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ITOタイムズvol.9『伊藤大司と地域貢献シリーズ②』 

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  ITOタイムズvol.9 

『伊藤大司と地域貢献シリーズ②』 

株式会社伊藤商店 代表取締役 伊藤大司

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 今回のITOタイムズは、前回の続きであり、地元の青年会議所に入会した私のエピソードになります。

 会の中で、地域のためになる事業を企画する際には、まず計画書を創り、

それを多くのメンバーで議論することが青年会議所の基本であることを教えてもらいました。

計画書を見せてもらうと、私が予想していたものより遥かに綿密に創られておりました。

そして会議で議論している内容も、そこまで配慮して考えているのかと思わせるような意見があったり、

真剣な者同士が議論をすることでぶつかり合うその緊迫感に、

とんでもないところに来てしまったという感覚を今でも覚えております。

また、経営者というのは、この様に事前に想定されるものを配慮した綿密な計画を

創造できなければならないのだと当時の若い私はそのように感じました。

私の尊敬する近井先輩に教えてもらったことの一つに、どんなに綿密に創られた事業計画書でも『何のために』

その事業をやるのかという目的のないものには、議論する余地もないということを言われたことがありました。

青年会議所の事業計画書の重要なポイントは、すべての事業に目的があり、

その目的を達成するための方法を考え、実践するところにあるというのです。

この話を聴いた当時の私は、弊社の事業は『何のために』あるのかということを考え、深く悩むことになりました。

 

窪田貞三ブログ 『人生経営シリーズ』 その1

☆    諦める心

危機が訪れた時に人は、まず「諦める心」を持つ事が大切です。

なぜなら、諦めるという言葉の語源は「明らかにする」という

意味があり、諦める心とは「現状を明らかにして受け止める」

ということです。まずはそこからスタートすべきです!

                       

窪田貞三  ITOグループ経営顧問

理念経営協会 理事長 窪田経営塾 塾主

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