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「お客さんはいいものは買わない」 メッシュ・土間コン・省人化・省力化・繊維

「お客さんはいいものは買わない」 メッシュ・土間コン・省人化・省力化・繊維

繊維入りの生コン(繊維コン)であれば上記メッシュ運搬・敷設・その上での作業の全てがカットされる。生コンに含まれる繊維はメッシュと同様の作用を発揮するため、メッシュ筋にかかわるすべての作業が不要となる。

お客さんはいいものは買わない

金言だと思う。

長いこと親しくさせていただいている佐藤さんの口癖。

お客さんはいいものを買わない。

欲しいものを買うだけ。

欲しいものとはなにか?

性能が優れているものではなくて、

自分の困ったを解消してくれるもの。

楽できるもの。

土間コンの常識が変わる

透水性コンクリートにことよせて僕はことあるごとに引用している。

土間コンの常識が変わる。

土間コンの常識ってなんだろう?

全員にとって面倒くさい工事

こう言えると思う。

特に施工店さんにしてみたらすげー面倒が付きまとう。

まず初めにメッシュ筋の運搬から始まる。

服に引っかかったりして取り扱いがめっちゃ面倒なのだ。

messyumotihakobi.jpg

※こんな感じのやつを持ち運ぶ

それからメッシュ筋の敷設(ふせつ)。

サイコロ

といってコンクリートブロックの上にメッシュを敷いていく。

この作業がまた時間がかかる。

手間もかかる。

人の手がたくさんかかる。

messyukinnnohusetsu.jpg

※地べたからメッシュ筋が浮いた状態にする

これで下準備が完成。

この後生コン打設(土間コン工事)となる。

ご想像の通り足元がおぼつかない状態での生コン打設はとても大変。

一輪車で生コンを奥に送りこむのもとても大変。

あー、めんどくさ。

やったことない人でも何となくお分かりなのではないだろうか?

・メッシュ運搬

・メッシュ敷設

・メッシュの上での生コン打設

でも、これまでの常識ってことで、

みんないやいやながらやっている。

それが土間コン工事となっている。

繊維入りの生コン(繊維コン)であれば上記メッシュ運搬・敷設・その上での作業の全てがカットされる。生コンに含まれる繊維はメッシュと同様の作用を発揮するため、メッシュ筋にかかわるすべての作業が不要となる。

お客さんはいいものは買わない。

仮にこの繊維入りの生コン。

伝え方を、

ポリプロピレン繊維を生コンクリートに配合することにより曲げタフネスが向上しより良質の土間コン工事が実現します。

みたいにしたらきっと相手にされないだろう。

結果的に同じことを伝えているにもかかわらず。

お客さんは見向きもしない。

いいものは買わないのだ。

自分が楽になる、自分の悩みを解消する、

それにお金を払おうとするのだ。

省人化・省力化が重要視されて久しい。

駐車場などの小規模の土間コンに限らず、

建築のスラブ土間コンなど大規模なものも含め、

土間コン

には人や手間がとにかくかかる。

その最たるものがメッシュ筋の敷設となっている。

この工程がカットされるだけで、

貴重な労働力をより生産性の高い方向にもっていくことができる。

当社をはじめとして元気な生コン工場はみんなやっている。

繊維コンクリート

時代の要請にこたえた生コンクリートだと思う。

転載元:宮本ブログ

 

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