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「あれ?タイルの色が違う?|リフォーム」2018/05/14 update

「あれ?タイルの色が違う?|リフォーム」

リフォーム外壁工事で同じメーカーのタイルを取り寄せたのに建物のタイルとの色の違いが問題に?!普段はコンクリート打ち放しの打ち肌の補修に腕を振るう色合わせ技術。応用すればこんな補修だって可能(100,000円)


味が出る

これって、建物にも言えることだよね?

古くなるということは悪いことばかりじゃない。

時の彫琢というか、

外壁も長い年月太陽や風雨にさらされると変色したりして、

味が出る。

きちんとした建設であればあるほど、

ちゃんとした塗料や塗り壁材であればあるほど、

それらは顕著に現れる。

だから少し新築の時に値段がはっても、

「いいもの」

をセレクト。

でも?

でも、数年経って例えば漏水工事などで生じる、

張り替え工事

中にはタイルの交換が必要になる。

同じ品番のタイルをメーカーから取り寄せて、

張り替えると、

「あれ?色が違う?!」

同じ品番なのに!

なんかそこだけ新品なかんじで台無しなかんじ!!

こんなことってあるだろう。

大抵はその色が違った部分に対して、

「そのうち色もあってくるっしょ」

と皆さん諦めていると思う。

頭の中のもう1人が、

「で、そのうちって、何年何月何日何時?」

と尋ねてくるのだが、

そうした質問を完全に黙殺するのだ。

「そのうちは、そのうちやってくる」

しかし残念なことにそのうちはやってこない。

いつまでもその補修箇所は浮いた状態で情けない外壁を晒し続けるのだ。

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※取り寄せたタイルサンプル(左)、既存外壁のタイル色合いに合わせたサンプルタイル(右)

これならどこを張り替えたかわからない!

なんか情けない感じとかにならない!!

うっとりしちゃうよね!!!

自分に嘘つく必要ないよね!!!

担当者もうっとりハートマークになったそうです。

打ち放し色合わせ技能者は芸術家。

イリュージョニスト。

新築でも改修でも彼らの技能は輝く。

外壁はキャンバス

生コンでいいこと。

転載元:宮本ブログ

※愛知・岐阜・三重のコンクリート補修のことなら伊藤商店の伊藤まで→090-7087-5443

※コンクリート補修の詳細は→http://www.ito-syouten.com/rc/

「生コンでいいことづくし in エムウェーブ|すみへいフェア」2018/05/14 update

「生コンでいいことづくし in エムウェーブ|すみへいフェア」

2018年6月9日(土)&10日(日)すみへいフェア@エムウェーブにて「展示場版生コンでいいことセミナー」を開催予定!1日がかりで全国開催の「生コンでいいこと」を盛りだくさんでお届けします

好評開催中の「生コンでいいことセミナー」

通常は、

札幌、仙台、東京、愛知、岡山、福岡

という主要都市での開催をしている生コンでいいことセミナー。

生コンでいいこと

とは、

生コンで

①早く終わる

②楽できる

③値引きされない

④クレームがない

⑤儲かる

⑥雨など気象条件に左右されづらい

が叶う各種技術や製品の紹介。

6月の長野では2日間に渡ってぶっ続けで、

「生コンでいいことづくし in エムウェーブ」

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※炭平コーポレーション主催のすみへいフェアは今年エムウェーブで開催予定

すみへいフェア2018 https://reform-sumihei.jp/sumiheifair201806/

「生コンピタゴラスイッチ・日本版World of Concrete|第23回GNN長野大会開催決定!」 http://genki-namakon.net/information/world_of_concrete23gnn.html

建設に関するたくさんの製品や技術が展示される毎年恒例の大イベントに、

今回は生コンポータルも参戦。

・打ち放しコンクリート補修無料体験(随時)

・駐車場土間コン各種技術紹介(透水性コンクリートや真砂土の実施工デモあり)

・その他生コンでたくさんのいいこと

単なる展示じゃない。

実際に施工もやれちゃうのがすみへいフェアの醍醐味!

GNN長野の醍醐味!!

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※たくさんの生コンに拘るじゅ

多くの関係者のご来場を心待ちにしています。

生コンでいいこと。

転載元:宮本充也ブログ

「知られていないだけ|生コンでいいことセミナー」2018/05/14 update

「知られていないだけ|生コンでいいことセミナー」

毎月定例で開催されている「生コンでいいことセミナー」では、生コンで、①早く終わる ②楽できる ③値引きされない ④クレームがない ⑤儲かる ⑥段取りが簡単(雨など気象条件に左右されづらい) を叶える各種技術を紹介している

※ありがとうございます。

今回は週刊エクステリアの金井社長に取材いただいた。

http://www.exterior.co.jp/

「知られていないだけ」

メディアに長くいた方のコメントだけにずしりと重い。

例えば、透水性コンクリート。

http://www.nr-mix.co.jp/dry_tech/

・トータルコストは従来の土間コンと同程度

・販売価格は差別化商品なので従来よりも高額(儲かる)

・水勾配の設置必要ない

・30分で施工完了という手軽さ

「え?そんなんあるの?」

金井さんがあちこちで話していただくと、

多くのエクステリア外構関係者の反応はこんなだという。

「知られていないだけ」

ということはつまり、

知っていない人にとってはこの価値は存在していないのと一緒

毎日毎日飽きもせず情報発信をしているこちら側の感覚としては、

これだけ情報発信しているのだからある程度認知されているはずだろう。

そうなるのだけれども、

それもそのはずこのような「生コンでいいこと」セミナーは、

毎月主要都市で開催されているわけだし、

開催告知は毎度FAXDMなどを利用して数千件と配信している。

これだけやってるのだから、

「知ってもらってるはず」

と思うのは完全にこちら側の誤解のようだ。

思ってるほど知られてません

これが悲しい現実のようだ。

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※アメリカンエクスプレスの矢野さんの説明

「どこでも生コン 掛けで買えるの ポイントがつく」

http://www.nr-mix.co.jp/topics/fax.html

これもそうだ。

たくさん悩んでいるひとたちがいる。

知らない土地での見積もり作成。

生コン価格がいくらなのか調査が難航する。

そもそも買えたとしても高いのか安いのかもわからない。

現金で購入しなければならないのでキャッシュフローが悪化する。

結果見積もりも高いものになってしまって失注なんてことに。

「知らなかっただけ」

古今東西「知らなかっただけ」で損をしている人たちがなんと多いことか。

残念ながら情報活動はまだまだ「ぐぐる」が一般ではない。

特に専門業者であればあるほど、

専門仕入先からの情報に頼る傾向があり、

どちらかというとWEBでの検索には抵抗があるようだ。

今日は名古屋で開催される「生コンでいいことセミナー」

札幌、仙台、東京、名古屋、岡山、福岡と毎月開催される。

続く。

生コンでいいこと。

これも、「伝えてこそ」知ってもらえる。

存在が許される。

ぼくたちの価値が存在するためには、

日頃のたゆまない「伝える」が必要になる。

苦労は多いけど、

けれどお電話をいただき相談を寄せていただく多くの方が増えてきた。

これからも、存在するために、生コンでいいこと、続けます。

転載元:宮本充也ブログ

「全国都道府県残コンに関する見解|GNN長野」2018/05/12 update

「全国都道府県残コンに関する見解|GNN長野」

(※愛知・岐阜・三重は弊社伊藤商店がセルドロンを販売しております!)

廃棄物行政は全国各地で見解がまちまち。どこかの県が「建設汚泥」とみなしても、ほかの都道府県がそれに準じるというものではない。その歪みにGPが切り込む

三重県で残コンが建設汚泥とみなされた。

http://www.nr-mix.co.jp/econ/blog/post_249.html

前後して各地では残コンに関わる動きが活発化している。

岩手県の「残コン有償化7,000円/m3」や、

大阪の「ポンプ返し10,000円/回」など、

これまでなんとなく生コン工場や圧送業者に押し付けられ、

なんとなく処理されてきていたそれら建設汚泥。

昨年度47都道府県全国行脚に並行して、

全国各地で残痕をめぐる多くのできごとが発生していた。

GNN第23回技術勉強会 in 長野

生コンピタゴラスイッチばかりに注目が集まりがちだが、

いくつかある演題の一つに、

「全国都道府県残コンに関する見解」

という発表がGP(グロースパートナーズ)から予定されている。

GPとは古紙を微粉砕加工し「瞬間吸水性能」を付与した製品、

セルドロン

の開発企業。

現場で発生した残コンに適用することで、

その瞬間吸水性能は残コンの流動性をたちまち除去する。

そのまま放置していたら硬化して翌日にははつりが困難なものになる残コンは、

たちどころに流動性が失われ砕石場になる。

翌日になっても残コンのように固まることはなく、

つまりはつる必要もなく埋め戻し材などの用途に自ら利用される。

このところ残コン周囲が活性化してきたこともあり、

急速にその性能・効果に注目が集まっている。

そのメーカー。

GPの藤井代表が登壇する。

【生コンでいいこと】残コン リスクをチャンスに!

全国各地の廃棄物行政の見解が異なるからといって、

よその見解はよその見解ということで完全無視するわけにもいかない。

これが各都道府県の実情のようだ。

三重県の発表は影響が大きかったようだ。

事実GP社は独自で各地の廃棄物行政に接触している。

ヒアリングの中で「三重県の事例」に触れると、

各人コメントに明らかに不明瞭な部分が残るという。

原則論では、

「残コンは建設汚泥」

なのに現実は真逆の取り扱いがなされている。

この歪み構造をよく理解しているからこそ、

明言を避けるということになる。

心中推し測られる。

これまで先送りされてきた問題。

時代がようやく追いついてきたというべきか。

残コンについてがっぷりよつの姿勢を貫いてきた人たちがバカにされ黙殺される。

そんな時代が長かった。

今更になって有象無象が動き出す。

ショータイム。

長野でGPの発表に注目が集まる。

全国の廃棄物行政に直接ヒアリングした結果がそこで発表される。

長野はどうか?

富山は?

山口は?

青森は?

生コンピタゴラスイッチ

生コンICT

そして、

残コン。

今年のGNN長野でも何かが起きる。

転載元:宮本ブログ

※セルドロンのことなら伊藤商店の伊藤まで→090-7087-5443

※セルドロンの詳細は→http://www.ito-syouten.com/mgs/

「日本の生コンICTの足跡3|生コンICT」2018/05/12 update

「日本の生コンICTの足跡3|生コンICT」

「できます」国土交通省本署でそう宣言してからの展開は急転直下であった。関係各社のこれまでの動きについて

IPA事業:https://www.ipa.go.jp/files/000063920.pdf 電子伝票:https://www.commandalkon.com/fc/wp-content/uploads/sites/4/2015/05/TrackIt-2.pdf Using Electronic Batching Ticket:http://www.theconcreteproducer.com/business/technology/using-electronic-batch-tickets_o

生コン工場の監督官庁は経済産業省だ。

だから、突然現れた変梃な生コン屋にはさぞ驚かれたろう。

しかも、

「伝票の電子化はできます」

そう豪語するのだ。

ここで改めて伝票についての説明を挟む。

今大半の生コン工場には市販の出荷管理システムが設置されている。

例えば僕が生コンに入職した2001年当時。

静岡県東部地区に展開する生コン工場の伝票はプリンタにより印字されたものだった。

パソコン画面のボタンをクリックすると、

プリンタから伝票が出てくる。

当時当社長岡生コンのみが手書きの伝票。

今は亡き相沢さん(配車のあいちゃん)が手書きで配合を記入し、

ぺっと指に唾をつけて伝票を破りドライバーに渡す。

共同納入の現場など立会いに着くとうちの工場だけが手書きで、

よその工場はみんな印刷された綺麗な伝票だったことに、

強いコンプレックスを感じていたものだ。

何を言いたいかというと、

「印刷されているということはつまりすでに電子化されている」

という事実。

プリンタが伝票にデータを印字している時点で、

伝票の情報はすでに電子化さているということを意味している。

「生コン伝票(情報)の電子化」

という言葉に各位随分オーバーリアクションしているようだが、

実際出荷管理システムの中では生コン情報はすで20年も前から電子化されており、

(一部当社のような工場を除く)

それらはいつでも電子情報として取り出せる状態にあった

ということを説明している。

「生コン伝票の電子化はできるんですね?」

なので、国土交通省でのこうしたやりとりに、

「逆にできない理由を教えてください」

と答えた。

技術的にはすでにできているわけだから、

できないと答えること自体が完全に不誠実だということだ。

Probe共同開発その他ですでにやりとりのあった鹿島建設さんとともに、

本件について提案をすることになった。

「伝票電子化(i-Construction)の生産性向上についての試算」

すでにi-Constructionコンソーシアムが立ち上がっている現状。

国土交通省が僕たちに依頼されたのはつまり、

「生コンICTはどんだけ生産性向上に貢献するの?」

という問いかけ。

電子的に取り扱えるようになっているとはいえ、

未だに紙の伝票

これをペーパレス(例えば紙伝票を残したとしても)で運用した場合、

現場や生コン工場にどのような合理化がもたらされるか。

本件について鹿島建設さんと当社どもで提案をする。

その生産性向上の度合いが大きければ大きいほど。

国土交通省が奨励する生コンICTは強い推進力で進むことになる。

並行して実際に伝票を電子化した現場の提供。

とにかく前に進める。

意味のない残業や作業に苦労している建設・生コン従事者の現状。

理解がないだけで進まない生コン情報の電子化。

そこに活路を見出す。

一同興奮の中にいた。

(以下、「日本の生コンICTの足跡4」にて)

転載元:宮本充也ブログ

「圧送業初の飛び級主任技士になりたい|GNNアカデミー」2018/05/12 update

「圧送業初の飛び級主任技士になりたい|GNNアカデミー」

GNNアカデミー2日目。1人野望を燃やす男が居た。「圧送業で飛び級で主任技士を獲った漢になりたい」そう語るのは、福井県最大の圧送業者社長、川端工業中村さん。

大量の宿題に恐れわななき家路につく生徒さんたち。

JIC森先生(GNNアカデミー校長)のドS講座は聞きしに勝る。

「やってこなかったら、アカデミー解散だ」

何回発言があったろうか?

その度に教室に緊張が走る。

連帯責任

仲間同士で助け合え。

もし落ちこぼれが出たらお前ら全員の責任だ。

である。

オブザーバーで参加した僕もなぜか背筋をぴんと立てて座っていた。

「起立!」

持ち回りの担当者が叫ぶ。

全員その場で屹立。

「礼!」

「ありがとうございました!!」

一同礼。

「着席!」

これが、GNNアカデミーだ。

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※2日目の教室。

いつ指名されるかわからない。

「なんででしょう?遠藤さん?」

先生が無茶振りを数分に一度のペースで放り込む。

「粒径判定実績率が高いから空隙が少ないためモルタル(水)が減るからです」

こんな調子で授業は進む。

「なんで水が減らせるのでしょう?」

突然の質問。

「・・・・・」

「あれ?人いますか?」

こんな調子だ。

教室の所々から答える生徒さんたち。

こんなのが7時間続くのだ。

たまらない。

というか、これなら落ちるほうが難しい。

そんな風に感じる。

そこに1人情熱を燃やす漢がいた。

川端工業中村社長。

その人だ。

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※抱負を語る中村社長

「圧送業初の飛び級主任技士になりたい」

技士から初めて1年2年と順次主任技士を狙う。

そんなまどろっこしいことをしたくない。

やるなら最初から主任技士。

生コン20年の漢はそう語る。

昨日も食事会に参加せず部屋でとことん勉強に集中していたようだ。

人それぞれいろんな理由でGNNアカデミーに参加する。

当社宮本育代などはあまりの緊張に初日朦朧として、

白石建設武南社長(GNNアカデミー理事長)にもらったホワイトデーのお返しのお礼もし忘れるほどだ。

みんな2日間でかなり憔悴していたようだ。

社会人になってから猛勉強

なかなかできる経験じゃない。

これなら確実に合格。

教室はそんな空気に満ち満ちていた。

アカデミーは開講したが、

まだまだ参加企業(個人)を受け付けている。

条件はWEB講座を全て受けた上での受講となる。

本気で合格したい。

退路をたって今年こそ主任技士になる。

逃げない。

変わりたい。

そんな人には、この場への参加を強くお勧めできる。

生コンでいいこと。

転載元:宮本充也ブログ

「土間コン色むら補修|生コンでいいこと」2018/05/12 update

「土間コン色むら補修|生コンでいいこと」

「駐車場土間コンの(部分)補修」は外構工事関係者の永遠の課題。生コン施工の後に偶発的に現れるコンクリート表面の色むらや施工や外力が原因のひび割れ(欠損)。各種補修方法に関する情報(価格・問い合わせ先)について

「となりの土間コンは色むらがない」

まるで「となりの旦那さんは優しいのに」みたいな。

そんな理由でお施主さんと業者さんはトラブルを起こす。

永遠の課題。

一生に一度の買い物。

その外構工事。

住宅よりももしかしたら住宅の第一印象の面では重要かもしれない。

エクステリア。

その重要な地位を占めている土間コンクリート(駐車場)。

出るときは出る。

それは、シミのように表面を汚す「色むら」という現象。

集水桝のような「やくもの」の周りに発生しがちな「ひび割れ」

特に新築引き渡しの時に目立ってしまうためどうしても問題になりがちなそれら現象。

その土間コンの補修方法の確立。

建設関係者であれば多かれ少なかれ関心を寄せる課題となっている。

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※ガラケーの写真(補修現場)を一所懸命披露するヒエゾウ、もとい、ジェムストン社の鶴見さん


住友林業緑化とジェムストン。

そして、生コンポータル。

その他関係企業によって多種の実験が行われた。

住友林業緑化は業界では知る人ぞ知る、

「土間コン博士」

こと伊藤英部長監修のもと、

今後土間コン補修の各種方法論が確立されていくことになる。

土間コン色むら(ひび割れ)の対策には大別して2種類ある。

・事前対策(色むらが発生しない土間コン:URL参照 の採用または色むらが発生しやすい条件をできるだけ排除する:滞水をできるだけ少なくするなど) http://www.nr-mix.co.jp/dry_tech/

・事後対策(問題箇所をオーバーレイして隠す、または色合わせ:URL参照 でぼかす) http://www.nr-mix.co.jp/rc/

今回の検証は、

事後対策

つまり、オーバーレイや色合わせなどの工法を用いて色むら(ひび割れなど)そのものを隠してしまうというもの。

について検証を深めた。

・ジェムロード(住友林業緑化・ジェムストン) 写真にもあるように土間コンクリートの類似色の塗膜を問題となっているコンクリート表面前面に塗布する。土間コンクリートの特性である「雨に濡れたら濡れ色になる」という品質も確保しているところが特徴

・完全無機セメント系色合わせ材(フッコー) 塗装ではなくセメント系(完全無機材料)をベースとして色合わせ材料であるため、部分補修が可能(問題となっている箇所だけを消す)。なおかつ有機系塗料ではないため雨がかかってもきちんと濡れ色になる

コンクリートの専門家から言わせて貰えば、

「土間コンに色むらもひび割れも出て当然」

こうなる。

理屈やメカニズムを知っていれば知っているだけ、

この考え方に執着してしまうことになる。

きっと詳しければ詳しいほどこうなる。

これが専門家の近視眼。

けど、一般のコンクリートに馴染みのない暮らしをしているひとたち。

一生に一度の買い物。

住宅の顔とも言える土間コン。

「色むら出るもんなんですよ、あしからず」

で済まされるようなことではない。

そこにギャップが発生する。

そのギャップを埋めるのがプロの仕事?

このところ幅広い人脈との交流を踏まえてこのように考えるようになってきた。

「色むらは出て当然。諦めてください」

これってプロとしての責任を放棄しているようなもん。

「色むら出ないように努力しましょう。それでも万が一出てしまったら、かくかくしかじかの対策を施しましょう」

顧客の立場に立って対話する。

親身に寄り添う。

向き合う。

これって、それなりに経験を積まないと立てない境地。

生コンポータルは全国の需要家と日々交流しています。

どんなことを考えているのか。

何にお困りなのか。

さまざまな事例を経験して専門性を高めています。

生コンでいいこと

「土間コン色むら補修」

お届けしています。

転載元:宮本ブログ

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「なんでアスファルトにならなかったの?|土間コン」2018/05/12 update

「なんでアスファルトにならなかったの?|土間コン」

住宅駐車場の舗装といえば「土間コン」考えずになぜかコンクリート舗装。でも、舗装といえばアスファルトもあるよね?なんでアスファルトにならなかったの?

舗装の95%はアスファルト。

年度末渋滞にはまってイライラしたことがあるはず。

それら大半はいたんだアスファルトを撤去して、

新しいアスファルト舗装を施工するために起きているもの。

いろんな理由があるけれど、

諸外国に比して日本の舗装は「アスファルト」と相場が決まっている。

これが現実。

ただ、ちょっとおかしいことがある。

「あれ?そういえば住宅駐車場はほぼ全てコンクリートじゃん」

アスファルトの方が単価がやすい

積算資料や建設物価という専門雑誌がある。

それぞれの地域で生コンやアスファルトがどのくらいの価格で流通しているか。

そんなことがわかる調査会社の出版物。

見て貰えばわかるように、

およその地域で生コンよりもアスファルトのほうが断然安い。

単価ももちろんなのだけど、

施工厚さもコンクリートに比べて薄く済む。

だから土間コン(コンクリート舗装)に比べて1m2あたりの材料単価は安くなる。

なのになんでコンクリート舗装ばかりになってるの?

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※住友林業の開発した材料の共同実験の模様 (透水性コンクリートなどさまざまな土間コンクリートの共同実験が開催されていた)

非常な素朴な疑問を住宅メーカー大手住友林業の技術者の方に尋ねてみた。

「50m2以下(住宅外構)の規模の場合アスファルトは工事費用(ローラーなどの道具の持ち込み)がかさみ結果的に土間コンの方が材料は安くてもトータルコスト出やすくなる」 (※一部地域を除く)

目から鱗の答えだった。

※さらにこんなことにまでご協力くださいましてまことにありがとうございました。

特に建設周辺の場合「単価」とか「価格」には、

・材料単価

・材工価格

という2種類がある。

材料単価は読んで字のごとく「材料の単価」なのだけど、

材工価格というのは、

材料と工事を合わせて見積もられた単価(m2あたりなど)を指す。

つまり、材料単価が安いからそれに飛びつく、というのは成り立たない。

結果的に(トータルで)高いか安いか、

モノの値段には色々な切り取り方があるけれど、

イニシャルコストとかランニングコストとか、

ライフサイクルコストとか。

水は高いところから低いところに流れるごとく、

いつのまにか住宅外構の舗装はアスファルトではなくコンクリートになった。

その原因にはとても面白い理由があった。

そして、

土間コン(コンクリート舗装)

それに変わる新しい工法が今普及し始めている。

http://www.nr-mix.co.jp/dry_tech/

材料単価が生コンよりも高い(2倍以上も)というのに、

一度理解された業者さんは次から普通に購入していただけるようになる。

この理由にも、

・材工価格

の理屈が背景となっている。

物の値段とその普及。

生コンとアスファルト。

いろんな製品が世の中に溢れているけれど、

「どうしてそうなったのか?」

という視点は普及活動において多くの示唆を与えてくれる。

転載元:宮本充也ブログ

「めざせ!女性最年少コンクリート主任士|GNNアカデミー」2018/05/12 update

「めざせ!女性最年少コンクリート主任士|GNNアカデミー」

コンクリート(主任)技士資格試験絶対合格講座はいよいよ昨日から始まる。グループディスカッション方式で「なんでそうなるの?」をとことん掘り下げる「丸暗記じゃない」から応用ができる! http://genki-namakon.net/information/info/100_gnn.html

合宿形式による70時間のアカデミー。

おそらく業界初となるJIC森先生とのコラボ企画。

応募企業30社に及び、

合宿参加(1社3名まで)またはWEB講座(制限なし)を選べる。

特徴的なのは女性参加者の割合。

業界全体の女性の割合が3%程度と言われているが、

参加者の4分の1に及ぶ25%が女性。

生コン女子の活躍は注目されるところであるが、

受講者の割合にその実相が見受けられる。

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※5班に分けられ「自分で考える」を促すJIC森先生のメソッド

めざせ!女性最年少コンクリート主任技士

東伸コーポレーション(横浜市戸塚区)の小野寺さんは若手生コン女子。

すでにコンクリート技士は取得されていて、

「工場全体の雰囲気を変えたい」

そんな動機付けで受講を決めた。

そんな彼女であるから工場での活躍の幅は広い。

2日間工場を開けることは会社にとっても大きな痛手であるはず。

それでも気持ちよく送り出してくれる廣藤社長の気持ちにも答えたい。

そんな風に語る。

20人に及ぶ合宿参加者。

北は岩手・山形から南は岡山まで。

なんと1工場3名の参加の会社も見られる。

それぞれの工場にはそれぞれの事情がある。

地域のインフラ資材の供給に穴を開けるわけにはいかない。

限られた人員で生コンクリートを地域にお届けしている。

それぞれの動機付けで参加者は合宿に集まる。

「会社に行けと言われたから」

そんな人もいるかもしれない。

動機付けは何にせよ、

1日目の午前中はみっちりマインドセットを行った。

「何が何でも絶対に合格する」

退路を断つ。

会社や仲間たちの理解のおかげで参加できている、

GNNアカデミー

大量の宿題にわななく参加者一同。

きっとこの時間は各位にとってかけがえのない体験になるはず。

合宿に限らずWEB講習(質問グループメッセンジャー付き)明日から配信予定。

泣いても笑っても今年11月には結果がでる。

それまでに一人一人逃げずに立ち向かう。

その経験がきっと一人一人の成長につながるはず。

そしてそれはきっと会社を明るく照らし、

そんな会社から届けられる生コンもきっとお客様をハッピーにするはず。

「工場の雰囲気を変えたい」

そう明るく答える小野寺さんの大活躍にこれからも期待したい。

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※同世代の女性も多く参加するGNNアカデミー放課後

転載元:宮本充也ブログ

「コンクリートはちょっと|土間コン」2018/05/12 update

「コンクリートはちょっと|土間コン」

ガーデン工事やリフォームなどでエクステリアの駐車場や舗装(土間など)を整備する。「コンクリートはちょっと(やだ)」そんな心理。それは照り返しや自然でないもので自然を覆うから?費用や価格など相場もわかりやすくて依頼施工業者さんも見つけやすい外構舗装材ってない?

生コンを作っている僕にだってある。

「コンクリートはちょっとなあ・・・」

でも、草むしりなど雑草対策を考えると、

コンクリートを施工しちゃうのが手っ取り早い。

でも、後ろめたさがある。

その後ろめたさの原因はなんだろうか?

それは、

本来はむき出しで緑が繁茂する状態が自然であるお庭の土の上に人間の都合で無機質なコンクリートを覆いかぶせる

事に対して感じるものなのではないか?

さらには、

土間コンクリートを施工してしまうと、

照り返し

といって直射日光はそのまま反射する。

路面はアスファルトほどではないにしても蓄熱する。

熱い。

だから、そんな自然ではないところでBBQなど風雅な暮らしを望むべくもない。

そんな心理だろうか。

自然と調和する土間コン

今日はそんな土間コンの見学会を開催した。

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※住友林業で開発された木質繊維を配合したコンクリート(保水効果が期待されている)

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※県内外から多くの見学者にお越しいただきました

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※実際の施工を体験・見学していただく

「透水性コンクリート」

という技術はそもそも環境との調和がはかれるとして注目されてきた

身近なところだと、

ヒートアイランド抑制効果が高い

とされている。

路面温度が通常のコンクリートよりも低いため、

また、保水効果により気化熱が奪われる事により低減可能。

ゲリラ豪雨などの対策としても注目されている。

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※こちらは別シリーズ「超保水性コンクリート」。m3あたり5,000円の販売を予定している

もちろん、カラー舗装にすることもできる。

見た目に優しい土系カラー(アースカラー)も選べる。

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※雑草対策などで採用

生コンを作る立場として、

「コンクリートはちょっと」

はちょっと凹む。

それなら、

コンクリートにもこんなことできるんですよ!

っていう、

「生コンでいいこと」

を作ってお届けしたい。

この新しい時代の舗装材料。

今、売れてます。

「コンクリートはちょっと」がなくなるその日まで。

転載元:宮本ブログ

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