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「やって当然、普通にしてたらドラ息子」 残コン・三重・イワノ工業2017/12/08 update

「やって当然、普通にしてたらドラ息子」 残コン・三重・イワノ工業

社長の息子。

日本に一体何人いるんだろう。

社長の息子。

僕も昔社長の息子だったことがある。

社長の息子。

なんか感じ悪い。

社長の息子だった僕ですら一般にはこんなイメージがあるのではないか。

そんな風に社長の息子時代は思っていた。

大人になり世知をつけそんな僕の社長の息子に対するイメージは変化した。

生コンブログの始まりである。

※イワノ工業社長の息子岩野大雅氏作、残コン・スラッジ処理システムの動画

イワノ工業大雅さん

最近、三重県のお父様が経営されている生コン工場に入職した。

事業を継承する。

そのように決意をしたそうだ。

この時代に生コンを継承する。

生半可な決意ではないと思う。

現在事業全体を見通すことができるということで、

過酷な業務である残コン処理を中心に構内全般を管理する仕事についているそうだ。

川端工業の中村社長

全国津々浦々を共に残コン技術フォーラムで巡っている同志。

この人との出会いのきっかけもインターネットだった。

誰もが直視しない残コンという問題に対して文字通り

がっぷりよつ

で向き合う傑物。

この人も昔社長の息子だった。

動画を使った情報発信。

僕がブログを日に3本書いている一方、

彼は毎日動画を撮影し編集してYoutubeにアップしている。

社長の息子

日本中には一体何名の社長の息子が今いるのだろうか。

「やって当然、普通にしてたらドラ息子呼ばわり」

そんな全国の社長の息子たち。

がんばれ、社長の息子たち。

今日はそんな独り言。

転載元:宮本ブログ

「一人では何もできない」 残コン・京都・見学会2017/12/08 update

「一人では何もできない」 残コン・京都・見学会

残コン技術フォーラムの真の価値とは、孤独な取り組みになりがちな残コン問題をより流動的にして広く多くの問題意識を持っている人たちとの孤独ではない交流の場所をつくること、その交流の山の様な力を活かして残コンという問題の根本解決を図ること

場所が欲しかった。

生コン

1.5時間の壁の中で操業する業態。

1.5時間の中ですべて完結するからその外には用がない。

分け合って余りある財があった頃。

そんな業態でよかったかもしれない。

多くの生コン工場がいろんなきっかけで、

1.5時間の壁の外に勇気を出して踏み出している。

そこには壁の中にないものがあるから。

残コン

生コン関係者はこのことに何を想起するだろう。

僕たち1.5時間の生コン工場は、

残コンという言葉に孤独な何かを感じると思う。

夕方大量に余って持ち戻される残コン。

その処理はなにかを生産しない。

生産しないばかりか時間と手間をかけた果てには、

廃棄物処理費用

という費用が支出される始末。

多分にアンコンプライアンスが付きまとい、

狭い敷地の中で孤独に処理をしている。

誰にも褒められないし、喜ばれもしない。

むしろ騒音や振動で疎まれる方が多い。

好きでやってるわけじゃないのに。

残コンに向き合う人たちが集まる場所が欲しかった。

今回で31回を迎える京都・洛北レミコンで開催された、

残コン技術フォーラム in 京都・洛北レミコン

ご当地京都の多くの方々が訪れてくれた。

僕たちの無謀とも見える47都道府県残コンツアー。

とても評価してくれた。

※お決まりのご挨拶を井辻社長から

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※座学の様子

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※デモンストレーションの様子

例えば、

1回の残コン技術フォーラムに20名が参加するとして、

47都道府県の残コンに問題意識を持った人たちとの交流が生まれたとする。

47×20=940

なんと、1,000人近い残コンに問題意識を持った人たちとの交流が生まれることになる。

インターネットがある現代。

実際の場所は必要ない。

志が一緒だったり共感をベースとした交流は、

地域を超えて一つの場所に帰結することができる。

残コン技術フォーラムの真の価値とは、孤独な取り組みになりがちな残コン問題をより流動的にして広く多くの問題意識を持っている人たちとの孤独ではない交流の場所をつくること、その交流の山の様な力を活かして残コンという問題の根本解決を図ること

31回目の京都で僕は残コンを説明しながら、

はたとそんな大切なことに気付かされた。

一人ではなにもできない

全国を回る。

バカバカしい。

人に指摘されるまでもなく、

当の本人たちもわかっている。

ただ、じっと羊になって黙っているわけにはいかない。

なにか具体的な行動を起こさなきゃ。

川端工業の中村さんをはじめパートナー各位には感謝してもしきれない。

こんなバカバカしい取り組みに付き合ってくれて。

それがいつしか1,000名の共感を得る場所になろうとしているのだから。

次回は長崎生コンで32回目となる残コン技術フォーラム。

年内は、12月9日の福井と、12月15日静岡の2回を残す。

残り13カ所は年明けがっつりコミットするつもりだ。

年度内47都道府県の終わりが見えてきた残コン技術フォーラム。

まずは全国の残コンを肌で感じる。

いつしか場所が出来上がっている。

その場所から残コンに関する人の道を問いただす。

目を背ける、見て見ぬふりをする、誰かに押し付ける。

そんなんじゃなくて、

みんなが共生できるような生コン産業にするように。

残コン技術フォーラムの歩みは止まらない。

転載元:宮本ブログ

「香川県でコンクリート色合わせ体験」 香川・コンクリート打ち放し・体験会2017/12/04 update

「香川県でコンクリート色合わせ体験」 香川・コンクリート打ち放し・体験会

金沢の11月30日は寒い。

僕は今自分と向き合っている。

1か月に300K走る。

疲れのためか今朝少し遅めに起きた。

7時半、まどろみの中、待ち合わせ時間から逆算して、今日走れる距離を考えた。

20K

先程走り終えた。

300Kに2K足りない。

11月は今日で最後だ。

何とかしなければならない。

生コンブログの始まりである。

僕が自分と向き合っていようといまいと、

最近はコンクリート色合わせ体験会が活性化している。

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※色合わせ体験会 in 京都・洛北レミコン、会場設営の様子(昨日)

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※参加者の皆さんと仕上げについて語り合う白石建設堀木工場長

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※それぞれ道具を手に取って打ち放しを再現してみる

そんな感じで全国で色合わせ体験会やってます。

そして12月11日は四国は香川高松でやります!

コンクリート色合わせ体験会 in 香川・香川県生コン工組 ~特殊技術を身に着けて値切られずお役に立とう大作戦~ With 小豆島生コン・フッコー・GNN

・新しい技能を持ちませんか? ・打ち放しコンクリートの模様造成を体験できます。 ・色合わせ補修は緊急性が高いから喜ばれる ・プロフェッショナルが施工のコツを伝授 ・明日から「色合わせ特殊工」として営業開始できます ・将来は杉板や浮造りの補修だってできるかも? ・左官や塗装の腕がある人ならすぐに習得 ・まずは体験会にいらしてください ・コンクリート補修についていろいろお伝えします ・ご希望により補修案件の受託もお願いしております

・日時 2017年12月11日(水) 15:00~

・場所 香川県生コンクリート工業組合 (香川県高松市茜町28番40号)

・定員 30名

・参加費用 3,000円(釣銭のないようご協力お願いいたします)

・出欠確認

出席 / 欠席

御社名       ご担当者       ご連絡先        ※いずれかに丸をつけてご返信ください

→返信FAX. 055-947-0052(月刊色合わせ補修 事務局:長岡生コン内)

当日はコンパネにコンクリート打ち放し模様を造成するデモンストレーションを実施致します。実際に道具や材料に触れていただくことは可能ですが、写真撮影・動画撮影をされる場合は不特定多数の方が閲覧できる媒体へのアップロードはご遠慮ください。

対象(左官・塗装業 その他関係者)

月刊色合わせ補修事務局 小松(080-3525-5405)

「香川県でコンクリート色合わせ体験」で検索♪

http://www.nr-mix.co.jp/rc/

実際に道具を触ってご自身で色合わせやれます。

簡単な色合わせなら今日から事業開始です。

もちろん、高度な色合わせに関してもネットワークがサポート。

今日から「コンクリート打ち放し色合わせ補修」を営業品目日加えることができる!

そんな体験会を12月11日には香川県で行います。

現地小豆島生コン安達工場長共催にて、

場所はいつもご協力賜っている生コン工組の会議質です。

さあ、香川県でも開催です。

会場でお会いしましょう!

転載元:宮本ブログ

 

※愛知・岐阜・三重のコンクリート補修のことなら伊藤商店の伊藤まで→090-7087-5443

※コンクリート補修の詳細は→http://www.ito-syouten.com/rc/

「敷居が高いイメージがある」 鹿児島・コンクリート打ち放し・色合わせ・体験会2017/12/04 update

「敷居が高いイメージがある」 鹿児島・コンクリート打ち放し・色合わせ・体験会

敷居が高いイメージがある。もともと特殊技術なわけだから、一般にはちょっと近寄りがたいイメージがあるのかもしれない。もちろん杉板浮造りなどのような高度技術は、ごく一部の技能者しか請け負うことのできない領域。ただ、そんな上級者も最初は素人だった。打放色合わせの魅力に取りつかれたきっかけが必ずあったはずだ。

昨日は鹿児島と熊本で仕事してて、

今朝は岡山で目を覚ます。

今は白石建設堀木さんの車で京都に向かっている。

今夜は金沢で宿泊予定だ。

仕事の目的はいろいろあるけれど、

こんなに喜んでもらえるのもなかなかない。

コンクリート打ち放し色合わせ補修体験会のことだ。

コンクリート打ち放し色合わせ補修

僕自身10年以上携わっている事業。

ビジネスパートナーの伊喜さんと連携して、

日本中のコンクリート打ち放しで発生する悩みを解決している。

コンクリート打ち肌はお肌と同じように繊細。

特に打ち放しコンクリートに関していえば、

その審美眼は厳しくならざるを得ない。

土木・建築を問わず、

きれいな打ち肌

が求められる。

50年以上前から伝統のあるコンクリート打ち放し色合わせ

これは、打ち肌に現れたトラブルをなかったことにする技術。

職人技として知られ高度なスキルが要求される。

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※色合わせ体験会 in 鹿児島に駆け付けていただいたインターウェーブ倉橋社長

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※初めてにしてこの出来栄え、上々

敷居が高いイメージがある

もともと特殊技術なわけだから、

一般にはちょっと近寄りがたいイメージがあるのかもしれない。

もちろん杉板浮造りなどのような高度技術は、

ごく一部の技能者しか請け負うことのできない領域。

ただ、そんな上級者も最初は素人だった。

打放色合わせの魅力に取りつかれたきっかけが必ずあったはずだ。

そんなきっかけになれたらうれしい

僕もそうだし、倉橋社長もそう。

絶対僕なんかにはできない。

そう思い込んでいたけど、

プロのインストラクターに丁寧に教えてもらうとあら不思議。

結構それっぽく見える打ち肌が描けるから面白い。

この延長上に上級コンクリート色合わせ補修のスキルがある。

そう思うとなんだかやる気がわいてくる。

(もちろん、僕らはそこを目指すわけじゃないけれど)

打ち肌のトラブル

起こしたくないと思っていてもそれは突然やってくる。

そんな時に途方に暮れる。

ただ、そのトラブルを自分で解決できたらどうだろう?

このくらいの色合わせなら・・・

そんな風にしてその打ち肌のトラブルが解消できたら。

もちろん、大掛かりな工事の場合はそうはいかないものだけれど。

そんなきっかけを手にして参加者はとてもご満足いただいている。

全国キャラバンやってます。

そんな体験会を今日は京都で、

明日は金沢で、

来週は長崎で、、、

全国各地でやってます。

お近くの街で開催されることがあったら是非参加してみてください。

きっと何かを得ることができると思います。

転載元:宮本ブログ

 

※愛知・岐阜・三重のコンクリート補修のことなら伊藤商店の伊藤まで→090-7087-5443

※コンクリート補修の詳細は→http://www.ito-syouten.com/rc/

「長崎の舗装はおしゃれがいい」 エクステリア・長崎・土間コン・見学会2017/12/04 update

「長崎の舗装はおしゃれがいい」 エクステリア・長崎・土間コン・見学会

長崎って坂が多いイメージがある。

なんかおしゃれなイメージもある。

港町ってなんでおしゃれなイメージがあるんだろ。

おしゃれな街の街並みには、

おしゃれな舗装がお似合いだ。

おしゃれな舗装?

そう、

透水性コンクリートがお似合いだ。

透水性コンクリート?

つまり、あれだ。

アスファルトみたいに轍(わだち)ができないから、

歩いてて躓くこともない。

イケメンも足を引っかけて転んだらイケメン足りえない。

転ぶリスクは最低限にとどめておきたい。

イケメンは長崎によく似合う。

イケメンはインターロッキングブロックにも注意が必要だ。

不陸に躓いて顔面から転倒したらイケメン台無しだ。

だから長崎の舗装には透水性コンクリートが良く似合う。

というわけで。

夕方から打てる土間コン?! 施工体験会 in 長崎生コン ~ 今時の土間コンは【水勾配】ありません ~ 他、コンクリート色合わせ体験会

・生コンの注文と同じようにオーダー

・打設後すぐ仕上げ(ブリーディングがない)!

・施工は土間コンよりも楽(水勾配考えなくていい)

・30分で全部終わり(住宅外構の場合)

・クレームになりません!(ひび割れ・色むらetc)

・水たまりのない土間コンで差別化が図れる

・メッシュ筋の配筋不要

・価格目安としては、3,300円/㎡(材料)程度(※詳細は説明会で)

・路面温度は10~15度低く夏場涼しくて快適

・草が生えません

・その他とってもいいこと盛りだくさん

(夕方から打てる土間コンの特徴)

・日時 2017年12月4日(月) 13:00~

・場所 長崎生コン (長崎市小ヶ倉町二丁目1058番地

・施工 ご参加各位におかれましても施工を体験していただけます

・出欠確認

出席 / 欠席

御社名       ご担当者       ご連絡先       

※併設で「コンクリート色合わせ補修体験会」があります(有料3,000円/人)。ご参加希望の方は下記にチェックを入れてご返信ください。ご希望の方は釣銭のないようご協力ください

・コンクリート色合わせ補修体験希望

有り / 無し

※プロのインストラクターが打放色合わせ補修のいろはを伝授します。詳しくはURL参照;http://www.nr-mix.co.jp/rc/

・返信先

FAX.  055-947-0052 (月刊透水性コンクリート(長岡生コン内) 事務局;まさつぐ)

月刊透水性コンクリート事務局 まさつぐ(090-6596-1825)

※お電話のお問い合わせはまさつぐまでお願いいたします

「長崎の舗装はおしゃれがいい」で検索♪

http://www.nr-mix.co.jp/dry_tech/

今回は初の試みとしてコンクリート打ち放し色合わせ補修セミナー併設してみた。

考えてみれば透水性コンクリートもコンクリート打放色合わせも、

エクステリアのお役立ちツール

ご案内を配信する先も結構近かったりした。

それなら同時にやっちゃおう的な。

毎度ながらのりだけで決まる。

しかも他人を巻き込む。

そんなわけで今回12月4日は長崎県の老舗生コン工場。

長崎生コンさんでは午後から盛りだくさんの内容。

目が離せない。

ところで、

当社は長岡生コン。

開催場所は長崎生コン。

あ、

一文字違い!

なんかそれだけで親近感感じちゃう♪

当日は長崎生コンと長岡生コンの夢のコラボを見れますよ。

会場で楽しみましょう!

転載元:宮本ブログ

 

※愛知のドライテック及びワンデイペイブのことなら伊藤商店の伊藤まで→090-7087-5443

※愛知のドライテックの詳細は→http://www.ito-syouten.com/dw/

「長崎の残コン事情」 残コン・見学会・長崎2017/12/04 update

「長崎の残コン事情」 残コン・見学会・長崎

ひさびさ感。

そんなに期間開いてないのに、

なんか、ひさびさな感じがする。

そういうのって僕はたまにある。

今日は京都で残コン技術フォーラム in 洛北レミコン(15:00~)

まあ、先々週東京で残コンフォーラムやってるし、

今日はまあ普通にフォーラムだなって感じで、

京都の皆さんとの残コントークを楽しむわけだけど、

なにがひさびさ感って、

残コン技術フォーラムの告知そのものがなんか超ひさびさな感じがする。

というわけで、

来週!

やります!

やらせてください!!!

残コン技術フォーラム in 長崎・長崎生コン

残コン。

長崎は困ってませんか?

この機会に、ぜひお立ち寄りください。

ともに、残コン解決への道を模索しましょう。

(全国32カ所目の残コン技術フォーラムとなります)

・2017年12月4日(月) 15:00~16:30頃迄

・会場 長崎生コン(長崎市小ヶ倉町二丁目1058番地

・参加費 無料

・出欠連絡

 出 ・ 欠

※いずれかに〇を囲みご返信ください

御社名;         ご担当者名;         連絡先;          

・返信先

FAX. 095-878-2264(長崎生コン 担当;長野)

TEL.090-1729-9893(残コン技術フォーラム事務局 担当;宮本)

※お電話でのお問い合わせは宮本までお願いします

コンテンツ セミナー(またはデモ)がございます

・絶対に残コンとなってしまう先行モルタル「モルタル0.5」を使わない技術→モレステ

・屋内配管などで発生してしまう少量残コンをその場で瞬時に砕石にする技術→セルドロン

・生コン車に余った残コンをドラム内(または専用ピット)で骨材にする技術→IWAシステム

・ポンプ車ホッパーに余っている残コンをホッパー内で砕石にしてドレンから排出→R2(全圧連)

・その他

対象;生コン関係者(ゼネコン、圧送業、生コン工場、他)

残コン技術フォーラム事務局 宮本充也(090-1729-9893)

「長崎の残コン事情」 で検索♪

http://www.nr-mix.co.jp/econ/

http://www.nr-mix.co.jp/econ/blog/11243_iwa.html

最近は旅をすることが通常業務になっている。

出張先では必ずランニングをしている。

なんかやけに全国の地理に明るくなりつつある。

残コン技術フォーラム。

47都道府県ほうぼうを見て回るわけだけど、

きっと「残コンなんてどこも一緒だろ?」くらいに思われているのではないか。

まあ、基本的には一緒なんだけど、

地域によって残コンの認識(監督官庁)が違ったり、

組合(業界秩序)の残コンに対しての姿勢が異なったり、

受け入れ企業(産廃処理業者)の考え方が微妙に違ってて、

それはそれでいちいちの箇所をしらみつぶしに回る価値は高い。

九州はまだ鹿児島の開催をしていないが、

ご当地南国殖産さんのご協力は取り付けてある。

おかげさまで九州はコンプリートが見えてきた。

(沖縄地区もすでに開催済み)

中四国は高知と山口に伝手がないためこれからほうぼうあたるつもりだ。

東北は岩手がまだ未開催。

ふと気づけば残り15カ所である。

ちょっと難航しそうな地域を頑張れば、

47都道府県がこの年末にようやく見えてきたことになる。

あと4か月で15カ所。

なんだかいけそうな気がする。

長崎の皆さんにはこれまで僕たちが蓄積してきた、

残コンに関しての知識

全てをお届けしたいと思う。

雪だるまのように

残コンへの問題視、

共感が膨れ上がっていることを日々実感している。

長崎の残コンでもお役に立ちたい。

いよいよ来週月曜日。

32カ所目の土地でも熱く残コンを議論したいと思う。

転載元:宮本ブログ

「ハウスメーカーに紹介された外構業者への不信感」 エクステリア・クレーム2017/12/04 update

「ハウスメーカーに紹介された外構業者への不信感」 エクステリア・クレーム

知り合いに業者がいればいいかといえばそうばかりも言えない。知り合いに発注して思わしくない結果となった場合、人間関係をぶち壊しかねないトラブルに発展する。また、合い見積もりとかすると失礼っぽい感じもするし。知り合いとか友人であればそれなりの面倒も付きまとうものだ。

コンクリート診断を標ぼうしていると、

色々なご相談を寄せていただける。

身につまされることが多くある。

商売の原則というか。

商売の難しさというか。

誰しも経験があると思う。

高い買い物であればあるほど。

ばくち性

というか、

一か八か、当たるも八卦当たらぬも八卦、みたいな。

生コンブログの始まりである。

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※悪徳外構業者に施工された土間コン(ブリーディングを放置したものと推定される)

いつまでたってもこの手の問題は消えないのか?

家を建てる。

一生に一度だから下手を打てない。

だから事業基盤がしっかりしている(いそうな)、

大手と呼ばれるハウスメーカーに注文すれば安心(ぽい)。

非常にわかりやすい心理だ。

数百、数千万単位の買い物。

2度目はない。

結婚式に似ていると思う。

結婚式場からすれば星の数ほどあるカップルの一つ。

ただ、カップル当事者からすれば、

一生に一度の晴れ舞台

(2度目3度目もあるけれど)

そのギャップというか。

購入者の精神的負担はいかばかりか。

僕たち生コン工場もそうだし、

工業製品のように数百、数千万ともなりうる製品をひさいでいる者すべては、

この点をよく充分注意すべきなのだろう。

業者とのトラブル

よく聞く話だ。

100%業者が悪いばかりではない。

時にはクレーマーのようにお施主さんの言い分が行きすぎなケースだってある。

それにしてももめ事は双方にとって幸福ではない。

お施主さんは素人

当り前の話だが、お施主さんは何かのプロであるものの、

エクステリア外構のプロではない。

だから外構業者に発注をするのだけれど。

その場合の選べる選択肢って実はすごく少ないと思う。

知り合いに業者がいればいいかといえばそうばかりも言えない。

知り合いに発注して思わしくない結果となった場合、

人間関係をぶち壊しかねないトラブルに発展する。

また、合い見積もりとかすると失礼っぽい感じもするし。

知り合いとか友人であればそれなりの面倒も付きまとうものだ。

それでは見知らぬ業者への発注がいいのか?

知らない業者さんなら合い見積もりとかしても当たり前だし、

それなりにいくつか価格が出そろってくれば、

経済合理性の判定もつきやすい。

ただ、

安かろう悪かろう

であったらそれは本末転倒となる。

悩ましいところだ。

WEBサイトではみんなきれいなところしか見せてくれないし、

限られた時間の中での業者選定は非常にリスクが高い。

悪徳業者は百戦錬磨

僕たちのようにコンクリートの診断をしていると、

そうした悪徳業者に言いくるめられてやりこめられてしまうお施主さん。

結構多く見かけることがある。

「ハウスメーカーに紹介された」

ということで、まあ、大丈夫かな、と発注した相手。

とんでもない悪徳業者。

もちろん契約は当事者間だからハウスメーカーに文句は言えない。

自分自身で解決しなければならないのだ。

(※ハウスメーカーはエクステリア会社から紹介料をとってお施主さんを紹介するケースが多い。できるだけ工事を早く済ませたいのがメーカーの心理)

僕たちができること

生コン工場のお客さんには外構業者さんも多い。

勝負がついてしまってからではなくて、

まずは事前に発注する前に相談に乗る。

コンクリート診断なんて仕事をやっていると、

こうした不幸な事例を多く見かけることがある。

そしていつも思うこと。

「先に御相談いただいていれば・・・」

GNN元気な生コンネットワーク

http://genki-namakon.net/

僕たちも加盟している生コンアライアンス。

生コン工場はコンクリートの専門家。

と同時に多くのエクステリア外構業者さんとの取引がある。

昨日今日ぽっと出たような業者さんではなくて、

地元で何年も何十年もエクステリア外構業者

そんな会社さんとの取引も多い。

良心的な伝統あるエクステリア会社さん。

御紹介もできるし、コンクリートの専門性も同時にご提案できる。

そんな存在としての生コン工場。

一生に一度の高額なお買い物

そんな大切なイベントがばくちであっていいわけがない。

全国に3,400工場あるとされる生コン工場。

そこにはその土地の建設の歴史が蓄積されている。

リアルな建設に携わる人たちとの関係性がある。

そしてもちろん僕たちはコンクリートの専門家。

地元の生コン屋さんが一生に一度のお買い物のお役に立てる。

そんなふうにしていくつもりです。

転載元:宮本ブログ

「施工の神様の中の人」2017/12/04 update

「施工の神様の中の人」

重要なのは理念 情報の流動性が少ない建設産業において、適切な評価をされていない貴重な建設技術者たちの情報の流動性を高める。評価されるべきは、より評価されるような情報プラットフォームを創造する。「施工の神様」

セミナーを受講して面白い講師だなと思ったら、

必ず声をかける

これってそれほど一般的ではないようだ。

本を読んだり調べ物をしたりしていて、

とても興味深い人物の存在を知ったら、

実際に会いに行く

これも一般的ではないようだ。

これは才能とかではなくてやるかやらないかだけの話で、

僕は基本的に会いたい人がいたら実際に会いにいくようにしている。

「なんだよ、ぽんこつじゃん」

と思うこともたまにはあるけれど(自分のことはさておき)、

大抵は会いに行けば素晴らしい経験となって、

その後の自分の成長の糧になるケースがほとんどとなっている。

施工の神様

今業界で注目されているWEBサイトがある。

あちこちで目に触れるし、

SNSなどでは多くの「いいね」を獲得している。

WEBを利用して業界を活性化させたい。

僕も同じようなビジネスモデルを考えている一人として、

「こりゃ、実際に会ってみたい」

ということで以前のブログにも書いたように面談の打診をしてみた。

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※こんな感じでメールフォームから打診してみた。

このメールフォームからの連絡

どうせ返事が来ない

と思ってあきらめてしまう人結構いるのではないか?

僕の場合100発100中でご返事をいただいているし、

実際に100%近い確率で面談にまでこぎつけている。

やるかやらないかの好例だと思う。

施工の神様の中の人に会ってきた

商談も多少入るため詳細は割愛するけれど、

とても素敵な中の人に会うことができた。

450,000人以上の施工管理技術者の登録

数の上でもすごいけれど、

その理念にとても共感できた。

当今のプラットフォームビジネスは、

ITを駆使してより「安価に」価値を消費者にお届けします

的なビジネスモデルが多い。

流通の中抜きをITを駆使してやっちゃえ的なあれである。

確かに余計な流通が差し挟まっていることで価格が不当に高い場合もある。

ただ、ITを駆使して流通の中抜きをしちゃえ、には限界がある。

マルパクリで他社が参入してきた時に、

その他社が資本力や事業基盤においてより強いものであった場合、

なすすべもなくやられてしまうのだ。

重要なのは理念

情報の流動性が少ない建設産業において、

適切な評価をされていない貴重な建設技術者たちの情報の流動性を高める。

評価されるべきは、より評価されるような情報プラットフォームを創造する。

「施工の神様」

の理念はまず施工管理技術者の地位向上にベースを置いている。

そこがそんじょそこらのプラットフォームビジネスと違うところ。

中の人の熱い情熱に触れることができてとてもよかった。

今後当サイト「生コン」も連携をすることになる

出会いは人生そのものを変えていく。

これまでお会いしてきた多くの人たちとのご縁のように、

今後も施工の神様との出会いを大切にしていければうれしい。

生コンにまつわる多くの人たち。

生コンを購入している小規模建設事業者の方々。

僕は施工技術者たちと同じように、

もっと適切に評価されるべきだと感じている。

すばらしい価値をもった人たちの情報の流動性を高めることで、

建設産業そのものが変化してくと信じているからである。

「施工の神様の中の人」

とても素敵な出会いに感謝だ。

今後の活躍を祈念したい。

転載元:宮本ブログ

「ランナーのための舗装講座」 不陸・轍・わだち・舗装2017/12/01 update

「ランナーのための舗装講座」 不陸・轍・わだち・舗装

ドラマ陸王の原作者池井戸潤さんはテーマ選びが秀逸だと思う。

基本的に中小企業の悲喜こもごもをベースに描いているが、

今回の陸王は活性化している市場、

マラソン

をテーマにしているため売れないはずがない。

選ぶテーマというのは本当に大切だと思う。

一生のテーマとして「生コン」を選んでいる僕。

基本的には下りのエスカレーター。

斜陽産業とされてはいるがそれでも活路がないわけではない。

活路の一つとして注目されているのが、

コンクリート舗装

コンクリート舗装

このところ道端を歩いていて、

「よく転ぶ人を見かける」

僕だけだろうか?

少子高齢化が叫ばれて久しい。

10年前に比べれば相対的にお年寄りが道端を歩いている確率も高い。

お年寄りは相対的に運動能力が低下するものだから、

「よく転ぶ人を見かける」

ということはあるのかもしれない。

ただ、少子高齢化だけではないのではないか。

このところランナーとして毎日10㎞ジョギングしている僕の感覚として、

日本の道路はランナーに優しくない。

日本の道路はランナーに優しくない。

ランナーであってもなかったとしても。

轍(わだち)

に足をつまづいてあわや転倒。

そんな経験をされた方も多いと思う。

あまり知られていないのだけれど、

日本の舗装の95%はアスファルト舗装となっている。

アスファルトは石油製品であり、

繰り返しの荷重によりたわむことが知られている。

これが、轍(わだち)が発生するメカニズム。

wadachi.jpg

※アスファルト上のうねりがわだちと呼ばれるもの

アスファルトである以上轍(わだち)は運命

日本の舗装の95%がわだちを前提としている舗装なのだから、

ランナーであればまず間違いなく一度や二度轍に躓いた経験があるだろう。

ランナー。

足元ばかり見て走っているわけじゃない。

ランナーは景色を楽しみながらジョギングしているのだ。

日本の道路行政よ、

これだけマラソン市場が活発化しているのだから少しは舗装のことを考えてほしい。

池井戸さんみたいに。

コンクリート舗装ならいいのか?

一方コンクリート舗装(特に歩道)の大半は、

インターロッキングブロック工法となっている。

コンクリート製のブロックを敷き詰めて舗装をつくる工法だ。

平板などともいわれたりする。

このブロック。

ランナーになってから感じるようになったのだが、

不陸

というこれまた厄介な現象が知られている。

hurikuburokku.jpg

※インターロッキングブロック相互に凸凹となってしまう現象

アスファルト舗装がだめならコンクリート舗装

ランナーが走る舗装の大半は上記の、

アスファルトまたはコンクリートブロック舗装となっている。

実はここに「生コン」の活路が潜んでいる。

以前セメント協会がプロモーションをしていた、

1DAY PAVE(ワンデーペイブ)

もそう。

当WEBサイトで再三紹介をしている透水性コンクリート、

DRYTECH(ドライテック)

もその一つ。

現場で施工可能な生コン舗装が実はランナーにとっては転倒の不安要素が少ない。

drytechhodou.jpg

※ドライテックの施工中の様子

生コン舗装

生コンを現場にもっていってそこでアスファルトのように施工をする。

生コン舗装は固まればコンクリートになるわけで、

アスファルトのようにたわむという性質をもっていないため、

ランナーの大敵轍(わだち)が絶対に発生しない。

さらに、コンクリートブロックのようにブロック相互でかみ合わせる舗装ではない。

だから不陸(凸凹)が発生することもないから躓く心配もない。

これぞ、不陸王である。

ただ、書きたかっただけだ。

池井戸さん読んでくれてますか?

それ以外の複数の舗装

もちろん、上記に紹介しただけではなく数多くの舗装がある。

ただ、一般に身近に手に入れることのできる舗装材料としては、

上記コンクリートまたはアスファルト以外に臨むべくもない。

供給体制が整っていないのだ。

日本全国3,400工場あるとされる生コン工場。

そこからいつでも「生コン舗装」は供給準備整っている。

ランナー各位はぜひ走っている最中におそらく目に入るであろう、

生コン工場

をそんな視点で見詰めていただければ幸甚である。

ランナーのための舗装講座

さらに詳しく知りたい諸氏はいつでも気軽にご連絡いただきたい。

転載元:宮本ブログ

 

※愛知のドライテック及びワンデイペイブのことなら伊藤商店の伊藤まで→090-7087-5443

※愛知のドライテックの詳細は→http://www.ito-syouten.com/dw/

「こんなもん受け取れん、取り壊せ」 打設不良・コンクリート打ち放し・補修・色合わせ・充填・価格2017/12/01 update

「こんなもん受け取れん、取り壊せ」 打設不良・コンクリート打ち放し・補修・色合わせ・充填・価格

別荘建築の現場で、打設時の充填不足によりジャンカが発生した箇所をはつりとり、グラウト充填した色違いを補修。ジャンカの度合いが大きく、施主・設計に確認の上グラウト処理をした。あわや取り壊しの可能性もあったとのこと。当社リピーターのお客様。この箇所は下地調整含め10万円

施工不良を起こしたくて起こしてるわけじゃない。

生コンは半製品だから、

不慮の事故ってのは起こりうる。

生コン工場だからその辺のことよく理解してます。

いかほどに入念に準備をしても、

起きてほしくないときに起きてしまう。

それが、

充填不足

を始めた施工不良。

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※Before 充填不足が発生した箇所にグラウト充填(色違い発生)

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※After 補修箇所を消す。

一方でその建物はお客様にとっては一生に一度

その重要度は計り知れない。

感じたことはないだろうか。

救急車で担ぎ込まれた時の救急センターのやけに落ち着いた感じにイラっとしたこと

(救急車で担ぎ込まれたこともそうたびたびないと思うけど)

僕は毎度救急センターでイラっとしている。

なんかこちらの緊急度に比べて、

みんななんか冷静で余裕があって普通

これは例としては超間違ってるかもだが、

こちらとしては人生の一大事なのに医者にとっては星の数ほどの事例の一つ的なギャップ

もちろん家づくりをしている人たちは真剣。

プロ。

ただ、プロになる為にはいくつもの建築を経験しなければならない。

論旨がだいぶずれてきたのでこの辺で修正したい。

別荘建築の現場で、打設時の充填不足によりジャンカが発生した箇所をはつりとり、グラウト充填した色違いを補修。ジャンカの度合いが大きく、施主・設計に確認の上グラウト処理をした。あわや取り壊しの可能性もあったとのこと。当社リピーターのお客様。この箇所は下地調整含め10万円

建築現場では施主、設計、施工者、供給者、

様々な人たちが共創している。

もちろん意見が合うときばかりではない。

それぞれの意見を集約してさらに良いものにしていく。

それがいい家づくり。

意見が衝突してもさらに上質な結論を導く。

それが理想。

ただ、時には感情的になって、

「こんなもん受け取れん、取り壊せ」

的な危機に至ることもある。

コンクリートの専門家として

適切に補修・補強すれば施工不良は問題ない。

僕たちにとっての常識だ。

これは多くの建築施工店にとっても常識。

その常識とコンクリート色合わせ補修の説明。

複数の利害関係人の中で毅然とした態度で説明をする。

そんなことがもしできるなら供給者としては望外の喜び。

コンクリートで不幸になる人を0にする

今日もどこかで困っている方の脇に立ちお役に立っています。

転載元:宮本ブログ

 

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