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「表面にぽつぽつと発生する錆びって問題ないの?|透水性コンクリート」2019/03/25 update

「表面にぽつぽつと発生する錆びって問題ないの?|透水性コンクリート」

透水性コンクリートに限らず土間コンに発生する錆びは多かれ少なかれ起こりうる現象。これは「骨材」という原料を利用した舗装であれば不可避であり、適切な理解が必要。

表面にぽつぽつと発生する錆びって問題ないの?

原因は「黄鉄鉱」と呼ばれる骨材に含まれる成分。

コンクリートやアスファルトの舗装面を、

ぽつぽつと錆びが浮いているのを見かけたことがないだろうか。

舗装だけではなく構造体壁面から発生する場合もある。

なんらかの原因で骨材表面を覆うセメントペーストが剥離して骨材が晒される。

雨など外部から侵入する水と骨材に含まれる黄鉄鉱が触れることで、

サビが生じ水で滲んでコンクリート(アスファルト)表面が汚れる。

これが、

表面にポツポツと発生する錆び

の原因。

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※コンクリート表面にぽつんと浮き出る錆び。イギリス帰りのガーデンドクター柴ちゃんのブログから引用(https://www.shibagaki-greentech.com/2017/06/28/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%AB%E8%8C%B6%E8%89%B2%E3%81%84%E3%82%B7%E3%83%9F%E3%81%8C-%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%81%A0%E3%82%8D%E3%81%86-%E3%82%B5%E3%83%93-%E9%8C%86%E3%81%B3-2017-6-28/

これは岩種によって程度の差はあるにしても、

骨材の中には概ね鉄分が含まれている。

なんらかの原因で骨材の被覆(ペースト)が取れることはあり得る。

特に舗装である以上発生を抑制することは難しい。

(例えば舗装表面に小石がある状態で車が乗り入れることで骨材が割れるなど)

とりわけ、透水性コンクリートはペーストで覆われていないことが特徴。

(そのため透水性能があるともいえる)

写真の「洗い出しコンクリート土間」同様に、

骨材は通常の土間コンよりも無防備に近い状態で晒されているため、

こうした現象が起きないとは言い難い。

ただし、発生メカニズムから分かる通り機能上は問題がない。

そのことでコンクリート(またはアスファルト)の性能が消失することはない。

もちろん、見た目が悪い、のは事実。

ガーデンドクター柴ちゃんのブログにもあるように、

専用の洗浄薬品(例えばサンポールのようなもの)で洗い流せば簡単に取れる。

見た目も元どおりにすることは容易となる。

発生頻度やそのこと自体が問題化することは珍しいにしても、

街中でたまに見かけるこの「錆び汁」。

専門的な発生要因は各種あるけれど、

舗装、特にコンクリート土間における錆び汁は機能上全く問題がない。

仮にリカバリーしたい場合でも比較的容易に片付く。

そんな表面にぽつぽつと発生する錆びって、

問題はありません。

もっと詳しく知りたい方はご連絡をください。

生コンでいいこと。

転載元:宮本充也(長岡生コン)ブログ

※愛知・岐阜・三重のドライテック(透水性コンクリート)のことなら伊藤商店の伊藤まで→090-7087-5443

※愛知・岐阜・三重のドライテックの詳細は→http://www.ito-syouten.com/dw/

「都心で庭を倍広くする|木製駐車場」2019/03/25 update

「都心で庭を倍広くする|木製駐車場」

都心で庭を倍広くする。一般人にはとても考えられない。駐車場を2台にしたかったけど、1台にした。猫の額のような花壇を据えた。せいぜいそんなもの?さあ、時代は新章に突入。都心の庭を倍広くする。そんな夢は現実となった。

都心で庭を倍広くする

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※木製デッキの設置工事中。下地は手前に施工してある透水性コンクリート「ドライテック 」

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※施工完了。手前側と奥側でネダ(取り付けアルミ具)のピッチを変えてある。

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※目地からかすかに見えるのは透水性コンクリート「ドライテック 」の表面

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※完成写真。

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※施工を担当した影島さん

最初の人はきっと躊躇うはずだ。

え?車乗り入れしていいの?

「大丈夫。木製駐車場ですから」

そう言われても、半信半疑だろう。

だまし絵みたいだ。

人はそれまで経験してきたことを元に判断する。

ウッドデッキの上を車両が通行する。

大丈夫

そう言われても、

バキバキバキっと音を立てて転落。

さながら落とし穴にハマるかのように。

車が割れたウッドデッキにハマる。

そんな恐れを感じる。

だから、人は躊躇うのだ。

ウッドデッキは高級品だ。

そのものズバリも高級品。

なかなか一般家庭のエクステリアに施工されるものではない。

例えば都心で新築をする人。

ウッドデッキには憧れる。

週末にそよぐ風に揺られながらウッドデッキの上で読書。

仮に15m2の面積をそのために確保したならば。

車を置く駐車場をどこか別のところに確保しなければならない。

一月30,000円なんて駐車場も都心ならザラだろう。

年間360,000円。

そのウッドデッキは支出を迫る。

10年で3,600,000円の支出を15m2のウッドデッキはあなたの家庭に強いるのだ。

そう、ウッドデッキは初期投資もランニングコストも膨大。

もう、お判りだろう。

15m2を駐車場にするか、

安らぎのウッドデッキにするか。

今の時代、二者択一ではない。

どちらも楽しめる。

そんな時代になった。

駐車場だけじゃない。

アプローチ(玄関先)は家の顔。

そんなアプローチを飾る衣装材としてもウッドデッキ映える。

そして、駐車場にもなる。

安らぎの空間にもなる。

都心で庭を倍広くする。

そんな時代はもう始まっている。

生コンでいいこと。

転載元:宮本充也(長岡生コン)ブログ

※愛知・岐阜・三重のドライテック(透水性コンクリート)のことなら伊藤商店の伊藤まで→090-7087-5443

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「木製デッキと駐車場はトレードオフの関係ではない」2019/03/25 update

「木製デッキと駐車場はトレードオフの関係ではない」

まだ熱気の残る午後4時。スロープ(水勾配)の急なその舗装の上で若い夫婦が汗をかきながらバーベキューに勤しむ。本当は木製デッキの上で優雅にやりたかった。時にはハンモックを吊るしてタープの木陰で優雅に読書をしたかった。木製デッキと駐車場はトレードオフの関係ではない。そんな夢が今日(2018/08/25)始まる。

木製デッキと駐車場はトレードオフの関係ではない

木製デッキは昔一部のお金持ちが楽しむ高級品だった。

今は一般家庭にも少しずつ普及している。

国立の大型案件の建築外構。

例えば横浜の大桟橋のようなプロジェクト。

高級な木製デッキをふんだんに使った建築外構。

歩道。

ルーバー。

一般人はその質感に憧れていた。

一方、透水性コンクリートも往時そうだったかもしれない。

一部の大型案件の建築外構に用いられ、

水勾配がないから完全にフラット。

雨の日には水たまりができず、

歩行も滑らず安全。

車両の乗り入れだってできる。

一部の特別なプロジェクトにしか採用されていなかった特別な舗装。

そんな、一部の特権階級のものだった両者。

木製デッキと透水性コンクリート。

昔は車載電話が一部のお金持ちのものだったのに、

現代は小学生でもスマホをいじる時代になった。

少しずつ壁が取り払われていく。

そんな夢を建築外構も見始めている。

若い夫婦は熱気の冷めた木製デッキの上でバーベキューに興じる。

タープでできた影の下、ハンモックに揺られながら読書。

そして、その木製デッキは人がいない時には、

駐車場

として車の乗り入れに耐える木製デッキ。

以前では信じられないことを可能にするのがテクノロジーであり、

それを可能にするのは人の交流。

壁は取り払われ少しずつ暮らしやすい社会が実現していく。

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※木製デッキのネダ(支え)の設置状況。ピッチを2種類にしてみて耐久性を検証する

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※基礎石(四角形)とネダ、という枠組みの上に通常は木製デッキが組まれていく

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※その空間、すきまを埋めるようにして「透水性」コンクリートが施工される。つまり、空間はコンクリートで埋められるものの、透水性(通気性)は確保された状態

そして今日(2018/08/25)木製デッキが設置される。

多くの人たちの夢が実現する。

木製デッキの上をレジャーだけじゃなくて、

駐車場

という純粋に生活のための機能にも利用することができる。

もはやトレードオフの関係ではなくなった。

どちらも求めることのできる贅沢。

木製デッキでありながら駐車場という夢は、

いよいよ今日実現することになる。

多くの関係者の夢が形になる日。

伊豆の国市韮山多田983#343 富士見ニュータウン内

いよいよ始まる。

生コンでいいこと。

転載元:宮本充也(長岡生コン)ブログ

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「杉板打ち放し箇所の巣穴や剥離を補修|打ち放し色合わせ」2019/03/25 update

「杉板打ち放し箇所の巣穴や剥離を補修|打ち放し色合わせ」

インターネットをみて問い合わせをいただき納品した東京の現場。 杉板型枠とパネコート型枠が混在する打ち放しコンクリートの現場。杉板打ち放し箇所の巣穴や剥離を補修。 http://www.nr-mix.co.jp/rc/case/post_103.html

杉板打ち放し箇所の巣穴や剥離を補修

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※Before ベランダ立ち上がり部分の杉板打ち放し部分に多くの巣穴や剥離が散見される

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※After 問題なく打ち上がった打ち放しコンクリート(杉板)表面を再現

インターネットを見て問い合わせ。

以前では考えられないことが当たり前に起きる。

考えてみれば南の海の上空で発生した台風が日本列島を襲う。

つまり、行ったこともない海の上の空気が日本に届く。

水も空気も。

地球のありとあらゆるものは太古の昔から流動的だった。

人の交流もかくあるべし。

本質にただ近づいているだけなのかもしれない。

なんて、ちょっとスピリチュアルな気分になるできごとに遭遇し、

今筆者は少し同様しているのだ。

 

こう考えてもらいたい。

生コンポータルは困った時の存在。

生コンで困ることは多い。

基本現場管理の中で困ることが発生する最も大きな原因としての、

生コンクリート

トラブルメーカー。

いつ爆ぜるともしれない恐怖。

生コンポータルがついていれば安心。

そんな存在。

生コンでいいこと。

生コンの救急車。

すると、「生コンでこまった」は「生コンでいいこと」に変化する。

※全国のリペアネットワークが表示されます。

もう、悩まなくてもいい。

安心明朗会計でどんな打ち肌のトラブルも一発解決。

知り合いに業者がいない。

いくらかかるかわからない。

誰に頼んだらいいかわからない。

生コンポータルは全国の生コン工場とともに、

生コンで困ったを、

生コンでいいことへ。

転載元:宮本充也(長岡生コン)ブログ

 

※愛知・岐阜・三重コンクリート補修の伊藤商店の実績を見るなら→http://www.ito-syouten.com/rc/case/

 

※愛知・岐阜・三重のコンクリート補修の事なら伊藤商店の伊藤まで→090-7087-5443

「これ行けるっすよ。売れます、売ります!|透水性コンクリート見学会」2019/03/25 update

「これ行けるっすよ。売れます、売ります!|透水性コンクリート見学会」

生コン需要は旧落下。原材料やら何やら全ては高騰していく。生コン工場として選べる選択肢は2つ。支出を抑える取り組みまたは新しい事業の柱を構築する。生コンという機能をフル活用できる新事業として透水性コンクリートを捉える。経費節減だけじゃつまらない?生コンを「面白く」も「つまらなく」するのも僕たち当事者の姿勢次第

http://www.nr-mix.co.jp/dry_tech/blog/post_444.html

これ行けるっすよ。売れます、売ります!

突然の質問だが、

生コン工場に勤めてて楽しいだろうか?

わくわくすることが1日何回ある?

ありがとうってお客さんから言われる?

将来の展望が開けていて輝いてる?

子供がいたら子供にも就て欲しい?

もし、生コンはつまらない、そう感じているとしたら。

その責任は誰にあると思う?

会社?

先輩たち?

先人たち?

業界全体?

生コンがつまらない原因はつまらないと思っているその人にある。

これが現実だ。

生コンを選んだのはその人だ。

今も働いているのはその人の意志だ。

誰かが暴力的にその人に無理に働かせているわけじゃない。

だから、生コンがつまらないと仮に思っているのだとしたら。

自らの行動で「面白い」と思える産業にしなけりゃならない。

洗脳とかじゃない。

無理に面白いと感じるということじゃない。

本当に面白い産業にするという意味でその人も当事者なのだ。

産業を変える1人なのだ。

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※白川生コン協業組合で開催された透水性コンクリート施工見学会(Before)

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※F材や混和剤を投入する様子。初めての場合表面水の見極めが結構難しい

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※見極め完了!程よい照りが確認される。だれも少ない

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※打設開始!

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※生コン工場職員の手で思考錯誤しながら施工

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※無事施工完了

「これ行けるっすよ。売れます、売ります!」

同社実務担当者の樋口さんの言葉だ。

経費節減だけじゃつまらない?生コンを「つまらなく」するのも「面白く」するのも、その人の姿勢次第

外部環境は確かにいい話はない。

人口減少は明白な事実だ。

インフラ投資もそれほど期待できないだろう。

つまり、生コンの出荷は少なくなっていく。

だから一生いじけてていいのだろうか。

負け組っすから

そんな風にどんよりうつむきながら毎日暮らす?

うまくいっている人の理由をあげつらって、

「〜〜だから、あいつはラッキー」

みたいに批判し続ける人生。

生コン産業に勤める人はそんな風に生きなきゃならない?

生コン産業に従事している人たちを取り巻く環境はたしかに過酷だ。

でも、消えない炎がある。

経費節減(残コンスラッジ問題)をきっかけに出会うことのできた樋口さんもその1人だ。

経費節減だけじゃつまらない。

なんか、地平線のように、果てしない可能性を追い求めるなにかが欲しい。

その想いさえあれば、

そのきっかけは透水性コンクリートだけじゃない。

探せばいくらでもある。

大切なのはやっぱり姿勢。

未来を見据える樋口さんの眼差しの向こうには、

僕たち生コン産業の未来が見えている。

働きがいのある産業としての生コン業界。

生コン需要は低迷する。

確実な話だ。

だからといって、生コン業界は栄光がない。

そうはならない。

そうしないのは、僕たち一人一人の当事者の姿勢による。

生コンでいいことは止まらない。

僕たちの世代がリードする生コン業界は動き始めている。

転載元:宮本充也(長岡生コン)ブログ

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「やっぱりまさつぐの方がすごい|透水性コンクリート」2019/03/16 update

「やっぱりまさつぐの方がすごい|透水性コンクリート」

やっぱりまさつぐの方がすごい。全国で展開されている透水性コンクリートの実施工見学会。インストラクターの力量で仕上がりは変化する。今日はそんなお話。

やっぱりまさつぐの方がすごい

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※透水性コンクリートの施工見学会打ち合わせをするために、Original Garden(小澤総業)さんを訪ねるまさつぐ

今朝、透水性コンクリートの担当まさつぐの落ち度を厳しく叱責する夢で目を覚ました。

あまりに言い募る僕の罵詈雑言に耐えかね、

傍にいた毛受建材の毛受(めんじょう)社長がやにわに立ち上がり、

「それは言い過ぎだ!」

とまさつぐの側についた。

気づくとその空間には多くの生コン関係者がいて、

いつのまにかほとんど全ての人がまさつぐの味方となり、

僕の周囲をぐるりと取り囲み僕のまさつぐいびりを激しく批判する。

そんな夢で目が覚めた。

疲れすぎているのかもしれない。

なにせ日曜日の夜から、京都・岡山・岡山・福岡・福岡と5連泊の出張。

昨日も終電で東京から戻ってきて雨模様だったこともありタクシーを探すも、

伊豆長岡駅には1台も溜まっておらず同じくタクシー待ちでくたびれ果てた地元西島建築設計工務の西島社長と2人で近くのBlissというバーに飲みに行くという仕上げが随分効いたようだ。

今朝は起きれなかった。

という僕の日常の話はどうでもいい。

透水性コンクリートに関するブログを始めたいと思う。

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※今週福岡は野方菱光で開催された透水性コンクリートのインストラクターはこの僕宮本が務めさせていただく。材料を配ったりレーキで平坦性をとったりは見ているのとやっているのとでは全然違う。表面ボコボコだし、水の調整がうまくいかず、目詰まりも目立つ・・・。

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※こちらは2018/09/14岡山のひかりコンクリート社内で関係者だけで実施された透水性コンクリート施工実験。施工指導はまさつぐ。さすが、年中施工指導ばかりをやっているだけあって、同じく素人が施工しているのに仕上がりは月とスッポン。やっぱりまさつぐの方がすごい。

まさつぐ、ごめん。

「試験練りのためだけに岡山出張したんですか?」

とつっかかったりしてごめん。

現場写真の共有が遅くて、

「死ぬほど急いで」

と電話してごめん。

「ちょっと何言ってるかわからないです」

を連発してごめん。

こうして写真で透水性コンクリートの仕上がりを比べてみると、

まさつぐさんにはじつはとても価値があるってことに気づく。

透水性コンクリートの普及促進にはなくてはならない才能ですね。

これからもたくさん見学会してください。

ていうか、見学会だけしててください。

会社に来ないで永遠に見学会だけをしていてもらいたいくらいです。

そんなまさつぐさんが嫌いじゃありません。

まさつぐ、本当にごめんなさい。

普段からつっかかってしまってごめんなさい。

これからもつっかかりまくりたいと思います。

まさつぐさん以外にそんなことできないから耐えてください。

いつもありがとうございます。

これからも頑張ってください。

転載元:宮本充也(長岡生コン)ブログ

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「ご恩返しは1人でも多くの人に笑顔を届けること|透水性コンクリート」2019/03/16 update

「ご恩返しは1人でも多くの人に笑顔を届けること|透水性コンクリート」

庭のいたるところに透水性コンクリート。採用いただいたのは以前大変お世話になった金融機関の支店長さん。まだ駆け出しの頃、僕の透水性コンクリートにかける想いに熱心に耳を傾けてくださった恩人。その人から地元得意先イズ工務店さん経由で発注。こんなに嬉しいことはない。

透水性コンクリートにかける思いに熱心に耳を傾けてくださった恩人

まだ今と違って波乱含みだった頃。

透水性コンクリートなんて全然ふつうじゃなかったころ。

地平線の向こう側にあるはずの可能性を求めて、

ひたすら走り続けていた。

中小企業の新規事業だ。

不安がないと言えば嘘だ。

今後の生コン業の再生を胸に、

透水性コンクリートの可能性に賭けていた。

そんな時に承認してくれる他人の存在は貴重だ。

とくに経営者にとって金融機関の人がその情熱に共感してくださり寄り添ってくれるというのはとても嬉しい。

そして、時を経てご自宅の整備にご採用いただく。

庭のいたるところに透水性コンクリートが施工された。

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※カーポートとその進入路の舗装(Before)

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※逆から撮影した写真

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※施工開始。製品も艶があり良好。空隙のため通常の生コンよりも軽い

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※所定のレベルに敷設したらブリーディングがないから直後に仕上げることができる。随時敷設と仕上げが繰り返される。

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※っという間の完成。「あ」すら言えない。

スピード感。迅速施工が売り!

昨日も博多の施工見学会で改めて理解されたこと。

早い。

Time is Moneyというけれど、

仕事を仕切るプロにとって「早い」は価値となる。

それこそ夕方3時半とか4時くらいまでその日1日別の仕事を3〜4人の班で行なっていて、夕方到着した生コン車から排出される材料を使ってたった30分で土間コン駐車場を完成させて帰途につく。

プロならわかる。

こんなことはありえない。

土間コンといえば1日仕事。

これから迎える冬の時期は仕上げ作業は深夜に及ぶことも。

「冬場にいいね」

なんて評価をいただくことだってある。

もう、僕たちが届ける生コンで苦しまないでほしい。

土間コンは30分で終わる。

生コンでいいことは現実にある。

そんな、若かった頃の僕の情熱に耳をかたむけ寄り添ってくださった方からの発注。

ご恩返しはさらに普及をさせて、

1人でも多くの人に笑顔を届けることだと思っています。

この度はご採用まことにありがとうございました。

転載元:宮本充也(長岡生コン)ブログ

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「ワンちゃんが土を掘らない様に|透水性コンクリート」2019/03/16 update

「ワンちゃんが土を掘らない様に|透水性コンクリート」

ワンチャンが土を掘らない様に。横浜見学会は以前に見学会にこられた創美ガーデン様がどこかでやりたいと思っていたところ、追加工事が出たので試しにやってみることに。製造、東伸コーポレーション

ワンちゃんが土を掘らないように

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※ドライテックを所望されたワンちゃん

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※このところワンちゃん(マルコ)との縁が強いまさつぐ

ワンちゃんが土を掘らないように。

色々な採用理由があると思うが、

今回の理由は生コンポータル初となった。

毎度何を言っているかわからないでおなじみのまさつぐさんの報告。

「ワンチャンが土を掘らない様に」

最初写真のワンちゃんが見えなかったため、

「1チャンスで土を掘る?なんのことだ一体?また、まさつぐ節炸裂か?」

と憤ったくらいだ。

そうではなくて舗装をしていないと犬(ワンちゃん)が土を掘ってしまうから困っている。

ということを伝えたいということに気づいたのはそのすぐ後だった。

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※一旦ワンちゃんには退出していただく。施工道具はどこにでもあるものだけでできちゃう

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※っという間の完成。「あ」すら言えない。めっちゃ早い

以前見学会に足を運んでいただいた創美ガーデンさん。

「いつかどこかで」

嬉しいことにチャンスがあれば使って見たいと思っていてくださった。

ワンチャンあれば

である。

今回、そのチャンスがやってきた。

その理由はワンちゃんだった。

もう、ダジャレである。

毎日ブログを3本書いていると謎のモードに入り込むことが少なくない。

昨日は3件透水性コンクリートが施工されていたことになる。

ますます広がる透水性コンクリートの輪。

っという間に終わる施工。

鮮烈なデビューを果たした次世代の土間コン。

その拡大は止めることができない。

生コンでいいこと。

ワンちゃん。

転載元:宮本充也(長岡生コン)ブログ

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「市場は水を透す透さないについては無関心|透水性コンクリート」2019/03/16 update

「市場は水を透す透さないについては無関心|透水性コンクリート」

透水性コンクリートは水を透すことが目的ではない。水を透すことはあくまで手段であって、多くの価値を裏付ける魔法。水を透すことで得られるいくつかの現象に本来の価値がある。定例開催となっている岡山県の見学会でその真価が証明された!

水を透すことで得られるいくつかの現象

水を透すコンクリート。

透水性コンクリート。

ポーラスコンクリートなどとも言う。

一般には、

「え?コンクリートが水を透すの?」

なんて初見は驚かれるかもしれない。

そこに落とし穴がある。

この罠には僕たちのような専門家ですらはまり込む。

「水を透すことがすごい!」

そんな風にいつしか誤解をしてその点を前面に出すのだ。

マーケットインなんてビジネス用語がある。

プロダクトアウト、つまり製品からスタートするのではなく、

マーケット(市場)が何を求めているのかを見極め、

それに呼応するような製品を作り上げて市場に問う。

透水性コンクリートの市場は建設業。

特に、透水性コンクリート舗装に限定して考えれば、

エクステリア、造園、ガーデニング

こうした分野のひとたちがマーケット(市場)を構成している。

たしかに「水を透す」はすごいこと。

そして、即物的には「水たまりができない」ことは一般大衆にとっては魅力的であることも事実。

ただ、市場(エクステリア、造園、ガーデニング)は「水を透す」ことそのものを求めていない。

つまり、マーケットイン足り得ないのだ。

10年以上透水を前面に押し出した営業を続けてきてようやっと気づいたことはそんなことだった。

市場は水を透す透さないについては無関心。

その事実に気づくことに10年以上の歳月をかけてしまったのだ。

無駄ではなかったことだけど。

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※中四国エリア各地から大勢のギャラリーが集まる。写真は普通コンクリートの打設風景

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※生コン工場勤務の前原さんがほとんど1人で施工を行う。背筋もなく型枠がなければ「ぢかどり」といって、生コン車が直接入ってきて直接敷設作業が行われるため、単独施工も可能

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※どこにでもあるプレートで仕上げる。仕上げ面には土足で立つことができるのは通常の土間コンでは考えられない。これが、30分で施工が終わってしまう迅速施工の理由

透水とはつまりペーストが無いということ。

水を透すためには骨材(小石)と骨材の間に隙間がある必要がある。

通常その隙間はペースト(砂、セメント、水)で満たされていて、

コンクリートは強度を発現する。

密実なのでとても水を透す隙間はない。

透水するとはつまりペーストがないということ。

隙間を伝って水が抜けていく。

・ペーストがないからブリーディング現象(水が浮いてくる)がないため、敷設後すぐに仕上げに取り掛かることができる→迅速施工

・ペーストがないから、色むら(この原因はペーストに含まれる水の蒸発散のムラが原因)もないため、クレームに発展しない

・表面にペーストが満たされていないからひび割れ(ヘアークラック)が発生しても見えない、クレームに発展しない

さらには、

・ペーストがない(隙間がある)から水を透すので真っ平らの土間コンにしても水たまりができない→水勾配を考えなくてもいい

これが、市場(エクステリア、造園、ガーデニング)にとって価値となる。

透水はそもそも価値ではない。

そんなことに理解を深めることができるのも、

今回の岡山のように全国各地で関係者の声にぢかに触れることができるから。

マーケットイン。

言葉で使うほど簡単なものじゃない。

全国津々浦々で20回以上毎月開催される見学会。

実はもっとも勉強になっているのは開催している僕たちなのかもしれない。

透水性コンクリートの本当の価値。

やればやるほど、次第に輪郭がはっきりしてくる。

生コンでいいこと。

転載元:宮本充也(長岡生コン)ブログ

※愛知・岐阜・三重のドライテック(透水性コンクリート)のことなら伊藤商店の伊藤まで→090-7087-5443

※愛知・岐阜・三重のドライテックの詳細は→http://www.ito-syouten.com/dw/

「打ち放し模様の外構に変わるだけで高級感が沸く|打ち放しブロック塀」2019/03/13 update

「打ち放し模様の外構に変わるだけで高級感が沸く|打ち放しブロック塀」

「やっぱり打ち放しって素敵ですね」の声。 今回もブロック塀をコンクリート打ちっ放し模様に美装してほしいとのご要望。打ちっ放し模様の外構に変わるだけで高級感が沸く。

やっぱり打ち放しって素敵ですね

ブロック塀

なのに、

打ち放しコンクリート。

今、この波がエクステリア業界を席巻している。

ブロック塀

大阪の地震以来イマイチ評判がよくないが、

適切な施工さえきちんとしておけば非常に頑丈なブロック塀。

古来この工法(メーソンリー)は建築外構に限らずあらゆる構造物に適用されてきたことはあまり知られていない。

(※身近なブロック塀診断士にご相談ください→https://jpex.or.jp/shindansi

そんな、ブロック塀。

基本、表面は壁材などなにかしらで仕上げることが一般に知られている。

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※Google画像検索よりインよう。こちらは仕上げされていない写真が大半だが

そんなブロック塀が打ち放しコンクリートになるとしたらどうだろう?

今回の実績は愛知県の伊藤商店さんにご相談が寄せられ実現したもの。

型枠を組んで鉄筋コンクリート。

手間も費用もかかるし、

綺麗な打ち肌になる保証はない。

それが、打ち放しコンクリートの現実。

それなら、最初から「描いちゃえば失敗することないじゃん」という発想。

型枠組んだり鉄筋組み立てたりする必要もない。

工期は短縮する。

きちんとしたメーソンリーであれば倒壊する心配だってない。

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※お施主様から「やっぱり打ち放しって素敵ですね」とご好評いただく。

打ち放し模様の外構に変わるだけで高級感が湧く。

生コンポータルの、生コンでいいこと。

今、多くのエクステリアシーンで多くの感動を生み出している。

広がる、生コンでいいこと。

転載元:宮本充也(長岡生コン)ブログ

※愛知・岐阜・三重のドライテック(透水性コンクリート)のことなら伊藤商店の伊藤まで→090-7087-5443

※愛知・岐阜・三重のドライテックの詳細は→http://www.ito-syouten.com/dw/

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