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「生コン無線が使えなくなる|運行管理」

「生コン無線が使えなくなる|運行管理」

生コンコンクリートなど車両搭載型無線(運行管理・通信業務)の分野に革命が起きようとしている。日本のアナログ無線の免許は2020年には使用ができなくなる。新しい無線は「スマホ」。その機能には従来の無線機(トランシーバー)としての機能に加え車両位置情報の見える化も含む、スマホの各種機能(電話やナビやSNS他技術) http://www.nr-mix.co.jp/new_nama/blog/gps.html

今、従来の無線の使用ができなくなろうとしている。

スマホの時代に無線?

一般には「はぁ?」かもしれないが、

僕たち生コン従事者にとっては大きな変化。

生コンのデリバリーといえば、

無線は必携アイテムなのだ。

その無線が使えなくなる時が来る。

この時代の流れは生コン工場に「変化」を迫る。

生コンが得意ではない「変化」を。

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※スマホの中にアプリとして「無線」がインストールされている。

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※無線が内蔵されているスマホはその車両の位置情報を5秒感覚で知らせる。

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※その車両が当日(過去も含めて)どのようなルートを辿ったかの奇跡が確認できる

※出荷担当者(横田さん)の導入後の感想

生コン無線が使えなくなる

そもそもが時代錯誤が否めない無線という手段だが、

尻目に多くの通信技術は世の中に流通している。

それら通信技術はどれをとっても生コンに価値をもたらすことができるだろう。

ただ、

「どうやって?」

生コンのプロじゃない通信のプロに、

僕たちの困りごととかを理解してもらえるだろうか?

きっとそれなりのものはできるかもしれないけれど、

でもやっぱり「生コン業」にとってぴったりではないはず。

どこかずれてて、

ちょっと使えない。

そんな通信手段であるはず。

このシステム(無線・位置情報)は生コン工場が作ったシステム。

(GNNマシナリージャパン販売)

生コン工場の

生コン工場による

生コン工場のための

ぴったりなシステム。

だから、マトが外れない。

完璧。

同じ通信技術ならいくらでもあるかもしれない。

値段も同じくらいかもしれない。

けれど、

生コン工場が作り出したシステム。

だから、

生コン工場目線のシステム。

これが、GNNの醍醐味だ。

交流を通して自分たちでソリューションを作っちゃえ。

生コンでいいこと。

物流の革命が起きている。

転載元:宮本充也ブログ

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