのではなく、

いつしかそんな天災など不幸を願うような主体性を失う産業になってしまわないように。

自ら市場を創造できるような。

はりあいややりがいを常に求められるような産業であるために。

その一つの答えとして。

透水性コンクリートを選択する。

透水する舗装は降雨を近水脈にダイレクトに還元することができる。

そのことで自然環境をあるべき姿に戻すことができる。

路面温度は低下しヒートアイランド現象を抑制し、

ゲリラ豪雨などや水害時にも排水設備の負担を減らす。

コンクリートを選択することでその耐久性は永遠を求めることができる。

そんな透水性コンクリートを南相馬の土地で選択する。

とにかく前向きで元気な東北レミコンのみなさんとのこれからの共同が楽しみでならない。

ビジョナリーな社長の理念に心を揺さぶられた。

何のために仕事をしているのか?

僕たちはこの問いに対する答えを常に忘れてはならない。

生コンは素晴らしい。

転載元:宮本充也(長岡生コン)ブログ

※愛知・岐阜・三重のドライテック(透水性コンクリート)のことなら伊藤商店の伊藤まで→090-7087-5443

※愛知・岐阜・三重のドライテックの詳細は→http://www.ito-syouten.com/dw/

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